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当方、精神疾患を患っており、2級の手帳を持っていて障害者年金ももらっています。
今まではIT関係の仕事をしていたのですが、年齢的に怪しくなってきたので、
思い切って違う仕事に転向しようと考えています。
そこで、私も当事者ではあるものの、まずは精神保健福祉士の資格を取り、
ピアカウンセラーを目指したいと思うのですが、いかが思われますか?
また、これまでのIT関連の知識も全く捨てるのはもったいないので、
パソコンのピア講師なども視野に入れています。
当方、九州在住ですが、勉強や仕事のためなら他地域に移っても
構わないと考えています。(東京在住歴7年あり)
そのための良い道筋などありましたら、お勧めの方法など
ぜひ教えてください。

よろしくお願いいたします。

●質問者: qdouble
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:お勧め もったいない アカ セラー パソコン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● urasimjirou
●16ポイント

第三節 ピア・カウンセリングの長所と短所

ピア・カウンセリングの長所は、ひとつひとつ挙げているときりがないほどたくさんある。一番多い意見は「ピア・カウンセリングで『ありのままの自分でいい』ということを知って、障がいを隠さずありのままの自分でいられるようになった。」というものだ。現に、大西さんもその一人である。

では、ピア・カウンセリングの短所は一体どんなところなのだろうか。この疑問は、今回の訪問で私が一番聞きたいことだった。なぜなら、どんなにピア・カウンセリングに関する資料を調べても、短所だけはほとんど見られなかったからである。それらを見て、決して粗探しをしたいわけではないが、どんなものにも短所がないはずがない、と私は思った。ところが、大西さんは、ピア・カウンセリングの講座の参加者やセンターへ来た相談者からは、ピア・カウンセリングへの不評は聞いたことがないとおっしゃられ、私はとても驚いた。だが、だからといって、ピア・カウンセリングに問題が全くないわけではない。

ピア・カウンセリングは肢体障がい者たちによって考案されたもので、考案されてからまだ歴史が浅い。日本に伝わったのはほんの20年ほど前のことだ。それゆえに、ピア・カウンセリングの必要性を感じている人は多く関心は高まっているものの、そのプログラムは肢体障がい者を中心としたもので、他の障がい者を対象としたプログラムが未だ確立されていないのが現状である。このことから、大西さんたちはピア・カウンセリング講座を開講する上で、対象となる障がい者(主に視覚障がい者)向けにプログラムをアレンジしている。各障害者用のプログラムが確立されれば、それらの負担は軽減され、今までプログラムを組んでいた時間は他のことに回せるようになる。

また、大西さんは、講座をあまりたくさん開講できないともおっしゃっていた。それというのも、講座を開講する際の問題点が多いからだ。

もともと、ピア・カウンセリング講座の定員はせいぜい8?15人ほどで、大人数でできるものではない。それに、講座の活動は仕事としての活動に入らず、自主活動になってしまうという点や、介助者(ボランティア)の確保が難しいというのも問題だ。一回の講座につき必要な介助者は2?3人なのだが、それがなかなか見つからない。

様々な問題点の中で、個人的にとてもネックだと思ったことがある。それは、ピア・カウンセラーに対する誤解だ。皆は「ピア・カウンセラー」という言葉から、どのようなことを連想するだろうか。カウンセラーというくらいだから、“精神的な相談”“臨床心理士(通常のカウンセラー)に似たようなもの”と考える人が多いのではないだろうか。しかし、それは違う。ピア・カウンセラーは専門的な知識や技術を学んではいるが、決して専門家ではない。だが、やはりピア・カウンセリングに“精神的なもの”というイメージから相談に来られる方もおり、中には初対面からいきなりピア・カウンセラーを「先生!」と呼ぶ方もおられるそうだ。

「確かにピア・カウンセラーをしている私たちは、相談に来られる方よりも専門的な知識や技術を学んだり、多くの体験をしたりした分、少し先輩かもしれません。でも、立場は同じです。私たちは専門家ではないし、先生でもありません。仲間なんです。ピアなんですよ。」と、大西さんは繰り返しおっしゃられ、それがとても印象に残った。そしてこれらの問題点を踏まえ、今後どうやってピア・カウンセリングを全国に広げていくかが大きな課題であるともおっしゃっていた。

http://www.osaka-c.ed.jp/matsubara/KADAI/33ki/kadair03.htm


2 ● dsfddsss2009
●16ポイント

ピアカウンセラーによる電話相談とかいいじゃないですか。

http://vfoster.org/report/counselor


3 ● lepremierpas
●16ポイント

自分が精神疾患を治すことがまずは先決です。

安易に考えてはいけません。

人を助けるためにはまず自分が治ることが先です。

そうでなければ、助ける側には立てません。

それから、メンタルの仕事っていうのは経験がかなり問われます。

精神科医になるくらいの気持ちが必要でしょう

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=860134&rev=1

カウンセラー程度では仕事は大したもの無いです。それこそ経験が問われるだけです。

あまり安易にこの道を考えるのは生ぬるいことと思います

厳しい世界ですから、それでも頑張るだけの覚悟が無ければ無理でしょう

そえならITの仕事続けてるほうがずっと楽です

◎質問者からの返答

いや、実はボランティアですが、パソコンのピア講師なら経験があります。

メンタル面も十分に考慮しながら障害のある人に教えるわけですがら、

その大変さは十分に熟知しています。

url拝見しましたが、もしかしたら臨床心理士とごっちゃに

してません?

ピアカウンセラーなら、ソーシャルワーカーさんが

目の届くように配慮してくれていた(少なくとも私の経験上では)

かと思っていたのですが、本当に職責が重い、ということであれば、

考えを変える必要があるでしょうね。


4 ● mnO302
●16ポイント

精神保健福祉士になるには

http://psw.dct-bf.com/


5 ● IlO10l0Il
●16ポイント

精神保健福祉士いいと思います。

実際にどこが辛いかとか体験した人じゃないとわからない部分もあると思うので、仕事に生かせるんじゃないでしょうか。

◎質問者からの返答

賛同の意見、ありがとうございます。

確かに、当事者じゃないとわからない、というかできないことも

多々あるかもしれませんので、それを社会に役立てたいとというのが、思いついた発端です。

ところで、資格を取るとしたら、お勧めの学校などはありますか? > all


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