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【追加質問】放送業界、特に生放送に明るい方にお聞きします。
( http://q.hatena.ne.jp/1258545585 の追加質問です )


たとえば、報道番組の生放送中に気が狂ったスタッフがセットに乱入し、司会者を気絶させるまで殴り倒し、全員が放心状態になってしまったとします。
この時、これ以上番組進行が出来ないと判断された場合、
サブのスイッチャー・ディレクター・プロデューサー、およびマスターの責任者、
各自の判断・行動・一連の経緯はどのようなものになるでしょうか?

変な質問で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

●質問者: scriptits
●カテゴリ:政治・社会 家電・AV機器
✍キーワード:スイッチ スタッフ スター ディレクター プロデューサー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● pismo
●100ポイント ベストアンサー

基本的に番組の責任者はプロデューサーになりますので、番組が続行可能かどうかの判断はプロデューサーが行います。

その判断に基づいて、番組関係者がマスターに連絡し、マスターは一時的にチョイ待ちを出すことになります。


スイッチャー、マスターディレクターは技術担当者ですので、番組制作上の問題に関して判断は出来ません。

特に、マスターで監視していると、それが演出なのかどうかの判断が出来ませんから...


サブからマスターに連絡が入ると同時にチョイ待ちを送出することになると思われます。

(ここら辺からは、各局の緊急事対応手順に従うことになるので、一概には言えません)

番組残時間が長いようであれば、緊急事態に備えてマスターに用意されている、フィラー(環境映像みたいなもの)を送出することになります。


サブからマスターに連絡が入る前は、番組担当者(ディレクター・プロデューサー)の判断で進行します。

サブからマスターに連絡が入った後は、技術担当者(マスターディレクター)の判断で進行します。

場合によっては編成担当者が入って、指揮を執るケースが発生します。(あまりにも長時間の中段が発生する場合)


一般論ではこんな感じになるのかなぁ...と、自分の経験も踏まえて書いてみました。

◎質問者からの返答

引き続きご回答いただき、ありがとうございます。

なるほど。中断の長い短いによってさまざまなケースが考えられるのですね。

マスターにフィラーが用意されているのは知りませんでした。

最終的にはマスターディレクターが指揮者なのですね。

テレビ局が舞台の創作物を考えていたので大変参考になりました。

フィクションなので経験者の方から一般的な見解が聞ければいいな程度に思っていました。

本当にありがとうございました。

pismo さんにご回答いただけてラッキーでした^^

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