人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本における漢字表記について、常用漢字・表外漢字・JIS漢字・拡張新字体・康煕字典体の関係をオイラー図で示したものがあると便利だと思ったのですが見当たりません。
どなたか作図したものをアップロードしてご提示くださいませんでしょうか。併せて解説いただけると助かります。

※上記において作図に不可欠な漢字表記の集合体が抜けている場合は追加をお願いします。
※オイラー図が適当でない場合はそのほかの図でも構いません。

●質問者: 連内うさこ
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:JIS アップロード オイラー 常用漢字 康煕字典
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● snow_leopard
●10ポイント

解説

http://www.meijishoin.co.jp/jitai/2.html

http://www.onyx.dti.ne.jp/allo/books/koike.htm

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

しかし、各々の意味についてはおおまかに知っております。

それらの意味ではなく関係性をまとめた図が頂きたかったのです。


2 ● のね
●70ポイント

漢字表、JISコード、字体の3つに分けて考えた方がいいと思います。

常用漢字表1945文字と、

表外漢字表1022文字は

国が使える文字数を決めたものだとおもいます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091209/341831/

JISの漢字表は、コンピュータなどで使うために

漢字と文字コードを対応づけた表です。

これには、常用漢字表と表外漢字表を内包しているとおもいます。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/ogata/sp13.htm

字体は字の形のことなので、

異字体となると同じ字なのに書き方が違うものを指すと思います。

拡張新字体は簡略化されていない字を簡略化した字にしたもの。

康煕字典体は、基本となる字体をしめしていると思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/character/japan.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ということは概念が違うから同じ図の中に含めるのはやはり無理と言うことなのですね。

わたしのイメージとしては

●日本の漢字は約20万(?)

●日常に使用頻度の高いものを国が示したのが常用漢字1,945字。

●漢字をコンピュータで使えるようにコード付けしていったのがJIS漢字表。現状1万字ほど。

●JIS漢字表の中には、常用漢字の略字体の採用方法を誤って解釈したことで生まれた「いわゆる拡張新字体」がある。(ほかにも幽霊文字など)

●「拡張新字体」の混乱を統一するために国が示したのが表外漢字表1,022字。表外漢字表は康煕字典体(旧字体)にそっており、これらの字は「いわゆる康煕字典体」と呼ばれる。

●「康煕字典体」は清の時代に作られた漢字辞典で約5万収録されている。

●表外漢字を示したにも関わらず、いわゆる拡張新字体は存続しており現在ではコンピュータ以外で使われはじめている。

これらのことから、JIS漢字表は拡張新字体という新しい漢字を生み出してしまった(拡張新字体は異体字というよりは誤字であると私は認識しているのですが。)時点で、単なるコード対応付けという概念から外れており、ひとつの漢字のあり方として内包関係が図示できるのかなと思ったのです。

やっぱりちょっと無理があるわけですね・・・。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ