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【社会保険に加入していない会社】
一般論を教えて下さい。
中小企業で「社会保険」に加入していない企業はどのくらい存在するのでしょうか。

社会保険に未加入、残業代が出ない、という会社は凄くレアなブラック企業なのでしょうか。
それとも、今時の中小企業はどこもそんなようなもんなのでしょうか。

また、「社会保険に未加入」「残業代が出ない」の2点がある時点で、すぐにそういう会社は辞めるべきでしょうか。
それとも、それだけではその会社を辞めるべきと言い切ることは出来ないでしょうか。
※普通に考えれば、ちゃんとした会社に転職した方が良いのは当たり前ですが、
例えば特別なスキルがなく、辞めた後どこに就職しようとも決めかねている、または就職できるかどうか不安、などの事情があった場合。

みなさんはどのようにお考えかお聞かせ下さい。

●質問者: Lucifer777
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:スキル ブラック企業 レア 一般論 不安
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●16ポイント

その会社が2,3年で日の目を浴びるかどうかで判断されたらいかがでしょうか?

一頃と比べて成功するベンチャーの噂はあまり聞かれませんが、化ける会社であると確信できるのであれば賭ける価値もあろうかと思います。

(ただ、化けずじまいのところの方が多いでしょうけれども。)

設立してずいぶん経つのに社会保険に未加入、残業代が出ないという会社であれば、可能性は薄いので止めておいたほうが無難だとは思いますがw

◎質問者からの返答

あ?。ベンチャーの場合は、まだ社会保険などに加入出来ていないという場合は大いにありえますよね。

そうではなくて、設立してずいぶん経つのに、まだ社会保険に未加入、残業代が出ない、という会社の場合でお願いします。

これから化ける可能性が薄いのは分かるのですが、自分がその会社を引っ張っていくという考え方もありますよね。

そういうのを加味して考えたとしても、そもそも「社会保険に未加入」「残業代が出ない」の時点で異常なのか、

それともそういうところも十分ありえるのか教えて下さい。


2 ● lepremierpas
●16ポイント

社会保険未加入ってことは、年金とか、健康保険を自腹ではらうことになりますよね。

自腹はかなり高いです。相当お金飛びますから。

それプラス、失業しても、手当をもらえません。

そのようなリスクを背負ってでも入りたい企業ならまだしも、そんな大きな執着がないのであればそこに入るのは辞めたほうがいいと思います。

参考に

http://www.tamagoya.ne.jp/roudou/057.htm

◎質問者からの返答

そういうことは十分分かっています。

それは分かっているのですが、そのこと自体が社会全体からしてかなり異常なことなのか、

それとも、中小企業なら仕方ないと言えるレベルのことなのか教えて下さい。


3 ● seble
●16ポイント

社会保険は、

労災・雇用

健保・年金

の4つを指し、それぞれに加入要件が異なりますが、会社、つまり法人が週40時間のフルタイムで雇用する場合は全てが強制加入です。

http://www.sia.go.jp/~okayama/syahokanyuu-top.html

サービス残業は、管理職だとか、残業は命じてない個人が勝手にやってるとか(ま、だからサービスだって?、、w)、賃金の一部が残業代だとか、まあ、色々言い抜ける事もできなくはないですが、社会保険はもっと単純に適用要件が定められていますので、これさえ入らないというのは相当なブラックと言って良いかと思います。

個人商店とかなら強制ではないので入らないのもアリですが、法人となるとそうは言えませんし、普通は入ってます。

年金は定年になってみなければ分からないし、最後の10年ぐらいだけ厚生年金でも結構な額をもらえますが、健保と国保の違いは結構あります。

国保には傷病手当金がありません。

これは病気で働けなくなった場合に大きいです。

出産手当金もありません。

シングルマザーはホームレスですね。

雇用保険に入っていなければ育児休業手当もありません。

もちろん、失業時の最低限の保障もありません。

それぞれ個人でかける保険も無くはないです。

しかし異常に高いので、月収100万とかぐらいでなければかけられません。

労災・雇用の掛け金なんていくらでもありません。

健保・年金は年間数十万になりますから負担も大きいですが、半分は労働者負担、つまり個人で負担できる範囲です。会社が負担できない訳がない。

労災は完璧な強制加入であり、入らない、という事自体が有り得ません。

人を雇用した時点で自動的に加入となります。

日本で生まれたらほぼ自動的に日本国籍が取れるのと変わらない。

単に、手続きが遅れている、保険料滞納として扱われるだけです。

もちろん、そのペナルティは手続きを怠る会社にかかり、悪質と認定された場合は、給付される保険金のかなりの額が会社負担となります。

簡単に数百万とかなります、月に数百円の保険料をケチっただけで、、、

雇用は、こちらも要件を満たせば強制加入なので、時効になる2年まではさかのぼって加入させる事ができます。

保険料はもちろん全額会社もちでしょう。

健保・年金はもっと縛りが弱いので強制的に、という訳にはなかなかいきません。

担当部署も社会保険事務所、いや、悪名が高いからではなく、単なる事務所と呼ばれるぐらいで権限も弱いのですね。

(だからすねて裏金作ったってか?違うだろw)

よくある偽装請負には保険なんてありませんな。

弁当と怪我は自分持ちってやつです。

◎質問者からの返答

>これさえ入らないというのは相当なブラックと言って良いかと思います。

やはりそういうことなのですか。

例えばこれをどこかにチクッたらどうなるんですかね。ほっとかれるだけでしょうか。


この会社は労災には入ってます。

年金と健康保険と雇用保険に入っていません。


4 ● antipattern
●16ポイント

社会保険といっても旧政管健保、厚生年金、雇用保険など色々あります。

社会保険の全てに加入してない企業というのは比較的珍しく、雇用保険ぐらいは入っているという事業所が多いようです。

その前提で以下の数字を見てください。

http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/0/c01eb9ead6cab8ca4925...$FILE/20060808siryou2_1.pdf

2006年の資料ですが、こちらによりますと、

政管健保の加入事業所数:1,515,290

雇用保険には入っているが、政管健保に加入していない事業所数:305,410

と、全事業所の6分の1が健保に入っていないという状況です。

(独自に健保組合を持つ大企業は別ですので、中小企業の中の6分の1です。)

これを多いと見るか少ないと見るかは見方次第かと。

この後、社保庁の努力もあって、年間1万件前後の事業所が社会保険の適用を受けています。

そのため現在は若干上記の数字よりも未加入事業所が少なくなっていると思われます。

雇用保険を比較対象としているのは、

・そもそも旧社歩庁側に、全事業所を把握する術がない

・雇用保険は比較的加入する企業が多い

・他に比較するものがない(企業が登記される単位と社会保険に加入する単位が異なるため)

という理由によるものです。

その会社にいることが良いかどうか、ですが、

その会社の経営者には法に対するモラルも社員に対する良心もないわけですから

可能な限り早く転職するべきでしょう。

が、それでは生活に困るのも事実です。

私であれば全力で転職活動をしつつ転職が決まり次第転職し、

同時に残った人のために匿名で全国健康保険協会に連絡します。

◎質問者からの返答

>全事業所の6分の1が健保に入っていないという状況です。

数字で教えて下さるととても分かりやすいです。

6分の1ですか、思っていたよりは少ないと思いました。

ということはやはりかなり致命的なことなんですね。


5 ● mheartstaff
●16ポイント

仕方がない

という問題ではないと思います。

あったとしたら、ごくごく一部です。

私は福岡で人材紹介会社をしておりますが、

相談をいただいた方に、過去に1件、社会保険に加入しているということで天引きされていたのに

退職するときに手続きをしたら、加入していなかったという零細企業の方がいました。

社会保険に加入していない上に、

社員には加入していると説明し、

労働者負担分を騙し取る、という手口の企業まで入れるともっと少ないとは思いますが

加入していないだけでも入社する対象から外すべきです。

ちなみにハローワークでは社会保険に加入していないと

求人票が受理されませんが、チェック機能がないので

実際は加入していない会社もあります。

◎質問者からの返答

>ちなみにハローワークでは社会保険に加入していないと求人票が受理されませんが

ということは、やはりたまにそういう会社もある、という感じなのでしょうね。

よく分かりました。


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