人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

“goodbye my ○○”「さよなら僕の○○」という題の作品は枚挙にいとまがありませんが、何かおおもとのネタはあるのでしょうか。

●質問者: hayabike
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:さよなら ネタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●10ポイント

『Good-bye My Loneliness』(グッバイ・マイ・ロンリネス)

ZARDのデビューシングル。

1991年2月10日発売。

ではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/Good-bye_My_Loneliness

◎質問者からの返答

うーん質問の書き方が悪かったですね。

例えばgoodbye my fancyという米国の映画が半世紀ほど前にあったり、

近年ではさよなら僕の夏という邦題でブラッドベリが出たり(原題farewell summer)してるんですが、

元ネタを辿るなら「goodbye my?」は英語圏に、「さよなら僕の?」は日本に求められるかと思います。


2 ● palo
●10ポイント

「グッド・バイ・マイ・ラブ」という曲がありますね。

1974年に発売されたアン・ルイスのシングル

作詞:なかにし礼

作曲:平尾昌晃

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%B...

◎質問者からの返答

すみません、上記に同じです。

やっぱりgoodbye my に関しては単なる言い回しで、おおもとのネタなんてないのでしょうか…。


3 ● kanan5100
●60ポイント

いちばん有名な例としては、レイモンド・チャンドラーの『さらば愛しき女よ』。1940年刊。

ただしこれは、Goodbyeではなく、"Farewell, My Lovely"です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/さらば愛しき女よ

また、19世紀アメリカの詩人ホイットマンに、"Good-Bye My Fancy!"という詩があります。

http://www.blackcatpoems.com/w/good_bye_my_fancy.html

が、Goodbye My...というのは普通に言われる言い回しなので、特に何か元ネタがあるわけではないと思います。

◎質問者からの返答

goodbye my に関してはやはりそうですかね…。

勝手な推測で、goodbye myを冠したヒット作を直訳輸入→「さよなら僕の?」のフレーズが誕生?とか思っていたのですが。後者は森田童子(「さよならぼくのともだち」)経由だったりするのだろうか…。

ホイットマンは既に見つけてましたが、チャンドラーは知りませんでした!ありがとうございました。

この題が「さよなら僕のかわいい人」なら全然違った雰囲気に。



●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ