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たまにしか起動しないノートパソコンのバッテリー(リチウムイオン)残量が、残り95%
バッテリーの健康を考えた場合、0%になるまで使い切ってから充電したほうがいいのでしょうか。
またはすぐにAC電源をつないだほうがよいのでしょうか。

●質問者: Mad-Tanuki
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:AC イオン ノートパソコン バッテリー リチウム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● すかなび
●20ポイント

残量20?40%ほど残してバッテリーをノートから取り外し、ジップロックなどに包んで冷所(冷蔵庫など)に保管しておき、外出時などバッテリーが必要な時にだけ充電して使用するのが電池に優しいノート使い方です。

・バッテリーを装着したままAC電源で稼働させることはバッテリーの老朽化を加速させます。

・0%に完全放電にした状態や、100%にフル充電した状態で保管してもバッテリーを痛めます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● cyuna
●25ポイント

http://dennou.stakasaki.net/xiedai03_battery-j.html

リチウムイオン電池の劣化は満充電で保存すると激しくなり、また保存温度が高いほど劣化が早くすすみます。リチウムイオン電池を長期保存するときにはできるだけ冷暗所に保存し、あまり充電しない状態で保存することをお勧めします

バッテリの充電容量を50%前後の状態にして保管してください。

満充電に近い状態で保管を繰り返すと、セル内部のガス圧力が上昇しバッテリの寿命を縮める場合があります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● sirotugu40
●20ポイント

>残り95%

残量は80%前後、1年に数回はACアダプターにつなげたほうが良い

>バッテリーの健康を考えた場合、0%になるまで使い切ってから充電したほうがいいのでしょうか。

バッテリーは、使い切ると再充電できない仕組みになってるので、本当の意味での0%(完全放電)では

使い物になりません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● lepremierpas
●25ポイント ベストアンサー

http://d.hatena.ne.jp/naokin_tokyo/20090904

バッテリーは使い切ってから充電するほうがいい」と信じ、無くなるぎりぎりまで使ってから、あわてて充電しているひとも多い。

実はこれ、あまり意味がないです。

むかしのニカド電池やニッケル水素電池ならともかく、さいきんのほとんどのデバイスで使われているリチウム電池には「メモリー効果」がない。 つまり途中で充電してもバッテリーの劣化は起こらないのだ。

それよりバッテリーの大敵は寒さであり熱さである。

充電池をもっとも消耗させるのは、電源アダプターをさしたままノートブックパソコンなどをつかっているときだ。 リチウムイオンは過充電は必要以上に熱を発し、電池の消耗を早くする。

「一年で使えなくなっちゃった」

という経験のあるひとは、電源ユニットをさしたまま使用していなかったかどうかチェックね。

「使用中は電源ユニットは抜いておき、充電完了後は電源ユニットをぬいておく」

これが大事。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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