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【不動産】貸主へ一時的に預けた敷金、または前払い家賃を保全するための方法として、どのようなものがあるでしょうか?ただし、供託のような形ではなく、先方へキャッシュインが生まれるものがベストです。事情としましては、ただいま中規模の事務所物件の賃貸交渉をしてまして、先方の会社が「早めに売上をたてたい」という感じなので、交渉材料のひとつとして、「最初の年度だけ、前払いで賃料6か月分だけ先に支払いますよ」みたいな提案をしようとしています。しかしながら、いかんせん、このご時世、その貸主の会社が倒産してしまった場合に、敷金や前払い家賃が帰ってこなくなってしまうリスクをとりたくないなぁ、と思っています。


●質問者: SolarSystem
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ひとつ キャッシュ ベスト リスク 不動産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● mare_caldo
●60ポイント

前払家賃なら前払期間分が経過してしまえば保全すべき債権自体が消滅してしまうので期間限定のリスクですが、敷金だと賃貸が続く限り保全の問題は残りますから確かに多めに払うとなると気になりますね。で、保全の方法ですが、家賃との相殺しか手はないようです。倒産などの事態が発生した後も、賃料を支払わずに賃貸を続け、その債務と敷金債権とを相殺するということです。

http://www.eiko.gr.jp/topics/saiken051201.html

◎質問者からの返答

有難うございます!

リンク先の、以下の文章が、まさにそれですね:

「貸主が差押、その他の強制執行を受けたときは、貸主は、借主に対して、敷金○○万円を直ちに返還しなければならない。」という特約をして相殺できるように手当することができます。この特約がある場合、貸主の債権者が貸主の賃料を差し押さえると、直ちに借主は貸主に敷金を返還せよと請求する権利が発生しますので、敷金額に満つるまで賃料と相殺していく方法で敷金を回収できることができます。」

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