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近所のスーパーにいくと、決まって最近の J-POP の曲を、ボーカルなしでキーボードで演奏した曲がかかっています。特定のスーパーだけでそれならわかるのですが、多くのスーパーで同じような曲がかかっています。

一体なんでなんでしょうか? その曲をかけているときのほうが野菜が売れる、みたいな実験があったりしたんでしょうか?

※なるべく想像でなく、根拠のある回答を希望します

●質問者: naoya
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:J-POP キーボード スーパー ボーカル 実験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● azumi1975
●25ポイント

JASRAC曲の著作権料が、ボーカルなしのほうが安いから。

◎質問者からの返答

なるほどー


2 ● mattn
●50ポイント ベストアンサー

確信なくてすみませんが、音源提供事業者から配信されている物(もしくは媒体によるオーナーチェーンからの提供)かと思います。貸し出し事業もある様です。

http://www.jasrac.or.jp/info/bgm/chart.html

USENにはBGM(音声なし)の物もありますね。以前勤めていた会社ではUSENをいれていて、音声なしのBGMを良くかけていました。

◎質問者からの返答

なるほど、そういう包括的な取り組みがあるんですね


3 ● lepremierpas
●10ポイント

http://unkar.jp/read/dubai.2ch.net/morningcoffee/1236007775

>楽曲使用料がどうのこうのかと

>あれはカラオケチャンネルってのがあって、それを流してるんだよ

ちなみにUーSENで実際に使われてるやつだよ

>歌唱印税やらなんやらあるからってのとあくまでBGMなので歌声が邪魔ってのが理由だよ

>試行錯誤する人だといろんなchかけて

客数のデータ取ったりして決めてる


4 ● ラフティング
●10ポイント

あるリズムの音楽を聴くと、気分が安らいだり、高揚したりすることは

すでに実感としてあると思います。

では、購買行動を促進させるにはどんなリズムが有効なのか?


アメリカのマーケティング学者ミリマンの実験によると

スーパーマーケットでBGMを一日おきに変えた比較事件をしたところ

1分間94ビートのときより、1分間72ビートのスローなテンポのほうが、

売上が38%も増えたそうです。


歩く早さもスローリズムのときのほうがゆっくりになったそうで、

お客はそれに気づかなかったそうです。


同じようにレストランでもゆっくりしたリズムのBGMのほうが

食事の時間が長くなり、飲食の量も増えたそうです。



このようなことからまとめると

■スーパーマーケットやレストランの場合は、

滞在時間が長いほうが

⇒ゆっくり店内を探せる

⇒食事の量が増える

のでスローリズムのBGM。


■回転寿司や狭いショップの場合は、

滞在時間が短いほうが

⇒客の回転率がアップして売上増になるので

早いリズムのBGM


ただし、極端な場合は逆効果ももあるそうなので注意が必要です。



心臓のリズムが、人の生理的な基準になっているだけでなく

快感というこころの基準点でもあるそうです。

BGMを選ぶ際にはぜひ参考にしてください。

http://www.syachou-sinrigaku.com/best-bgm/


5 ● sirotugu40
●3ポイント

店内の案内放送とかぶるからでは?

本日は、XXXXをXXXX円で売っておりますとか


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