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扶養控除について教えて下さい。
扶養には以下の2種類があると聞いたのですが
詳しく教えて下さい。
?保険上の扶養と?全扶養
についてですが、60歳を超える両親を以上の2つのいずれかに
入れるには両親の収入がいくらまでであれば良いのでしょうか。

●質問者: dvd-mania
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:くらま 保険 収入 扶養
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● azuki1975
●23ポイント

No.1180 扶養控除

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm


2 ● azumi1975
●23ポイント

103万円


3 ● seble
●22ポイント

扶養の2種類とは、税務上と健保・年金での扱いです。

全、ではなく税、ですね。

ここに所得税において扶養控除できる範囲が載っています。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

年令に関係なく、本人の年収と生活費の負担などの条件で親族であれば誰でも扶養控除の対象にできますが、老人扶養として枠が広がるのは70才からですので、60才なら単純に扶養家族として扱います。

ここで要件の一つに所得額38万以下と出ていますが、これは当人の年収から各種控除したあとの金額で38万とは基礎控除の事ですからそれ以外を控除した金額を指します。

どんな収入があってどんな控除が可能かでだいぶ違ってきます。

保険ですが、健康保険の扶養対象にできるのは基本的には年収130万までの同居の3親等以内の人。

厚生年金の扶養にできるのは、配偶者だけで、親は対象になりません。

あなたが社保でないなら、国保・国民年金に扶養という制度はありません。

でも、60才なら通常は年金はもう払わないですよね?

加入年数が不足しているなら本人が国保に加入するしかありません。


4 ● lepremierpas
●22ポイント

http://www.onyx.dti.ne.jp/kinotaka/jouhou/huyou.html

扶養家族の基準


5 ● ミケ
●10ポイント

保険上の控除枠は、職場(職種:公務員など)によっても異なる場合があります。

一度職場の規約集などを確認された方がいいでしょう(総務、庶務に聞くなど)


一般的な社会保険の扶養の範囲は、年間収入が130万円未満

(60歳以上又は障害厚生年金の対象になる程度の障害者の場合は180万円未満)

ですから、年金が72万に給与が100万程度の年収170万程度でしたら、 社会保険上の扶養の範囲に入ります。

所得税 上は

65歳未満の方でも年金年収130万以下であれば、公的年金控除が70万円、

65歳以上なら120万円ありますから、

年金72万-年金控除70万=2万(雑所得)

給与100万-給与所得控除65万=35万(給与所得)

(雑所得2万+給与所得35万)-基礎控除38万=ゼロ(マイナスはゼロとする)

になりますので、扶養になれます。

しかし、 住民税 では、基礎控除が33万円(長野市、名古屋市の場合)ですので、

(雑所得2万+給与所得35万)-基礎控除33万=4万円

となり、扶養からは外れてしまいます。

給与をその分減らさなければなりませんので、

96万(給与のみの方は98万)未満でしたらOKです。

参考になれば幸いです。

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