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ポジティブシンキングについて

一般的にポジティブとかプラスな思考は良い事だと言われてる気がします。
『前向きな人は何でもうまく、物事が運ぶ』みたいなかんじでです。

個人的には、人生をうまく運ぶこつ?みたいに人から勧められるのですが
ポジティブに無理やり考える事に違和感を感じます。
特に根拠のなさが違和感を感じる原因だと思いますが。

皆さんはどうお考えでしょうか、根拠はあるのでしょうか?

※仕事やスポーツで集中するためとか、くよくよしない時間短縮テクニック
そういうツールなのでしょうか?

●質問者: 狸吉
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:シンキング スポーツ プラス ポジティブ 人生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●15ポイント

問題に直面したときに、

『なんとか解決しよう!』と思うか、『どうせダメだろう』と思うかによって、解決できるか否かがだいぶ変わってきます。

『なんとか解決しよう!』が『たぶんうまくいくだろう』の根拠のない楽観になってしまってはダメです。

『なんとか解決しよう!』から、どうしたら解決できるのか?についての具体的な解決策まで考えて、実際に行動することが大切だと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>問題に直面したときに、

>『なんとか解決しよう!』と思うか、『どうせダメだろう』と思うかによって、解決できるか否かがだいぶ変わってきます。


『なんとか解決しよう!』・・・『具体的な解決策をたてて行動する』につながる

『どうせダメだろう』・・・『あきらめ、行動の遅れ』につながる


という意味合いでいいですかね?

ある意味では、問題解決をスムーズにするツールというかんじですかね


2 ● adgt
●15ポイント

http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20081013/1223887932

抑うつリアリズムといって、欝っぽい人のほうが現実的な思考をしていて、

一般的な人はポジティブに偏った物事の捉え方をしていることがあるようです。

私個人としては、ネガティブになり過ぎなけりゃいいと思うんですけどね。

すごいポジティブな人ってあまり好きではないかも?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

面白い資料をありがとうございます。

クリティカルシンキングという考え方ですね。

自分の感じている違和感を論理的に説明されていて、大変興味深くよまさせていただきました。


本文抜粋

『人の認知は適応的にできているのであって、それは必ずしも現実を客観的に認識するようにはできていない。』

『そして成功者はその成功によって自己肯定感・統制感をより高め、ますますポジティブになるだろう。

この場合、ポジティブ・シンキングは成功の秘訣(原因)ではなく成功による結果である。つまり逆の因果関係の可能性だ。』

『「ポジティブ=善」で「ネガティブ=悪」という安易な二分法で片付ける風潮には違和感がある。』


>すごいポジティブな人ってあまり好きではないかも?

わかります。

この質問を通じてすごいポジティブな人の本心なども理解できたらと思っています。


3 ● kaz
●15ポイント

「プラスに考えなくちゃ」or「マイナスに考えちゃダメだ」と

強迫観念にかられるほどの状態だと、確かにあまり良く無さそうです。


ただ、無理やりな空元気がつまらない作業を幾分楽にさせて良い結果につながったり、

反対に、否定的な感情がミスや効率の悪さを誘発して駄目な結果になるといった

正負のスパイラルは日常的に体感する事ができます。

また、「無理やりな空元気」と書いたものの、適切なプラス思考(ポジティブシンキング)は、

一見気づかない「嫌な事」の良い面を発見できる機会でもあり、

上手く活用すれば、空元気でなく本当の意味で良いものとして受け入れる事ができます。


根拠無く「なんか分からんがとりあえず良い事だ」と思い込もうとするのではなく、

一見するとイヤ〜なその事は、実はこんな良い効果・良い面があるんじゃないか。

そういった考え方を適度なバランスで行うと、良いスパイラルを生む事ができる気がします。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


>適切なプラス思考(ポジティブシンキング)は、

>一見気づかない「嫌な事」の良い面を発見できる機会でもあり、

・・・くわず嫌いではないですが、

見方を変えるきっかけや、本質を自分なりに見抜くツールという意味合いですかね?


>否定的な感情がミスや効率の悪さを誘発して駄目な結果になるといった

>正負のスパイラルは日常的に体感する事ができます。

・・・リラックスとは違いますが、職場などで最高の効率で仕事をするための環境を

自分に与えるツールとしては有効そうですね


日常の考え方というよりは有効性を理解して

使用するツールとしては優秀なものなのかもしれませんね。


4 ●
●15ポイント

ポジティブ、ネガティブだけの2軸で考えると違和感があると思いますよ。

僕はそこにアクティブ・パッシブを加えて考えています。

たとえば、好きな女の子がいたとして、

?ポジティブ・アクティブ

成功するだろうしガシガシ押してみよう。

?ポジティブ・パッシブ

そのうち付き合えるるだろうからどんと構えておこう。

?ネガティブ・アクティブ

どうせダメだろうけどアタックしてみよう。

?ネガティブ・パッシブ

無理だろうからあきらめよう。

ざっくり分ければこんな感じの思考パターンがあると思います。

条件が同じであれば?の人間が成功しやすいのは言うまでもないですが、

その自信に裏付けがない場合は空気の読めない男にもなりかねません。

?の人も自信の裏付けがあれば余裕のある男と映りますが、

?や?のパターンの人にかっさわられることも多いでしょう。

?の人はいわゆる当たって砕けろ、ある意味開き直りとも言えますが、

失敗を重ねても行動的であれば成功するときもあるでしょうし、

それが自信になって?の思考パターンで考えられるようになったりします。

?のパターンの人はあきらめきれずになんとか行動にうつした場合でも、

腰が引けていて中途半端な行動になってしまうことが多く失敗しやすいでしょう。


仕事では常に失敗したときの対応策なども考えておかなければ行けませんし、

根拠のないポジティブシンキングほど危険なことはありません。

長期的スパンで物事を実行しなければ行けないときに、

自分への心的ストレスが軽減されるというメリッとはあるかもしれませんが。

ポジティブで有ることより、自分で物事を動かしていくことの方が大事だと個人的には思いますね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

自分の場合にも考えを行動に移す際の、問題の受け止め方として

(ポジティブ、ネガティブ)、(アクティブ、パッシブ)の組み合わせを自分なりに消化して、

その中から自然に選択してそうです。

まずは、自分で問題の解決すべき姿やそのメリット、デメリットを確認した上で

(ポジティブ、ネガティブ)、(アクティブ、パッシブ)の組み合わせを自分なりに選ぶ

事が大事なのかもしれないですね。


5 ● standard_one
●15ポイント

プラス思考とは幸せのボーダーラインの位置の調整だと思います。

いわゆる半分水の入ったコップです。

・このコップには半分も水が入っている

・このコップには半分しか水が入っていない

違和感を感じるのはどちらですか?

水の入っている量が70%ならどうですか?あるいは30%なら?

主観に関係なく不幸という事象も世の中にはありますが、大部分の幸せ不幸せは本人の主観次第です。

そして、自分が不幸だと感じたら多かれ少なかれ投げやりになってしまうでしょう。

投げやりに生きて良い方向に転ぶと思いますか?

ですからポジティブシンキングはメリットのある思考方法なのです。

根拠のなさが違和感の原因とのことですが、では幸せの根拠は何ですか?

「ソレ」に満足できるかどうかではないですか?

その満足に根拠はありますか?

1億円しか貯蓄がないと嘆く人が居たら、あなたはどう思いますか?

100万円も貯蓄があると喜ぶ人が居たら、あなたはどう思いますか?

あなたが人からポジティブシンキングを勧められたということは、とりもなおさずあなたが周囲からどのように見られていたかを示しているのではないでしょうか。

---

蛇足ですがポジティブシンキングと自信過剰は違うという認識です。

コミカルな表現をするために意図的に同一視することにより笑いを誘ったりもしますが、それはあくまで表現者のテクニックです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>プラス思考とは幸せのボーダーラインの位置の調整だと思います。

前向きにボーダーラインを調節することによって

投げやりにならないor幸福感を感じる物事の受け止め方ができ

そこからはじめることが、良い方向にうまく転がる行動をとる

基盤になるということですね。


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