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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #045

THEME:「甘酸っぱいあの日の思い出、あなたの初恋物語」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
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テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091120

プレゼント変更ご案内
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※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は11月26日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月26日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 184/184件

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[1]初恋 twillco

私の初恋は小学生の時に、サッカーが得意な男の子でした。

彼に近づきたい一心で私もサッカーを習いはじめました。

恋に夢中でサッカーなんてそっちのけでしたが

楽しい時間でしたね。

結局付き合う事無く彼とは高校まで一緒で。

高校生のある時に、実は小学生の時好きだったんだと言われ

『遅いわーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』と

ひっくり返った記憶が今でも懐かしいです


[2]小学3年生、初恋の人、9年後旅先で奇跡の再会 iijiman

Tさん。一応、初恋の人ということになりましょうか。

一応、というのは、幼稚園のころ「仲良くしていた異性の友達」は居たし、その子のことも好きではあったので、どっちが初恋なのかよくわからないからです。まあ、前置きはこのくらいにしておきましょう。

Tさんは、お父さんが電電公社の職員で、その社宅(というか職員寮)に住んでいました。その社宅は、兵庫県西宮市H町にあり、私が住んでいたM社の社宅の隣に建っていたので、Tさんが学校を休んだ日には、給食のパンを届けに行ったりすることがありました。

ある日、友人のYから「Tのこと好きか?」と聞かれたので、「うん、好きだ」と答えました。ウソではありませんでした。Tさんは綺麗な子でした。性格もよかったと思う。Yは続けて問います。「Tと結婚したいか?」「うん、したい」その頃私は「結婚」の意味を分かっていませんでしたが、好きになったら当然そうする物なのだろうとぼんやりとイメージしていました。何言ってるんだろう?って気もしますが、まあ、そこは小学3年生ですから。

Tさんとは、つき合ったという訳ではありませんし、一緒に遊んだ記憶もほとんどありません。

ぼんやりと片思い、でしょうか。

Tさんは、4年生の時に東京に転校してしまいました。

さて。それから9年。私は病気をしたので「2回目の」高校2年生でした。もちろんTさんのことなんか全く持って忘れてしまっています。

夏休み、鉄道旅行で、1人で天橋立に行った時のことです。天橋立というより、その近くにある「加悦鉄道(かやてつどう、今は廃線)と、国鉄宮津線(現・北近畿タンゴ鉄道宮津線)に乗りに行ったのですが、折角「日本三景」の近くまでいくのだからと思って、天橋立(駅)で途中下車して、天橋立を徒歩で歩いて来ました。有名な「又覗き」もやってみたりして、復路は船に乗りました。

「ってTさんと全然関係ないやん!」と思うかもしれません。はい。ありません。

船に乗っている時、何の切っ掛けだったか忘れてしまいましたが、隣に乗ったおばさんが話しかけてきました。東京の杉並から来たそうな。でも昔は兵庫県西宮市に住んでいたんですよ、とおばさんは話します。偶然ですね、私も兵庫県西宮市に住んでいたんですよ。ははは。何町?H町。へぇ、ますます偶然ですね。その時、私の中で何かが引っかかる思いがしました。何だろう、気になる。何かが気になる。でもこの人東京の人だし、私は東京と関係ないし。

船が駅の近くに着き、下船するとき、ふと船の舳先の方を見ると、そこに

Tさんが居た。

・・・高校生くらいになっていましたが、その容貌は紛れもなくTさんでした。

なぜ?なぜ天橋立に?3年生、受験生じゃないの?声も出ません。

私は2年生ということをおばさんに話してしまった。面倒くさいので2回目とは言っていない。声を掛けるとそのあたりのことまで説明しないと自分が誰だか説明出来ないような気がして、ますます声など掛けられません。

そうこう思っているうちに、みんな船から降りて「では、さよなら?」・・・・・

いや、確認した訳ではないので、あるいは、私のもの凄い勘違いかもしれません。

しかし、H町、東京、容貌。一致が多すぎます。

あの再会は一体何だったのだろう・・・・・?


[3]遅い初恋 canorps

私の初恋は、高校三年生の時でした。

遅い初恋だと思います。

今思うと、恋より憧れに近かったのだろうか?と思います。

高校三年生まで、年末年始の郵便局でのアルバイト経験しかなかった私。

夏休みに、近所の大手スーパーでアルバイトをすることになったんです。

食品レジのアルバイトだったのですが、そこでは、同じ高校生や、大学生

パートのおねえさんや社員の皆さん。

沢山の知り合いができました。

同じ食品レジのみんなと打ち解けたある日。

レジはとても込んでいて・・・

そのスーパーではレジが込んでいる時に決った音楽がかかり、売り場の社員さんなどが応援に入ってくれ

レジを二人制にすることがたびたびありました。

そのとき、私のレジに応援に入ってくれた社員さんがいたんです。

なんなんでしょうねー、本当に。

恋に落ちるというのか。

もうその日からその人のことが頭から離れなくて。

その人は生肉売り場の社員さんでした。

仕事中ですから、値段確認などで生肉売り場近くに行く時は

今日は出勤しているのかなあなどとっても気になったものです。

とても仲良くしていた大学生の友人なども、今日売り場にいた。とか

いまはいない。とか。教えてくれたものでした。

名前がわからないので彼女とあだ名を決めて良く話をしました。

(ほかにも、働いてる人はあまりに多かったので、名前は知らないけど顔は知っている

さまざまなあだ名の持ち主が当時はいました。)

そのうち、名前も知ることはできたけど、ずっとあだ名で指し示していました。


社食ですれ違えばどきどきしたし

応援の音楽が鳴れば自分のレジに来てくれないかとどきどきして

別の人のレジに入るとがっくりしたり。

ただそれだけなのに毎日が本当に楽しかったなあと思います。

本当に遅い初恋だったので自分でどうこうしようなんて頭もなくて

ただ見ているだけでよかったんですよね。

その初恋に終止符が打たれたのは

レジの社員さんと食事休憩が同じだった時

その社員さんの話から、最近彼が結婚したこと

そして同じ店舗の服飾売り場の社員さんだということ

それがなーんとなくだけどわかったんです。

ショックというか。

そうか結婚しているんだなあ。

とただ、認識したというか。

好きだどうのと思い続けても無駄だからやめよう

というんではなく、そのときに

きっと素敵な人と結婚されたんだろうなあと思って、

自分のこの思いは憧れなんだろう、きっと。と思ったのでした。

しゃべったこともない人をあんな風に思うなんていまじゃあもうなくて。

まだ恋を知らないあの頃だったから、

どきどきわくわくを純粋に楽しめたんだろうと思います。

懐かしい。

いまも思い出すとあの時のどきどきがよみがえります。


[4]>1 初恋 koume-1124

隣の家の子でしたね。

バレンタインには必ずチョコをあげてました

でも小学生になってだんだんチョコをあげてるのをからかわれるようになり、あげなくなってからは『好き』という感じも無くなってましたね。


[5]>2 はがゆい! canorps

そのときに声をかけたほうがよかったのか。

声をかけれなかったからこその素敵な思い出なのか

今ではわかりませんね。

でも、私としてはきっとその方はTさんだったのではないでしょうか。

なんとなく似ているなあて思うのではなく

ひと目でiijimanさんはTさんだと、思った。

なかなかひと目でTさんだとは思えないのではないでしょうか。

そのときって、人生の分岐点であったのかもしれませんね。

声をかけたら・・・・

ああ、どきどきします。

そして、電電公社の社宅とM社の社宅のあるところ。

私も、帰省時によく通るので、たぶんあそこかな。H町も一致してるので。

と想像してみます・・・。


[6]>4 バレンタイン tibitora

twillcoさんの近づきたい一心でサッカーを始める…なんだかわかります。

好きな人がしていることはきになりますよね^^

遅い告白にもびっくりですが『遅いわーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』に笑ってしまいました、すいません。

koume-1124さんのバレンタインで思い出したのですが、小学生のころクラスの担任の先生がバレンタイン公認にしてくれて、そのバレンタインの日には何人かの女の子がチョコレートをもってきていて男の子にチョコを渡すちょっとした大イベントになっていました(笑)

チョコを持ってきてもよくしてくれた先生はすごいなあと今になって思います。

遠足以外で学校にお菓子を持ってくるのがOKだったのはその先生が担任だったときだけです。

先生にあげればよかったかなあとちょっと思います(笑)


[7]>6 初恋 sidewalk01

小学校のときのよく一緒に遊んでいた女の子ですね。


[8]>5 初恋の人と再会 sidewalk01

甘酸っぱいですねー!同窓会などがあれば再開の機会はけっこうあるんでしょうね。


[9]初めての告白 sidewalk01

中学3年生のときに、好きな人に初めて告白しました。初恋の人ではなかったですが、あたって砕けましたね。今になって思えば良い思い出です。苦い思いをしながら段々と大人になっていったんでしょうね。


[10]>8 ああああああ! teionsinonome

すごい運命的なできごとですね(声をかけていれば)

でも、それでよかったのかもしれませんよ

私は「物事には何にでもりゆうがあってそれは後になって"ここにつながっていたのか"とわかる」というとある本の一文を結構信じています

何気ない選択や不本意な出来事も、後の大きな出来事の過程になっているかもしれませんよ


[11]同級生でした。 nakki1342

ず?っと前のことなのでもういつのことなのか覚えていないのですが

初恋は、小学生の頃だったと思います

たぶん同級生でクラスメート

名前は、覚えているんですが写真もないですね・・

その次の恋(片思い)の相手の大きく写っている写真なら

探せばあると思うんですけど(苦笑)


[12]学年のリーダー的存在男子 teionsinonome

幼稚園や小学校低学年の頃って、目立っていつも輪の中心にいる、女の子全員が「かっこいいよねー」っていう存在の男の子っていませんでした? 私の幼稚園にもそういう子がいて(カッくんという子でした)、私も男の子の中で一番好きでした

今思うと恋愛っていうのとはちょっとちがうものなのでしょうが、お遊戯とか行事なんかでグループを組む時は、カッくんと一緒がいいなーって思ってました まあ、そんな中心にいる子と組めるのは女の子の中でも中心グループのキレイどころの子たちでしたが・・・(幼稚園でもそういうグループってあったんですよねぇハハハ)


[13]>11 同級生 sidewalk01

やはり初恋は、身近な人が多いでしょうから、同級生の割合も高いでしょうね!


[14]>12 足の速い男子 sidewalk01

小学校低学年の時には特にモテていた気がします!


[15]>9 初めての告白 koume-1124

私は高校生でした。

バレンタインデーにチョコを作って思い切って手紙と一緒に渡しました。

といっても一目惚れをした人でまったく会話もほとんどした事のない人。

そらー断られましたよ。

めちゃめちゃ泣きましたがすぐ卒業だったので

それからは1度も会ってません。

淡い思い出となりました。


[16]>15 初めての告白は意外な方から fwap

初めての告白はされる方だったので、それはドキドキしたものです。

まさかという方からのアプローチだったので、楽しみというか意外な感じを受け止めて、とまどってしまいました。

私自身も当時は好きな方がいて、その人に気持ちを伝えるか伝えないかで葛藤のさなかにいたので、残念ながら断りました。

いまではその方がどのようにされているのか分かりませんが、社会で活躍し、きっと今ごろは私と同じように孫もいることでしょう。若いときが一番です。


[17]>7 初恋 r-zone

同級生の女の子を、いつの間にか目で追っていたのに気づいた時

これが「恋」かな〜と思ったのが中学生でした。

そのときは、見ているだけでドキドキして

会話なんて全然出来なかったですね〜。

そうゆう風に終わってしまった初恋は今でも綺麗な思い出として残っているので

たまに同窓会で久しぶりにあっても、なぜかドキドキするものです。


[18]>10 声をかける勇気がない fwap

運命的な出会いですね。惜しい、惜しいことをしました。でも、声をかけなかったからこそ美しい思い出としていまでも残っているのかもしれませんよね。

そう信じていかないと過去のことを受け止めて、未来へと生きていくことはできないと思います。特に、恋愛関係は心にグサりときますからね。

でも、声をかける勇気ってなかなか出すことができずに、苦しむこと多いですよね。人違いだったらどうしようとか、自分が思っている以上に変わってしまっていたら・・・。

自意識が高いからなんですかね?私だけかもしれませんけれど、声をかける勇気って片想いのときは必要なのかもしれません。


[19]>16 初めての告白 r-zone

これは高校生の頃、これも同級生の子で

周りがどんどんカップルが出来ているのが羨ましくて

いいかげん男を見せよう!と、告白しましたね。

結果、見事に付き合う事が出来たので

その時期は勉強なんて全然やらずにデートすることばっかり考えてましたね。

いまでも高校生カップルを見ると本当に青春だな〜と思って心暖かくなってしまいます。


[20]>17 恋は盲目、いい所しか目につかない fwap

初恋もみなさんそれぞれなんですね。私の頃は本当に幼い頃だといとこのお兄さんだったりしますね。

ちょっと年長なだけなんですけれど、大人びてしっかりしているんです。勉強もできて、遊びも教えてくれる。理想の人でしたね。

とにかく、若いうちは人のいいところしか見えなくなってしまいがち、方や年を取ると人の悪いところで判断してしまうことが多いです。

ひょっとすると年を取れば取るほど現実を見るようになるからなのかしら?ですが、人の良いところに注目してしまうのは、まさに「恋は盲目」ですね。


[21]>14 そういう男の子はリーダシップありますよね fwap

足の速い男子、スポーツのできる男子は高校くらいまでなんですかね?飛び抜けて何かができることがモテる要素なのかもしれないですね。

私が気になっていた人もリーダシップがあって、野球が上手な元気な男の子でした。

スポーツができると自信がついて、みんなから慕われて、遊びも楽しむ、それでいて勉強もやる気が出る。プラスの連鎖ですよね。

不思議に小さい頃はそれに気づかないものですから、どんどんと活躍するスポーツマンに人気が集中するのも無理内ですね。


[22]>18 偶然の再会 powdersnow

懐かしい相手、それも何か想ったことのある相手との偶然の再会は、嬉しいものですよね。

そこから何か発展しなくても、何か縁があるのかなと考えてしまいそうです。


[23]>21 人気集中 powdersnow

男子にしても女子にしても、子供の頃は集中していた気がしますね、好かれる子は。

好きというより、憧れという感じが強いからでしょうか。


[24]>19 告白 powdersnow

初めてはされた方でしたね。

誰かと付き合うことに憧れも持ちながら、真剣に考えてみると、怖いものとも感じて……ずっと責任を持てるのか、とか子供ながら考えてしまって。

結局、縁はありませんでしたということに。

真剣に考えすぎるのも良くないかも知れませんね


[25]>3 初恋 powdersnow

自分もかなり遅かった記憶があります。

小中でも良いなと想う相手はいましたが、告白したり、付き合いたいと想うほどのものではなかったですね。

最も付き合わなかったような相手は、別に好きというわけではなかったみたいに考えたがりがちなので、実際は良くわからないところではあるのですが。


[26]従妹 some1

仲が良い従妹がいて、幼稚園児や小学校低学年位までは、ほぼ毎週のように一緒に遊んでました。

中学へと学年が進み、逢う機会が減った後、双方年を経て、それぞれが結婚しました。

彼女が私の結婚祝いに夫婦茶碗を送ってきてくれた際にふと思い出したのですが

彼女が小学生年代の頃、叔母にいきなり

「いとこ同士って結婚できるの?」と俺の前で聞かれて、凄く照れくさかった記憶がよみがえりました。


[27]>24 初めての告白 twillco

私も初めては告白された方でした。

すっごく仲のいい男の子だったので

友達だと思ってたのにビックリ!

私には恋愛感情は無かったので

お断りしましたが、それから友達では無くなっちゃうかなと心配してましたが、翌日も変わらず接してくれて嬉しかったですね。

その子とは、今でも友達です!


[28]>23 リーダー twillco

もてますよね!こうゆう子!

私もクラスで1番面白くてリーダータイプの子が好きでした。

勉強は出来ないけど運動神経はバツグン!ってゆう典型的な。。。

告白の出来ない私は卒業式の日、精一杯の勇気が『第2ボタンを貰う事』でした。

今でも実家に保管されている事でしょう。


[29]初デート t-saitou

小学1年生の時、二つ年上の近所の女の子と初デート出来ました。

とはいっても近所の子ども達の手前はずかしいので広場の土管の中でおしゃべりしたりして、最後はファーストキスしてお別れしました。

私にとって淡い初恋でした。


[30]幼稚園の先生 atomatom

ぼくの初恋は幼稚園の先生を好きになったことですね。


どちらかというと、ぼくよりも先に父親が「かわいい先生だなあ」みたいなことを言い出し、母親が「なに言ってるのよ」と怒りだし、その次にぼくが「じゃあ、先生のことを好きになろうかな」って感じの初恋でした。


もちろん恋のなんたるかなど知るはずもなく、それでも誰かを好きになるっていうことはなんだか心浮き立つことでしたね。


[31]>22 お返事いろいろ iijiman

canopusさん>

そう、多分その「あそこ」です、ダイエーとかもありますよね、中央病院とか。

それはさておき、そのとき(推定)Tさんに声をかけられない「事情」もいくつかあったのですよ。

まず、第一にその時には「Nさん」という別の片思いの好きな人が居たこと。片思いなんだからいいじゃん、というわけにもいかないというか、そこまで気持ちの切り替えを素早く出来ないといいますか・・・

第二に、その時の私の旅行の理由が「鉄道趣味」で、当時、鉄道なんて「暗い趣味」の1つで、今のように「乗りに行っていた」なんて公言出来る雰囲気ではなかったということ。そんなこと説明しなけりゃ済む話かもしれないけれど、その時の私には、一種独特の「後ろめたさ」がありました。

第三に、先にも記しました通り私は病気で1年留年しておりまして、それが精神科系の病気だったので、そのあたりの事情なんかも口外しずらかったということもあります。

・・・とかいって、今記すとみんな、単なる「言い訳」に見えてしまいますけれどね。

sidewalk01さん>

同窓会、多分ないです。小学3年生の同窓会って、ちょっと無理っぽいです。

teionsinonomeさん、fwapさん>

声をかけていて、それから付き合い始めて今に至る、という流れに成っても困る問題が、非常に大きな問題が、あります。今の奥さんに出会えなかった、今の奥さんと結婚出来なかったという問題が生じます。今の奥さんに出会っていなければ、今住んでいる町には住んでいなかったし、今の仕事もしていなかったと思うのです。それはそれで、自分自身を非常に危険なところに追いつめてしまうような気がするのです。

タイムトラベルや歴史の書き換えは出来ませんが、出来たとすると、それはそれで困ったことも多そうです。

powdersnowさん>

嬉しいという気持ちは、後で天橋立駅から列車に乗ってから湧いてきました。

その瞬間はただ「驚いた」という感じでした。

縁は、かすかに、あったのでしょうね。

あと、「天橋立」という場所が、何か特別なパワーを持った場所なのかもしれません。だって「天橋立」ですよ!「天橋立!」。


[32]>31 天橋立は再会スポット? aekie

別の人を好きになってしまったり、あるいは自分の都合で好きになれない事情とかありますよね。

素直に気持ちを伝えるまでにどれだけの困難や苦しみがあって、ようやく恋は結ばれると思います。

鉄道趣味だってなんだっていいじゃないですか、ありのままの姿を出せない方が人として同かと思いますよ。

といっても、いまのid:iijimanさんの幸せがあるわけですからいいんですけどね。なんだか胸にグッと来るエピソード、返答ともに息をのみました。


[33]>30 親子ともどもファンの幼稚園の先生 aekie

幼稚園の先生いいですよね。私も子どもが先生にお世話になっていたので、親子ともども先生のファンになってしまいました。

先生が結婚されて退職されるときには、しょぼくれていましたね。私も次の子どもが控えていたので、場合によってはお願いできると踏んでいたのですが甘かった。

違う学年の先生になっても、帰りのお迎えはいつもの先生。わがままではない子どもだったんですが、先生のことになる執心する。子供心って不思議なものです。


[34]>28 リレーのアンカー aekie

元気な男子や明るい男子も人気あったと思います。私が好きだった人は面白い人でした。

好きかどうか分からないですが、当時は好きと周りに思われていたので好きだったのでしょう(笑)

運動会のリレーのアンカーで一位になったときにはうれしくてうれしくて、周りの人もキャーキャー言っていたのも許せたくらいです。

運動できた人も悪くなっちゃったり、グレたりしてしまう人もいて千差万別。当時のあどけない頃が懐かしいです。


[35]>27 告白してもされても、恋は辛いし苦しかった aekie

告白は「好き」と伝えるだけではダメなんですよね。告白されても告白をしてもどちらも辛いです。

相手の希望を叶えることができなかったり、自分の好きな人にすでに好きな人や付き合っている人がいる事実を受け入れられなくて。泣いてしまう。

あのとき、支えてくれたり、悩みを聞いてくれた友人には感謝です。当時は、ものすごく混乱していたと思います。好きな人ができるというのは後から振り返ると幸せですけれど、当時はかなり苦しかったことでしょうね。


[36]失言?で失恋? w83

私の初恋は小学校高学年のときだったでしょうか。当時の同じクラスの女の子が好きになりました。

「○○ちゃんのこと、俺好きなんね。」「はいはい」といわれるあまり相手にされていない関係でしたが、まぁまぁ良好な?関係でした。

でもある日、私の不注意でとっても彼女を怒らせてしまいました。うっかり彼女の体重をクラスのほかの男の子に喋ってしまい、そのことが彼女にばれてしまったのです。あのときの彼女の怒った顔を今でも忘れていません。

このことから、私は女の子の体重を人に喋ってはいけないということを学びました。皆さんも注意してくださいね。


[37]幼馴染 lepremierpas

小さい頃から一緒に遊んでた子が初恋の相手でした。

凄く近所に住んでいたので、幼稚園に入る前から皆で仲良くしてました。

毎日のように泥だらけになって砂場で遊んだり、楽しかったなぁ(*^_^*)

でも当時はまだ恋とかそういうのが芽生えていない時期でもあったので、取り合いとかそういうのもありませんでした。

自分自身も相手に気持ちを伝えたりすることも考えたりせず過ごしていた気がします。

そんなある日のバレンタインに、母親がその自分の気持ちに気づいていたのか、可愛いチョコレートを用意してくれました。

そして、これを持っていってごらんって言われて。

まだそのころはバレンタインが何の日なのかなんて知らなくて、母の言われるがままに渡しに行ったことを覚えています。

勿論渡すだけでした。

気持ちを伝えたりするなんてことは考えもしてなかったです。

けど、これこそ純粋な想いだったような気がします。

相手に何かを求めるでもなく。

相手に何かを押しつけるでもなく。

ただ、純粋に相手が好きだという気持ち。

こういう気持ちって大人になるとほとんど無いですよね。

相手の愛を求めたり。

相手に愛をぶつけたり押し付けたり。

だからこそ、初恋の純粋な想いは実らずとも今でも心に深く残っているのです。

今頃その相手はどうしているかな?そんなことを考えていた矢先、年賀状にて初恋相手が結婚したことを知りました。

もう何十年も会っていません。

きっと立派な方になっているでしょう。

でも、これはその想像の中だけにとどめておくのです。

想いでは綺麗なままで。

大事な宝箱にしまっています。


[38]>32 そうなんです、それを乗り越えたのが今の奥さんです iijiman

aekieさん>

素直に気持ちを伝えるまでにどれだけの困難や苦しみがあって、

この苦しみから逃げ回っていたということが、当時の私の悪いところでもありました。つまり、傷つくのが嫌で告白ということをしたことがなかった。初めてそれを乗り越えた、乗り越えさせてくれたのが、今の奥さんなんです。

鉄道趣味はですね〜、鉄道に限らず今は「自分はおたくです」と平気で言える雰囲気がありますが、1980年代の当時は、何か1つのことに集中すること自体を「暗い」とする風潮があったと私は感じていました。そして、「暗い」=「悪」だったんですね、これも私の感じ方としては。

今は鉄道にしてもアニメなどにしても「世論が見方」とさえ思えると申しましょうか、それが好きだと公言しても恥ずかしくも何ともないですように思います。これは私が年を取ったせいもあるのでしょうが、それだけではないと思います。こないだ鉄道博物館に行って驚いたんですけれど、平日の昼間に、親子連れだけじゃなくて、50〜60代くらいの夫婦が結構たくさんいらしていたのです。もう鉄道は「特殊な趣味」ではないんですね、きっと。

と、何だか話が逸れてきましたが、天橋立で(推定)Tさんに声をかけられなかった理由の最も大きなものは、

別の人を好きになってしまったり、

これだったかもです。つまり(当時の)Nさんですね。

うーん。こっぱずかしい。


[39]>35 「だからどうして欲しいのか、まだ聞いていない」 iijiman

初めて告白ということを(私が私から)したのは、今の奥さんです。

ただ、「好きです」とだけ言ったので、「だからどうして欲しいのか、まだ聞いていない」と。

慌てて「付き合ってください」と付け足しました。

何だか書いていて恥ずかしくなってきましたが。


[40]手をつなぐだけでドキドキ。 ttz

本気での初恋は、大学生の頃でした。サークルで知り合った女の子でした。手をつなぐだけでもドキドキしていたのをよく覚えています。本当に、あの頃のあの感覚は、もうなかなか味わえないでしょう。懐かしいし、戻れるものなら戻りたいです。


[41]小学生の頃は、好きな子をからかい、ちょっかいを出す。 ttz

子供の恋愛、いや恋愛なんてもんじゃないですね。好きだの嫌いだの。好きだと言う気持ちを友達にすら恥ずかしくてなかなか言えなかったりする。だから素直に気持ちなんて伝えられるわけもなく、からかったり、ちょっかい出したり、いじめたり。それが原因で嫌われて落ち込んでみたり。そういう事も経験のひとつとして、もう少し大人になったときの恋愛に生かしていたのかな。。


[42]あの人は、今どこで何をしてるんだろう。。と思う。 ttz

初恋、そしてその次も、そのまた次もそう。昔好きだったひと。今どこで何をしているんだろう、と思ってみる。今さら出会ってもいろいろな意味でロクなことは無いだろうから会わない方がいいんだろうけど。でも会ってみたい。熱くなるのか、がっかりするのか。夢でいつか会えるかな。


[43]>39 初めての告白 kinnoji7

初めての告白は友人の力を借りたことを覚えています。


[44]>41 ちょっかいを出す kinnoji7

そうですね。わざと嫌いなふりをしてちょっかいを出してましたね。


[45]>20 初恋 kinnoji7

初恋は小学校3年くらいでしたね。クラスの中で4人くらいに分かれる班があり、その子と同じグループになったときはうれしかったですね。


[46]>13 同級生 kinnoji7

そうですね。やっぱり同級生でしたね。しかも同じクラスの身近な子でしたね。


[47]>40 手をつなぐ kinnoji7

そうですね。かなりドキドキしました。なかなか手をつなごうと声をかけられずにいましたね。


[48]>47 手をつなぐ twillco

初めて手をつないだときはドキドキしましたね〜。

人のぬくもりってこんなにも暖かいんだって

感動した記憶があります。


[49]>46 同級生 twillco

私も同級生でしたね。

たまに、上級生の先輩と付き合ってる子を見ると

ませてるな〜って思ってましたけど

やっぱり先輩と付き合うってすごく憧れでしたね〜。


[50]>49 同級生 adgt

だったなぁ。甘酸っぱい。。


[51]>50 同級生 koume-1124

ですね。

一番、身近な人が気になってました。

でも学生の時ってすぐに噂になったりからかわれたりで

なかなか人に言えなかったです。


[52]>48 手をつなぐ koume-1124

ずっっっっと大好きだった人に

頑張って告白したけど、結局付き合えなかったんですが

帰り道に「手繋ごうか。」と言われて、駅まで帰った事があります。

もうそれだけですっごく嬉しくて嬉しくて

ふられちゃったけど、手を繋いで歩いたあの数メートルが

私にとって、大事な大事な思い出の1つです。

彼なりの付き合えなかった事に対しての優しさなのかなと

今となって思います。


[53]>45 恋は盲目 adgt

たしかに、嫌なところとかみえないんだよなぁ。。


[54]>52 手をつなぐ adgt

昔は一大イベントだった


[55]>44 ちょっかい adgt

うわー、やってたなぁ。それで嫌いなんだと思われたりとか・・・懐かしい。。


[56]>55 ちょっかいを出す koume-1124

ちょっかいを出された方も、また気になっちゃうんですよね。

私もそのタイプでしたけど;


[57]>54 手をつなぐ lepremierpas

まだ初恋の時はそんな意識は無かったのですが、一緒に遊んでいて友達として手をつなぐような時はよくありましたね。

手をつないで幼稚園まで歩いたり。

何も意識しないで出来たあの頃が懐かしいです。

ただ手をつなぐということさえも大人になると気恥ずかしい。

子供心は純粋で温かくて可愛いです。


[58]>57 手をつなぐ meizhizi87

雪道を一緒に歩いていて、私が転んでしまったときに、さりげなく手をさしのべてくれました。恥ずかしかったけど嬉しかったです。


[59]>53 初恋 meizhizi87

気づくとその人を目で追っていたり…淡い恋心でした。学生時代は、内に秘めた恋をしていましたが、段々年を取るにつれて内に秘めることも少なくなってしまいました。でも相変わらず緊張したり顔が赤くなったりします。


[60]その日一日がハッピーになる meizhizi87

臆病なので自分から積極的にはなかなかなれないのですが、好きな人と偶然にすれ違ったり、挨拶や会話をしたりしただけで、その日は一日ハッピーな気分でいられる気がします。わざとその人に会うように回り道をしたり、学生時代は毎日図書館に通ったりして会うようにしました。全然知らない人だったのに仲良しになれて嬉しかったです。だからちょっとつらいことがあっても頑張れたのだと思います。


[61]>56 ちょっかいを出す meizhizi87

私もちょっかい出してました。その子のノートに落書きしたり。今思い出すと笑ってしまいます。


[62]>34 モテモテの男の子 meizhizi87

私が通っていた小学校でも学年で一番モテる男の子がいました。クラスがちがうのに女の子からモテモテで卒業アルバムの寄せ書きには何人の女の子からも書いて欲しいと頼まれているほどでした。私はその男の子とは親の職業が同じで陸上の選手も一緒にやっていたこともあって仲良しというほどではありませんがまぁまぁな仲でした。でも私は当時からひねくれていたので(?)その人よりも別の子が好きでした。今でもそうですが、すごく人気がある人よりもそうでない人の方が好きになる傾向があります。…やっぱり初恋のテーマって書いてて恥ずかしいですね(笑)


[63]>37 おさななじみ adgt

なんかいいなぁ。幼馴染は不思議とそういう対象にならなかったなぁ。


[64]>63 おさななじみ k-y_w

自分の初恋の相手もおさななじみでした。

幼稚園のときからずーっと遊んでいました。

その初恋の相手が中1で別の人と付き合っているときいて、あきらめました、、、


[65]>62 モテモテの男子 k-y_w

どの学校にも、そういうモテモテの男子は必ずといっていいほどいますよね。

うちの学校にはファンクラブがあるらしいです!


[66]>61 ちょっかいをだす k-y_w

自分も好きな人によくちょっかいをしました。

何回もしてたら手紙が下駄箱の中に入っていて「いたずらっ子は嫌い」とその人から………

その人はあきらめました。

今思うと、バカなことしたなぁ?って思ってしまいますよね


[67]>59 初恋 k-y_w

小5、小6のとき、よく好きな人をチラ見とかしてました。

なんで好きな人と会話したりするときって、顔(頬)が赤くなるんでしょうね


[68]>65 人気者 futanbo

私は関西だからか、やはり「おもろい子」が人気者の

条件でした。小学校4年生のとき、関東から関西の学校に

転校してきた私は、クラスで1番もてる(と思っていた)

男子のことを好きになりました。初恋とゆうより、初めて

意識した異性とゆう感じのかわいいものですが・・。

その子はやっぱり、お調子者でいつもクラスを笑いのうずに・・。

その上、運動もできて頭も良かったのですが。関西では、

「おもろい」とゆうことのほうが、点数高かったです(笑)


[69]>67 同じものを好きになる futanbo

初恋の人と同じことを好きになったり、とゆうかなろうとしたり、

しましたねー。

同じスポーツ・・ってゆうのもわかります。私も、プロレスの好きな子だったから、プロレス見るようになったり・・。その子が好きな音楽を聴いて覚えて学校でくちづさんで見たり・・(苦笑)。

なんか、近づきたい気持ちがあったんでしょうね。。

実際、そんなに近づけはしないんですが・・。

自分の中で、盛り上がる・・って感じでしたね^^


[70]>66 ちょっかいをだす futanbo

男子はよく、好きな子をいじめる・・とは聞いたことがありますが。

私も女子だけど、確かに好きな子と席替えで隣とかになったとき、

ほんとはすごく嬉しいのに「え??、あんたなん?」みたいな悪態を

ついたりしてましたね。ほんと今思うと子供で。かわいいもんですね?


[71]>64 おさななじみ futanbo

あこがれですね。おさななじみの初恋。。

転校が多かった私は「おさななじみ」とゆう言葉に異常に

初恋とか同性異性関係なく憧れているのですが。

幼稚園の頃、人みしりで友達が少なかったんですが、

近くに住んでるkちゃんとゆう男の子とはなんだか

気があって、仲良しでした。好きとかはまだなかったですが・・。

小1で転校したんですが、今でも記憶に残ってるってことは

かなりお気に入りの友達だったんだなあ・・って思います。

父の職場での同僚の子供さんだったこともあって、

大人になってから、kちゃんのお父さんに会ったことが

あってkちゃんの話が出たときは、懐かしかったです。


[72]>51 同級生 k-y_w

自分も同級生でした。

やっぱ身近な人ですね

友達1人に好きな人をばらすと、次の日になれば4、5人の人が知っていて困ったときもありました


[73]>38 初恋の人と再会 futanbo

私も、小学校4年のとき、好きだった子が小5になる頃かに

転校し、私も小学校卒業とともに引越しをしたんですが、

高校で、その子と再会したときはすっごいびっくりでした。

その子も私も、市内での引越しだったのでそうゆう事態に

なったのですが、高校の入学式でその子の名前が呼ばれた

ときは「うそ???!!でもあの子やんなあ・・・

これは運命的・・」と勝手に恋愛マンガの主人公になった

気分でした・・。私のことを友達がその子に話し、なぜか?

つきあってみようか・・とゆう話になったんですが、異性と

付き合ったことがなかった私は、緊張しすぎて、電話がかかって

来ると、まともにしゃべれず・・吐き気までしてきて・・。

結局「おつきあいするのは、精神的に無理です・・」って感じで

やめてしまいました。今、その子は私と仲の良かった子と結婚し

ていて・・それもまた運命的だな・・と思います。でも今会っても

なんとも思わないです。まあ、あの頃の「好き」は、恋に恋をして

たんだなあって思います。


[74]編み物関連の本 lepremierpas

鍵編みから棒編みまで、そういう関連の本を読みたくなる時期です。

本や編み図を見ながらでないと作れないので必須です。

この時期は色んなバリエで作ったりもしたくなります。

クリスマスプレゼントに向けて少しずつ作ります。

友達のお子さんが生まれたので、出産祝いになったらいいなと思ってます


[75]>74 編み物 eiyan

編み物は物思いの時期。

編んで往くほどに物思いが深くなる。

それが編み物のくせですね。


[76]>36 失恋 eiyan

失恋はつらいですね。

心も体も疲労困憊。

立ち上がるのも精一杯ですね。


[77]>42eiyan

恋をする度に心が躍り失神する。

繰り返して心も大きくなる。

病気の免疫力みたいですね。


[78]>60 恋の予感 eiyan

恋心は心を明るくする。

片思いであっても心はうずく。

若かりし日々のバイブレーションですね。


[79]>29 デート eiyan

デートといえるかわからない程度のデート。

後には甘酸っぱい心の疼き。

異性との心の葛藤は後には良い思いでになりますね。


[80]>79 初デート jozetora

映画に行きましたが、お互い緊張してスムーズに話せなかったり、手を握るとお互い汗かいてたのがわかったりでした。今では良い思い出です。


[81]>68 スポーツマン jozetora

すごく人気がありました。


[82]>69 初恋 jozetora

ぼくは友人に影響されましたね。友達が○○ちゃんすきなんだよと言ったのを聞いて意識しちゃいましたね。


[83]>72 同級生 jozetora

私も同級生ですね。やはり親しくならないと中々好きになることは難しいですよね。


[84]>70 ちょっかいをだす jozetora

ついついやってしまっていましたね。。


[85]>82 初恋 lepremierpas

初恋をしていたときはこれが初恋だと自覚するのが難しかったです。

でもその自分で気づかなかった気持ちに、母が気づかせてくれたのがきっかけです。

まだ子供過ぎて好きという感情を理解するのが難しかったですね。

でも初恋をしてそこで初めてまた大きな成長を遂げたのでしょう。

そこで母は嬉しかったはずです


[86]>81 男一点 lepremierpas

好きな人は幼馴染でしたので、女の子が沢山の中に男子が1人と言う感じでした。

必然的に選択しが狭まっていたかもしれませんが、とっても優しい人でした。

女の子に囲まれて遊んでいても、ちょっかいだしたり、いじめたりせず。

どちらかというと女の子脳に近い優しさを持つ子でした。

懐かしいですね。

好きという感覚よりも、友達。そして友達以上かなという気持ちだったような気がします。


[87]>26 従姉妹 powdersnow

学校などで遊ぶ相手は、同学年であることが殆どなので、年齢違いの女の子は、従姉妹が親しくなりやすいものですね。

同学年ばかりなので、年上のしっかりしたお姉さんは凄いなと思いますし、年下ならば自分がしっかりしなくてはという気持ちになったり。


[88]>84 ちょっかいを出す atomatom

ちょっかいと言いますか、男子は好きな女の子のスカートを重点的にめくる、というようなことをやってました。

小学校の低学年までの話しですが。

ようするに好きな子とどういう風に接していいのかわからないので、嫌がられることを分かっていながらちょっかいを出しちゃうんですよね。

消しゴムを隠したりとかもしましたねえ。


[89]>85 同じものを好きに atomatom

自分の好きな人が好きなものを知りたい、自分も好きになりたい、って気持ちはよくわかりますねえ。

ぼくはわがままだったのか、自分の好きな歌手の歌を、自分が好きな女の子にも好きになってもらいたくて、せっせとダビングしてテープあげてましたねえ。

自分が読んで面白かった本なんかもあげてました。


[90]>89 初恋 inio

なつかしいですね。もうかなり年月がたってしまいました。


[91]>43 初めての告白 inio

中々みのらないものですが、それを勇気を出して行ったことが糧になっていくのだと思います。


[92]>83 同級生 inio

のパターンが多いですね。私は1こ下の下級生でした。


[93]>86 人気者 inio

モテてましたね。


[94]>88 ちょっかいを出す inio

男の子はついついやってしまいますね。


[95]彼女の顔がどうしても思い出せない・・・ VEGALEON

これは、私が高校2年の時に体験した片思いの「初恋」です。

小中学でも初恋らしき体験はしましたが、実感としてある「初恋」は高校の時です。

それは、高校への通学から始まりました。電車通学です。

彼女は1学年下の同じ高校で、一つ前の駅から乗っていました。

誰でもそうでしょうが、電車を待つ駅のプラットホームはポジションが決まっているものです。

彼女と私は偶然にも同じ車両でした。3つある扉の両端で距離は離れていましたが・・・

初めは意識していなかったのですが、彼女の笑顔を見ているうちに突然 好きになりました。

通学の電車は高校の駅まで20分ほどでした。

私は同級生の親友3人と、彼女も親友3人と乗っていました。

私は親友と雑談をしながら、しきりとチラチラと彼女を見ていました。それだけで幸せでした。

髪は天然のカールがかかり、色はブラウンでした。

駅に着き、そこから学校までは歩いて10分ほど。

私は彼女の後ろ姿を見ながら自然に歩いていきました。

問題は それからなのです。

1時間目が始まる10分ほど前、彼女と別れて10分も経たないのに、彼女の顔がまったく思い出せないのです。

ヘアスタイルは思い出せるのです。でも肝心の顔が何一つ思い出せないのです・・・

「真っ白」なのです。

授業中も思い出すことしか頭の中にはありませんでした。

デッサンや画は得意でしたので、授業中もシャーペンでノートに何度も思い出しながら書こうとしましたが、

全然ダメ!あれほどストレスが溜まるとは思いませんでした。

イエに帰っても そのことばかり。何も手に付きません、勉強どころではありません。

次の日、彼女の乗った電車を待ち、彼女の顔を見て安心しました。

「あっ!この顔だ?!」「忘れるわけないよ?」

そして、しっかりと目に焼き付けるのでした。

でも1時間目の授業が始まる時には「真っ白」・・・

「何なんだ!これは!!!」こんな経験は初めてでした。

カメラの露出オーバーみたいなものでしょうか・・・

これが、1年半以上も続いたのですから気が狂いそうでした。

「告白しょう」とか「手紙を書こう」とか以前の問題でした。

「お願いだから顔だけでも記憶させて」これが望みでした。

そんな毎日が続き、とうとう卒業を迎えました。

結局最後までダメでした。脳裏に焼き付けることさえも無理でした。

彼女は通学の時の「たった30分のシンデレラ」だったのです。

眩しすぎたのでしょうね。今でもいい思い出です。


[96]>94 ちょっかいをだす twillco

そうですね。周りから見てて、あの子の事好きなんだな〜ってのが分かります。

大人になっても結構そうじゃ無いですか?


[97]>80 初デート twillco

私の初デートはダブルデートで映画に行きました。

昔の映画館なので座席指定ではない頃だったのですが

なんと私の彼が遅刻!

おかげで、初デートなのに席が離れてしまい寂しい思い出となりました。。。


[98]>92 同級生だったのですが teionsinonome

初めて告白されたのが高校の同級生だったのですが、本当に申し訳ないのですがそれまで名前どころか顔も知らない人でした というのも私は文系クラスでその人は理系クラスだったので 卒業アルバムを見るまで名前も知らないままでして・・・ 何故何のつながりもない私を好きになってくれたのか、今でも謎です

ひとつだけ心当たりがあるとすれば、その頃私は休み時間に頻繁に理系クラスに遊びに行ってたからでしょうか でもそれは理系クラスに好きな人がいたからなんですよね・・・ しかも私、告白された時に何が起きたのかわからなくて「えっ?」って聞き返して2回告白させてるんです 重ね重ねごめんなさい


[99]>33 先生 powdersnow

先生は基本的に人気がありましたから、独占したがるんですよね、みんな。

その所為か、初恋は先生だったかもみたいな話は、よく耳にします。

子供でも独占欲みたいなものはあるんですね、きっと。


[100]>76 失言? powdersnow

子供の頃は、好意を素直に表に出せずに、好きなのに嫌いみたいに口にしてしまったり、そういう態度をとってしまったりしがちです。

照れ隠しなんて、何の得にもならないのですが、子供の頃はテレの方が大きいんですよね・・・


[101]>78 一日が良い日に powdersnow

あまり接触しない相手だと、少し話したり、何か接するタイミングがあっただけで、1日ラッキーみたいに思えてしまいますね。

人の気分は、そんな程度で変わりやすいものですが、嫌なことがあっても全て吹き飛ばしてくれるくらいに力があるわけで、

やっぱり、人の中で大切な感情なんだなと思います。


[102]>97 都市伝説? powdersnow

とあるテーマパークは、初デートには適さないなんて言いますね。

行列が長いことがほとんどで、間が持たなくなるから……など諸説あるようです。

個人的には、趣味が合う、長話が持つ相手なら、ゆっくり話もできて、乗り物も楽しめてで、とても良い環境だと思うのですが。

あまり相手のことを知らない段階だと、対応に苦慮することもあるかもしれませんね。


[103]>102 初デート sidewalk01

ボーリングでした。緊張して間は持たないは、スコアは散々だわで大変でしたね。


[104]>96 ちょっかい sidewalk01

なんだか素直になれないんですよね。やりすぎてしまって、相手を泣かせちゃったりすると猛烈に反省するんですが。


[105]>71 幼馴染 sidewalk01

いいですよね。私は田舎だったからか、同年代の子どもが少なかったです。


[106]>99 幼稚園の先生 sidewalk01

好きでしたね。恋愛感情というには、程遠いですが、憧れみたいなものですかね?


[107]>58 手を繋ぐ sidewalk01

夏だったので手に汗をかいてしまい、大変でした。


[108]>107 手をつなぐ r-zone

いつ繋ごうかとそればっかり考えてしまってましたね。

結局それで頭がいっぱいで会話がままならず、撃沈して帰ってきたと言う思い出があります。


[109]>104 ちょっかい r-zone

好きな子ほど虐めたい。って気持ち分かります。

何でもないのに、騙したり嘘ついたり

結局、「あの子意地悪!」なんて思われて終了でしたけど;


[110]>103 初デート r-zone

近所に買い物に行きました。

チャリンコで行ける範囲ってそのくらいなので、同級生に見つかって

翌日はクラス中に広まってた〜なんて事がありました。

あのときは恥ずかしかったけど、だいたいカップルが出来るとすぐにクラス中の話題の間とにんってました。


[111]>93 スポーツマン r-zone

運動出来るのってモテますよね〜。

大人になったら、運動よりしっかり仕事のできる人を選ぶのに・・・

女子ってひどい(笑)


[112]>98 同級生 r-zone

うちの学校でも同級生同士付き合うってことが多いのですが

意外と知らなかったり、かくしてたり

それが一気に分かるのが卒業式でしたね。

皆好きな子にボタンを貰うんで、あ〜あの子アイツが好きだったんだ!とか、行程の片隅で告白してるやつが居たり。

周りの恋愛事情にビックリしたのを思い出しました。

今でも卒業式に第二ボタンって貰ったりするんでしょうか?


[113]>73 またまたお返事 iijiman

futanboさん>

それはどきどきするというか、驚きますよね、付き合ってみようという話にもなりますよね!でも、うまくお付き合い出来なくて残念です。うーん、難しいものですね。

でも今会ってもなんとも思わないです。

私のケースも、そうかもしれませんね。まあ会ってみないことには分からないとも言えますけれど。


[114]>91 初めての告白 k-y_w

自分は小5年のときに言っちゃいましたー

勇気がかなり入りました。

顔を真っ赤に染めて。

その人と5分間くらいずーっと話してた。


[115]日が暮れるまで遊んだあの日の夕焼け lepremierpas

今でも脳裏に焼き付いているのは、日が暮れるまで好きな人と一緒に遊んだ砂場の夕暮れの色です。

勿論。あまりにも過去なので、あの夕焼けの色しか覚えていません。

でもあの綺麗なオレンジ色は生涯忘れることはないような気がします


[116]>115 夕焼け eiyan

夕焼けは良いですね。

赤くて綺麗!

朱に染まった雲が美味しそうで食べちゃいたくなりますね。


[117]>95 遇顔 eiyan

思い出す思い出が恋に染まる想い出は記憶に染まらない。

染まる恋は記憶に残らない。

染める恋は思い出として保存しましょう!


[118]>25 初恋 eiyan

初恋は後で判る事。

そうでないと初恋の味はわからない。

恋と好意は違うものですね。


[119]>101 ハッピーな気分 eiyan

好きな人や好きだった人そして好意を持たれた人等に再開すると何か猛烈な爽快感というか達成感というか非常な気持ちの良い気分になりますね。

その日はもう1日中気分爽快で例え嫌な事があっても嫌な事を飲み込んでしまいますね。

もう死んでも良いという気分とはこういう事を言いますね。


[120]>112 同級生 eiyan

同級生の中には沢山の好きな憧れる人がいました。

同窓会等で好きだったんだと打明けても嫌がられるだけなんですね。


[121]>118 初恋 kinnoji7

初恋の思い出って一生忘れることができませんね。


[122]>113 初恋の人と再会 kinnoji7

初恋の人と再会なんて運命的ですね。私は初恋の人とはもう何十年も会ってませんね。


[123]>119 恋の予感 kinnoji7

恋の予感がしたときは興奮する毎日でしたね。


[124]>110 初デート kinnoji7

初デートの思い出は緊張しすぎて、空回りしてしまいましたね。


[125]>124 初デート tunamushi

私の初デートはタイ料理屋さんに行きました。すごく緊張しすぎて前の日はブルーになったほどです。ちょっぴり大人になった気分でした。


[126]>123 やさしくなれる tunamushi

私は、大袈裟ですが、恋してる人に会ったときや目が合ったときは、空も飛べそう!と思ってしまうくらい自分の中で盛り上がってしまいます。嫌なこともふっと吹き飛んでしまいますね。周りにもやさしくなれる気がします。恋っていいですね。


[127]>122 初恋の人と再会 tunamushi

私も好きだった幼なじみと再会したことがあります。小学1年生のときに別れて、大学3年生のときに再会しました。その時、偶然というのは重なるものだと感じました。

それは、仲の良い友達が、これからバイトだ、あー早く行かないと○○くんが困ってしまう、と何気なく言ったのを聞いて、○○くんてもしかして○○△△くん?と冗談まじりに私が言ったら、え、そうだよ!何で知ってるの?と。○○くんの名字は珍しいので、まさかと思った出来事でした。その後、友達が幼なじみの○○くんに私のことを話してくれたらしく、私のことも覚えていてくれて、バイト先に会いにいきました。幼い頃の面影があって、緊張もあってかあまり会話はできなかったけど、心で通じ合うものがあったと思います。いま思えばもっと離して連絡先聞いておけばよかったな・・・。でも元気そうでよかったです。部屋には小学1年生のときに○○くんからもらったくまのぬいぐるみが今でも飾ってあります。


[128]>120 同級生 tunamushi

私も同級生ですね。席替えの時間はドキドキしていました。


[129]>111 目立つ子 tunamushi

やはりもてていました。

私なんかは遠くで見ているだけでしたが。


[130]>109 ちょっかい tunamushi

好きな子には出してしまいます。また、ちょっかい出されたいとも思ってしまいます。じゃれあっている感じがまた何とも言えないくらい楽しかったです。


[131]>77 今頃どうしてるのだろう tunamushi

高校の親友が当時付き合っていた彼というのが、私が中学校のときに好きな人だったという苦い思い出があります。お互い知っていたけどほとんど話したことがなかった彼だったし、親友も幸せそうだったので言わなかったけど、我ながら切ない思い出です。それから別れたと聞いたけど、彼は今頃何をしているのだろう、と夜空に浮かぶ月を眺めてそう思った時がありました。もう道ですれ違っても分からないだろうなぁ・・・。


[132]>131 どうしているかな lepremierpas

もう顔立ちもきっと変わっているのでしょうね。

あの頃のままで止まっている頭の中の映像。

アルバムをたまに開いてみるんです。

懐かしい気持ちが蘇りますよね

一つ願うなら、どうかあなたの中のアルバムにも、自分が存在してくれていますように・・・と。


[133]>106 幼稚園の先生 kinnoji7

恋愛とは違いますが好きでしたね。今思えば、あれが初恋だったのかもしれません。


[134]中学の夏に C2H5OH

季語がテーマだった時にちょっと触れた思い出を、もう少し時期を遡ったところから書かせていただきたいと思います。

新学期が始まったばかりの頃。一人の女子が目に止まりました。校庭の隅で空を見上げているようでした。その日は晴れ渡った空がとても綺麗でした。一瞬強い風が吹きました。後ろで一本に束ねた長い髪がサァッと風になびきました。おそらくその時が、生まれて初めて女の子を綺麗だと思った瞬間だったと思います。

その日の午後、クラスの係決めのホームルームがあり、私は広報委員というのに選ばれました。広報委員会とは、校内放送や掲示物などを担当する生徒会の下部組織です。帰り道で友達が、おい、お前校内放送やるのか、面白そうだな、などと話しかけてきましたが、私はかなり上の空でした。さっき見た女子が誰だったのか、それが気になって仕方がなかったのです。

しばらくして、その子のクラスが分かりました。普段見かけないはずです。私達の教室は2階でしたが、1クラスだけ1階のクラスがあって、その子は1階の教室だったんです。でも時々、最初にその子を見かけたのと同じ場所で、空を見上げているのを見かけることがありました。

梅雨の晴れ間の日、久し振りに空がカラッと晴れ上がったので、もしかしてあの子が来るかなと、ドキドキしながらその場所に行ってみたことがありました。その子がしていたのと同じように私も空を見上げてみました。するとそこは邪魔な電線がなく、空を見るのに最高のスポットであることが分かりました。視界の隅に木の葉を透かしてこぼれてくる緑の光。私はその美しさに、初めてその子を見た時の気持ちを思い出していました。

しかし、ハッと気が付きました。もうずいぶん長くここにいるのに、あの子は来ない。しまった、本当はここで空を見上げたいのに、先に人がいるからと遠慮して来られないに違いない。それに気付いた私は慌ててその場を立ち去りましたが、ついにその日、その子は現れなかったようでした。せっかくの梅雨の晴れ間の貴重な日にあの子の楽しみを邪魔してしまったと、私は激しく後悔しました。翌日からはずっと曇りか雨でした。夏が来るまで、私のその後悔は続きました。

やっと梅雨が明けた下校の時、その子の姿が例の場所にありました。私はしばらくその様子を見ていましたが、安心して空を眺めてくれているようなので、ほっとして校門に向かおうとしました。すると、なんとその子が私を呼んでいるようなのです。あたりを見回してみましたが、付近にいるのは私一人。「俺?」と自分を指さすジェスチャーをすると、「そうだよー、遠慮しないでここに来てよー」みたいなことを言っています。ダッシュ!!


ハァハァハァ

ごめんね、ここ、あなたのお気に入りでしょう、私に遠慮して帰ろうとしてたんでしょ

え?

私知ってるよ、あなたがここで空を見てたこと

あ、あの時は邪魔してごめん

これからは私も遠慮しない、だからあなたも私がいても遠慮しないでここに来て

うん、わかった


そんな言葉を交わして、私達は空を見上げました。明日も晴れるといいねと言い合いながら別れましたが、あいにくそれから終業式までの間、雲の多い日が続いていました。

そして夏休み。私は自転車を走らせていました。そうしたら、庭先で朝顔の花を摘んでいるその子に出会ったんです。

それから、こちらに書かせて頂いたようなことがあって、

http://q.hatena.ne.jp/1255582326/236816/#i236816

私の初恋らしきものは、あっけなく終わりました。


秋、例の場所に立って空を見上げました。あの子もきっと新しい町で、またここと同じような場所を見つけて空を見上げているに違いないと思いました。


[135]>132 懐かしい wacm

私も今ごろ何をしているのか気になることがあります。

街中でよく似た背格好の人を見るとドキドキしてしまったり、恋煩いはいいですよね。

きっと外見は変わってしまっていても、どこか変わらないところもあっていたいと思いたいです。

懐かしい気持ちと人はなかなか変わらないものという対立する感情が恋ですよね。


[136]>129 ライバルも wacm

人気ある男子や目立つ人がもてますよね。同じクラスの人に人気が集中しているときにはひっそりと隠れて片想いです。

人気ある人と休み時間に遊べたり、何か一緒に行動できるときが楽しみでしたね。

そのために学校へ行くのが楽しみな時期がありました。

あるときは、私の好きな人と一緒になったとき、ライバルがいて、そのライバルから交換してもらいたいと言われたときはかたくなに拒みましたけど。それだけ気持ちが張っていたんですね。


[137]>99 幼稚園の先生 wacm

幼稚園の先生にはお世話になりました。先生には甘えられるし、憧れの存在。幼心にはそう移りました。

id:powdersnowさんの書くように、独占欲があります。でも、幼稚園だとお昼寝をしたり、ケガをした子どもの面倒など大変。

先生も一人の子どもに構ってられないですよね。小さい頃のやさしくて頼もしい存在。

それが小学校に進級すると、年を取ったおばさんの先生ですからしっかり叱るんです。余計に幼稚園の先生がよく見えてしまいます。


[138]>41 されてました wacm

ちょっかいを出してしまうのは小学生のときまで続くことがありますよね。

私もスカートめくりや悪口(といっても楽しい)を言われました。でも、それが女の子の気持ちを作るのかもしれないですね。

ちょっかいも相手方の両親も謝りに来て、うちの母も仕方ないという立場だったのでなんとかならないかな、って思っていました。

当の本人たちも親も話をするきっかけになるちょっかいって楽しそうですよね。


[139]>126 好きな人と一緒 wacm

好きな人と一緒に話せた、係を一緒にできたというだけで気分は上がってしまいました。

委員や運動会の準備でずっと頑張る姿を他の人よりも見ているから好きなんだって思えますよね。

初恋ではありませんけれど、そうやって恋していることに夢中になるのってだいたい小学生の中学年頃だと思うんです。

そうなると自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちも考えられる。だから幸せになれると経験談から思います。


[140]>127 重ねてしまう wacm

偶然の再会って憧れますよね。きっと待っているから恋していた人が現れたんだと思います。

きっと似ている人でドキドキしたり、胸が恋焦がれてしまうのも好きだった人を重ねたからだとも思います。

好きな人って影響力が強くて、自分の好みとか行動が決まっちゃうんですよ。好きな人中心で。

大事なことは好きな人。自分は後回しで好きになってしまったら夢中になっているんでしょう。


[141]>89 お揃い wacm

好きな人に認められたいがために自分の好みや行動が変わってしまうとちょうどさっきの書き込みに書いたのですが、本当にその通りです。

好きな人が持っているものを買って、お揃いにするなんて今でも普通ですよね。ペアルックも似たような。。

自分の好みが好きな人によって変わって、色々な恋愛をしていくことで自分が決まっていくんだと考えました。

いまの自分は好きな人によって作られるのかな、なんて思い出したくない恥ずかしい過去を振り返ったり。


[142]>105 近所の仲良し wacm

イエの近所で仲良くしていた人を好きになったりしますよね。

一緒に仲良く遊んでいるうちに好きじゃなくなることもありますけど、好きな気持ちもどこかにある。

好きな人と2人だけで遊べるようになるとうれしいですよね。運がよかったなんて幸せに浸れる。

でも、楽しい時間って経つのが早くてあっさり終わってしまうんです。


[143]>39 言葉の大切さ wacm

素敵なエピソードですね。大切なことは最後に気持ちを付けたことですよね。

その言葉で奥さんも決断ができたんだと思うんです。

一言で世界が大きく変わるとしたら、私も一言を大切にしたいですね。

初めての告白も同じ言葉。恋で考えたり、一緒に話したりすることで言葉の大切さを知っていくのもありそうですね。


[144]初恋の人に気持ちを込めた年賀状 wacm

気持ちを込めた年賀状作り

以前にも好きな人がいたんですけど、私の初恋の人だといまでも意識しているのは小学6年生のときのことでした。初めてクラスが一緒になれたときはうれしかったです。好きな人を教え合ったりしていたので、周りの友達からも言われたのも恥ずかしかった思い出です。

ただ、その人にはなかなか声をかけることもできず、当然一緒に何かをするということもありませんでした。その人と社会科見学で一緒の班になったときには、できるだけ離れないようにして先生のカメラで撮った記念写真は当時の宝物でした。

いよいよ年末。ちょうど今ごろです。好きだった人に年賀状を書いてもっと仲良くなりたいと思っていたんで、年賀状を書きました。好きな人に書く年賀状なので下書きをしたり、いまさら好きなことが気づかれたらどうしようなんて不安に思ったりしました。

淡い恋の思い出ですが、その年賀ハガキは私の気持ちとともにその人に伝わったのでしょうか?以来、その人は私と少し距離を取るようになってしまいました。いままでほどほどに仲のよかった人なのに理由は分からずじまいでした。


そして、中学校に入りその人から年賀状が届きました。初詣、一緒に行けませんか。と書いてありました。待ち合わせ先には好きだった人が。好きだった気持ちがずっと続いていたので、ドキドキしながら境内を参詣して高校受験のこととか話しました。二人でおみくじを引いたら、恋愛が私は小吉だったのですが、その人は大吉。そして、「実は、話があると」告白を受けました。

その人はいまの夫です。よく恋愛が結婚まで続いたと思います。当時の新鮮で何かドキマキした気持ちで書いていたら懐かしくなりました。


[145]>140 重ねてお返事 iijiman

kinnoji7さん>

運命的、というほどではないかもしれませんが、やっぱり驚きました。

何十年経って会えたら、それはまさに運命的かと思います。

tunamushiさん>

私の場合のTさんも、ちょっと珍しい名字だったので「あなたはTさんですよね?」と一言訊ねてみれば良かったのですが・・・その一言が出せなかった。

部屋には小学1年生のときに○○くんからもらったくまのぬいぐるみが今でも飾ってあります。

いいエピソードですねぇ!

wacmさん>

偶然の再会って、他にもあったんです。初恋の人ではない方の人、つまり最初に記した「Nさん」にも、就職してから地下鉄の車内で偶然に会いました。その時にはさすがに年を取った分だけ度胸も付いて、食事に誘ってみたのですが、やんわりと断られてしまいました。脈なしって感じでした。でも、会えたのは嬉しかったです。

好きな人って影響力が強くて、自分の好みとか行動が決まっちゃうんですよ。好きな人中心で。

私には「好きな要素」というか「好きな電波」みたいなのがあるような気がいたしまして、今の奥さんもTさんと共通する「ある種の電波」を備えているような気がします。決して「Tさんに似ているから好きになった」訳ではありません。というか、出会ったときには既にTさんのことなんか忘れていた訳でして。


[146]遠足の時のバスガイドのお姉さん momokuri3

「やっぱ遠足といったら楽しみはガイドさんだよな」

「美人だったらいいなぁ」

などと、小学生もませたことを言ったりします。私もどんなガイドさんが来てくれるかと、密かに楽しみにしていました。しかし当日のバスに乗っていたのは、子供の中に混じったら見分けが付かないような小柄で童顔のお姉さんでした。

でもガイドのお姉さんは初っ端からノリノリで、

「では本日の乗務員を紹介させていただきます。ハンドルを握るのはこの道ウン十年の大ベテラン○○さん、そして本日皆様のご案内をさせていただきますわたくしは、○○美沙と申します。みさちゃんて呼んでね、まちがってもウサちゃんじゃないからね」

これで子供たちのガイドさんの呼び名はウサちゃんに決定。

ウサちゃんはその後も立て板に水のように、

「では皆様右手をご覧ください、ひときわ高くそびえますのがお兄さん指でございまーす」

などとしょうもないギャグを飛ばしまくりで引率の先生方まで大笑い。まだ走り始めたばかりのバスなのに、大盛り上がりになりました。

途中、休憩でバスが止まると、みんなガイドさんの周りに集まって、ウサちゃんウサちゃんと大人気です。そっち行っちゃだめだよと先生が止めても聞かない男子も、ウサちゃんが戻っておいでと呼ぶと、はーいと素直に戻ります。私もそんな元気な輪の中に入りたかったのですが、不覚にも興奮しすぎていたのか前夜眠れず、体調が最悪だったのです。そうとばれると恥ずかしいですから、私は何となく隅っこで目立たないようにしていました。

腰を下ろしてぼーっとしていると、後ろからトントンと肩を叩かれました。

「君、具合悪い?酔っちゃった?」

ウサちゃんでした。様子のおかしい私を見て、心配して様子を見に来てくれたみたいでした。実は…と前夜眠れなかったことを話すと、

「そんなに今日のことを楽しみにしてくれてたんだ、よし、私に任せて、今日を君が楽しみにしていた通りの最高の日にしてあげる、君のペースに合わせてみんなが動けるようにがんばってみる、辛くなったらサインを送って、そうだなー、Vサインにしよう、辛くなったらこうやってチョキね、これなら誰にもわからずサインが送れるでしょ」

と私を励ましてくれました。そして調子がいい時は、ウサちゃんがこっちを見た時に、おでこの横に半分握った手を当てて、三平師匠の「どうもすいません」のポーズをする決まりになりました。なんだそりゃ。

極めつけは、私の元気を分けて上げるねと、唇に人差し指を当ててから、それを私のおでこにピトッ。う、うわっ。びっくりした拍子に、一気に元気が出てきた気がしました。それと同時に、ウサちゃんは私の憧れのお姉さんになりました。

それからは、さっきまでの体調不良もどこへやら。私もノリノリのバスの中で思い切り楽しめるようになりました。ウサちゃんは時々私の方を見てくれます。そのたびに「どうもすいません」のポーズ。するとウサちゃんは、よかった、というふうに微笑んでくれました。憧れのお姉さんとこんなふうにつながつていることがうれしくてたまりませんでした。

遠足が終わって校庭にバスが入りました。いよいよウサちゃんとお別れです。校庭に降りたとたん、私たちのこと忘れないでねと、みんなでウサちゃんを囲んで大盛り上がり。ウサちゃんが私に、辛くなかった?今日は楽しめた?と声をかけてくれました。私は元気に「はいっ」と返事をすることができました。

最後は朝礼の時のように校庭に並んで、先生のお話です。

「はい、バスが出るよ、みんなで今日の感謝を込めて手を振ろう」

うちのクラスだけは、ウサちゃーんまたねーと大歓声。他のクラスがビックリしていました。

ウサちゃんはバスの後ろの窓から、ずっと私たちを見てくれていました。私が「どうもすいません」のポーズをすると、ウサちゃんも同じポーズを返してくれました。

それからしばらくして、クラスのみんなでウサちゃんにありがとうの寄せ書きを書いてバス会社に送ろうということになりました。私は「どうもすいません」のポーズの絵を書きました。後日学校あてに返事が届きました。手紙の最後には、かわいいウサギが「どうもすいません」のポーズをしている絵が書かれていました。今でも「ウサちゃん」という言葉を聞くと胸が熱くなります。


[147]>142 幼馴染 twillco

私にも幼なじみいました。

まだ初恋とかまで行かなかったですが

「好き」ではあったのかな。

やっぱり一番近くにいたし、よく遊んでましたからね。

でも小学生になるとだんだんと異性として意識し始めてからは離れてしまいましたね。


[148]>133 先生 twillco

初恋ではないですが、先生に憧れてていた時期はありました。

なぜかかっこ良く見えるんですよね。

スーツの似合う大人の男の人で一番身近な人だから?

毎日陰から「かっこいいー!!」って叫んでましたww

今考えると怖いですね↓↓


[149]>133 先生 twillco

初恋ではないですが、先生に憧れてていた時期はありました。

なぜかかっこ良く見えるんですよね。

スーツの似合う大人の男の人で一番身近な人だから?

毎日陰から「かっこいいー!!」って叫んでましたww

今考えると怖いですね↓↓


[150]>147 実は fwap

幼なじみというのは幼い頃はよくけんかをしたり、小学校の低学年までは一緒に変えることが多かったですね。

それで、成長期に入ると自然と男女の間の距離が大きくなってしまう、私の場合は少なくともそうでした。

それが、年を重ねていくうちにだんだんと相手のことを想うようになり、それが郷土愛やUターン就職などと重なるんです。

実は全て私の話なんです。


[151]>145 iijiman さん、奥様にも感謝です fwap

iijiman さんお返事遅れて申し訳ありませんでした。実は先週末から体調を崩していて、イエはてなへとコメントができませんでした。

>今の奥さんに出会っていなければ、今住んでいる町には住んでいなかったし、今の仕事もしていなかったと思うのです。

「歴史にはイフはない」ってことですよね。私たちは「イフ」を考えてしまいますが、避けられない・受け入れなければならない現実を直視することも必要ですよね。

「イフ」を逃げ道にしないためにも、

ですが、住むマチ、働くシゴト。いずれもイエはてなのテーマですね。奥様との素敵な出会いがイエでの体験談に基づく書き込みや情緒あふれる写真となって現れているんですね。

てっきり、iijiman さんのお住まいの自然のよさのおかげだと思っていましたけれど、間接的にも奥様の影響もあったんですね。


[152]>139 恋に必要なもの fwap

初恋というのを思い出す年齢でもありませんが、そのときそのときでイキイキとするのは恋しているときですよね。

感情の起伏も激しくなりますし、いろいろと悩んだり、友人に頼ったり、ときには泣いたりと日夜大きな出来事ばかりです。

だから、子どもが誰かに恋をしているというのも分かりますし、そのときの成長を見据えて親として何ができるのか考えてやることも必要なのでは?

恋愛することが悪いことではないですけれど、奥ゆかしさや我慢するということも恋には必要だと思うのです。


[153]>135 日常に潜む「真・善・美」 fwap

あぁ、初恋ではないですけれど大学時代にスポーツマンでありながら秀才で、その上お金持ちという人がいました。

私は身分としても不似合いなのは悟っていたので、恋ではなく憧れのスターとしてみなしていたのですがかっこよかったですね。

そんなあるとき、彼の礼儀正しさを目撃する現場がありました。総合大学だったので、異なる分野の人同士での軽いコンパというか打ち上げに参加したときのみんなの分の靴を直していたことです。

そのときの彼の表情はかっこよかったですね。今の夫はスポーツマンではありませんし、奈美の収入ですし、多少頭がよいという程度ですが似た共通点はあるのかもしれないです。

それにしても、ギリシア哲学でしたっけ「真・善・美」のような人だと思いましたよ。


[154]>134 恋は色を変えます fwap

>これからは私も遠慮しない、だからあなたも私がいても遠慮しないでここに来て

当時の最大限のおもいやりだったんでしょうね。恋愛しているときって、花にしろ空にしても色が鮮やかですよね。

そんな当時の想いがアサガオの実に込められているんですか。

同じアサガオでも人の受け止め方は違う。恋は変える力を持っているんですね。


C2H5OH さんの書き込みを待ちに待っていました。拙文ですが、お許し下さい。


[155]>153 今頃・・・ koume-1124

そうですね。

好きだった人って、今頃どうしてるんだろうって思います。

昔、片思いしていた人が今では転勤族になっているようで

神戸の人でしたが、最近になって、私の地元(名古屋)にいると知った時にはビックリしましたけどね。

この近くにいるんだと思うとなんだか不思議でちょっと昔の気持ちが懐かしく思ったりもしました。


[156]>151 再びお返事 iijiman

fwapさん>

お加減いかがでしょう。少しでも体調が回復されているとよいのですけれど。お大事になさってください。

てっきり、iijiman さんのお住まいの自然のよさのおかげだと思っていましたけれど、間接的にも奥様の影響もあったんですね。

これは実は不思議なんですよ。

確かにこの町の自然は好きです。暖かいし、雪掻きしなくていいし、夏も東京より少し涼しいような気がします。山が近くて空気もいい。

しかし、それが理由でこの町に住んだという訳ではないのです。

さらに。

今の奥さんと知り合う前から、東海道線で湯河原という駅を通るたび、「こんなところに住んで『高速回線』(←1.5MくらいのISDN回線接続を想定していた)で東京と繋がっていて自宅で仕事が出来たらいいなあ」と、それこそ「夢のようなこと」を考えていたのですよ。まだインターネットというものが一般にほとんど知られていない頃でした。

そうして10年以上が過ぎた今、光ファイバー100M(実測でも20M以上出る)で東京のデザイン事務所やクライアントと直結して仕事をして、それだけでも夢のようなのに、今の奥さんと知り合い、今の奥さんの町である湯河原に住むことになったのです。

まさかそんな流れになるとは思わなかった。

あの天橋立をポイントとして初恋のTさんと結ばれていたら、それはそれで素敵な人生だったかもしれない。でも、多分サラリーマンになって(何しろ双方とも両親ともにサラリーマンだし)、それで、今の社会(というか会社)についていけずに体を壊して、もしかしたら自殺なんかしていたかもしれない。

いやいや、まてまて。

今思うと、Tさんがあの夏(普通は高校3年)に旅行をしていたのは、頭が良くて大学までエスカレート式に行ける高校に進学していたのかもしれない。英語や数学のテストで15点(←100点満点)とか取っていた私なんか、はなから相手にしてくれなかったかもしれないな。

初恋から話が逸れてしまいましたが、

でも、声をかけなかったからこそ美しい思い出としていまでも残っているのかもしれませんよね。

というfwapさんのご指摘には、全く持ってその通りであったかもしれません。


[157]>117 大好きであればあるほど lepremierpas

その人の顔が思い出せないことってあるんです!

むしろ、毎回自分もそうです。

昨日あったばかりなのに、大好きな人の顔を思い返すことが出来ない。

なぜだろうと考えたときもありました。

でも一つの答えにたどり着きました。

好きな人と一緒に居ると照れくさくて、顔をしっかり見れないからかもしれません。

だから、いつもうつむいていた気がします。

もっと直視したかったけど、目線をそらしてしまう自分

だから好きな人の顔を思い出せなかった気がします

好きであればあるほど、思い出せないんですね^^


[158]>156 初恋、この上ない fwap

ご心配ありがとうございます。なんとかイエはてなの素晴らしい提案を眺めているうちに元気が出てきました。

これから、大相撲をゆっくり眺めながら、お茶とみかんでビタミン補給しようと思います("イエコト・ミシュラン" #048)。

湯河原はちょうど私の住んでいるマチと似ていて、温かいし、雪は滅多に降らないし、海があるので夏は涼しく、富士山と駿河湾の眺めは絶好です。

夢のような場所が湯河原だったんですね。まさかとは思っていなくても、不思議となってしまったものに対して運命を感じてしまいませんか?

初恋というのもそうで不思議な縁で、自分も相手も分かり得ない人智を超えたもので動かされていると感じてしまうことってあります。

それはようやく一通りの人生を経過した者の感想としてあります。

それは、いまがいいから過去もよく見えると思うんです。いまが悪い状況だったら理由づけて過去は悪いものだったと決めつけてしまう例って今までにありませんか?

それが前向きになればいいんですけど、建設的になれないと何のための過去なのか分からないですからね。

漫然と書いては失礼かもしれないですので、日々の忙しい生活の中で必死に生きた結果が「現在」だとしたら、それはそれで満足したいですよね。

ひょっとして、いま初恋をしている若い方が読まれたら、怒ることこの上ないでしょうけれど。


[159]>158 お大事に・お返事再び iijiman

fwapさん>

ダイナミックな大相撲を楽しむのも心のサプリメントですよね。

夢のような場所が湯河原だったんですね。まさかとは思っていなくても、不思議となってしまったものに対して運命を感じてしまいませんか?

運命を感じます。というか、「真剣に願ったことは、結構叶うものだ」という確信を持つに至りました。宝くじ3億円なんかはいくら願ってもダメそうな気がします。そうでなくて、生活に直結していることとか、ささやかな幸福の実現とか、そういう願いって、案外叶うような気がするようになりました。

ごく最近では、大家さんの飼い猫「なつ」が1週間行方不明になっていましたが、「帰ってくるといいな」と願っていたら、本当に帰ってきました。「なつ」の家出は2回目で、前回は5週間で帰ってきました。猫って、出ていってそのままになってしまうことも少なくないものですから。

初恋というのもそうで不思議な縁で、自分も相手も分かり得ない人智を超えたもので動かされていると感じてしまうことってあります。

最初に出逢ってしまった人って、やっぱり、何か意味があったんだろうなと思います。たかが初恋、されど初恋、人智を超えたものに動かされていると感じるのは、私も同感です。

それが前向きになればいいんですけど、建設的になれないと何のための過去なのか分からないですからね。

私は結構後ろ向きになったりもしますよ?、特に金銭がらみでは「あ?、あの時に、ああしていれば今頃はうぅうぅうぅ?」とか思うことって、結構あります。何書いているか分かりにくいですね、すみません。

日々の忙しい生活の中で必死に生きた結果が「現在」だとしたら、それはそれで満足したいですよね。

同感です。私より苦労している人は山ほど以上にたくさんいらっしゃるに違いありませんが、私もそれなりにしんどい思いをして必死に暮らしてきました。何とか辛うじて現在に繋がっているという感じです。

ひょっとして、いま初恋をしている若い方が読まれたら、怒ることこの上ないでしょうけれど。

それは多分大丈夫なんじゃないでしょうか、何しろ当事者は、火花が出るくらい夢中になっていて、人の話になんか耳を傾けたりしなくなっているでしょうから・・・


[160]「アニキと呼びたい従妹」が初恋だったかも tough

今でも時々会う相手なので、ちょっと書くのがはばかられる感じもありますが、私が初めて異性を意識したのは、「あなたの好きな叔父さん、お祖母さん、従兄弟たち」の時に書いた従妹だったかもしれません。

最初に会ったのは、夏休みに親の実家に行った時。ひょっこり現れたそいつは、短い髪に真っ黒に日焼けした手足。どう見ても元気いっぱいの男の子でした。私はそいつに連れられて、野原や河原を駆け回って夏を過ごしました。別れの時も「また来いよ!」「おぅ!」といった具合で、私たちの間にはすっかり「男の友情」が芽生えていました。

次に会ったのは小学校の高学年になった時でした。久しぶりに会った従妹は相変わらず剥き出しの肩まで真っ黒に日焼けした元気な姿でしたが、短かった髪はすっかり長くなっていて、最初は誰だかわからなかったほどの変貌振りでした。顔立ちもすっかり女の子です。父に、ほら○○ちゃんだよと言われて、やっと記憶がつながったくらいでした。

でもお互いまだ小学生。そんな戸惑いもすぐに消えて、私たちはまた野原や河原を思いっきり駆け回る毎日が始まりました。従妹は相変わらず活発で気持ちがサッパリしていて、男女の垣根を意識させません。こうしてその年の夏も終わりました。終わったはずでした。

ところがそのしばらく後、ひょっこり従妹が東京に遊びにやってきたんです。お母さんの用事についてやってきたとかで、お母さんは東京の親戚の家に泊まりますが、従妹はたっての願いで、数日わが家に滞在することに。私たちは思わぬ再会に大喜びでした。

ちょうど近くでお祭りがあったので、私たちは一緒に出かけることになりました。せっかくだからちょっと着替えてくるねと言って出てきた従妹は、鮮やかな黄色の、夏らしいワンピース姿に変わっていました。長い髪を左右に分けて束ね、束ねた根元にはかわいい飾りが付いています。私はそんな従妹を見て、まるで向日葵のようだと思いました。

お祭りの雑踏の中に足を踏み入れると、従妹が私の手を握ってきました。迷子になると帰れないから離さないでねと言う従妹の声に「おぉ」と答えはしましたが、正直ドキドキしました。それまではずっと男同士のようにしてきた私たちでしたが、その時隣にいたのは、まぎれもなく女の子。それも、まぶしい向日葵のような女の子でした。

野原を駆け回っている時は、その活発さから、私より背丈が大きいような印象がありましたが、私の手に引かれて付いてくるその女の子は、思ったよりずっと小柄でもありました。血のつながった従妹ではありましたが、この時私は、それまで感じたことの無かった不思議な感覚を覚えていたようでした。

日が暮れて、歩き疲れて、私たちは雑踏から少し離れた縁石に腰を下ろしました。「東京は星が見えんね」「うん」「でもその分町が明るい」「うん」「あたしたち今星の中にいるね」「え?」「この町の星の中であたしたち織姫と彦星だよ」「うん」「だから毎年こうして手をつないで歩こう」「うん!」

ただそれだけの会話でしたが、私たちはその時、限りなく恋に近い感情をいだきあっていたと思います。それから私たちは、ほとんど会う機会がなく大人になりましたが、でも毎年夏になると、あのお祭りの夜を懐かしく思い出していました。


最近はこの従妹と会う機会がけっこうあります。今年の夏も会いました。性格は相変わらずサッパリしていて、男同士のように気取らず付き合える相手です。でも、時に見せる女性らしさにちょっとドキッとするのは、あの夏の思い出があるからなのかもしれません。


[161]>157 マッキーのモンタージュ adgt

って曲を思い出す


[162]>136 もてる男に adgt

なってみたかった


[163]>159 再開 adgt

してみたいようないい思い出のままにしときたいような


[164]>148 先生 adgt

好きな対象になったことが一回もなかったなぁ。


[165]>125 初デート adgt

焦ってばかりだった。相手を見てなかった。


[166]>152 ハッピー lepremierpas

恋をしたときに感じるのは、自分が生きていることを実感できること。

愛が溢れたときに、「あぁ、自分って生きてる」って実感しませんか?

こんなにも生きる原動力を生んでくれる恋というのは、心の大事な栄養ビタミンなんです。


[167]初恋は見返りを求めない恋 lepremierpas

初恋こそ純粋でした。

見返りなんて考えたことも無かったのは初恋くらいかもしれません

与えるでもなく、与えてもらうでもなく、ただそこに存在している感情。恋。

それこそ初恋でした


[168]>161jozetora

昔好きだった人でも思い出せない人がいますね。なんだか顔の記憶って全体的にボンヤリしてる気がします。


[169]入院先で知り合った男の子 SweetJelly

子供のころ、熱があるのでお医者さんに行ったら、猩紅熱かもしれないと言われて、そのまま入院させられてしまったことがありました。抗生物質で簡単に治療できる病気ですが、制度上はその頃はまだ法定伝染病だったので、大事を取ってしばらく病院で様子を見ましょうということになったようです。いかにも法定伝染病らしく、入院最初の晩はまるで隔離されたような一人部屋。法定伝染病扱いですから親の付き添いもなく、寂しく恐い夜を過ごしました。

検査の結果はすぐ出て、法定伝染病扱いは無罪放免となりましたが、まだ熱が下がらなかったので、そのまま入院を続けることになりました。でも薬が効いたのか、そのうち気分が良くなってきたので、トイレに行くふりをしてそのまま一階のロビーに降りてみました。

ロビーではたくさんの人がくつろいでいましたが、一人歳が近そうな男の子がいました。足を怪我していたようで、車椅子に座っていました。目が合って、自然に話が始まって、私たちはすぐ仲良しになりました。男の子は交通事故だそうで、もうずいぶん長く入院しているようでした。

「ここ、大人ばっかりでつまんないんだよ、よかった、お前が来て。」

「わぁ失礼な。よくないでしょ、入院なんだから。」

「俺がうれしいんだからそれでいいの。」

こういう会話がいかにも男の子です。私は決して友達が少ない方ではありませんでしたが、男子と一対一でこんな話をしたことは数少なかったので、私もちょっぴり嬉しくなってしまいました。

翌日は朝からその男の子と遊ぶのが楽しみでわくわく。でも午前の回診で、君は明日あたり退院で良さそうだねとのお達しが出てしまいました。先生はニコニコしながら、

「良かったね、他にも診てくれた先生がいるからそちらと相談しなければならないけど、おそらく明日には99.9パーセント退院OKだよ」

と言ってくれましたが、私はせっかく仲良くなった男の子とお別れかと思うと、急に胸が締め付けられるような気持ちになってしまいました。

でもさすがは男の子。考え方が前向きです。明日退院になるらしいと言うと、おめでとうと自分のことのように喜んでくれました。私が、せっかく仲良くなったのに寂しいと言うと、

「なに言ってんだよ、今度はお前、俺の見舞いに来いよ」

あ、そういう方法があったんだ。私は急に心が軽くなって、それから後の時間はとても楽しく過ごすことができました。

「お見舞いに何か持ってきてほしい物ある?」

「うーん、何か遊ぶ物。」

「ゲームとか?持ち運べるの持ってないなぁ。」

「いいよ、お前で遊ぶから手ぶらで来れば。」

「私はおもちゃじゃないぞー。」

楽しい時間が流れました。長く入院してると俺も周りも慣れちゃって、親も土日くらいしか見舞いに来ないんだよ、そう言っている横顔がちょっと寂しそうで、また胸がキュンとなりました。

退院して数日後、親に許しをもらって病院に行きました。お花を買って病院に着くと、なんと男の子は手術中とのことでした。ええっ、あんなに元気だったのになぜ。不安な時間が過ぎていきました。最初はロビーで待っていましたが、たまらなくなって、看護師さんに許しをもらって、病室に行って待つことにしました。ベッドの横の台の上に置かれた時計を見ながら待ちました。一分があんなに長く感じたことはありませんでした。あの男の子が無事戻ってくるなら、私はどんな物でも差し出したいと思いました。

やっと看護師さんが来て、手術終わったからもうすぐ来るわよと教えてくれました。先生に付き添われて病室に戻ってきた男の子を見て、私はわぁわぁ泣いてしまいました。そしたら先生が、

「これは骨をつないでいたネジみたいな物を取る手術だったから、もう後は治るのを待つばかりなんだよ、経過はとても順調、だから安心していいんだよ。」

と教えてくれました。よかった。恐ろしい病気とかじゃなくて。安心したらまた涙が出てきて止まらなくなりました。男の子に「ばーか」と笑われてしまいました。なによと怒ったふりをしましたが、もし神様がいたらこんなに感謝したいと思ったことはありませんでした。

これが初恋かどうかは分かりませんが、生まれて初めて男の子のために真剣に祈った出来事でした。


[170]>163 再び再びお返事 iijiman

adgtさん>

その時に相手が居たら、大変なことになるかもですよ?(というか、必ず大変なことになると思います)。

今の私は、思い出のままにしておきます。

・・・というか、実は、Tさんのことも、この「いわし」の書き込みのことも、まだ、今の奥さんに話していないんですけど・・・

Nさんのことは、奥さんに話したことがあります。高校の卒業アルバムを見せて「この中に当時好きだった人が居る」と言ったら、一発で「この人でしょ」と当てられてしまいました。


[171]>168 「恋は盲目」なのかな・・・ VEGALEON

若い頃の恋愛には、この「いわし」にあるように様々です。

「先生・先輩」へのあこがれ、「幼馴染み・同級生」への親しみ などから発展していくもの。

そして恋愛には色んな段階があると思います。

「好き」「恋してる」「愛してる」・・・

lepremierpasさんも同じ様な体験があるのですね。


でも一つの答えにたどり着きました。

好きな人と一緒に居ると照れくさくて、顔をしっかり見れないからかもしれません。

だから、いつもうつむいていた気がします。

もっと直視したかったけど、目線をそらしてしまう自分

だから好きな人の顔を思い出せなかった気がします


今でも脳裏に焼き付いているのは、日が暮れるまで好きな人と一緒に遊んだ砂場の夕暮れの色です。

私も彼女以外は眼中になかったつもりでしたが、直視しているつもりでしたが、

照れくさくて自然と目線をそらしていたのですね、たぶん。

それほど自分自身を見失っていたのかもしれませんね。

今では、そんな「純粋なときめき」は無くなってしまったような気がします。

これが「初恋」の持つ素晴らしい所なのでしょうね!


[172]初恋の相手はライバル! Fuel

小学校の運動会。おちゃらけ者の私は応援のリーダーをすることになりました。同時に女子のリーダーに決まったのが、クラスで私と双璧をなす活発な子。

「この二人なら応援賞がとれるかもしれないね」

「よーし、みんなで力を合わせてガンバロー」

みんなの心は一つにまとまりましたが、私とその女子は見つめ合って火花をバチバチ。私たちはそれまでも何かとライバル関係で、お互い色んなことで競い合っていたのです。

放課後、男子は教室に残って、校庭から見えるように教室の窓に貼る応援ポスター作り。女子はポンポンを持ってチアダンスみたいなのをやるようです。男子も負けてはいられません。

「大学の応援団みたいなのやろうぜ」

「学ランねーよ」

「ポーズがビシッと決まればいいんだよ」

「よし、やってみよう」

男子も声を張り上げて、フレーフレーの練習です。同じクラスでも男女はライバル。負けていられません。

しばらくすると、女子のリーダーが校庭を走り込んでいました。

「お前リレーか何かの選手にもなったのか?」

「違う、けど応援を頑張るにはこのくらいしないといけないと思って」

よし俺もと、一緒に走りました。ライバル同士ではありますが、走っているうちに、不思議な友情が芽生えてくる感じがしました。

「○組ー、ファイト」

「おー」

「ファイト」

「おー」

かけ声の息も合っています。走り終わって校庭に腰を下ろすと、風が爽やかでした。

「俺たちチームワーク完璧だな」

「うん」

そう言って微笑んでくれる笑顔に輝く汗がきれいだと思いました。こいつのためにも、こいつの努力を無にしないように頑張るぞと、決意が漲ってくるのを感じていました。

運動会当日、女子のチアダンスは、思った以上に大成功でした。とりわけ女子のリーダーのはち切れそうな笑顔が印象的でした。キュッとポニーテールに結んだ髪が揺れて、長く後ろになびく鉢巻きもかわいくて、思わず見とれてしまいました。隣にいた友だちに「お前顔赤くないか」と言われてしまいました。

続いて男子の応援団です。女子のリーダーが私のタスキを結んでくれました。まだ息がハァハァと乱れています。その熱い息が頬にかかって一瞬ドキッとしましたが、すぐそれは『こいつはこんなに息が熱くなるほど頑張った、その後を受け継ぐ男子も負けられない、こいつのためにも』という思いに変わりました。

「○組注目、○組の勝利を祈ってェっ!」

私も必死に頑張りました。女子のチアダンスのような花はありませんが、さっき頬に受けた熱い思いをクラスのみんなに伝えるつもりで頑張りました。女子のリーダーも視線を私にしっかり向けて、一緒に声を張り上げてくれました。終わると駆け寄ってきてくれて、気持ちが伝わってきたよと言いながらタスキを外してくれました。

運動会が終わり、応援賞は残念ながら6年生に持って行かれてしまいました。彼女はちょっと残念そうに涙ぐんでいましたが、頑張ったよな俺たちと肩を叩くと、うんと顔を上げて微笑んでくれました。それが私にとっての、何よりの賞になりました。

彼女にも何か賞を渡したいと思い、とっさにさっきのタスキを差し出して、俺からの応援賞、お前が結んでくれたこれで俺は頑張れたと手渡すと、彼女はそれをぎゅっと握りしめて、ありがとうとまた涙ぐんでくれました。

「あー、女泣かせてやんの」

「わりいやつー」

とみんなに言われてしまいました。友情とも初恋ともつかない、懐かしい思い出です。


[173]優しかったピアノの先生 Cocoa

その先生はピアノの先生にしては珍しい男の先生でした。まだ大学を出たてくらいの若い先生で、噂ではどこかの学校の講師もしているらしかったので、今思うと正式な教師になるまでのつなぎのバイトだったのかもしれません。

最初は、男の先生なんて嫌だなぁと思っていました。レッスンが厳しいとかそういうことではなく、私が緊張してしまうのです。小学生の女子が大人の男の人と一対一で狭いレッスン室の中なんて、息が詰まりそうになってしまいます。しばらくは教室に通う足が重かったです。

雨の日の午後、相変わらず重い足取りでレッスン室に入ると、先生がにっこり笑って、今日は普通のレッスンはお休みにしてピアノで遊ぼう、と言い出しました。え?と思っていると、先生はピアノの前に座って、ショパンの子犬のワルツを弾き始めました。とても優しい、流れるようなメロディでした。それまで何度も発表会などでこの曲を聞きましたが、指の動きが速い曲なので、速さに釣られて刺々しい音になってしまうことが多いのです。ところが先生が弾くと、音がフワッと流れ出てくるように聞こえてきました。

弾き終わると先生は、今度は大イヌのワルツだよ、おっきなおっきなゴールデンリトリバーと言って、同じ曲をゆっくり、時々速さを変えながら弾いてくれました。本当に大きな犬がのっそりのっそり歩いてくるようで、思わず笑ってしまいました。

じゃ次はポメラニアンの子犬のワルツと言って、ものすごく速く弾き始めました。目にも止まらぬ速さで指が動いていきますが、とても優しい音で、本当に小さな小さなポメラニアンの子供が爪先立ってはしゃいでいる感じがします。途中でポロンと音が止まって、先生が一言。

「あ、こけた」

そしてゆっくり曲が再開されて、すぐにまたちっちゃなポメのはしゃいでいる様子になりました。私はもうお腹を抱えて笑っていました。

弾き終わって先生は、ね、音楽ってすごいだろう、音だけで、まるで目で見ているように姿が伝わる。こういう音楽の素晴らしさをみんなに伝えたいんだ、だから僕はこうしてピアノを教えている、と話してくれました。私は先生の言葉に感動していました。そしていっぺんにその先生が大好きになりました。

大好きになると、先生の素敵なところが色々見えてくるようになりました。よく見るとすごくかっこいい。笑顔も素敵、声も素敵。ある時街角で先生の姿を見たことがありますが、教室の外の先生はドキッとするくらいかっこよかったです。

それに先生は子供の演奏もばかにしません。「じゃ通して弾いてみようか」と言われて弾いていると、先生は目をつぶりながら、本当に熱心に耳を傾けていてくれるのです。そして弾き終わると、演奏の悪いところではなく、良かったところを誉めてくれます。だから私は誉められなかったところを次までに練習します。今度はここをほめてもらうんだ。そんなふうに頑張ることが出来ました。今思うと、先生はこういう自分で気付く練習を大切にしてくれていたんだと思います。悪いところを他人に指摘してもらうのは簡単です。でも自分で自分の欠点に気付いてこそ伸びるということ。今になってみると、先生の教え方の素晴らしさがよくわかります。

私はバレンタインに、手作りのチョコを作りました。生まれて初めて作りました。とても不細工なチョコになってしまいましたが、先生はそれを渡した夜、わざわざ電話をくれたほど喜んでくれました。

レッスンの日は玄関の鏡を覗き込んで、少しでも可愛く見えるようにと笑顔の練習をしてから出かけたりしてたなぁ。発表会の日は特別なドレスを着せてもらえるので、それを着て先生の前を言ったり来たり。お、可愛いねなんて声をかけてくれないかと期待して。われながらとっても一所懸命な恋するちびっ子でした。


[174]子供時代と別れを告げた夏の日の十秒間 Catnip

君は最初、友達の妹として私の前に登場しましたね。ちっちゃくて、お兄さんのことが大好きで、いつもちょこちょこついて回っていました。

そんな君が泥んこのきったない姿で現れたのは、雨の日でしたね。すぶ濡れで、膝っ小僧を擦り剥いて、泣きながら歩いているのを私が発見したのでした。お兄さんはと聞くと一人だというので、私の家に連れていって膝っ小僧を洗って絆創膏を貼ったのでしたね。洗おうとして膝に水をかけると痛がってひどく泣くので、私は悪いことをしているような気持ちになって困ってしまいましたよ。

でもそんなことがきっかけで、君はとても私のことを慕ってくれるようになりましたね。まだ小さかった君は、それまではいつもお兄さんの膝の上に乗って抱かれていましたが、いつのまにか私の膝によじ上ってくるようになっていました。兄弟がいない私は妹が出来たようで、そんな君をとても可愛く思っていました。

でも君が二年生の夏だったでしょうか。私は突然君を膝に乗せることを拒否してしまいましたね。君は、どうしてどうしてと泣きじゃくっていました。私にもどうしてか分かりませんでした。今なら分かります。急に君に「女の子」を感じてしまったんだと思います。もう君は幼児じゃない。僕もまだ子供だけれど少し大人になりかけている。いつまでも子供のままではいられない。そんな気持ちが芽生え始めていたんだと思います。

それでも君は私のことを慕って、いつもそばにいてくれましたね。本当のお兄さんのことは「お兄ちゃん」、私のことは名前を一文字入れて「○兄ちゃん」。君は交互に「お兄ちゃん」「○兄ちゃん」と呼びながら、いつも私たちの後を付いてきてくれました。

あれは君が三年生になっていた時の夏休み。三人で遊んでいると、「お兄ちゃん」の方は別の友達に呼ばれて行ってしまい、夕暮れの公園で、私たちは二人きりになってしまいましたね。帰ろうか、送ってくよと手を引くと、君は無言で私の腕を引っ張ってベンチに座らせました。そして私の目の前に立ち塞がって、立てないように両手で肩をぎゅっと押さえつけましたね。びっくりして君の顔を見上げると、小さく小声で、最後に一回だけ抱っこ、と唇が動きました。私は戸惑いました。何か悪いことをする前のように、あたりがとても気になりました。でも拒否したら君が遠くに行ってしまいそうな気がして、うんと頷くしかありませんでした。

君は私の脚の上に乗って、私の体をぎゅっと抱きしめましたね。去年とは比べ物にならない重さが足に感じられて、もう君はこんな風に触れてはいけない年頃の女の子なんだという実感を与えました。君もほんの十秒ほど私の体を抱きしめたあと、すぐに降りて、ごめん、もうしない、と言ってくれましたね。影になって顔がよく見えませんでしたが、きっと君は泣いていたんだと思います。

お互い「子供」と決別した十秒間。それは今も忘れられない思い出です。君を膝に乗せることが出来なくなった時、私は君に、自分では気付かなかった恋心を抱いていたのかもしれません。


[175]文通相手の女の子 TomCat

文通とは随分レトロな感じがしますが、それは転校した友達から持ちかけられた話でした。一通の葉書が届き、そこに、妹の友達が文通ってのをやりたがっている、一個下の四年生だが誰か相手をしてくれるやつがいたら紹介してくれ、とのこと。

へー、文通かあ。面白そうだね。男でよければ僕が相手してもいいよ。

そんなふうに短く葉書に書いて返送しました。そいつが転校した先は滋賀県です。ぜんぜん知らない場所。そんな所に自分の手紙が届くというのは、子供心にはちょっと不思議な感覚でした。

返事はすぐに届き、男でもオーケーだ、住所教えていいかとのこと。再び私は「いいよ」と葉書に書いて返信。文通もこんな感じで、葉書に一言書いて送ればいいんだろうと思っていました。

そしたらしばらくして、やたら可愛い便箋にびっしりと書き込まれた封書が届いてビックリ。自己紹介と共に、どんなに文通に憧れていたか、相手が見つかってどんなに嬉しかったかなどが、とても丁寧に書かれています。

こりゃ葉書じゃまずい!! 私は慌てて便箋と封筒を買いに走りました。いったいどんな物を買えばいいのか見当も付かないまま、男があまり可愛いレターセットではおかしいので、大人が使うような地味な便箋を買ってきました。そしてチラシの裏紙に夜遅くまでかかって下書き。何度も消しては書きを繰り返して、何とか文章を整えました。当日はそこで息切れ。翌日無事清書を終えましたが、今度はなんと切手が無い!! 翌日学校帰りに切手を買ってやっと投函。文通とはえらい大変な物だと分かって、ちょっと後悔したりしました。

しかし数日後、また可愛い封筒が届きました。ドキドキしながら開封すると、私の返事をとても喜んでくれたことが伝わってくる手紙でした。その時私は、自分の手紙を待ってくれている人がいるという喜びに目覚めてしまったのでした。

それからは、ほぼ週に一往復ずつくらいのペースで文通が続きました。相手は四年生と言っても、文通を希望するくらいですから、文章は私より大人です。時々、詩みたいな物が書き添えられていることもありました。私も、何時間もかかって四つ葉のクローバーを探して、押し葉にして送ったりしていました。

「たまたま見つけたから押し葉にしてみた」

そんな照れ隠しの言葉に対して、

「ううん、きっと私のためにいっぱい時間を使って探してくれたんだってわかる。とってもうれしい。宝物にするね」

なんて書き送ってくれる相手。子供心にも、これは限りなく彼女に近い存在だ、なんて思ってしまっても不思議ではない状況でした。

あまりに頻繁に手紙が届くので、親がいぶかしがって「誰?」と聞いてきました。私は「転校した○○君の妹の友達。東京のことが知りたいっていうから手紙で教えてやってるんだよ、それだけ、ほんとそれだけ」などと必死に誤魔化していたのが、そんな気持ちを物語っていたようですw

相手は生まれ月が遅く、12月になって、やっと10歳の誕生日を迎えることになりました。そうだ、クリスマスプレゼントを兼ねて何か贈り物をしよう!! 年齢が二桁になると言うこの記念すべき時を祝わずにどうする!! というわけで、クリスマスのイルミネーション輝く街に出動したまでは良かったのですが、そこは男子の悲しさ。贈り物をするという意気込みだけが空回って、いったい何を買えばいいのか見当が付きません。

あちこちの店を歩き回ってヘトヘトになって、結局買ったのは小さな縫いぐるみ。日はどっぷり暮れたどころかもうすっかり夜で、通勤帰りのおじさんたちに混じって電車に揺られ、やっと家に帰り着いた時には、親はもうパニック寸前。子供が連絡も無しに帰ってこないと、警察沙汰になるところでした。当然こってりと絞られましたが、今まで何をしていたと聞かれても、文通相手へのプレゼントを買っていたとは恥ずかしくて口が裂けても言えず、ちょっと買い物と電車に乗ったら、途中で乗り間違えて帰れなくなったと誤魔化しました。

電話ぐらいしなさいと言われて、そんなことにも気付かなかったほどテンパっていたことに改めて気付きましたが、でもそこまで一所懸命にプレゼント選びに没頭出来たことが、ちょっぴり嬉しくもありました。

プレゼントの品は、可愛く掛けてもらったリボンが潰れては大変と、さらに一回り大きい箱を作ってそれに入れ、過剰なまでに梱包して郵便局に。子供なので荷物に信書は同封出来ないなんて知りませんから、大長編のお誕生日おめでとうメッセージを同封して送りました。

費やした時間が僕の思い。何十時間、君のことだけを思ってこのプレゼントを贈りました・・・・とは書けませんでしたが、そんなふうに真剣になれる相手がいることの幸せを噛みしめながら家路を歩きました。もうすぐクリスマス。マチのきらめきの中に自分の思いも加わったかと思うと、それも嬉しくてたまりませんでした。

※ ※ ※ ※

こうして書かせて頂いている間に、そんな純情一直線だった頃のことを思い出しました。ちょっと心が洗われたような気がします。皆さんの心にも、皆さんそれぞれの初恋の思い出が、素敵な何かを届けてくれますように。


[176]>164 先生。 nakki1342

私も先生にあこがれていた事ありましたね・・

先生に褒められたくて勉強を頑張ったり・・

懐かしい思い出です


[177]写真 nakki1342

初恋の話ではなく、その次の恋なのですが

同じ部活動をしていた先輩に片思いをしてた頃がありました

告白も出来なかったしめったにしゃべる事さえ出来なかったのですけど・・

手元に一枚だけ好きだった先輩の写真があります

でもその写真は、彼ひとりだけが写っているのではなく

写真の中に彼の姿が入っているようなものなんですけど

それでも私にとって大事な写真です


[178]>175 思いを馳せました aekie

文通相手とか、昔は雑誌の後ろで募集していましたよね。

私も実は文通をしていたのですが、なんと岡山県の女の子。

どうも全然違うところに住む人と話をしたかったらしいです。

突然、その人から手紙が来なくなってしまい文通は終わってしまいましたが、

岡山県に興味を持ったり、地図帳で住んでいるところ見たりするのもあの人のせいです。


[179]>170 関心 aekie

傷つくことをおそれてしまうあまり、もっと心の痛みは大きくなってしまうことってあります。

なかなか自分の好きなことを公言するというのは難しいですが、それを価値あるものと認めてもらえるとうれしくなってしまいます。

なかなか好きな人が自分を認めてもらえる事ってあり得ないと思いますけど、せめて自分の関心くらいはそっとしておいてもらいたいというのが長続きできる恋愛かもしれないです。


[180]>166 幸せな初恋 aekie

自分が生きていると実感できるときって達成感なのかな?

仕事もスポーツも必ず目標を設定しますけど、恋の場合はそこから先が広がりますよ。

それに、いつの間にか好きになる気持ちって抑えられないし、自然なこと。

だから、いつまでも大切にしたい気持ちですし、初恋の気持ちで物事を眺めたい。


[181]>162 変えられるものを評価したい aekie

もてる人には誰でもなりたいものですが、もてたらもてたなりの苦労があると思います。

でも、自分に与えられた性格や才能、体型って不思議なことに変えられるんですよね。

だから、私は自分の変えられるものを評価してくれる人がいるとうれしいです。

見た目や変えられないものの方にも価値はあると思いますが、人間としての価値は変えられるものを私は重視します。


[182]>150 幼なじみ aekie

幼なじみの姿っておてんばなことおしとやかな子に分かれるようですね。

私はどちらかというと外ではおてんばで、家ではおしとやかに育てられました。

だから、家では気楽で何も考えずにいたし、みんなとも楽しめる。

幼なじみって何も考えず、自然のありのままの姿を表せられる最初の人です。


[183]>179 またまたお返事 iijiman

aekieさん>

お返事ありがとうございます。

傷つくことをおそれてしまうあまり、もっと心の痛みは大きくなってしまうことってあります。

それに気付いたのは30を過ぎてからでした。変な言い方かもしれませんが、やっぱり、若いって色々大変なのかもしれません。

なかなか好きな人が自分を認めてもらえる事ってあり得ないと思いますけど、せめて自分の関心くらいはそっとしておいてもらいたいというのが長続きできる恋愛かもしれないです。

今の奥さんは、割と「認めて」くれていると思います。その点、感謝しています。一緒に鉄道博物館で「ハチクマライス」を食べたりしました。

ただ、奥さんは「鉄道趣味」という訳ではないので、どちらかというと「そっとしておききつつ、傍から『私が喜んでいることを面白がっている』」感じかもしれません。何でも私は、鉄道博物館で東北新幹線の旧型車(東海道新幹線でないところがまた何とも)に乗っている時に、非常に嬉しそうにしていたそうで、それが面白かったそうです。


[184]>155 お別れ aekie

id:iijimanさんのお話でもありましたけど、好きな人の行方って気になりますよね。

同窓会名簿を見てしまいました。

高校は下宿していたらしいので、その先が分からないです。

別れが辛いと思う引っ越しや進学の季節もあと少しですね。

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