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ドバイの政府系会社債務返済延期でなぜ日本が円高に?為替初、中級者です。ニュースを聞いていると「世界中の投資家が、リスクを避けるため、強い円を買ったため、急速に円高に進みました。」と言っているのですが、この意味が理解できません。円が強いってどういうことですか?

サブプライム時の円高は、「金利の低い円を売って、アイスランドなどの高金利を買っていた投資家が、一斉に買い戻したから」円高になったのですよね?この時の円高とはどう違うのですか?

詳しい解説お願いします。

●質問者: tachamn
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:アイスランド サブプライム ドバイ ニュース リスク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● dsfddsss2009
●5ポイント

物凄い円高!今度はドバイショック!?

http://hideyuki-kawabe.com/politicseconomysociety/dubai_shock


2 ● ItsASin
●5ポイント

「ドバイ・ショック」円高・株安のきっかけ

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091127-OYT1T01248.htm


3 ● westa1
●0ポイント

強い円は日本の国益

よろしければこちらを読んでみると良いでしょう

◎質問者からの返答

はい?


4 ● aoki
●70ポイント ベストアンサー

>円が強いってどういうことですか?

今回は単に消去法によるものだと思われます。

普通であれば高い国力が高い通貨につながるはずですが(昔の日本、今の中国)、

現状では、ドルはダメ、ユーロもダメと、自由に取引ができて取引量も多いのは

円だけか?といったところです。

経済(お金のフロー)の状況を考えれば日本もダメなんですが、個人のお金まで

含めて考えれば日本は依然としてお金持ち(お金のストック)であり、米国

などに比べればずっと安心感があります。

さらに踏み込めば、各国の政策も円高の理由のひとつです。

日本はこの環境下でも、貿易黒字が続いています。

http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPJAPAN-1262012...

自国通貨安に導いて輸出産業を回復させたい米国、欧州は、円/ドル、円/ユーロで

円高に進んだとしても、介入してくる心配はありません。

日本がいくら円高は問題だ!といってもほとんど効果はなく、為替トレーダーは

安心して円を買うでしょう。

なお、前回(キャリートレードの解消)との違いですが、前回は需給の問題の面が強い

でしょう。今回は信用不安に対する思惑といったところかと思います。

前回はご自身でも書かれているとおり、日本円をうって高金利通貨で運用していたと

いうことは日本円は普通よりも売られていた(円安だった)ということです。

それを解消するために、売っていた円を買い戻したので、需給バランスがかわり、

普通よりも安くなっていた円は高くなったということです。

株の世界でもいえることですが、この世界はみんなが納得する理由あり、みんなが

そう動くだろうと、みんなが思えば、その方向に過剰に動きます。

今回はその典型で、実質的な影響以上に、思惑で動いたと思われます。


5 ● azumi1975
●5ポイント

買う人が多ければ、価値が上がるからです。

円の全体の流通量が変わらないのに、買う人が短期間に急激に増えると、高くても買ってもらえるようになるので

高くなります。


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