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「逆転の発想」で成功したものを教えて下さい。
味の素の入れ物の「穴」を大きくしたら消費量があがったみたいなやつお願いします。

●質問者: maki5111
●カテゴリ:ビジネス・経営 ネタ・ジョーク
✍キーワード:味の素
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

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1 ● ラフティング
●15ポイント

●介護:「坂あり、階段あり、ギャンブル推奨の老人デイケア施設」

「お年寄りに対し、過保護にするのが一番よくない」との考えのもと、施設の中にわざと坂や階段を作り、筋トレ施設も作ってしまった画期的な施設。ご飯の時間になるとお年寄りたちが自ら茶碗にご飯を盛り、皿におかずを取る。また、お年寄りたちが花札やルーレットに興じる姿が施設のあちこちに。これら全て、今までのデイケアセンターとは全く逆の発想のもと行われている。「生きる喜び」を改めて感じるお年寄りが増え、歩けなかった人が歩けるようになった例がいくつもあるという。

●商売:「鹿児島の過疎地にできた巨大スーパー 年商なんと170億円」

今や全国の流通業者の注目の的なのが、鹿児島県のとあるスーパー。スーパー、デパート、コンビニと全てが厳しい業界において、このスーパーは1日2万人が来店、年間170億円を稼ぎ出すという。鹿児島の過疎地にも関わらず、大きさは東京ドーム2個分、そして24時間営業。醤油だけでも200以上種類があるという品揃え。ここの社長の考え方は、流通業界の常識の全て反対をいく。社員だけでなくアルバイトにもボーナスを出すなど驚きの連続。逆転の発想のもと大成功した巨大スーパーに迫る。

●教育:「園児全員がバック転! 過保護教育をやめて大成功の幼稚園」

東京・稲城にある幼稚園は6年前にこれまでと考え方を大きく変え、教育方針を逆転させた。「怪我をしないようにと何もやらせないと子供はだめになる」との考えから園児全員に徹底的に運動をやらせることにしたのだ。今ではほとんど全ての子供がバック転をこなし、跳び箱は8段をクリア。ブリッジをしながら、数十メートル走っていく。最初は、園児の親から反対されることもあったが、今ではこの噂を聞きつけ23区の中心部からも「是非子供を通わせたい」との声が多いという。

●建設:「“ビル解体は下から崩す”だるま落とし方法で大成功!」

海外では、老朽化したビルを爆破して崩すのがひとつの方法になっているようだが、日本ではほとんど見られない。日本はこれまで、重機をビルに上げ、地道に少しずつ上から崩していた。どうにか、もっと早く効率的に崩せないかと考えた結果、生まれたのが逆転の発想「だるま落としのように下からビルを崩す方法」。支柱を何本かいれ、壁を壊すこの方法、ワンフロアーを崩すのに時間が大幅に短縮され、しかも効率的に壁を撤去できるので廃材が出にくく、エコの面でも大変いいという。最近では、この方法が多くとられ「しばらく見ないうちに段々とビルの高さが低くなっていて、一体何が起こっているのだ!」との声が街中でも聞かれるという。

http://dogatch.jp/blog/news/tx/0913107547.html


2 ● なぜなに
●15ポイント

逆転の発想で成功、振って飲む炭酸飲料、

日本コカ・コーラの「ファンタ ふるふるシェイカー」:

http://news.walkerplus.com/2009/0718/7/


3 ● tibitora
●15ポイント

こちらはいかがでしょうか。

http://www.ctv.co.jp/straight/0801171200/chumoku.html

「缶コーヒー“微糖”戦争 逆転の発想で勝ち抜け!」

微糖の宿命“味の薄さ”を克服した缶コーヒー

およそ40年前に誕生し、今やおよそ1兆円産業といわれる缶コーヒー業界。主要メーカーだけでも200種類以上が販売され、年間100億本が飲まれている。缶コーヒーは、ミネラルウォーターの2.5倍も売り上げる大人気商品なのだが、飲料業界に詳しい専門家は缶コーヒー市場をこう分析する。

「今、缶コーヒー業界は【微糖タイプ】が最激戦区!」

初期の甘い缶コーヒーに変わって、健康志向の微糖タイプはシェアを年々拡大させているが、メーカーを悩ませる大きな壁が「砂糖やミルクの量をおさえる為、どうしても味が薄くなるという宿命」!

この大きな壁に挑戦した新商品がJTの「ルーツカスタムブレンド プライムエッジ微糖」。微糖でありながら、コーヒー本来の味を保つことに成功したその秘訣は、商品開発のため、毎日毎日コーヒーを配合しては飲む繰り返しの中、ある日閃いた【逆転の発想】。

「スイカに塩をかけると甘く感じる。コーヒーも味をしっかりさせるんだったら、塩を入れてみるとか」

その閃きから辿り着いたのが深海の水、海洋深層水。微量ミネラルを豊富に含む海洋深層水を隠し味として僅かに使うことによって、しっかりとした味わいが実現。さらに、サンドライ豆(天日乾燥させたコーヒー豆で機械乾燥させたものよりも味・香りとも良い)を使うことで豊かなコクとアロマ(香り)を楽しめる商品が可能になった。

さらに他の微糖タイプと比べて、糖類のカット率、カロリーオフ設計ともにトップクラスを実現。

さらにニーズが高まりそうな微糖缶コーヒー!味の追求は、まだまだ過熱しそうだ。


http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/kigyou/gifu061215.htm

アルケミ 「風や水などに反応して消臭」

次世代マルチ触媒は、長崎総合科学大学との共同開発で、「光触媒と分子配列をまったく逆にした逆転の発想で成功した」と説明する。

光触媒による消臭、防臭グッズなどがブームとなる中、「風や水、音などにも反応して、消臭や汚染物質などを浄化する次世代型マルチ触媒の開発に成功した。

http://www.nikkeibp.co.jp/archives/358/358550.html

商品のポジショニングで変わる売れ行き

「インスタントラーメン」


マーケティングの世界では、不思議なことに、商品の定義を変えるだけで大きく売れ行きが変わってしまうというケースがある。マーケティングの専門家には常識でも、一般の読者の方には少々難解な話に思えるかもしれない。実例をあげて紹介しよう。



もっとも有名な事例は、日清食品「カップヌードル」の米国における商品ポジショニングであろう。カップヌードルはいまや全世界で成功した商品であり、米国のどこのスーパーマーケットでも普通に買える定番商品だ。



ところが米国での発売当初、「この商品を何と説明して販売すればよいか」と日清食品は悩んでいたという。日本と違って米国では当時、「インスタントラーメン」という概念が消費者の頭にはない。カップヌードルをどういう商品だと言って説明すれば成功する可能性が高くなるか知るため、日清食品は市場調査を行った。


その結果、米国ではカップヌードルを「スープ」として売り出すことに決めたのである。ラーメンではなく「具だくさんのインスタントスープ」として宣伝やプロモーションを打ち出したのだ。

なぜ、スープとして販売したのかというと、主食の座をいきなりハンバーガーやピザから奪い取るのは難しいという結果が出たためだ。米国の消費者がランチや夜食としてカップヌードルを食べるというシーンを想定してみると分かるのだが、これまで彼らが食べたこともない“ラーメン”が、なじみの深いファストフードやジャンクフードにとってかわるのには時間がかかる。

一方で調査によって、平均的な米国人は、ランチやディナーの際に、スープを一緒に食べるケースが多いことが判明した。実際、米国のスーパーマーケットに行くと、キャンベルのスープ缶が大量に売られている。しかも彼らは一食に食べる量が多いので、ホットドッグと一緒にカップヌードルを食べても量が多すぎることはない。つまり、スープとして販売すれば、他のファストフード類と主食の座を競争しなくてすむのである。まさに「逆転の発想」である。

「スープ」という位置づけであるため、麺の長さも日本に比べると短くなっているし、具の量も日本に比べて量を抑えてある。価格も他のスープと同様でかなり抑え目にしてある。

このような形で発売した結果、カップヌードルはそれまでインスタントラーメンなどまったく知らなかった米国人の間に大いに受け入れられ、大成功を収めたことは周知の通りだ。


4 ● lepremierpas
●15ポイント

http://www.eonet.ne.jp/~namadu/katuotataki.htm

漁師達は刺身でカツオを食べ飽きたり、少し鮮度が落ちて来たときなど、手近にあった松の葉やワラで焼き食べてみたところ、結構うまかったので、タタキという料理法、食べ方が広まった


5 ● sirasuorosi
●15ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E3%81%B2%E3%82%8...

漫画家の本宮ひろしさんは「サラリーマン金太郎」の1巻の前書きで「私は、幸いなことに、絵が下手である。マンガ家のくせに絵が下手なことが、なぜ幸いなのか。下手だから、絵を人にまかせられる。おそらく日本中でいちばん、机の前に座っていないマンガ家だろう。ブラブラするじかんがあることは、ほかのマンガ家にくらべ、私は有利だと思っている。何事もそうだ。自分の欠点を逆に活かせば、それは他人にない武器となる」と語っています。

http://www.geocities.jp/honmei00/zasugaku/michin.html

針穴を従来とは違い、針先のほうにつけることでミシンは発明されました。このヒントを夢で得た逸話は有名だと思います。


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