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以下のようなSFの短編の情報(掲載号やポインタなど)を教えてください。
1. あらすじは、著作権有効期間の(無制限?)延長法案を推進する議員のもとに、ある作曲家(作家だったかも…なんらかの芸術家)の未亡人が訪ねてきて反対の意を表明し、会話が続く中で「芸術のパターンは有限なので過去の作品の権利を無制限に認めると現代の芸術家は新規作品を創造できなくなる(これを宇宙の熱死になぞらえていた)ので云々」というオチになって議員が納得する、というような流れだったように記憶しています。
2. 1にあるように内容は「芸術の熱死」ネタで、いろいろなパロディ(たとえばエイリアン)がしこんであったようです。
3. 70-80年代のSFマガジンに翻訳が掲載されていたものを読んだような記憶があります。
4. (たぶん米国の)なにかのSF賞をとってたという紹介文があったように記憶しています。
なお、上記は20年くらい前の記憶なので嘘が混ざっている可能性はあります。

●質問者: hnagoya
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:80年代 SF SFマガジン エイリアン ネタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● azumi1975
●40ポイント

星新一さんの作品では?

◎質問者からの返答

私の記憶が正しければ英語からの翻訳(がSFマガジンに掲載されていた)なので、日本人作家ではないです。

もちろん星新一が類似アイデアの小説を書いている可能性はありますが。


2 ● meefla
●40ポイント

読んだような読んでないような(^^;

「エイリアン」がリドリー・スコットの映画なら 1979年公開ですから 1980年以降に絞れますが、

私が SFマガジンを毎月買ってたのは 85年くらいまで、という事をお断りしておきます。


とりあえず S-Fマガジン(S-F Magazine)List で、101号から400号(+α)まで眺めてみましたが、

該当しそうなのは 411号〈1991年5月号〉掲載の チャールズ・シェフィールド 『版権切れ』くらいでした。

歴史上の人物をクローン再生しようとしたとき生ずる複雑な権利関係とは……?

ですから、外している可能性も高いです。

名古屋大学SF研究会 - 本/ウォルタージョン・ウィリアムズ/必殺の冥路 によれば、

クローンを題材にしていて、高名な科学者たちを再生して、開発、研究をさせようという話ですが、一筋縄ではいかない様子を、コメディ風に描いています。

ですので、パロディ風という所は一致してますけど。


私の見落としもあるでしょうし、85年以降のものは確実に未読ですから、

hnagoya さんがリストを見ればタイトルで思い出すかもです。

見つかることをお祈りしております。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。うーん、ご紹介のシェフィールドの短編あらすじは、私の記憶(だんだん信用できなくなってきました…)とはいまひとつ重ならないですねえ。

S-FマガジンList 拝見して、ああ懐かしいとか思ってしまったのですが、それ以上の発展は(いまのところ)ありませんでした。


3 ● aoki
●0ポイント

読んでないので、まったく違ってたらすいません。

「宇宙の熱死」 The Heat Death of the Universe パミラ・A・ゾリーン(P. A. Zoline)

なんかはどうでしょうか。1969/10 No.125なので、時期的にそんなに外れてないかと。

あらすじがみつからないのですが、こんな感想がありました↓

「昔パミラ・ゾリーン女史が書いた「宇宙の熱死」(SFマガジン69/10)という当時滅茶苦茶衝撃を受けた短篇が

あるんですけど、これあたりが近いのかなぁ。エントロピーの増大と宇宙の熱的死といった概念を、一人の主婦の

日常的な意識の世界に持ち込んだ意欲的な作品です。」

パミラ・A・ゾリーン

http://homepage1.nifty.com/ta/sfz/zoline.htm#thdotu

上記の感想のリンク

http://www.sf-fantasy.com/magazine/bookreview/070401.shtml

ちなみに。。

私もこの質問を読んだ瞬間、星新一か筒井康隆で読んだような気がしました。

焼きなおした作品があったかもしれませんね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。未読かつあらすじが見つからないのではっきりしたことは言えないのですが "The Heat Death of the Universe" というのは真面目な内容(ニューウェーブとかフェミニズムとか?もはや死語かな)の作品のようですので、探している作品(*)とは違うような気がするんですよねえ。私の記憶では*はそんなに思想的に深い!とかいう雰囲気の作品ではなかったです。

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