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幕末の軍鶏肉屋とはどんな営業形態だったのでしょうか?
司馬遼太郎の小説の中で、竜馬が暗殺される前、従者に軍鶏肉を買いに行かせますが、
このお店、鳥を精肉してお客さんを待っていたのか、
お客さんがみえた時点で、生鳥を〆めて肉にする。
等、疑問を感じています。
どなたか、お教え願います。

●質問者: shamo29
●カテゴリ:ビジネス・経営 グルメ・料理
✍キーワード:司馬遼太郎 小説 幕末 形態 暗殺
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● きょくせん
●100ポイント ベストアンサー

http://homepage1.nifty.com/torisin/index1.htm

http://www.yakitori-jp.com/encyclopedia/histry/hhtml/rekisi04.ht...

えーと、実は昔TV番組で見た程度、という事で申し訳ないのですが、軍鶏鍋屋さんには店の中に鶏小屋があり、近郊の農家から買い付けた鶏を活きたまま持っていて、注文に応じてしめていたようです。鶏ならではではありますね。

二番目に提示したサイトの中ほど、次のような記述があります。

鶏や軍鶏も文学作品に登場する。『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』「七段目」のセリフに鶏が登場する。吉良方の目を晦ますため、祇園で遊興にふけっていた大星由良之助は、敵の間者から蛸をすすめられる。そのあと、「これから鶏締めさせ鍋焼きしょ」というのだ。このセリフからも、元禄時代の日本では、鶏が食べられていたことがわかる。軍鶏が登場するのは『三人吉三廓初買(さんにんきちざくるわのはつがい)』で、堂森が軍鶏ネギを買ってくる場面がある。「軍鶏で一杯」というセリフも世話物に多くみられ、鶏や軍鶏の鍋はポピュラーとなってきた。

これを見ますと、おそらく注文があってから締めた、で良いと思うのですが……。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● snow_leopard
●20ポイント

今と同じです。鶏肉は江戸時代でも禁制ではありません。http://www.yahoo.co.jp

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● azuco1975
●20ポイント

鳥を精肉してお客さんを待っていた

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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