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■漫画の後書きやおまけについて

漫画の単行本の最後とかに、よく後書きやオマケとかが描いてありますよね?

・作品の話や設定を解説
・読者からイラスト投稿や質問コーナー
・その作品のキャラクターの4コマや小話
・新エピソードの書き下ろしや大量加筆
・苦労話や日常生活を書き綴った日記的なもの
等、私が所持してる単行本だけでも、いろいろなオマケや後書きが見受けられます。

http://jpncltr.blog9.fc2.com/blog-entry-60.html
↑の記事やそのコメ欄を読んで、私は「作者の好きなように描けばいい」と思ったのですが、
皆さんは「こういうオマケや後書きは好き!嫌い!」というのがあるんですか?


●質問者: gutihaki
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:イラスト キャラクター コメ欄 単行本 投稿
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

[1]私は結構好きです Reiaru

後書きの部分などは作者に与えられた自由な空間、自己主張の場であると思います。


漫画家の方でも小説家の方でも、作品以外の素の一面を知るのは難しいものですが、

後書きなどにそれが現れている場合がありますよね。ですのでそれを読むのが結構好きだったりします。


「作品さえ面白ければ良い、作者がどんな性格だろうと関係ない」という方もいるでしょう。

また、例えばシリアスな内容なのに後書きがおちゃらけていたりすると、何やら違和感を感じてしまう方もおられるのかもしれません。


あくまでもおまけの要素ですから、読みたくなければ読まないという自由もありますし…。

小説の場合は作者以外の方が後書きを書いている事も多く、これは他人の読書感想文でしかないのであまり読んでいなかったりもします(^-^;


[2]私は好きですよ Hijikata-tosiro

私の読む漫画にはイラストよ質問コーナーがありますが、そういうコーナーは作者にとっても、読者にとっても大事だと思います。


[3]>1 好きです。 Mathusala

作品と関係の無い事を書いてるのも、

けっこう面白いです。

犬が主人公の作品を書く人が、実は猫が好きだったりとかいう情報は好きです。


[4]>3 嫌いな人は hiko3karasu

作品ですべてを語ってくれってことなんでしょうかねぇ。

私はどんな人か分かると楽しいです。


[5]嫌なら読まなきゃいい。 kar-in

広告ページのついているコミックもあるでしょ。

でもそれなら、好き嫌いとか無駄とかそもそも

問題提起することすらないでしょう?


感情が動かされた結果としての、好き嫌い。や、

楽しかった。後悔した。読まなきゃよかったetc

なのだから、それも一つの人の心に影響を与える

作品ではあるよね。


ともかく、

別にそれによって価格が値上がりしているわけでもない

のだから、損しているとか金返せとか言えるほどのこと

でもないよね。


[6]>4 好きです。 meizhizi87

おまけでは、スラムダンクが特に好きです。話がきりかわるときに、イラストがあって、ゴリがほんとにゴリラみたいだったり、流川がどあほうと言っていたり。それだけで笑ってしまいます。


[7]>6 好きです。 takuyuki

マンガが好きだから、作者の好き。

(当たり前かもしれませんが、ボクは作品は好きだけど漫画家は嫌いというものは無いので)

作者が好きだから、作者の遊びとはある巻末は好きですね。

むしろ、巻末に何もない方が寂しいですね。


[8]>7 好きですよ? nakki1342

最近は、のだめカンタービレしか単行本を

購入してないのですが

作者の単行本でのおまけ的なイラストや4コマは

楽しみですね

単行本の冒頭に少々の文があるのもいいですね

ただ・・

単行本になる時に大量加筆としたら嫌だなと思います

作品としていいものを求めるのは分かるんですが

(その作品、面白いとは思うんですけど)


[9]ケース・バイ・ケース I11

漫画に限らず、小説やゲームでも同じことが言えるのですが、本編の出来が良い場合は、あとがきも楽しめることが多いですが、本編の出来が悪い場合は、あとがきが著者自身による駄作の言い訳のように読めてしまってがっかりすることが多いです。そうでない場合もありますけれど。

謙遜は日本人的に美徳かもしれませんが、度がすぎると無知や無能さ、才能の無さの開き直りに見えます。

読者の多くは、自分が読んだ本が才能ある著者による最高の自信作であってほしいと願うものです。そういう読者の願いを作者自身で壊すようなことはしないでほしい、と思います。

表現者自身による作品の自己評価は、自画自賛に見えるくらいがちょうどよいです。


[10]僕も好き。 rozetta1

僕は好きです。

コロコロドラゴンコミックスなら絶対ありますよ。おまけマンガとかは、

最近ではデパートなので配布される宣伝のチラシとかにもおまけマンガがついています、


[11]好きなのも嫌いなのもある Im_Me

どっちもあるので、好きとも嫌いともいえないです。

面白い作品もあるし、面白い作者もいる。

つまらない作品も、つまらない作者も。

ただいえるのは、それが好き/嫌いや面白い/つまらない、というのは作品本編ではないので、「だったら見るな」「作品が好きならそれも読め」ってのはどうかと思います。

作品が面白ければ一度は嫌な思いをするでしょうし、作品を好きであればあるほど、あとがきやおまけが嫌いであれば、文句のひとつも出ると思いますし。

個人的には、作品の薀蓄や、大人な理由でこれがかけなかった、これがかきたかった云々、愚痴めいた事も含めて好きです。

逆にあまり好きじゃないのは過度な読者参加型、身内ネタ(特に身内や知人をバカにしたり悪口だったり)などかな。

後書きやおまけじゃなくて、巻頭(カバー折り返し)は、必要なんだろうか…と思うこともしばしば。


[12]好きなのも、嫌いなのもある nameress

やっぱり、作者のことはどんなことでも知りたいので

基本的には雑談でも何でも読みたいと思います。

ただ好きな漫画家さんで一人イヤだなあと感じる人がいます。

その人は、キャラの設定や各エピソードの解説を合間、合間に

載せているのですが、上手くいったり評判が良かった時は自画自賛し、

上手くいかない時はこんなはずじゃなかったと言い訳します。

この辺の姿勢は漫画家として、いかがなものかと思います。


[13]どちらでもないですが、いろんな意見があるんですね。 natsu723dt

私は読んだり読まなかったりです。だからと言って好きか嫌いかと聞かれたらどっちでもないです。

あくまでも単行本だけのおまけだとなので、どんなことを書いてもいいと思います。

ジャンプとかの目次のページにある作者の一言欄みたいなものも嫌いなんですかね。

嫌いという人がいることにビックリしました。


[14]私も好きですね motoerichan

例えば、ワインや料理などに関する漫画ですと、原作者も含めて、取材にいった場所の紹介や、ストーリー中に出てきた話題についてのより詳しい蘊蓄などが書いてあるものがあります。それらを読むのは楽しいものです。また作者の日常なども興味深く読んでいます。たまには「連載中止になったいきさつ」などについて書いてあったりして、人によれば読んでイヤな気がする人もいるかもなぁ、と感じることはありますが(たとえば「おせん」なんかは何やらトラブルがあったらしきことを示唆していました)私自身は楽しみにして読む方です。

料理やワイン以外のジャンルでも海外取材旅行中のできごとなどを書いてあるものなども大好きですね。印象に残っているのは青池保子さんのスペイン取材記やドイツ取材記です。


[15]>1 好きですね tubaki2

私は好きです

作者の一面を捕らえるのがいいですね

面白い要素があるのが好きです

でも暗い話なのに面白い後書きはちょ…ギャップの差がキツイですね

人それぞれ違いますからね…。

皆違ってそれでいい

後書きが嫌いな人に否定はしません


[16]私も好きです! eternal-hope-ser

私の中では、

そういったオマケなどがないと、

その本が掲載されている雑誌を買いますね

(小説などはないのでわかりませんが)

漫画は色々分かると面白さが引き出すと

思います。


[17]無いとちょっと損した気分 T_S

無ければないでもいいですが、基本的にはあとがきや解説などの「オマケページ」はあったほうが嬉しいですね。

ただ、最近はあまり見かけないですが、たまにオマケページに友人やアシスタントが何か描いたりするのがありますが、あれなら要らないです。むしろ何も無い方がいい(よほどの大物か何かのサプライズゲストならいざしらず)。


[18]面白ければいい ak1024

無いよりはあった方がいいですね。

面白ければ尚いいです。

無いと読み終わった後寂しい感じがするときもあります。

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