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直管型のブラックライトの出力を30%ほどアップさせたいのですが、
スライダックを使用して、入力電圧を上げることで達成することは可能でしょうか。
または、不可能 or 危険でしょうか。

●質問者: Mad-Tanuki
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:スライ ブラック ライト 入力 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● virtual
●50ポイント ベストアンサー

ブラックライトの安定器がインバータ方式の場合は入力電圧変化に対して出力が一定になるように動作するものがありますので一概には言えません。

単なるインダクターを使った安定器の場合は入力電圧変化が放電電流の変化になりますので入力電圧を上げることで出力を上げることはできます。

但し、30%上げることができるかどうかは使用しているランプや安定器に依存しますのでこれもまた一概には言えません。


現状と、出力アップの目的が不明なので何とも言えませんが出力を上げるためには管の温度管理が重要です。

管の中に封入されている水銀蒸気の圧力が温度に強く依存するからです。おおむね管の温度が40度を超えると著しく発光効率が落ちるので入力電圧を上げて出力を上げようとしても温度上昇のせいで思ったほど出力がアップしない可能性が高いと思います。場合によっては管表面を冷却するために扇風機などで風を当ててやる必要があります。

温度上昇の影響で連続点灯が出来ない可能性もあります。


現状、ブラックライトを白色塗装の反射板で使用している場合はアルミ板などの金属光沢の反射板に変えることで反射効率を上げ、対象物への紫外線照射を30%アップすることはできる可能性があります。


http://www.sekaidenki.com/blacklight/blackc.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ブラックライトを使って化学実験を行っているのですが、今年度に入ったあたりからブラックライトの照度(紫外?近紫外)が30%程度落ちてしまいました。

ランプ本体を新品と交換しても改善しないため、なんとか元の照度に戻していと思っています。

メーカーに確認した限りでは、ランプの品質は特に変えていないとのことです。

そこでまあ、手っ取り早い手段としてスライダックの利用を考えた次第です。

しかし、温度で出力が低下するのは考えていませんでした。

なるべく一定の出力がほしいので、下手に細工はしないほうがいいですね・・・。

とりあえず、反射板の使用を検討してみます。

また、「安定器」という単語で調べたところ、どうも寿命があるそうなので、こちらのほうも追求してみます。


2 ● sirotugu40
●20ポイント

>スライダックを使用して、入力電圧を上げることで達成することは可能でしょうか。

30%は不可能、かつ危険

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはり30%は無謀ですよね・・・。

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