人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【小学校での英語教育について】
2011年より小学校5,6年生への英語教育が必修化されます。
これについて、ぜひぜひはてなの皆様の意見をお聞かせください。
(過去にもいくつか似たような質問はありますが、現在の状況はまた違ったものになっております)
ただし、「いわし」ではなく「人力検索」ですので、データに基づいた意見や論理立った回答を募集しております。
三行コメント等々はお控えください。

回答はなるべく随時オープンしていきますので、できるだけかぶらないように回答をお願いします。
(補足・反論等々ならばかぶっても全くかまいません)

また、コメント欄にいくつか補足しておきますのでそちらも目を通した上で回答をお願いします。
要求が細かくてすいません。ポイントははずみます。

●質問者: honzuki
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:いわし はてな オープン コメント コメント欄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● azuco1975
●10ポイント

小学校5年からやっても結果は同じだと思われます。

語学の勉強をするのには、もっと早い時期から行わなければならないからです。

このぐらいからはじめると、余計落ちこぼれる人が続出すると思われます。

韓国のデータをみても同じような結果がでてます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

語学の勉強を高校生や、はたまた大人になってから勉強した人でも十分しゃべれる人はいますよね。

最近、早期学習というものの効果に疑念を持っているのでデータが欲しいです。

また、よけい落ちこぼれる人が続出するという理由はなぜですか?


2 ● goog20090901
●5ポイント

http://tokkun.net/toefl.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

それで、何がいいたいのでしょうか。


3 ● ラフティング
●5ポイント

学習塾で、それくらいの年齢からぼちぼち教わり始めた記憶があります。

早ければ早いほど、詰め込み部分は楽になるかなとは思いますが、本人にやる気や興味がないと効果は低いですね。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

で、それくらいの年齢から教わり始めたraftingさんの現在の英語力はどの程度なのでしょうか。

またその頃にどんなことをやったのでしょうか。

あるいは、その頃やったことは今現在から振り返って、有用か否かどちらだと思いますか。


4 ● ratbeta
●30ポイント

中学校から英語を学び始めても読み書きに支障がない程度の英語力は身につくと思います。

日本人に英語が下手な人が多いといわれる原因は、教え方が悪いとか学び始める時期が遅いとかそういうことではなく、英語に触れる機会を持とうとしない人が多いこと、それと英語で話すということに慣れていない人が多いことであると思います。実際に使いもしないのに、入試のためだけに呪文を覚えるかのごとく暗記したりしようとするからいけないのではないでしょうか。

幸いにしてインターネットが便利な現代ですから、海外のニュースサイトで時事情報を見たり、好きな洋楽アーティストのblogをチェックしてみたり、もっと学ぶ側が率先して英語に触れるということがまず大事だと思います。

で、そういう意味では会話に重点を置いたり、小学校のうちから英語教育をしたりするというのは、英語に慣らすという意味では良いと思うのですが、わざわざ他の科目を削ってまでやる必要はないように思います。繰り返しになりますが、やはり読むでも書くでも英語を使うことが大事なのであって、学校で強制されてやるという姿勢ではなく、趣味の範囲で英語を使うことこそ英語の力を伸ばすための唯一の方法だと思います。落ちこぼれが増えると書いている方がいらっしゃいますが、その点はやはりどれだけ自分で英語を使いたいと思うかが鍵になっていると思います。

ちなみに私自身は入試問題程度の英文ならさほど問題なく読めるという程度です。英語で話したりするのは得意ではありませんが、少なくとも嫌いではありません。その気になればもっとすらすら話せたりできるようになるのかもしれませんが、個人的には今の程度で十分なんじゃないかと思っています。

乱文失礼しました。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

英語に慣れるという点では賛成、しかし他の授業を削ってまでやるのには反対というわけですね。

しかし、ゆとり教育もそろそろ終幕を迎えそうです。

おそらく授業のコマ数は増えると思いますが、その増えたところに英語の授業を入れるということならどうでしょうか。

これには賛成ということでよろしいでしょうか。


5 ● lepremierpas
●80ポイント

早いなと感じますね。

もっとするべき勉強が怠る結果を招きかねないかと。

英語よりするべきことがある。

英語は無くても生きていける。

英語を勉強するなら道徳の時間をもっと先に増やすべき。

http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/m3/chiba/English/english.htm

時間は有限である。「やらないよりはやった方がいい」程度のものよりも「今やる必要がある」教育が優先されなくてはいけない。近代における急速な科学技術の発達は様々な新しい課題(例えば環境問題,反乱するメディア情報の扱い方,心の教育,本当の意味での基礎学力の充実など枚挙にいとまがない)を生み出している。そのような多種多様な課題を抱えているなか,小学校で運用能力を第1義の目的とした英会話教育は,まだ時期尚早であると言わざるを得ない。

◎質問者からの返答

興味深い論文をありがとうございます。

ただ、この論文とlepremierpasさんの主張は若干異なる部分があると思いますが、たとえば「英語は無くても生きていける」という点で見れば、数学の図形問題や歴史も「無くても生きていける」ということになりますよね。

教育において必要不必要で考えるのは(考えること自体は必要ですが)難しい部分があるのではないでしょうか。

また、「多様な言語や文化を持つ人々と接したときに,差別や偏見やステレオタイプを持たずに彼らと理解し合い,協力しあい,共生できる力」というのがありましたが、こういった目的のもとに学習するならば小学校での英語教育も可ということでよろしいでしょうか。


1-5件表示/13件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ