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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?FORTUNE” #043

THEME:「指」「兄弟姉妹」「襖・障子・日本の建具」+「縁起物」

「今日をちょっと楽しく、イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら…」と展開してきた “リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、FORTUNEバージョン。FORTUNEとは「幸運・幸せ」。毎回のテーマに沿って、イエと暮らしに幸運を呼ぶコト、ハッピーにするコトを思いとともにメッセージ下さいね。
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とサプリ例
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プレゼント変更ご案内
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※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は11月16日(月)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月16日 theme 「指」 いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 188/188件

▽最新の回答へ

[1]障子の穴あけ Zelda

今の家ってフローリングの部屋が多くて和室、というか障子はやっぱり少ないんでしょうかね。

一応我が家にはありますが、子供の頃にやってみたかったことが一つ。

TVでみて印象に残ってるのが障子の張り替えの際に家の子供たちが古い障子の紙をバリバリ破いて遊んでる画。

あれは実に楽しそうでした^^

残念ながら私の場合は、子供の頃にそんな発想がなく大人になってからTVでみてああいう事しても良かったのかなってしったんですが(^^ゞ

確からくがきしてた画もみたような。

普段は破いたら絶対怒られるのにこの日だけは思う存分破ったり落書きしたり。

子供にしてみれば年に何回かしかない特別な行事でしょうねきっと。

もし家族が持てたら、自分の子供にやらせてあげたいな。

もちろん、破った後の張り替えも手伝わせますけどw


[2]指きり t-saitou

幼い頃、よく約束事をする時に指きりしました。「指きりげんまん。嘘ついたら針千本飲ます。指切った。」


[3]>1 障子の張替え前に tibitora

障子の張替え前に穴をあけたりびりびりに破ったり、子供のころにしていました^^

張替え前にだけできる遊びで楽しかったです。

今は実家の障子の張替え前には甥っ子が穴を開けたり破ったりして遊んでいます^^

男の子なのでかパンチでボスっと突き破るのが楽しいみたいで

「じゃんけん!グー!!」とか、ドラゴンボールの悟空の技の名前を叫びながら楽しそうに破っています(笑)

落書きはしたことがないので今度提案してみたいです、的を書いてそれめがけて破ってみるのも面白そうですよね^^

もう3年生なのでそろそろ張替えも手伝ってもらおうかなと思います(笑)


[4]階段箪笥 teionsinonome

階段箪笥ってすごいですよね

階段の下を引き出し収納にするだけでもすごい発想なのに、階段箪笥は階段の側面から出し入れするから正面に引き出しをつけるより出し入れしやすいし大きなものも入れられるという

何度見てもむむむと唸ってしまう日本人の知恵だと思います!


[5]兄弟とのおしゃべり nakki1342

私には、2人の弟がいます

この2人と私ですがひとりは、全体的にきっちりしてるし

だけどある意味話しにくい・・。

もうひとりは、自分と性格が似てて少し適当で

話がしやすい。

だからどうしても下の弟と話をすることが昔から多かったのです

(もちろんたまには上の弟とも話しはしますよ)

最近は、昔のようにテレビ番組を一緒に見て話をすることは

少なくなってしまったのですが久々

何気ない事でもおしゃべりをするってやっぱ楽しいですね

兄弟とテレビの話題とかマンガネタとか話を出来る関係

ずっと続けられたらいいなと思っています


[6]>4 あ、ごめんなさい teionsinonome

これって建具じゃないですね

勢いで書いちゃいました


[7]じゃんけん tibitora

指を使った勝負(笑)「じゃんけん」

子供のころには兄弟とかとよくしていました。

何かを決めるときにどちらも譲らなかったり、どっちが先にするか、どっちのお菓子をとるか(笑)、

どっちのテレビ番組を見るか。

いろんなところでよくじゃんけんをして決めていました。

まだビデオがなかったので負けて見たいテレビが見れなかったときはすごく残念でした。

そしてじゃんけんは勝負だけでなくて「グリコ」(グリコ・チョコレート・パイナップル)の遊びにもなったり、足を使ったじゃんけんもあったり(足を閉じると「グー」・横にひらくと「パー」・前後にひらくと「チョキ」)、ほかにも勝ち抜きの抽選にじゃんけんをしたり、いろんな場面でじゃんけんは使われているなあと思います。

この間スーパーで「店長にじゃんけんで勝ったら景品をプレゼント!」という催しがあるとチラシで見たときは楽しそうだなあとくすっと笑ってしまいました^^

時間が合わなくて行けなかったのですが、今度あったら次はじゃんけんをしに行ってみたいです(笑)


[8]指貫(ゆびぬき)に感激! はじめての家庭科 fusakogane

小学校の5年生だったでしょうか・・・

校門の前の雑貨屋さんで、玉手箱のような家庭科セットを母親に買ってもらい、その中から皮製の指貫(ゆびぬき)なるものと初対面して、中指にはめてみた時の感覚は、今でも覚えていますね?・・・・

運針を習って、はじめてのぞうきん作り 楽しかったですね!

そう言えば・・・指貫って使わないですね・・・・和裁には必要なんでしょうか?


[9]兄弟(姉妹)喧嘩?成長の通過点? fwap

兄弟・姉妹がいると必ず起こるのがケンカ。私が幼いときにもケンカはありましたね。

最初は悪口やどちらが多くおかずを取ったなど(笑)、それがエスカレートするとたたき合いに発展。そして、最後には両親からゲンコツを喰らう始末。

いまではいい思い出です。兄弟姉妹のケンカがあったからこそ、それぞれの一時の悪い面が分かったような気がします。

でも、大人になったいまでは年齢など関係なく、一人の尊敬できる人間として見つめることができます。ケンカしたときの面影をみじんにも(私も)感じさせないところが成長なんでしょうね。


ハザマ様、今回も素晴らしいテーマありがとうございます。


[10]兄弟喧嘩 r-zone

皆さん一度はした事があるのではないでしょうか?

我が家は4人兄弟なので喧嘩もそれは凄まじくウルサかった事でしょう・・・。

でもそんな喧嘩をする事でだんだん兄弟の絆が出来て行ったり

相手を思いやる気持ちも芽生えたりもするんですよね。

今となっては全くしなくなりましたが

とても良い想い出として覚えています。


[11]兄弟ゲンカ some1

年子の弟がいるので小学生時代は拮抗した勝敗のバトルが連日のように繰り返されました。

私が背中でガラスを割るほどのものもあったり・・・

報復にピアニカで肩口を殴って号泣させたりとか。

なのに両親は仲裁も叱りもしないほったらかしのダメ連中でした。


ともあれおかげで自力で闘い、自力で講和するバランス感覚は身につきました。

我慢や許す事、仲直り、手加減などの駆け引きもガキの頃のこういう繰り返しでみについたように思います。

兄弟がいないとそういう感覚が身につきにくいだろうなあと思います。

友達や知人とのケンカとかの場合は一緒に暮らしてるわけでもないから、仲直りに時間が掛かるし。


[12]指人形で情操教育?受け継がれる人形と生活風景? fwap

指人形で情操教育できると信じています。指には前へ折りたたむことしかできないですが、指人形のイラストで、おとぎ話や怪獣、動物さん、さらには家族の絵柄を描いて楽しむことができるんです。

親指にはお父さん、人差し指にはお母さん、中指にはお兄さん、薬指にはおばあちゃん、そして小指が赤ちゃん。

これで、4歳くらいまでは折り紙や読み聞かせ(もうちょっと後)と並んで大人も楽しめる遊びだと思います。

子どもを通じて、大人が学ぶ。私のような未熟な者が子どもを通じてようやく「大人」になれた気がしますね。指人形のようにみんなニコニコして、楽しい生活を送れている現在に感謝したいです。指人形は、指の家族の役割と共に次の世代へ受け継がれていくことでしょう。


[13]>3 穴からのぞいてしかられて fusakogane

お客さんの様子を障子の穴からのぞいていたら、親に見つかりしかられて、翌日にはさくらの花びら形に障子紙が張られてアップリケになっていました!


[14]>13 障子の穴あけ twillco

やりましたね〜。

祖母にいつも怒られてたんですけど楽しくってたまらなかったです。

張り替えのときはここぞとばかりにビリビリに破いてましたね。


[15]招き猫 chika508

右手を上げているのは、お金を招く。

左手を上げているのは、客を招く。

体の色などによっても御利益が違うそう。

大切にしないと罰が当たりそうですね。


[16]>9 いまも実感「三つ子の魂百まで」の兄弟げんか wacm

兄弟げんかしましたね。兄弟でも全く喧嘩をしないで最後に仲裁やなだめてくれる役。一方的にやられてしまう役とそれぞれがいまと変わらない姿をしています。

「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、学校生活でも同様なのではないでしょうか?

家庭でされてイヤなことや褒められたことを学校生活でできる。ガキ大将がいないイエでの喧嘩は気楽だったのかもしれません。

ですが、兄弟げんかができたから、子どもを叱りつけたり、楽しく遊ぶことができたんだと思いますよ。


[17]>14 子どもの障子破りでものの大切さを学ばせる fwap

以前、書きましたが、おっかない父が障子に穴を開ける孫を眺めている姿が印象的でした。

私のイエでしたらいくらでも構わないのですが、義理の両親のイエでやってしまわないか、毎回帰省するたびに冷や汗ものでした。

ものを大切にすることを子どもに分からせるためには、壊れやすいものを使わせるのが一番。それが日常で使うものほど効果的。

楽しい毎日や豊かな生活よりも、質素でものを長持ちさせる生活がこの不況でライフスタイルが変わっていくと思われます。

だからこそ、障子のような日本文化も同時に大切にできるし、壊れやすい木と紙を通じて、お天道様を感じる生活を送るのも悪くないと思います。


[18]兄弟姉妹のように meizhizi87

私は一人っ子なのですが、幼稚園の時に隣の隣の家に、偶然にも同い年の女の子が引っ越してきました。それからというもの、朝から晩までずっと一緒に遊んでいました。その子にはお兄さんとお姉さんがいたので、時々一緒に遊んでもらってもいました。とっくみあいのケンカもしたし、兄弟のように過ごさせてもらいました。その後、小学校で私は引っ越ししたのですが、その子とは高校で一緒になり、また偶然にも同じクラスになりました。不思議な縁でつながっている友だちです。


[19]ガラス戸の玄関 tibitora

昔の日本のお家は玄関がガラス戸、木の枠組みでそこに模様の入ったすりガラスが入っている引き戸式の玄関が多かったですよね。

実家がずっとそのガラス戸なのですが、外の光もたくさん入ってきて明るい玄関です。

鍵を閉めるときは2枚の戸の合わさったところに鍵を差し込んでくるくると回すといった簡単な鍵のかけ方です。

でも、外からはなかなか・・・というかおそらく多分開けられないなかなかたよりになる鍵です。

出かけるときに外からかける鍵は錠前で、なんとなく頼りなく見えてしまいますがわりと頑丈だったりします^^

ガラスなので割られてしまえばそれまでなのですが、実家のほうはそんな物騒なこともなくご近所さんも玄関に鍵をしていなかったり開けっ放しているお家もあったりとまったりのんびりな雰囲気です、少し大丈夫なのかなあと思ってしまいますがわんこもいるから平気かなと・・・(^^;

ドア式の玄関もおしゃれなものがたくさんあって素敵なのと同じくらいに昔からの引き戸のすりガラスの玄関も風情があって素敵です。

そして引き戸なのでその分(?)玄関が広くて自転車やオートバイが入れられて雨にぬれたりしないです(笑)


[20]>16 姉妹喧嘩 twillco

してました。

でもいつも姉の私が毎回泣かされていましたね。

今でも変わらず、妹に権限を持たれてしまう姉です。


[21]指笛って男性の特技でしょうか・・・ fusakogane

喜んで歓声の中に指笛が鳴り響いて・・・お似合いのカップルをちょっとからかってみたり・・・散歩中に飼い犬を呼びつけたり・・・

女性が指笛を鳴らせているのって、見たり聞いたりしたことがないように思います。

物悲しい「荒城の月」の指笛のソロも男性でしたし、虫の音も江戸家猫八さんですし、沖縄でも男性奏者でしたよね・・・

お上品な女性は、指なんてくわえるものじゃないんでしょうか?


[22]>17 障子 meizhizi87

障子が綺麗だと部屋も明るくなって気持ちがいいです。

昔は、家で親がのりをつけて貼って乾かす作業をじっと見ていましたが、最近はシルバーさんにお願いしようかな…という感じになりました。

障子を開けるとき、勢い余って思わず穴をあけてしまったときはかなり落ち込みます。。


[23]障子 裸電球 指 で 楽しんだ影絵! fusakogane

オオカミ 土瓶(どびん) クモ・・・年長の遊び仲間や兄弟から教えられたりしましたけど、最近のお子さんは同学年の友達とばかり遊んでいるようで、遊びに幅がなくなってかわいそうになってしまいます・・・


[24]>21 指笛?女性もありのようです? meizhizi87

指笛を練習して出来なかった記憶があるので、調べてみました。「指笛王国おきなわ」というのがあり、女性が会長に就任されているので、女性が指笛をしてもOKのようです。http://yubibueoukoku.ti-da.net/e835848.html

指笛コンサートもあるらしく、ひと味違ってそれもまた楽しそうですね。

最近ではコブクロの「待夢磨心?タムマシン?」という曲で指笛が使われています。男性の指笛はさすが迫力があります。


[25]>22 障子 r-zone

障子が綺麗なお家にお邪魔すると

とても気分がいいし、掃除もキレイにしてるんだろうなという印象を持ちます。

TVで見ていたのですが、山田まりやの自宅は

障子がめちゃくちゃに破れていました。

なんでも喧嘩して怒った時に開けてしまうんだとか。。。

あまり見ていて良い物ではなかったですが

小さい頃は障子を破って楽しい快感に浸るということが

楽しかったですね。


[26]グッドラック meizhizi87

英語の教科書に「グッドラック」(幸運を祈ってるよ!)という時に、人差し指と中指を交差させている写真が載っていました。日本ではあまりしないので、初めて見たとき、ピースでもないし、不思議だなぁと思いました。だけど、指をつけてグッドラックと声をかけられたら嬉しくなりそうないい言葉ですね。


[27]ずいずいずっころばし meizhizi87

手で輪っかを作り、「ずいずいずっころばし」を歌いました。修学旅行のバスで移動中にやった思い出があります。意味が分からず歌っていましたが、指を使った楽しい遊びです。


[28]>12 小さい頃 よく指人形で遊んでいました。 VEGALEON

私が小さい頃 よく「指人形」で遊んでいました。ソフトビニール製・塩ビ製のキャラクターものです。

指にはめて ひとりで遊んでいました(笑)。

特に私は「一人っ子」でしたので・・・

小学生の時でも授業中に「指」に自分で直接ボールペンなどで目と口を書いて遊んでいましたね。

授業が暇な時は、それを見て ひとりでバカ受けしていました。

本当に「目」と「口」を書くだけで「顔」になりますから不思議です。

傑作が出来たら、友人に見せて大笑いしていました。

[f:id:VEGALEON:20091111154021j:image:w200]

今即興で作ってみました。何十年ぶりでしょう。


[29]>23 影絵やりました! teionsinonome

ハトとかカニとか簡単なのしか知らなかったのですが、それなりに楽しかったです

小5で引越した家は影絵が出来る障子がなくて、それ以来影絵ってやってないかもしれません

今の子達って影絵やるのでしょうか??


[30]>20 今考えても理不尽だったケンカ teionsinonome

昔、兄弟でポテトチップを食べていて、最後の方の細かいカケラを兄が袋から口に直接わーって入れて全部食べちゃったんです

それでなくてもほとんど兄が食べていたので、私が怒って「もう、お兄ちゃんばっか!」と言ったらポカン!と殴られたんです!!!!!! そして「バカって何だよ!」とひと言

"ばっか"が"バカ"に聞こえたんですね・・・

ポテチは食べられるし勘違いで殴られるし、今考えても私かわいそう! 今度会ったときに「そういえば昔?」って話してみます


[31]>28 会話するのが楽しかったです wacm

かわいい指人間でしょう!指だと温かさや色合いが絶妙ですよね。

私も小さい頃は指人形で遊んでいました。兄弟姉妹が男女の組み合わせになってしまうとどうしても一緒に遊べません。そうなると指人形と会話するのが日課になってしまいます。

母親が哀れんでくれたのか、ビーズでできた指人形を作ってくれました。そこには私たち家族がいて、楽しむことができました。

指人形なら話しかけることができるのに、どうして一緒に遊んでくれないの?なんて。ますますイエでは一人遊びに。

いまのリカちゃん人形やキャラクター商品に先駆けていましたね。自分でも息子に指人形を買い与えることはあっても、作ってやることができないのが嘆かわしいです。


[32]>25 雨戸にガラス戸に障子の三重 wacm

障子の開け閉め、障子紙を指でつついて破くのもおそらく私の世代だけだったでしょう。

雨戸に、ガラス戸、そして障子と三重にした開き戸があるいまでは、冬はこたつにストーブと寒さ対策はバッチリです。

特に、障子紙が湿度を快適な頃合いに維持してくれるので、昼はぴしっと張って、夕方以降は緩やかについていました。

障子を破る体験ができるのも和室や和装のあるイエだけです。紙にも注目したいです。


[33]>29 近所の親切なお兄さん・お姉さんに教わりました wacm

影絵とは懐かしいです!教育チャンネルではよくやっていますが、子どもがもう小さくないと影絵は楽しめませんね。

手と指先だけで作る影絵は、"fusakogane"さんが兄弟姉妹から教わることのできる機会を、いまの子どもたちは失っていると思います。

上手に教える、上手に教わる。いま振り返ってみると、できないと言うと必ず答えてくれる親切なお兄さん・お姉さんが近所にいましたよね。

そういう人が、あやとりや習字を教えてくれました。いまはどこにいるかも知らないですが、とても感謝しています。


[34]>33 キツネの影絵は子どもを喜ばせる定番?ろうそくの炎ならもっと迫力が? fwap

影絵はキツネ、もみの木、いまの季節ですとカエデを影絵にしましたね。

ろうそくの炎ですと臨場感がたっぷり表れます。旅館に泊まると電気行灯があるので、夫が入浴している間のささやかな楽しみで影絵を作ります。

キツネなんて子どもに見せると大喜びで、さらに影絵にしてやると大きさも光源で変えることができるので、驚く顔が可愛らしい。

映画を大画面で見せることも娯楽のうちの一つでしょうが、自分で創意工夫して小さなことから楽しめるようにしておかないと、満足の敷居がますます高くなってしまいそうで末恐ろしいです。


[35]>24 ありがとうございました! fusakogane

肺活量の差なのでしょうか? オカリナの音にも似ていますね・・・


[36]この指とまれ tunamushi

子どもの頃に大人が、「○○したい人、この指とまれ」と人差し指を出して、次々にみんな指を重ねていくのが楽しかったです。あまりにみんな集まると高くなって届かないときも。無邪気な時代でした。


[37]>8 懐かしいです、マイ指ぬき持参の家庭科の授業 wacm

家庭科の授業で出てきますよね。私は家庭科が始まる前に母に裁縫を教わっていたので、自分の指ぬきを浸かっていました。

クラスの男子は「ダサい」と言われましたが、仲のよい女子は「うらやましい」と言われました。

指が痛くなる前になんとか着けていたいものです。指ぬきがないとミシン掛けや裁縫でも裾上げはできなくて、作業が進みません。

いまでは裁縫もほとんどしなくなりました。年に数度思いミシンを取り出すだけです。ですが、指ぬきのありがたさだけは忘れたくありませんね。


[38]>34 影絵 r-zone

障子を使ってやっていました。

下呂へいったとき、影絵のショーをみたんですが

めちゃくちゃ凄かったです!

何百通りもの影絵が出来るそうで、本当に指だけで表現してるのかというくらいに複雑で、きちっと動物なんかに見えていました。

さすがプロは違うな〜と思いましたが

自分の子供にそれくらい凄い技を影絵で見せてあげたら凄い尊敬されるだろうな〜とも思いました。


[39]指でじかに触れる感覚 Zelda

残念ながら今の時代は、この機会がめっきり減ってしまったのではないでしょうか。

TVゲームにパソコン、携帯電話、みんな今の子供は使いこなしていますがそれらにとらわれすぎているように思います。

たしかに皆便利で使い方によっては良い道具にもなるけれど悪い道具にもなったり。

忘れてはいけないのはそれらは画面の中にあってでリアルでない。

実際触れているのは堅いキーボードやボタンだけで。

じかに土に触れ、植物に触れ、虫に触れ、実際に指先で感じて初めて知ることは沢山あったり。

そういえば昔は、家の近くの田んぼでカエルを捕まえたりしたっけ。

あのカエルを捕まえたときの指先の何とも言えない感覚。

トンボを捕まえた時、羽をやさしくつかんだ感覚。

土をこねくり回したりといろんな感覚を自然としてきたんだなわたしゃ。

指先で知る情報量は半端ないです^^

指先でいろんな感覚を培うことは脳にもいいって前にTVでいってました。

あとはあれはダメこれはダメという制限が多い時代。

子供の残念な事故などにならないためにある程度の制限は必要だと思うのですがやりすぎは逆に危険だったり。

やかんを触って、あちっと指先を火傷したり、料理をするときに包丁で指先を切ってしまったり。

そういった事を経験することで痛みだったり危険なことはどういうことかを学ぶんですよね。

こう考えると指で感じる感覚ってとっても大事なんだなって自分で書きながら改めて感じました。

結局は子供は外で元気に遊びましょうってことで^^


[40]>39 熱い、動き、恐怖を感じます aekie

下の裸電球ではありませんが、指で直に電球を触ったことがあり、あまりにも熱くてすぐ手を離してしまいました。

また、小さな蝶々やかぶれると言われる草も平気で触っていました。のどかな時代であり、都市でも少し離れると田畑がいっぱいあるところで育った特権です。

いまでは、新しいパソコンや携帯電話はタッチ式ですよね。指で直に触れて、その感動を楽しむことを大切にできると、楽しむ幅が増えそうですよね。


[41]>38 「ウリナリ」の影絵コーナーで思い出しました aekie

影絵は懐中電灯を当てて、壁に映していましたね。影絵図鑑というのが、本屋さんの折り紙、育児コーナーにぽつんと置かれていて興味を持ちました。

影絵は先ほども書きましたが、指の動きで直に絵を作り出すので、ちょっとでも違うと別のものに見えてしまう。子どもに「ちがう」なんて言われると、寝静まってから練習の毎日でした。

影絵を思い出したのは、日本テレビ系列で放送されていたウッチャンナンチャンの「ウリナリ」の影絵コーナーが楽しかったですね。


[42]>30 理屈でも腕力でも叶わないから泣くしかない aekie

本当に理不尽な兄弟喧嘩ってありますよね。私の近所の男3兄弟の喧嘩はすさまじかったです。

6歳も年下の末っ子を本気ではありませんが、要所要所を押さえて攻撃させないのです。三男はかわいそうだった。。

理屈でも腕力でも叶わないとなったら、幼い故に泣くことでお母さんに知らせるしかありません。

でも、そんな理不尽な喧嘩も世間に出ればもっと理不尽。兄弟喧嘩が世間の間口だったのかも、と思うと当時の3兄弟のことも気楽に見れますね。


[43]>42 兄弟喧嘩 koume-1124

幼い頃は、毎日大喧嘩でした。

誰々のおもちゃを取っただの、服を勝手に着ただの

本当に理由はちっぽけな事ですよね。

でも、いつしか私が一人暮らしをしたときから

急に相手がいなくなった寂しさから、仲良くなって行きましたね。

今では一緒に旅行も行くほどです。

喧嘩って成長するのにはとても大事な事だと思います。


[44]>32 指で糊塗り、破きます aekie

障子の穴あけは楽しいですよね。私も小さい頃は数度、わざとやって両親に叱られてしまいました。

大人になって、夫婦で暮らした最初のアパートが障子付きの珍しいイエだったので、半年に一度に糊を使い障子を張り替えていました。

昔はご飯粒を糊代わりに使っていたそうです。その方がエコですもんね。

指を使って糊づけし、そして交換時期になったら指で破く。障子って指のためにあるんですかね?。


[45]>41 影絵 tibitora

影絵、なつかしいです。

私も子供のころにして遊んでいました。

障子がちょうど影絵にいいんですよね、中指と薬指と親指で口を作って小指と人差し指が耳の簡単なきつねくらいしか作れませんでしたが、兄弟と即興の台詞いいあったりして楽しかったです^^


http://www.city.koka.shiga.jp/guide/education/mi-child/dennsy13....

このサイトさんのページの一番した右から2番目にあるきつねです。

ほんとに一番簡単な影絵だったんだなあと思います。

猫やカタツムリがなんだかすごいです^^


[46]指輪のサイズがわからない iijiman

初めて彼女にクリスマスプレゼントを買おうと思って、何がいいかな、と、異性の友達に相談したところ、やっぱり指輪とか欲しいんじゃない?初めてだし、あたしだって貰ったら嬉しいよ、という訳で、レイジースーザンの指輪を教えて貰いました。

さて、ここで困ったことが。

クリスマスプレゼント、サプライズのためにタネは明かしたくない、でも、彼女の「指輪のサイズがわからない!」

さりげなく聞くという芸もなかったので、適当なサイズで買っておきました。

当日。案の定、合いません。微妙に細すぎた。

それで、彼女を連れて指輪を買ったお店に行って、サイズを交換してもらいました。

何だか書いていて恥ずかしくなってきました。


[47]>45 影絵 koume-1124

影絵で物語を語ってくれると言う舞台を見にいったことがありますが

これは素晴らしかったですよ。

影絵には到底見えなくて、新たな芸術を見た感じでした。

昔は犬やキツネくらいが影絵だと思ってましたが

鶴やゴリラ、ゾウ、キリン、蛙などなど。

きっと子供が見たらビックリするでしょうね。


[48]>31 私の代わりに指人形さんに話してもらう aekie

指人形って楽しいですよね。自分じゃなくても代わりの自分をできますから。

例えば、「○○ちゃん(相手)、嫌い」と冗談で言っても人形劇だから許される。

「××くんが好きなんだけど」と相談しても、後で指人形のせいにできる(苦笑)

大切なのは、友達とのコミュニケーションが指人形で深くなることですね。演劇やドラマも見習う要素が多いのではないでしょうか?


[49]>44 障子 koume-1124

まだカーテンが無い時代は障子で外の明かりが分かるようにしていたんですよね。

そう思うと、考えたな〜と思いますよね。

そんな苦労を小さな頃は、障子をやぶくのが大好きな子でした。

子供に取っては、この上ない楽しい遊びですよね。


[50]ピースサイン・Vサイン VEGALEON

写真を撮る時に皆さんカメラに向かって人差し指と中指で「ピースサイン」しますね!

あれは、「平和の象徴」とか「勝利の象徴」ですよね。

「勝利の象徴」はわかります、Victoryの「V」ですよね。

肝心の「平和の象徴」「ピースサイン」が理解出来ていませんね・・・

調べてみます。

ピースサイン - Wikipedia

平和運動による普及

1960年代、世界中に平和運動が高まり盛んに平和集会が行われるようになると、参加者が自らの健在ぶりと平和への願いを表す意思表示の手段として広く用いられるようになった。

同時代に盛んだったヒッピー文化の中でも平和を願う印としてピースマークとともに広く行われ、有名なウッドストックフェスティバルなどにもそのようすが映像として残っている。


日本人は欧米の流行を起源も知らず取り入れるのが好きですからね。

そういえば、もう10年以上前ですがテレビ番組で南アフリカか南米の少数民族の取材をしていまして、

レポーターの女性の方が記念撮影の時にカメラに「ピースサイン」をした時に、

現地の通訳の方が顔を真っ青にして「絶対にそれはやめて下さい!」と言っていました。

話を聞くと現地では「ピースサイン」は、相手に対して「絶対に許さない、勝負だ!」の意味合いだそうです。

それも半端な一騎討ちではなく、生きるか死ぬかの勝負らしいです。

同じ「指」を使ったボディーランゲージですけど、国や地域で全然違うのですね。

そういえば、私は挨拶程度の手話はできますが、「こんにちは」は、人差し指と中指を平行に重ねて

おでこの真ん中にもっていきます。時計の正午を意味しているのです。

人差し指と中指の2本でもいろんなボディーランゲージができるのですね!


[51]指を鳴らす、指パッチン atomatom

なにかのキューを出すときに指をパチンとうまく鳴らせる人がいますよね。

あれに憧れます。

どうもぼくは男のクセにあの音が頼りないというか、スカみたいな情けない音しかしないのですよ。

まして利き手でない方なんて丸っきり鳴りません。

いい音を鳴らすコツでもあるのかなあ。


[52]この指と?まれ! lepremierpas

指といえば。。。

「この指と?まれ!」

近頃はあまりやらなくなりましたけど、小学生の頃などはよくやりませんでしたか?

○○する人この指と?まれ!

なんていって、集まったもの同士で仲良く遊びましたよね(^_^)

人差し指に集まった仲間たち同士。

同じ気持ちの仲間が集まる。

たった何のけない言葉に聞こえるかもしれないですが、自分はこの掛け声が凄く好きです。

昔、友達と喧嘩して、口も聞かなくなって。

原因は大したことでもないし、ちょっとしたことで仲直りできそうなことだけど。

でも、お互い意地の張り合いで、子供だからこそ、折れるに折れられなかったんです。

気まずい雰囲気が漂って。

本当はお互い仲直りしたいって思ってるのに。

どちらも言い出せない。

そんな時、お昼休みの出来事でした。

担任の先生が、「今日の昼休みは皆で鬼ごっこしませんか?」との提案。

鬼ごっこする人、この指と?????まれ!って言いました。

同時にクラスの皆がここぞとばかりに先生の指に集まって、私も!僕も!なんていいながら。

一直線に先生の指にとまりに行きました。

勿論。自分も。

そして、ケンカ中の友人も。

その時思ったんです。

喧嘩していても、この指にとまりに行った瞬間、なんか一体感を感じました。

鬼ごっこしたいっていう同じ気持ちを感じあった瞬間、自分の中から友達への怒りも消えて、なんでこんなことで喧嘩してたんだろうって思ったんです。

その鬼ごっこがきっかけで、また友達とは仲良しになれました。

この指と?????まれ!

この言葉は、人と人のかけ橋にもなる素敵なおまじないの言葉かもしれません(^_-)-☆


[53]>43 きょうだいゲンカ atomatom

うちは男2人、女2人の4人でした。

ですから大抵のケンカの場合、2対2の連合軍による激突になっていましたね。

男同士、女同士が連携することもあったり、年上の2人対年下の2人ということもあったり。

そこに父親、母親も参戦したりで、なんかわけのわからない複雑な抗争になったりしていました。

といっても、血で血を洗うような暴力沙汰ではなく、たとえばテレビのチャンネル権であったり、風呂に入る順番の決め方など、話し合いで解決することばかりでしたが。

自分の意見を通すためには、別の機会に貸しを作っておくとか、あらかじめの根回しが必要とか、いろいろとタメになったものでした。


[54]柱の丈比べのキズ naomi2007

実家には私と妹が小さい頃から付けてきた丈比べをした柱があります。年子の妹と毎週のように勝負していました。鉛筆やペンで書いてあったり、掘ってあったり。今は亡き父が書いていてくれておりました。父は私が高校生の時に 亡くなってしまったのですが、その柱を見る度今の私たちの姿を見ていてくれたらなぁと妹共々感じてしまいます。もちろん高校生当時の背丈で記録は止まってしまっています。できることならば今現在の妹と私の身長を父にまた測って欲しいです。※実際にはもう妹のほうが背が高い。。。

家にある消せない思い出って写真とかと違って半永久的に残せるのでとてもいいですよね。実家に帰ればいつでもそこにありますし、大黒柱なのでまるで父と触れあっているようなそんな感じなので、正月など帰省した際には、家族揃って大黒柱の袂でお茶を飲みつつ父のいた頃の昔話や思い出話を毎年話しています。


[55]>53 兄弟喧嘩 kinnoji7

兄弟喧嘩はよくやりましたね。憎しみ合うほどよく喧嘩しました。


[56]>49 障子 kinnoji7

幼い頃、おばあちゃんの家にある障子に穴をあけてよく遊んでましたね。今思うと大迷惑なことですね。おばあちゃんにとって。


[57]>55 兄弟喧嘩 mandoto57

男1人、女1人ですけど、兄弟喧嘩はいまだにたまにします。


[58]>50 ピース kinnoji7

ピースサインをしている写真って、必ずありますよね。みなさんもピースサインの写真は絶対にあるはずです。


[59]>47 影絵 kinnoji7

影絵でよく遊びましたね。暗くした部屋でライトを当てて遊びました。


[60]>27 ずいずいずっころばし kinnoji7

なつかしい遊びですね。今でもずいずいずっころばしの歌をうたえますね。


[61]指ほぐしで便通をつける offkey

尾籠な話で恐縮です。

以前、ひどい便秘になって薬のお世話になったことがあるのですが、薬はあまり飲みたくないし、ずっとりきんでると体にもよくない。便通をつけるにはどうしたらよいのか、家にある「家庭の医学」をめくっていたところ、指のマッサージで便通を起こさせるという文章があって、それを試してみると、時間はかかるものの薬のお世話にならなくても出てくる。しかもそれほど力まなくてもいいのです。これはいいと感心しました。

方法は簡単で、トイレに座ってから指の横、爪と肉の境界になってる部分を両側からつまんで揉みほぐすようにマッサージするだけ。さらに加えて小指の下にある掌の丘の部分もマッサージすると効果アップ。

あとは水分をこまめにとるようにして、運動もなるべくするようにして、今はそれほどトイレ時間をとらなくなりました。まだ指ほぐしはやってるのですが、そのうちやらなくても大丈夫になるところまでいければいいと思ってます。


[62]ケンカするほど仲が良い offkey

2人きょうだいなのですが、兄弟げんかはよくしました。それもすごくくだらないことで、母親がいつも怒り狂って私たちきょうだいをしかりつけていたのも昨日のことのように思い出します。当時はこんなきょうだいとなんか口も聞きたくないなどと思っていたのですが、大人になってみれば不思議なことに仲の良い間柄になってました。

といっても、最初はそんなに自覚していたわけではありません。友人たちと兄弟の話になったときに、兄弟とあまり交流のないひとがいて、その人の話によれば、子どものころもそんなにケンカしなかったとか。その話を聞いてからうちは仲が良いのだなとわかったわけです。

ケンカするということはお互いに関心が高いのだからうまく乗り越えれば仲が良くなるのだな、ほんとに「ケンカするほど仲が良い」とは言いえて妙だと思った次第です。


[63]>54 背比べ powdersnow

最近では、柱に傷をつけるという行為が敬遠されそうですね。

ですが、祖父母が住むような古い家屋ですと、普通の傷も残っていますし、昔にやった背を測ったあとも残っています。

賃貸では無理ですし、昔ながらの家と人との繋がりみたいなものが感じられる風習ですよね。


[64]>11 兄弟げんか powdersnow

兄弟げんかは、あまり両親はすぐには止めませんね。

大人になってから、他人とけんかをする物差しに、兄弟げんかは役に立っていたと思います。

どこまでがセーフか、どこまでがアウトか・・・みたいなところで。

身内だからこそできる、経験として踏まえられる、そんな点は大切ですね。


[65]>56 障子 powdersnow

自宅にも祖父母宅にも障子はありました。

ですが、ふざけていて破くと、酷く怒られたので、あまりいいイメージは持てませんでしたね。

大人になってからは、うすく光を通す風情などが、好きになりましたが……


[66]>48 指人形 powdersnow

五本の指に、それぞれお父さん指・・・など名前が付けられているのは、面白いと思いました。

子供の頃は、それによって、順番というか家族の番号づけがされていた気もしますね……偉いとかいう話でもないのですが。


[67]>65 障子 Rytandrezone

子供のころによくしましたね。

怒られてもっしてましたので、かなり迷惑だったでしょうね。


[68]敷居と畳の縁は踏むな powdersnow

幼い頃から、敷居と畳の縁を踏んではいけないと教わりました。

段差があって危ないからという実用的な理由から、

縁起が悪いからという迷信的なもの、

さらには、失礼に当たるからという礼儀的な理由……

何かで読んだり、誰かから聞いたり、いろいろな理由があって、知るごとに興味深いところもあります。

ですが、確かに境界という意味で考えると、踏むことが相応しいとは思いませんし、

やはり、足を置くには適さない場所なのだなと、理由はなくとも理解できますよね。

子供の頃からの経験もありますが、今でも守っていることの一つです。


[69]>67 障子の張替え sidewalk01

大好きでした。好きなだけ破ることが出来たので。


[70]>64 兄弟げんか sidewalk01

あの中で社会性を学んだと思います。


[71]>35 指笛 sidewalk01

ふけるようになりたいんですが全然です。


[72]>59 影絵 sidewalk01

品のある遊びですよね


[73]>2 指きりげんまん sidewalk01

懐かしいですね!約束をする合図っていいですよね。


[74]結婚指輪。 ttz

結婚して薬指に指輪をはめることになりました。結婚前は指輪をはめることがなかったので、今でもちょっとそうですが、慣れず違和感があります。夏になると蒸れたりして気持ち悪いし、指に密着している状態がいい気分じゃありません。でも「指輪をはめている」状態については、けっこう悪くないものです。


[75]大家族。 ttz

自分たちとたった2?30年しか時代が違わないのに、両親はそれぞれ6人兄弟です。この2?30年で時代が大きく変わったという事でしょう。冠婚葬祭くらいしか集合しないものの、そういうときに仲の良い兄弟姉妹を見ると、ちょっと羨ましく思います。今なら3人で多い方。1人っ子だって多い。将来、兄弟・姉妹という言葉が死語にならないことを祈ります。


[76]>72 SOURの影絵が秀逸です。 inio

http://www.youtube.com/watch?v=IPpR0ptfzgw


[77]>68 縁を踏まない inio

子どものときからしっかり躾けられました


[78]>73 指きり inio

よくやってましたね。針は1本でも痛いのに、針を1000本も飲んだらドンだけいたいのだろう?と想像したりしました。ヤッパリ子どもに、約束を守ることの重要性を言葉だけで説いても理解が難しいので、こういったならわしは役に立っていると思います。


[79]柱の背くらべ。 ttz

柱に身長を記録していく。木造住宅が中心な日本ならでは!?かどうか分かりませんが、石造りや土壁だったらしていなかったかも。やってることはすごく単純だけど、どんどん成長していく子供にとっては背が伸びたというのは感動の瞬間でした。もうこんなに伸びたのか!なんてよく思いました。子供の成長をイエが記録しているなんて。。


[80]指差し確認。 ttz

気付いたら自然とやっている指差し確認。戸締りOK!元栓OK!現場仕事の方なんかもよく指差し確認してますよね。電車の運転士さんもやっています。確実性を高めるためなのか、間違いを減らすためなのか。なんとなく、日本人らしいやり方だなあと思います。


[81]>63 うちの実家でも monkey_timpo

やってました。マンションだったのでもう引っ越してしまい残っていませんが。でも良い思い出です。


[82]兄妹喧嘩 hiro_kun

やたら妹がムカついた幼かったあの頃、殴り合い蹴り合いの喧嘩をした思春期、話しは飛んで親子喧嘩で頭に来てドアをぶん殴ったら左手小「指」の付け根を骨折して医者に「素人のボクサー骨折、プロは人差し指の方を折る。」とサラッと言われて打ったばっかで麻酔効いてないのに手で骨を戻されて結構、、というかかなり痛かった、、何年か前(笑)、あぁ、懐かしい。


[83]節くれ立った太い指 miharaseihyou

こういうのって最近は流行らないんでしょうね。


[84]指をポキポキ! sayonarasankaku

小さな頃、指をよくポキポキと鳴らしていました。

指の関節を曲げて、もう一方の手でギュッと押さえてポキッ!といわします。

ポキポキッというと、なんだかスッキリと気持ちよかったりしました。

1回、鳴らすと、しばらくたたないと鳴りません。

癖のようになっていて、気がつくとポキポキさせていたものです。


ただ小さい頃は、ポキポキいわせていると、

指が太くなるということを知りませんでした。

そのせいか、私の指は短くてずんぐりしている気がします。

指輪の似合わない手なのです。


親子でも娘はポキポキする習慣が無かったせいか、細くてきれいな指です。

『小さい頃、ポキポキしてなかったらなー』と、ときどき手を見ると思います。(笑)


[85]>51 指パッチン nakki1342

私もきれいに指パッチンが出来る人にあこがれてたので

最初、全然ならない時にはホント、悔しかったです

凹んだりしました

でもしばらく練習して、なった時には嬉しかったという事を

覚えています。

(その後、口笛などに挑戦はしてますがそれは未だに

成功していませんけど)


[86]>81 背比べ koume-1124

うちにも背比べをした柱があります。

今でも残ってますが、こんなにも小さかった時期があったかと思うと

なんだか懐かしいし暖かい思い出です。


[87]>74 指輪 koume-1124

初めて買ってもらった指輪はビーズで出来たおもちゃの指輪でした。

なんだか大人になった気がして嬉しかったのを覚えています。

今では指輪に飴がついているような変わったものや

指輪に時計がついている画期的な物まで

様々な種類があって楽しいですね。

いまでは私も結婚指輪をしていますが、最後にはめる指輪なので感情深い物がありましたね。


[88]>87 指輪 jozetora

結婚指輪が給料3か月分と最初に聞いたときには度肝を抜かれました。まずは奥さんになってくれる人探しですな。


[89]>84 指ポキポキ jozetora

北斗の拳のマネでやってました。私も指は太いです。


[90]>52 この指とまれ jozetora

小学校の昼休みを思い出します。最近の子もやるんですかね?


[91]>40 実体験の中での手触り jozetora

感じる機会は非常に少なくなっていると感じます。子どもに清潔であってほしいと言う願いはわかるのですが、汚さないことだけではなくて汚れたときにどう対処すればいいかということを教えてあげることも重要だと思います。子どもは色々な失敗をしながら大きくなるので、ひざ小僧をすりむいたり、草で切り傷を作ったり、虫や動物に直接触れるなどを温かく見守りながら接してあげられると良いですね。


[92]>86 柱のキズ jozetora

うちの実家にも残っています。わくわくしながら、親に身長をはかってもらっていました。柱の傷を見ると、あのころは、毎日色んなことにドキドキ・ワクワクしていたなと懐かしい気分になります。


[93]双子の姉妹兄弟 lepremierpas

双子の兄弟や姉妹に凄く憧れていた時期がありました。

自分は、双子ではないので。。。

そういう友人を見てはいいなぁ。仲良しだなぁ。っていつもうらやましかったです。

2人でおそろいの洋服を着ていたり、髪形をしていたり。

双子の赤ちゃんを見ても微笑ましいですね(*^_^*)

兄弟姉妹でありながら、双子というのにはそれ以上の深い絆があるように思います


[94]>92 背比べ r-zone

してました!

一番下なので、いつも一番低かったのが悔しかったですね。

まだ実家に行くとその跡が残っているので

懐かしく思います。


[95]>88 指輪 r-zone

給料3か月分というのって実は企業が仕掛けたプロモーション戦略の一環だそうです。

バレンタインデーなんかもそうですよね。

でも三ヶ月っていっても「昔の給料」の三ヶ月分なので今みたいに100万なんて大金ではないんですよね。


[96]>76 影絵 adgt

簡単なものしかできないけど、味わい深い。


[97]>95 指輪 adgt

買ってもすぐに面倒になってつけなくなってします。結婚してからそんなんだったら危ういんだろうなぁ。


[98]>94 背比べ adgt

やってたなぁ。弟よりも高い位置にマークがあるのが嬉しくって。


[99]>69 障子 adgt

すぐ破って怒られてた。最近の家は障子ってあるんだろうか?


[100]>70 兄弟げんか adgt

理不尽極まりないけど、大切な学習機会なんだろうな。


[101]>97 指輪 twillco

結婚指輪は女にとって嬉しいものだし一生物ですからね。

貰った時は本当に嬉しかったです!

友人は、貰っていた指輪が前日に入らなくなってて、当日急いで代わりの指輪を買いに行ったって子もいましたよ(笑)

そんな急に指が太るか!?と思いましたが本当のお話;

一生物の指輪をどんなのにするか決める時間もまた楽しいですよね。


[102]>98 背比べ twillco

どこの家庭でもやるものなんですね〜。

うちにもありましたね。

娘にも妹や弟が出来たらやるのかなぁ〜

新築を買った親の心としては傷は付けて欲しくないんですけどね(笑)


[103]>96 影絵 twillco

日本独自の物という印象がつよかったのですが

調べてみると多くの国で親しまれているそうです。

20以上の国々に影絵芝居の劇団があるとか。

影絵芝居なんて、娘を連れて行ったら喜びそうです!


[104]三姉妹 canorps

我が家は三姉妹がいます。

一番下はまだ一歳児なので、喧嘩に参入することは殆どないのですが

それも時間の問題でしょう。

既に姉二人を力ずく(髪の毛を引っ張ったり、噛み付いたり・・・まだまだ加減も知らず、良い悪いも理解できず)で泣かせることのできる三女。やってはいけないことを理解したとしても末恐ろしいです。

長女と次女は年が近いこともありよく喧嘩をします。

これが私には理解できないのです。

私は一人っ子なので兄弟げんかがわからないのです。

三人兄妹の夫にはいつも「ほっておけ」といわれます。

喧嘩がオーバーヒートしてくると、親が介入しないほうがいいと思いつつもおろおろとしてしまう私。

あんな喧嘩して大丈夫なのかな。

とつぶやくと「ぜんぜん普通」と夫は言います。

彼はどんな兄弟げんかをしてきたのか。と気になったり。

かといえばころっと仲良くなっていたりする姉妹。

二人とも三女がおなかにいたとき、お父さんが男の子一人でかわいそうだから男の子がいいな。

といっていたのですが、三女の性別がわかった時一瞬しょんぼりとしたものの

生まれてからの三女に対する愛情の注ぎ方は半端なく、親としてはうれしい限りです。


一人っ子の私は、日常のひょんなことからこれから先の私のことを考えたりします。

夫の兄弟の中にいるときは特に。

共通の思い出を持った兄弟がいるということはなんと心強いのか。

と良く思うのです。

一人っ子にももちろんよい点は沢山ありますが私は、寂しさのほうが大きかったりするのです。

こどもの時は兄弟がほしいという気持ちより母を独占できることが大きかったものです。


私自身が姉妹に残してあげられることなんて知れているけれど

姉妹でこれからも喧嘩して沢山の思い出を作っていってほしいです。

三人が互いに互いを助けられる、そんな姉妹になってくれるといいな。

という気持ちをこめて、今日も私はキーキーおろおろとしています。


[105]>66 指人形 canorps

指人形には我が家もずいぶん助けられてきました。

小さな子供がいると日々の外出時の荷物も普段よりもずいぶんと多くなります。

そこに絵本やおもちゃを入れて。。。なんてするともう大変です。

なので我が家では鞄の中に指人形を入れて持ち歩いているんです。

こどもがぐずった時にちょっと出して、小声で相手をしてあげるだけで

喜んでくれます。

小さな手の平サイズの空間で即興でお話を作って話したり。

乗り物に乗っていれば、一緒に乗り物に乗る事を楽しんでくれる指人形です。

すごーく簡単に作れるお役立ちおもちゃだと思います。


[106]>71 指笛 lovespread13

TVや映画なんかでやっているのをみてすごくあこがれましたね。いろいろ練習したりもしてみましたが結局ふけるようにはなりませんでした。今でも何かのイベントのときなどに吹いてる人がいるとすごいな?と思います。うまい人は結構大きな音がでますね。


[107]>102 背比べ tunamushi

背比べしていました。毎月のように測ってもらっていました。りんごのシールを貼ると背が伸びると聞いて、柱の高い位置に早速貼ってみたり。身長が伸びると嬉しかったです。


[108]>85 指パッチン tunamushi

職場の先輩が飲み会でいつも指パッチンをしてくれました。意外な特技をお持ちなのだとやけに感動してしまいました。コツを教えていただいたり(笑)。普段は寡黙な人なのですが、飲み会になるとはじけていて面白かったです。


[109]そろばんの暗算 tunamushi

友だちがそろばんを習っていて、算数の時間になると指で暗算し始めるので、かっこいいと思っていました。指だけで何桁もある数字をどういう風に計算しているのだろうと、そろばんをやってこなかった私は思うのですが、そろばんのできる人には憧れます。


[110]>107 小学生までの親の楽しみ fwap

懐かしいです。これは私も書き込みがあって思い出しました。昨日のうちに書き込んでおけばよかった。

私はやりませんでしたが子どもたちの成長記録を残すのには柱に書き込むボールペン。「もう少し身長が高いよー」なんて息子の声が聞こえてきます(今夜イエに来るらしいですが)。

身長も見てみると161センチまで計測していました。ちょうど小学6年生くらいまでです。あれ以降は教えてくれなかった。

ですが、一人暮らしをするときの一番の家族のモノの思い出は柱だと言っていました。これは私としても涙腺が刺激されてしまいました(そしていまでも(笑))。


[111]>99 障子 tunamushi

近所に住む猫が家の障子から外を時々眺めている姿がとてもかわいいです。猫は障子を破いてしまいそうですが、ついつい何を見てるんだい?と話しかけたくなってしまいます。


[112]>80 指差し確認 atomatom

仕事で機械の操作をすることがありますが、指先確認、やってます。

これ、バカにできないんですよ。

日々のルーティーンワークになってしまっている作業、ついつい身が入らなくなったりすることもあるんです。

指先確認すること、声を出して「●●、よし!」ということでミスの確率はうんと低くなります。

電車に乗ったときに運転手さんが指先確認、声だし確認してくれているとこちらも安心します。


[113]>109 そろばんなしで指だけの暗算。 atomatom

あ、これ、ぼくもできます。

っていうか、指を動かさないと暗算できません。

ぼくが今、暗算できるのは飲み屋の勘定や、スーパーの買い物代金くらいですが、足し算の繰り上がりを確認するのに指を動かす方が、なんとなく安心なんです。

これは体に染み付いたものですねえ。

小学生のころはイヤイヤ通っていたそろばん塾でしたが、これは身になっています。


[114]>113 そろばん ds-i1

家に今もあります。


[115]兄弟でおつかい lepremierpas

兄弟で手をつないでお使いをした日のことを思い出しました。

凄く近場のスーパーだったのですけどね、小銭を片手に仲良く手をつないでいきました。

その日をきっかけに度々おつかいを頼まれるようになって、小さいながらにそうして何かを自分にお願いしてくれることが凄く嬉しくて、おつかいほど嬉しいものは無かったです


[116]>46 分かります。 ttz

以前、指輪をサプライズでプレゼントする「作戦」をよく考えていました。結局サプライズでプレゼントしたことはありません。まさに、サイズが分からないからです。どうやって本人に聞かずにサイズを調べるかについて、いろいろな方法が公開されていますが、ピンとくるものもありませんでした。そうこう考えているうちに、指輪はある程度高価なものだし、どうせなら本人が気に入ったデザインのものをプレゼントしてあげたいという結論に達しました。指輪は本人に決めさせています。サプライズでプレゼントする時は、サイズが関係ないネックレスやピアスにしています。


[117]>104 姉妹兄弟 eiyan

姉妹兄弟のいない環境は寂しいだけでなく不安も伴います。

兄弟喧嘩も羨ましいものです。

でも大人になるとうざいものですね。


[118]>5 兄弟 eiyan

兄弟のいないものにとっては羨ましいものです。

兄弟喧嘩も出来ないですね。

でも大人になってからは仲が良くなりますね。


[119]>7 じゃんけん eiyan

ジャンケンポンは子供の遊びかと思ったら大人も遊ぶのですね。

それで地方によってはじゃんけんの仕方も違うのですね。

地方色が多いですね。


[120]>10 兄弟喧嘩 eiyan

兄弟喧嘩は仲の良い証拠。

喧嘩してさらに仲が良くなる事もありますね。

大人になっての喧嘩もありますね。


[121]>18 義兄弟姉妹 eiyan

仲の良い義兄弟姉妹は良いですね。

本当の兄弟姉妹よりも仲が良いのは良いですね。

大人になっても仲良く出来るのは羨ましいです。


[122]壁に耳あり障子に目あり lepremierpas

ひゃ?

いつも気をつけないといけないです。

このことわざ。

皆さんもよくご存じと思います。

自分は、陰口とかそういうのとても嫌いです。

内緒ごとはきっと誰かが聞いています。

誰も聞いていないと思って話しても、壁にも障子にも耳と目が付いていますからね。

発言するときは、影ではなくて堂々としたいものです


[123]>112 指差し確認 mibros

僕も仕事で集中力が切れてきたと思ったときは、意識的に指差し確認してます。

なんとなくですが対象が絞られるというか指した部分に集中できるのがいいですよね。


[124]オフィスでも手軽にできる指体操の勧め Fuel

事務仕事で頭がボーっとしてきた時、ストレスでイライラする時、そして暇を持て余している時などに、気分爽快、ついでに脳の活性化も促してくれる指体操はいかがでしょうか。

色々な指体操が考案されているようですが、短時間でできて面白いのを一つ、ご紹介しますね。

まず、準備体操。手をパッとモミジに開き、親指から順に、指を一本ずつ折っていってください。体操ですから、だらだらやらず、一本一本しっかり折っていきます。力を入れてギュッと握る必要はありません。でも、関節をしっかり動かして、きびきびやってください。

5本指全部握ってグーになったら、一回ギュッと握ってから、今度は小指から順番に、一本ずつ開いていきます。この時も、指はピシッと伸ばすことを心がけてくださいね。体操ですから。

これを数回繰り返して、準備運動は完了です。

さて本番。片手はグー、反対側の手はパーからスタートです。グーの手は小指から一本一本ずつ開き、パーの手は親指から順に折っていきます。これを左右同時に行います。5本全部開き・折って、左右のグーとパーが入れ替わったら、そこからまた逆のパターンを続行。グーで始めた手がグーに戻って1セットです。これを4セットくらい連続してみてください。

どうです?うまくできますか?これがやってみると意外に難しくて、みんなでやってみたりすると大爆笑。ちょっとしたゲームにもいいかもしれません。

慣れないとなかなか上手くできないと思いますが、ゆっくりやってもいいですし、全然成功しなくても効果はしっかりありますから、そういう時は手首をぶらぶらっと振って、頭をコンと軽く叩いて「てへ」と笑ってお仕事に戻ってください。きっと頭がスッキリ、眠気も覚めていると思います。


[125]>90 東京タワーで指切った! some1

東京で30年以上前の子供はそうやってこの指とまれの締切をしてたんですけど、

当然地方によっても違うし、いまの東京の子供はなんて言ってるんだろうなあ


[126]>78 幼稚園時代位までかな? some1

ちっちゃい子にしてあげると、これをやってくれる大人がそうはいないようで、やたら喜ばれる。


[127]指文字 lepremierpas

指文字てしってますか

http://www.tgs.co.jp/signlist/finger.htm

手話に無いものを表現するのに使われます。

少し覚えてみるだけでも興味がわくものと思います。

是非チャレンジしてみてください


[128]「でこピン」 と「しっぺ」怖さに兄・姉に挑戦するも・・・・ fusakogane

子供時代は、年長で経験者の兄や姉に何もかも勝てるわけもなく、遊びでも食事時でも「おみそ」「おまめ」扱いでくやしい思いをすることが多かったです・・・

でも、何かで負けたときに受ける罰の「でこピン」や「しっぺ」のくやしさをエネルギーに、兄の野球や姉のそろばんなど、やっていることにマネをしながらでも、歯を食いしばって挑戦してゆきましたから、よい刺激になっていたのかもしれません!


[129]はじめての包丁使いは「猫っ手」の指の位置から! fusakogane

包丁の背に人差し指を軽く添えると、刃全体が安定するようです・・・

反対の指を「猫っ手」のように爪と指を丸めると、切ったり刻んだりする作業が格段に楽に早く安定してゆきますね!


[130]>61 便秘が続くと一日中でも人差し指をマッサージしています! fusakogane

自己暗示なのかもしれませんが、いつの間にやら実践しています!


[131]>126 指きりげんまん kinnoji7

懐かしいです。よくこれで固い約束を交わしたものです。


[132]指ヨガ lepremierpas

体全身で行うヨガだけではなくて、指ヨガというものがあります

http://www.iris.dti.ne.jp/~m-breath/yubiyoga.html

どこでも出来るのと、お歳を召した方でも手軽に出来ることが良いものです。

全身のヨガでは負担がある方にも出来るので、是非日々の中に取り入れたい一つです


[133]>119 じゃんけん kinnoji7

じゃんけんって大人になってもずっと使われてますね。これを考えた人はすごいと思います。


[134]>123 指差し確認 kinnoji7

指差し確認。これをすることによってミスがだいぶ減りますね。さらに声を出してやるともっと安心できます。


[135]夫婦ケンカ後の暗い雰囲気に「あや取り」で子供にアピール! fusakogane

いくら相思相愛で結ばれたおしどり夫婦でも、月に何度かは口ケンカ程度は発生してしまいます。。。。

何時間も顔を合わせず会話無しの状態は、休日にぶつかったら最悪な雰囲気が家庭内にただよってしまいます。。。。

そんなときは、子供たちも近づかないようにしていたり、外出してしまったりしていますが、夕食時までにはひとり二人と帰宅してきます。

そこで心の広いワタシが相手にお詫びを入れて、一発逆転の「ムード改造キャンペーン」をわざわざ子供たちの前で夫婦ふたりで始めるのです!

「みなさん! きょうはゴメンなさい!」

そして夫婦ふたりで「あや取り」をします。。。。川と橋ぐらいしかレパートリーがありませんので、すぐに終了してしまいますが、ちょっとハグして奮発した夕食を笑顔で楽しむようにしていました。


[136]>110 背比べ kinnoji7

懐かしいですね。友達とよく背中を合わせて競っていた頃を思い出しますね。


[137]>108 指パッチン kinnoji7

ものすごいおおきな音を出せる友人がいます。見ていてすごいなとおもって私も真似をするのですが、ぜんぜん音が出ないですね。難しいです。


[138]>58 「表ピース」と「裏ピース」があるようなんです。。。。。 fusakogane

指の腹を相手に向ける「表ピース」はうれしい感情でただ勝てた喜びを表現しているので許されるけど、手の甲を見せての「裏ピース」は相手に次も負けないぞという挑戦的な強い意思表示もあるようです。。。


[139]5本指靴下 ttz

一時期のマイブーム(死語?)でした。見た目はかなりカッコ悪いんですが、履き心地は確かに良かったです!!蒸れないし、指が自由に動く感じというか。。健康にも良い?というウワサもあり、気に入っていたんですが、難点は、すぐに破れてしまうこと。頻繁に買い替えをしているうちに、なんとなく普通の靴下に戻ってしまいました。5本指靴下は、客先や、宴会場などなど、靴を脱ぐ日に履いていってしまい失敗したことも多数。。


[140]突き指 ttz

大人になると、ならなくなるのでしょうか。いや、そんなわけもないでしょうが、子供のころは頻繁に突き指して苦しんでいた記憶があります。いまだにその後遺症で一部の指が完全には曲がらない状態です。(別になんの問題もない程度です。)やっぱり激しく遊びすぎたのかな?懐かしいころの話です。


[141]>140 突き指 eiyan

突き指は痛いですね。

間接の曲がりは直り難い。

自然治癒しかないですね。


[142]だんご3兄弟 ttz

いつ聴いてもいいメロディー、なんとなくどことなく懐かしいメロディー、そしてある種の悲しさ、などなどいろいろな感情がわきおこる、だんご3兄弟。大好きです。兄弟というテーマで思い出しました。今でもたまにテレビなどで耳にしますが、最後まで聴きたい!と思ってしまいます。でも気付けばあれももうウン年前。まだ若かったなあ。時間が経つのは本当に早い。です。


[143]>139 職人 eiyan

5本指が分かれている靴下はスポーツ選手や屋根葺き職人等特殊な用途ですね。

最近は普通の人でも愛用する人が増えて来ましたね。

それは健康に良いといわれているからですね。

足指に力が入るのは健康にも良いですね。


[144]>15 猫の置物 eiyan

猫は善悪の象徴になりますね。

招き猫や化け猫は両極端。

左右の手違いで場面違いになるのですね。


[145]ガラス戸・ステンドグラス ttz

ヨーロッパに行くと本当によくステンドグラスに出会います。特に教会などの文化施設には必須ですね。ものすごく凝っているものが多く、本当にきれいで見入ってしまいます。そして思うのは、マイホームに取り入れたい!という事。イエの採光窓にでもステンドグラスが取り入れられたら本当にきれいだろうな?


[146]>19 ガラスの入り口 eiyan

昔は泥棒除けに入り口は狭くて木の戸で閉じられていた。

今はガラスの大きい戸で仕切られている。

開放的になったんですね。


[147]>62 兄弟仲 eiyan

兄弟喧嘩する程仲が良い。

兄弟喧嘩は犬も喰わない。

兄弟喧嘩は仲裁するな!。


[148]縁側?ウッドデッキ? ttz

友達のイエの庭に大きなウッドデッキがありますが、ウッドデッキっていいですね。天気がいい日に呼ばれてバーベキューをやったりしています。屋外だとなんとなく開放的で楽しさが増しますね。大きいウッドデッキは比較的最近の流行でしょうか?日本的には縁側と言うのでしょうか?いや、縁側とウッドデッキは明らかに違うものですよね。友達は、土地の大きさに対して大きいイエを立てる費用がなかったから、仕方なく大きいウッドデッキを作った、と本当か冗談か分からないことを言っていますが、ウッドデッキはすごくいいなあと思いました。


[149]>131 ゆびきり adgt

なつかしい!あの頃のピュアさはどこかに失くしてしまった気がする。。


[150]>137 指パッチン adgt

中学校のときになぜか猛烈に練習した記憶が・・・力を抜いてはじけるようになると、パチンッと良い音が鳴るようになる。


[151]>141 突き指 adgt

なつかしい。体育の授業でバスケだとか、バレーだとかやったときには結構突き指したなぁ。大人になったらする機会ないけど。


[152]>136 背比べ inio

柱のきずが懐かしいです。


[153]>111 障子 inio

高温多湿の日本に良くあった、非常に良い構造だと思います。素晴らしいですね。


[154]>101 指輪 inio

私も彼女に指輪をプレゼントしたのですが、サイズが変わっていて気まずい思いをしたことがあります。


[155]>57 兄弟喧嘩 inio

昔はあれほどしていたのに、今は仲がいいです。


[156]>133 じゃんけん inio

簡単な勝敗を決する方法があることは素晴らしいですね。


[157]一姫二太郎 inio

理想の組み合わせだと言われていますね。うちはその並びで、私が真ん中でした。姉は面倒見が良く、弟は好奇心旺盛で、私はのほほんと過ごしてましたね。


[158]小麦ふすま lepremierpas

ふすまはふすまでも、字が違いますが、「小麦ふすま」

これ、すっごく栄養があるんです

http://www.nature-g.com/shohin/nisshin/07.html

小麦の皮にあたる小麦フスマは、不水溶性の食物繊維で、水分をたくさん吸収する性質を持ちます。その他、牛乳なみにカルシウムを含み、鉄分も豊富です。

パンなどに入れたりしています。

この機会にイエはてなの皆さんにもお教えしたくなりました(^_^)


[159]指でなぞる meizhizi87

本を読んだり書類を読んだりしていて、ふと気が付いたのですが、無意識のうちに指でなぞって読んでいました。大事なところを読むときにやっていることが多いです。

小学校の先生に、今から読むところを指でなぞっていきなさい、と言われてたまたまやっていたのが私で褒められた記憶があったのでその名残でしょうか…。ついつい今でもやってしまう癖です。


[160]>156 小学生時代 t-saitou

じゃんけんの替わりに「ビームショック」なるものがありました。

これは指だけじゃなくて腕も使うから対象外かな?


[161]欄間 t-saitou

立派な家に住んでいた昔の頃、障子の上に縁起物の欄間がありました。

昔の人は、外装でなく、こういうひっそりとした所にこだわってたんですね。

(半分見栄もあると思いますが)


[162]姉妹校 lepremierpas

昔、姉妹校として海外から何人かが学校に来てくれたことがありました。

日本の歌を歌ったりすっごく楽しかったです。

初めて海外と触れた瞬間だったことを覚えています。

とても感動しました


[163]和建具の機能的特徴を現代の暮らしに生かす TomCat

建具とは、建物や部屋の開口部に設置される開閉できる仕切りとその枠などの総称ですが、日本の建具の特徴は、その仕切りの曖昧さにあります。構造的に脆弱で、声も音も筒抜け。ほとんどカーテンで仕切っているに等しい状態です。

しかしこれが日本のライフスタイルだったんですね。部屋と部屋とをきっちり仕切らない。家の中に閉鎖空間を作らない。部屋でありながら、ワンルームの中の一コーナーのような開放感を兼ね備える。それが日本の建具の特徴だろうと思うんです。

こういう、カチッと仕切らない建具で作られた家だったからこそ、「四畳半」なんていう、洋風建築では考えられない狭さの部屋が、ずっと日本のお茶の間の標準サイズだったんですね。閉めると壁のように空間を遮断する洋建具が普及するにつれて、四畳半というサイズは消えていきました。

さて、そんな開放的な和建具の特徴を現代に生かしている例を、一つご紹介してみたいと思います。いえ、障子だの襖だのと言った和のアイテムを使っているわけではありません。そうではなく、曖昧にしかエリアを区切らないという和建具の時代の日本のライフスタイルが、現代に生きている例なんです。

それは、どばんとデカいワンルームに住んでいる友人の例。彼の部屋は、だいたい30畳くらいあるでしょうか。やたら広いですが、オフィスだった物件をコンバージョンした賃貸なのでけっこう安いんだとは彼の弁。昔はきっとその部屋に、いくつもの机が並べられていたんでしょうね。

そんな部屋に住む彼がやっているのは、絨毯でエリアを区切る部屋のレイアウトです。ここは応接のエリア、ここはリビングのエリア、ここは書斎のエリア・・・・といった感じに、絨毯でエリアを仕切っているんですね。

これはいわば、和建具の敷居に相当するアイデアと言えるでしょう。昔の日本家屋では、襖は常時開けっ放し、敷居だけで部屋の区切りを示す、なんていう住まい方がよく行われていました。

絨毯と絨毯の間に露出するフローリングは、いわば廊下。絨毯の縁には、見えない襖や障子があるのかもしれません。

ベランダに面した掃き出し窓の際もフローリングのままで、絨毯は敷かれていません。これは縁側に相当する部分とのことで、床には座布団が置かれていました。窓を開けると本当に縁側のように楽しめるスペースです。

彼の部屋には、取り立てて和風の建具やアイテムはありません。しかしこの暮らし方は、伝統的な日本家屋のライフスタイルを、上手に現代に受け継いでいます。彼は奥さんと二人暮らしですが、二人別々のコーナーで別々のことをやっていても、「おーい」と呼べばすぐに「なあに」と声が返ってくる近さがとてもいいと言っています。

それって、じさまが土間で藁を打ちながら、囲炉裏端で繕い物をしているばさまに声をかけるようなもんだなと言ったら、その通りだと笑っていました。

こんなふうに、個室で区切られた家では実現出来ない家族の近さが楽しめる、伝統的な日本の家。その良さを、形を変えながら現代生活にも生かしていく工夫は、とても興味深いと思います。私も新たな家を建てることがあったら、ちょっと強度面で設計が難しくなるかもしれませんが、1階はだだっ広いワンルーム形式に出来たらいいな、などと考えています。


[164]>160 じゃんけん linne

誰が考えたのか、じゃんけんは本当によくできていますよね。本来のルールに加えて、地方でちょっとずつ違ったりという点も面白い。

指を使って遊べるものの中でも、じゃんけんはいつまでも使えるもの。この点もよくできていると思います。


[165]「指」「兄弟姉妹」「襖・障子・日本の建具」「縁起物」 poultry_research

「指」

指相撲

「兄弟姉妹」

喧嘩


「襖・障子・日本の建具」

びりびり破く!

張替え

「縁起物」

鏡餅

干し柿

といったところです。


[166]兄弟学級 lepremierpas

皆さんの小学校にも兄弟学級ってありませんでしたか?

高学年の方たちと触れ合ったり、一緒に給食食べたりした想いでがあります。

それが自分がちが高学年になったら、低学年の子たちと遊んだり凄く楽しかったです(*^_^*)


[167]Green thumb 緑の親指 YuzuPON

園芸好きの方はご存じですよね。"have a green thumb"と言うと、植物の育て方の才能があるという意味になります。

他の国でもそういう表現はあるのかなと思ったら、イタリア語でも "avere il pollice verde" なんて言うんだそうです。"avere il"が「持っている」、"pollice"が「親指」、"verde"が「緑」の意で、全くそのままですね。

フランス語ではどうかなと思ったら、"avoir la main verte"という表現がありました。"avoir la"はイタリア語の"avere il"と同じです。"verte"も緑の意。イタリア語とフランス語は同じ言語系統に属していますから、なんか似てますよね。大きく違うのは"main"の語。これは「手」という意味なんです。フランスでは、指を通り越して「手」なんですね。


さて、植物を育てる才能。それは植物を地面で育ててみるとわかります。鉢やプランターにお店で買ってきた用土を入れ、そこに種を蒔いたり苗を植えたりするなら、誰でもほぼ失敗無く育てられます。

ところがそれに気をよくして、よーし今度はもっと一杯育てるぞと、庭を耕して畑にしたり花壇にしたりすると、プランターより伸び伸び根を張って育ってくれてもいいはずなのに、なぜかよく育たない、おかしいなぁ、ということがよくあります。

なぜそんな失敗が起こるかというと、地面は周囲の生態系とつながった自然環境の一部だから。

空き地を見ると、ある所ではシロツメクサが一面に広がり、ある空き地ではエノコログサなどの葉っぱの細い植物ばかりが茂る、といった特徴があることに気付くと思います。自然の世界ではこんなふうに、そこに育つことが出来る植物の種類がかなり限定されるのです。

ですから、人工的に植物を植えていく花壇や畑を作ろうと思ったら、育てたい植物に合致した「土作り」から始めなければなりません。それをしないで種をまいても、目的とする花はいまいちよく育たず、その地に合った自然の草、つまり雑草ばかりが生い茂る、という結果になりがちです。

こうした自然界が持つ植物の選択性は、単に肥料を与えても解決しません。土の質やpH、そして何より大切なのが土の中で生きている微生物などの小さな生き物。そういう目に見えない世界まで見えてくるような才能がないと、上手に植物を育てていくことは出来ないんですね。

「私は植物を枯らしてばかり、きっと緑の指じゃなく茶色の指の持ち主なんです」なんて言う人がいますが、本当は土作りの達人こそが植物育ての達人ですから、真の緑の親指の持ち主は、茶色い手をしているに違いありません。


ところで、こういう本をご存じでしょうか。

みどりのゆび (岩波少年文庫)

みどりのゆび (岩波少年文庫)

  • 作者: モーリス ドリュオン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本

主人公は、裕福な家庭に育つ少年でした。しかし少年は、世の中の現実を知って行くにつれ、貧困や病気、そして戦争の悲惨さを目の当たりにしていきます。そして少年が知る衝撃の事実。少年の父親が経営する会社は、なんと兵器会社だったのです。少年の恵まれた暮らしは、戦争による利益で成り立っていたものだったのでした。

一方で少年は、自分の親指が様々な植物を生み出していく「緑の親指」であることに気付きます。戦争の悲惨さと父親の仕事を知った少年は、国と国との争いのために人々が殺し合うことをやめさせようと、その特別な力を使って、あることをはじめます。少年が「緑の親指」に託して行ったその行動とは……。


作者のモーリス・ドリュオンはフランス人。1918年、パリ生まれです。ナチス・ドイツの支配にレジスタンスとして抗した経験を持つ筆者が、生の戦争体験を経て書き上げた童話。それがこの物語です。


植物を愛する人は、平和も愛します。緑の親指は、平和を生み出す指でもあるんですね。私も、そういう指を持ちたいと思います。


[168]しもやけ miyupie777

今どきしもやけになる人っているの?ってよく驚かれますが、血のめぐりが悪いので毎年悩まされています。

とくに手の指にできたしもやけは他人の目につきやすいので困ります。

もうそろそろしたら、朝と夜、洗面器に入れたお湯と水に指を交互につけるのが日課になります(^_^;


[169]雪見障子 momokuri3

以前泊まった民宿に、雪見障子がありました。雪見障子とは、障子の下半分がガラスになっている障子のことです。多くの場合、ガラス部分にはスライド式の小障子が付いていて、ガラス越しに外の景色を楽しむのも、外から覗かれないように目隠しするのも自在の構造になっています。私が泊まったのは夏でしたから「雪見」ではありませんでしたが、雪見障子から眺める夏の庭も風情のあるものでした。特に日本の暮らし特有の畳に座った位置から眺める光景は、立って見る景色とは別世界です。また、障子の柔らかな光と、ガラス越しに目に飛び込んでくる外の景色のコントラストの美しさも感動物でした。

http://www.kbookmark.com/archfile/barrierfree/barrierfree073.htm...

この粋な障子は、ガラスが使われていることから考えて、当然のことながら板ガラスが庶民生活に普及した後に生まれた物です。詳細な歴史はちょっとわかりませんが、初登場は昭和初期と言われているようです。

昭和初期。たとえば昭和10年あたり。もうそのころには芥川賞も直木賞もありましたし、学生サッカーの大会もありました。アニメの高畑勲監督などもこの年のお生まれです。昔といえば昔ですが、それでも現代の文化とひとつながりになっている時代。その時代に新たな障子が考案され、それが一つの文化になるくらい普及していったということ。障子が現役だった時代は、手を伸ばせばすぐ届くくらい現代に近い時代だったのだということ。これは大きな驚きです。

いったいいつごろから、あらゆることが大きく変わってしまったのでしょう。おそらく戦争による破壊と、その反動のようにおとずれた高度経済成長の波が、暮らしへの激変をもたらしたのでしょうね。

もし日本が戦争をしていなかったら。歴史にifは禁物と言いますが、もし昭和初期の文化が途絶えることなく現代につながっているパラレルワールドがあるとしたら、その世界のイエとイエコトは、こちらの世界とどう違っているのでしょうか。

そんなことを考えていたら、また雪見障子のある宿に泊まりに行きたくなってしまいました。雪の季節に、本当の雪見障子を楽しんでみたいと思います。また将来はこんな障子のある家を建てたいとも思います。


[170]指もみ lepremierpas

一時期流行りましたが、たまに指もみをしています。

自律神経を整えるのに良いと聞きました。

本なども出ていたので図書館で借りたりしてよく試していたものです。

お金のかからない方法であることが何より良かったです

手軽さで老若男女に出来ることが良いです


[171]指が脳を活性化する!楽器はとても効果的かも tough

リブ・ラブ・サプリ?SEASON #029のテーマ「音楽の日に」がきっかけになって買ってしまったギター。

http://q.hatena.ne.jp/1237352204/209333/#i209333

その時の書き込みで賞までいただいてしまいましたので、これはもう頑張ってマスターしないわけにいきません。そこで、音楽的素質皆無の、学生時代は体育会系一筋で脳味噌筋肉男と呼ばれていた私が頑張りました。その結果、演奏が上達したかどうかは定かではないのですが、なんだかすごく頭が活性化してきた気がするんです。特に記憶力が良くなり、細かなことにまで配慮が行き届くようになって、仕事の評価が大幅アップ。同僚にも、お前はこのごろ脳味噌に秘密で背が高くなるシークレットインソールとか入れてないかとからかわれるほどです(笑)。

そこで調べてみました。すると次のことがわかりました。

まずヒトが他の哺乳類に比べ飛躍的に脳が発達した要因の一つに、10本の指を自在に操れるよう進化したことが関係しているらしいこと。指先には多数の神経が集まり中枢神経につながっていますから、進化しきってしまったかもしれない今の人類の脳にも、指の刺激は大きな影響を与えるらしいのです。

特に右手と左手を随意に動かせることはとても重要で、左右同時かつ別々の動きを自在にこなしていくことが、バランスの良い脳の活性化を促すらしいのです。両手を同時かつ別々の用途に使い、特に利き手の反対側の指で弦を押さえていくギターには、この要素が満載です。

また、指の動きはすばやいほど脳に対して良い刺激になるようです。ギターの世界は早引き競争のような世界らしく、高等テクニックになるとまさに神ワザですから、そういうのをマスターしたらすごいでしょうね。

それから、日常生活では使わないような指の動きであることも大切な要素らしいです。熟練してしまった動きは脳を使わないので、不慣れなことを次々にやっていくのがいいらしいとのこと。私のような練習途上の人間には、この効果が大きいのかもしれません。演奏技術に熟練したら、次々と新しいテクニックや曲にチャレンジしていくのがいいようです。

最後に指先の皮膚刺激。慣れないと指が痛くなってしまうほどの刺激があるギターは、もしかすると眠っていた脳細胞まで叩き起こしてくれるかもしれません(笑)。

脳味噌何パーセントアップなどという定量的な効果は定かではありませんが、とにかくギターは脳のためにいいようです。ほかにも、指を使う楽しい趣味は色々あると思いますので、皆さんも積極的に指を使うことを楽しんでみてはいかがでしょうか。他のツリーで指体操というのがありましたが、そういうのもとても効果的だと思います。


[172]たまには姉弟でデート MINT

私には弟がいます。姉弟、あるいは兄妹は、彼氏彼女を除くと、同世代では唯一の、友人以上に親密な関係にある異性ではないでしょうか。異性というとちょっと生々しいですが、自分と違うジェンダー(生物的な男女ではなく社会的・文化的な性のありよう)という意味です。

この社会的・文化的に自分と違う何かを持っている相手というのは、何かのアドバイスを求めたい時などに、とても心強い相談相手です。だから私は。本当に弟がいてよかったと思います。もし弟がいなかったらあの時どんなに悩み続けたろうと思うことは、一つ二つではありません。

そんなかけがえのない弟ですから、時々感謝デー。たまには私のおごりでお出かけします。タイトルの「デート」は訳語「逢い引き」(古っw)のデートではなく、たまには弟感謝「デーと」いうことで…のデートですねw

話題のおいしいお店に出かけたり、見たい映画を見たり。友人には、普通姉弟でそんなことしないよ、あんたんとこは仲良しだねぇと言われますが、私から誘うんじゃなく、いつも弟の方から「あの時のお礼してくれよ」とリクエストが来るんです。あ、でも私がそういう姉弟デートを楽しく思っているのを知っていて、私のためにリクエストしてくれてるのかな。だとしたら、できた弟ですw

家族同士のこういうお出かけをぜひ楽しんでみたい、でも照れくさくて誘いにくいという人は、何かで恩を着せる、何かのお礼をする、といった理由を付けるといいと思います。

普段から同じ家にいる相手でも、一緒に外に出かけると、今まで知らなかった意外な一面を発見することもあって、それが一層絆を深めてくれます。

ちょっと照れくさいかもしれませんが、姉弟、あるいは兄妹でデート。たまにはきっとたのしいと思います。姉弟や兄妹がいない人は、男性ならお母様と、女性ならお父様と。普段家で過ごしているだけでは得られない、ちょっと特別な時間が楽しめると思います。


[173]大富豪とかでもいいのかな? faketurn

答え方がよくわかりませんが、子供のときはよくトランプで遊びましたね。兄弟がいると遅くまで楽しくプレイできました。するめの味を覚えたのもこの頃だったような……。


[174]猫の兄弟の姿から家族の絆の大きさを知る TinkerBell

私は地域の猫のお世話をしていてますが、動物の姿を見てハッと気が付くことがたくさんあります。

猫の兄弟の姿もその一つ。

私たちが世話していた猫の中に、とても仲の良い兄弟猫がいたんです。

どちらもオスの、真っ白な大人の猫です。

二匹はいつも一緒。

猫は頭を擦り付けて甘えたりすることがありますが、この猫は兄弟同士でそれをするんです。

二匹向かい合って、頭のてっぺんどうしをくっつけ合って、同時にせーので、するんと頭をこすりつけ合います。

この仕草が本当にかわいくて、微笑ましくて、こんなに仲のいい兄弟は見たことがないというくらい仲良しです。


私たちのリーダー、猫歴○十年の大先輩が言っていました。

猫っていうのは性成熟を迎えると親離れをして、それからあとはたった一匹で孤独に暮らしていくのが普通なのよと。

人間と一緒なら人間が親代わりをして兄弟の絆を取り持てるけど、野良で大人になってからもこんなに兄弟が仲良しなのは珍しいねって。


そんな猫の一方に、引き取り手が付くことになりました。

兄弟のうちの一匹はとても人懐こく、その子がもらわれていったんです。

ところが、その直後から、残された一匹が、全く餌を食べなくなりました。

餌場には現れますが、淋しそうにうずくまって、遠くからこちらを見ているだけになりました。

一応病気を疑って、つかまえて獣医さんに連れて行きましたが、特に異常はないとのこと。

兄弟と引き離されたことがショックだったに違いないと、引き取ってくれた人に連絡をすると、その人はしばらく考えていましたが、一匹も二匹も同じだ、もう一匹もうちで引き取りましょうということになりました。


さっそくその人の家にもう一匹の猫を連れていくと、もう玄関が開く前から、中と外で二匹呼び合い始めました。

姿が見えないうちから、もう気配でわかったんですね。

さっそくご対面。

そしたらもう二匹で頭と頭をくっつけて、すりすりしまくりです。

よほどにうれしかったと見えて、いつまでもいつまでも、それを繰り返していました。


こうして今では兄弟揃って、あったかなイエと優しい飼い主さんのもとで暮らしていますが、

猫でさえこれほどの兄弟を慕う心がある、これほどに強い兄弟の絆があるということを教えられました。

家族というのは、本能が呼び合う特別な関係なんですね。

人間だって、世間体や社会の仕組みだけで一緒にいるんじゃありませんよね。

私は兄も姉も、弟も妹もいない一人っ子ですが、この経験から、兄弟姉妹がどんなに尊い存在であるのかを知ることができました。

私は兄弟がいない分、両親を大切にしようと思いました。


[175]世界の数の数え方あれこれ Oregano

日本では、指折り数えるという言葉があるように、一、二、三、四、五と順番に親指から折りつつ数えていくのが一般的だと思いますが、世界には握った指を一本ずつ開いて数えていく習慣の所も多いようです。欧米人にはこちらが多いようです。

また日本の場合、5を超える数は、握った指を開きながら数え続けていくことが多いと思いますが、片方の手で5まで数え終わると、6からは反対側の手に移っていく所もあるようです。どこの国の人かは忘れてしまいましたが、たしか東欧あたりから来た人が、そんな数え方をしていた気がします。

面白かったのはラオスの人の数の数え方でした。全ての人がそうなのかどうかはわかりませんが、少なくとも私が見た人は、指を折ったり開いたりするのではなく、代わりに関節を指さす数の数え方でした。

この指さし方も変わっていて、数える手の親指の先を使って、小指の付け根の関節から順に数えていきます。指さすといっても、片手だけで済ませてしまうわけですね。各指の関節は3つ。それが親指を除いて4本、合計12。この数え方は12進を扱っていく時に適しています。

ベトナムから来た人にも同じような数え方をしていた人がいましたが、その人の場合はよく見ると、最初は指の先、次に指紋がある指の腹、次に第一関節と第二関節の間、それから第二関節と付け根の間と、一本の指あたり4つずつ数えていました。4×4本で、こちらは16進数を扱う時に適した数え方です。全ての人がそういうやり方をするのかどうかは不明ですが、とにかくこの数え方は面白いと思いました。もしかするとインドシナでは、10進法より12進法や16進法が伝統的だったのかもしれません。いつかぜひ、そんな数にまつわる歴史も調べてみたいと思います。

同じ指を使う数え方でもこの違い。世界は本当に広く様々ですね。こういう文化の違いを理解し合うところから平和はやってくると思います。


[176]>164 じゃんけん r-zone

じゃんけんに絶対負けないというおばさんがTVに出てましたが、どうして勝てるんでしょう・・・結構出てきてましたがどうしても分からなくて不思議です。


[177]>167 緑の親指 lovespread13

へ?。初めて聞きました。植物もそうですが生き物を育てるというのは奥が深いんですね。日本語で「緑の親指」って聞くとちょっと怖い感じもしますが、ほめ言葉なんですね。映画のハルクをちょっと想像してしまいました。


[178]大きく厚く、無骨でどこか温かい祖父の指 fwap

私の祖父の職業は客船の船長でした。指が今回のテーマですから、自分の指を眺めていて、思い起こしたエピソードは祖父の指でした。

祖父の手はまるで分厚いグローブのよう。そして、鍛え抜かれ、一切の無駄のない彫刻のような指先をしていました。

ですので、幼い頃は祖父の指で私を引き上げることができるか、楽しい時間を過ごしていたそうです。

そんな分厚く、そして無骨な指をした祖父でも、飼っていた鳥に餌を与えるときにはなんとも優しげな手つきで、細かくした餌を匙で与えるのです。

なんとも不似合いな風景だと思っていますが、それはそれで祖父の優しさでもあることにすぐに気づいてしまう。そんな優しい指先です。

務めていた仕事を引退してからも、後輩や新人がよく私の家に来て、海図の読み方や手旗信号を熱心に教えているのです。

家で見せる姿と外で見せる姿に限りなく乖離がない。そんな威厳ある祖父を立派に感じたものです。

仕事柄お付き合いのあった方とよく島へ行き、釣りをしたり、漁を手伝ったりもしていた姿を直接はありませんが、きっと祖父の指先は海の仕事の証だったのでしょう。

高等小学校を卒業して以来、およそ40年以上務めた船員としての仕事。それが、誰よりも大きく厚く、無骨だけど優しくてどこか温かい指先が祖父の人格と重なるような気がしてなりません。


[179]>171 若々しい楽器店の店長(とイエはてなでの私の語り抱負) fwap

楽器をやると若返ると言いますよね。私の知り合いの楽器店の店長さんもいつもオシャレで流行を知っている。

私なんて身の回りで若い人と言っても、息子・娘夫婦しかいないですから、とてもうらやましい環境です。

いつも若々しいので秘訣を聞いてみると「若い人と新しい話しをしているからだと思う」と返されました。

環境だけでなく、人との交流も若さを保つ秘訣らしい。ということで、年下の方しかいないイエはてなでますます語らいをしたくなりました。


[180]>177 植物を愛する指は平和を指す指 fwap

いわしを読みまして、感心いたしました。"green thumb"という言葉、素敵ですね。

言語のアプローチもありがたい。ヨーロッパ圏での言語は似通っていますからね。

私も少なからず木の植生や植物の作り上げる土壌に関心がありますが、こういったアプローチもありなんだということで驚きです。

また、最後の平和への希求。いいですね。本を図書館にあったら読んでみたいと思います。

最後の、

>植物を愛する人は、平和も愛します。緑の親指は、平和を生み出す指でもあるんです

植物を愛する方やガーデニングされる方にも訴えて、平和の礎を広めていきたいものです。


[181]>163 家族とイエのあり方を変える可能性がありますね fwap

本当ですよ。機能的な特徴に注目されたことは本当によい視点です。

生活に建具がなくなって、生活にハリがなくなってしまったような気がします。

無駄なスペースを欧風のイエは生んでしまうことが原因何ではないでしょうか?

今後の家族構成やイエのあり方を考えたとき、居間を再現できる、そのための「和建具の機能的特徴」に注目したいです。

また、そのような和建具を提案しているインテリア・デザイナーを見つけたいと考えています。


[182]>175 digit は指を表す単語・・・ fwap

指の数え方、いま孫に教えているので興味関心あったところです。Oregano さん、ありがとうございます。

Oregano さんのこれまでのイエでの提案や内容の濃いいわしがとても勉強になり、いつも拝読しております。

当たり前だと思っていることが実はそうではない。比較文化を学ぶと世界各国のことを学べる楽しみが増えますよね。

ラオスやベトナムの数え方、きっと digit に関連しているかもしれないですね。もともと、digit はアラビア語で指を表す単語です。

中国の文化の色濃いラオスやベトナム、実はかつての中国に住んでいた人の DNA はいまの中国の人とは異なるらしいです。

そんな新しい発見や文化と人類の発展、そんなことを次の次の世代に、話しながら伝えていきたいと思います。今回も Oregano さんから学ぶ一方でした(苦笑)


[183]>174 猫の幸せって人と同じ?!?終着点はこころの温かさであり、ぬくもり? aekie

本源的な温かさは家族の幸せ珍しい猫のエピソードですね。興味深い話です。

仲のいい兄弟の話は、ほほえましいですし、なぜ人間ではできないのだろうか、なんて感じるときが幼い頃にはありましたね。

安直な議論ではなく、こころ休まる最終駅は家族だと思います。家族を持つ自分として、深く考えたいテーマです。


[184]>172 家族でも知ることのない新たな一面を aekie

これはうらやましいです。兄弟姉妹のいる家庭ではぜひ試してもらいたいものです。

私も一度だけ帰省するとき、電車が同じになることがあったのでずっと「デート」を楽しみました。

京葉線から眺める景色はいつもより重く、せっかくの話しも東京駅まで続きませんでした。ですが、せっかくの機会ですから冗談などを言うと笑ってくれました。

両親のイエに戻ってからは、それで話しが持ちきりでした。家族でも知ることのない新たな顔を知る機会になるかもしれないですね。


[185]>184 姉妹でデート twillco

うちは姉妹仲がいいので、よく旅行にも行きますよ。

若い頃も一緒にカラオケに行ったり

ショッピングをしたり。

家族ってやっぱり一番分かってるし、わがままも言えるし

気も使わなくて良いので楽ですよね。


[186]>169 雪見障子 aekie

雪見障子とはこれまた珍しい。ガラス越しで外の景色を楽しめるのも風が強くなく、雪が積もらない日に限られます。

私も雪見障子のある宿に泊まりたいです。自宅から少し離れたところに宿がありますが、近所なのでありがたみがありません。

歴史にifは禁物と言いますが、もし昭和初期の文化が途絶えることなく現代につながっているパラレルワールドがあるとしたら、その世界のイエとイエコトは、こちらの世界とどう違っているのでしょうか。

この発想はイエに新しい風を呼び込みますね。空想や仮想、ifをテーマにしたイエ・ストーリー楽しみです。


[187]>181 日本家屋の縁の下の力持ち aekie

離れとかその典型だと思います。イエとイエの仕切りがあいまいで移動できる。

家族であって、家族でない。招かれていないようで、招かれ人の気分になってしまう。

日本家屋って、弱々しく見えますが、実はしなやかで隠れた強さがあるんです。

それを支えるのが、和建具。まさに縁の下の力持ちです。


[188]>178 どこか気持ちも温かくなりますよね aekie

おじいちゃん、おばあちゃんの手って水気がなく、弱々しいですが、どこか優しさや温かさがありますよね。

温かいのもその人の優しさや気持ちが表れていると考えてみると楽しいですね。

握手やタッチといったことも、いまアイデア募集中のイエの話題THEME:「みんなであったかく過ごす冬のイエイベント・コンテスト」にもぴったりだと思います。

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