人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

1930年当時の「民政党」と「政友会」にそれぞれ協力的な(悪く言えば政党の息のかかった)主要新聞社(読売や朝日など)を教えてください。

●質問者: にこたま/マルコメ
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:政党 新聞社 朝日 民政党 読売
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● snow_leopard

新聞というのは、すべて政府寄りなんですが。

朝日新聞についていえば、これは維新戦争(戊辰)で新政府側についた紀州徳川家の士族たちが藩庫や出資を募って設立したものです。のち財閥や政府の支援を受けた御用新聞です。

しかし、それはどの新聞社も同じことで、彼らの社屋、土地というのは大概政府から格安で譲ってもらったもので、準政府機関なのです。毎日新聞が一番利得を受けていないと言われますが、大同小異でしょう。テレビ局が免許事業なので政府に逆らえないのと同じです。

それと政党というのは戦前はそれほど大きな役割を果たしていません。明治期には枢密院や大老が実際の政治を行い、昭和期には陸軍・海軍が大事を決めてきたわけです。政党や新聞なんてお飾りにすぎません。戦後についても、アメリカ政府と日本の官僚がはなしあって決めてきたのではないでしょうか。http://www

◎質問者からの返答

ありがとうございました

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ