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空気抵抗を下げると車の燃費はどれくらい変化するのか?http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091103_dimple/
を見ての質問です。このようなくぼみというか表面加工された自動車は販売されているのでしょうか? 販売されていないにしても、かなり研究はされているのではないでしょうか? そういった販売もしくは、研究があったら紹介お願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:燃費 研究 空気 自動車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Newswirl
●35ポイント

>このようなくぼみというか表面加工された自動車は販売されているのでしょうか?

私の知っている範囲内では、こうした表面加工が施された車は見たことがありません。

>かなり研究はされているのではないでしょうか?

空気抵抗は、速度の2乗で大きくなります。したがって、空気抵抗による燃費の差は放物線を描くように大きくなっていきます。車体の高さ/面積も減らすことで、燃費を削減することができます。

主な研究科目としては、航空工学や自動車工学、流体力学などがそれです。

?????? - Wikipedia

?????? - Wikipedia

>そういった販売もしくは、研究があったら紹介お願いします。

空気抵抗が少ない商品で、販売が予想される商品を挙げておきます。

メルセデスベンツの『ハコフグ』---低燃費&低エミッション | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

[動画]BMWの3輪コンセプト、シンプル…未来のシティコミューター | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)


2 ● kidspirates
●35ポイント

元々の専門なので、懐かしいです!

基礎研究は昔から「機械工学系」に組み込まれています。主要な大学の機械工学系に行けば、研究しています(流体力学研究など)。

一般的には

昔で言うとヨタハチ(トヨタ・スポーツ800)が代表的でしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%B...

流体力学は、自動車にも応用されているところは十分にあります。車マニアであれば、リアやフロントに羽をつけて、車体が浮き上がらないようにする工夫などは流体力学の産物です。

車の場合、板金や表面加工は現在でもかなり高いレベルで実装されているので、十分にその基礎研究に基づく技術が活かされています。風きり音などを含め、新車販売前のテスト(空洞実験、テスト走行)を専門に行う会社をメーカー各社は持っているのが現状です。

指定されたサイトでは、燃費向上のみを目標としているので、市販車では製造コストの問題やメンテナンス的には無理があるかもしれません。はく離流など専門知識が必要になるかもしれませんが、まずは、先行している流体力学の研究(以下のサイト)などを参考にすると良いと思います。

http://www.nagare.or.jp/

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