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【500Kw前後の業務用電力】

東京電力の業務用電力に関する質問です。
500Kw未満の業務用電力の電気料金単価は、
(ホームページに載っていないのでカスタマーセンターにTELしたところ)

基本料金=1,638円/Kw
夏季=13.75円/Kwh
他=12.65円/Kwh
と教えられました。

しかし、500Kwを超える場合は、
「自由化されているため、単価そのものが未定(交渉次第)で、教えられない」と言われました。

で、一部情報
http://ecostpranning.seesaa.net/article/129274603.html
によれば、
「500Kwを超えると、電気量料金単価は下がるが基本料金は上がってしまうので、
500Kwから大幅に超過する場合は兎も角、500Kwスレスレの場合は、500Kw未満にデマンドを
抑え込む方が有利」とあります。

そこで質問ですが、500Kw前後の場合は、デマンドを抑え込む方が有利でしょうか?
あるいは、500Kwを突破させて、自由化の恩恵を受ける方が有利なんでしょうか?

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:カスタマー スレスレ センター デマンド ホームページ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● rockchan
●27ポイント

中国電力ですが、、、

http://www.energia.co.jp/business/free/carge.html#2

基本的にはデマンドを抑え込む方が有利です。

常に500kwスレスレで、年に何度もオーバーするのであれば、問題がありますが、

年に1、2回程度ちょっとだけ、オーバーする可能性がある場合は、

(夏の日中、外気温度が上昇し、空調等がフル稼働している時かと思いますが)

抑え込んだ方が有利です。

ちなみに、私のところでは、オーバーする可能性がある時には、

あらかじめ落としても差し支えのない電気を把握しておいて

(例えば後方諸室の空調、電気、外気取り込みなどなど)

どのくらい余裕があるか把握しており、オーバーしそうなときは

そこを優先的に落とし、オーバーしないようにしております。

(第一段階で落とすところ、それでもだめなら、第2段階と3段階に

分けて計画しピーク時に対応するようにしております)

このご時世ですので、年々省エネタイプが照明にしろ、空調にしろ、

新製品が出てきてます。

長期的に見れば、デマンドは落ちていくと思います。

それに合わせて、毎年見直しを図っております。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ご紹介いただいた中国電力HPによれば、

500KW未満

http://www.energia.co.jp/business/free/high-3.html#3

では

業務用電力

基本料金 1kW 1,653円75銭

電力量料金 夏季 1kWh 13円50銭

その他季 1kWh 12円33銭

高圧電力A

基本料金 1kW 1,186円50銭

電力量料金 夏季 1kWh 14円04銭

その他季 1kWh 12円82銭

500Kw以上

http://www.energia.co.jp/business/free/high-2a.html

では

業務用電力

基本料金 1kW 1,653円75銭

電力量料金 夏季 1kWh 13円50銭

その他季 1kWh 12円33銭

高圧電力B

基本料金 1kW 1,653円75銭

電力量料金 夏季 1kWh 11円98銭

その他季 1kWh 10円94銭

ですので、高圧電力(産業用電力)では

「500Kwを超えると、基本料金は高くなるが電力量料金は安くなる」というデータが読み取れますが、

産業用でない、ビル・店舗向けの「業務用電力」の場合は、基本料金も電力量料金も差異はないように

読み取れます。

ビル・店舗の場合、500Kwを境としては、有意な差は出ないのでしょうか?

回答可能数を引き上げておきますので、再度ご回答頂ければありがたく。


2 ● sirotugu40
●27ポイント

>そこで質問ですが、500Kw前後の場合は、デマンドを抑え込む方が有利でしょうか?

>あるいは、500Kwを突破させて、自由化の恩恵を受ける方が有利なんでしょうか?

契約しだいです。

深夜や夜に電気を多く消費するのなら、500KW超えて自由契約に持ち込んだほうが

特でしょう。同じ電気でも、多くの人が使ってない時間帯に多く使ってくれる人には

安くしてくれます。


3 ● rockchan
●26ポイント

私のところ(ビル・店舗)では、すでに500kWを

超えているので、500kWを境に差がでるかと言われると、

わかりませんが、(ちなみに九州電力です)

やはり、各電力会社によって違いは

あるみたいです。(と私の上司がいっておりました)

で、中国電力のケースで言えば、500kWを超えても、

基本料金と電力量料金に単価として差は発生しておりませんが、

デマンド契約でたとえば、500kWで契約するのと、600kWで契約するのでは、

1653円75銭x(600kW-500kW)=165,375円毎月基本料金がUPしてきます。

ですので、年で考えると約200万ぐらい基本料金が変わってきます。

500kWでたとえば、年に何回かオーバーしたときは、

オーバーした分の電力量が違約金みたいな形で上乗せされて請求されます。

ですので、一度シュミレーションしてみて、

おおざっぱにいえば、基本料金の200万円分を違約金が上回らなければ、

500kWで契約しておいた方がお得です。

ただし、何度もオーバーするようであれば、電力会社も契約してくれませんので、

デマンドを上回らないというシュミレーション資料を持って(昨年ベースの資料など)

交渉されることをお勧めいたします。

いずれにせよ、デマンドを抑え込む方が一般的には有利ですが、

東京電力の料金体系がわからない限りでは、シュミレーションを

行うこともできないので、単価そのものをはっきりと聞くしかないと思います。

(どちらにせよ、契約しないといけないので、教えてくれると思いますよ)

(500kW未満の料金体系でいいのか、それとも、中国電力の産業用電力みたく、電力量

単価がおちるのか)

すみません、私が東京電力の計算はわからないので。

回答になってるかどうか、、、、

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