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実家の裏に「死に地」があります。
太い道路に面していないので、建設基準法上、新しく家を
建てられないそうです。
他人名義です。

実家の土地は、父親名義の土地で父親名義の一戸建てが建っています。
この裏の「死に地」を私が購入した場合、私は家を建てる事ができるのでしょうか?
それとも父親が、この土地を買えば、家を建てれるのでしょうか?

一番良い回答にはイルカ賞を進呈させて頂きます。
よろしくお願いいたします。
できればソース付きでお願いします。

●質問者: martytaka
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:イルカ賞 ソース 一戸建て 他人名義 土地
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● てがみ さくら
●34ポイント

知人が大工をやっていて、同様のケースのお客さんに頼まれたことがあった話を聞きました。

同名義の土地にして(購入して)、基礎から作り直す建て直しの場合であれば可能だとはっきり言えます。

また、基礎のない家、つまり石の上に柱を乗せる技法なら建てられるかもしれません。…もちろんお薦めはしません。

4m道路ほど大きな通りに面してなくても、活用できる場合があります。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/douro.htm


2 ● rockchan
●33ポイント ベストアンサー

リスクが全くないわけではありませんが、絶対建てれないというわけでもありません。

(敷地を実際みていないので、なんとも言えませんが、、)

http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20050208A/

建築基準法(43条1項)上、敷地は、 「幅員4m以上の道路」 に2m以上原則接していなければなりません。しかし、ただし書きという例外規定がありまして、 「交通上、安全上、防火上および衛生上支障がない」 と認められ許可された敷地では、前記の接道義務を満たさなくてもよいことになっています。つまり、この適用があれば前面道路が建築基準法の道路ではなくても、建築確認の取得には問題がないことになり、このような法定外道路のことを 「ただし書き道路」 と呼ぶ場合もあります。

手続きには、建築審査会の同意を得たうえで特定行政庁の許可を要することとなっています。この許可には、建築確認申請前に法43条の 「許可申請」 を提出 (手数料が必要) しなければなりません。

また、道路に面している父の名義の敷地を一部分筆し、死に地に通じる2m以上の通路を確保し、

合わせて、通称、旗竿敷地と呼んでますが、こうすれば大丈夫です。

(父の敷地も、分筆後、建築基準法の容積率、建ぺい率をクリアしていなければなりませんが)

http://iplusi.exblog.jp/7442604/

注意しないといけないのは、敷地にインフラ設備(上下水道等)を引き込まなくてはいけません。

これが、通常の宅地に比べ、高くなりますので、お気を付けください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

2mの通路を確保できたとして、全体ではけんぺい率をクリアしていても

その通路のギリギリすぐ横に親の家があっても、問題ないのでしょうか?


3 ● ミケ
●33ポイント

太い道路に面していなくても、条件付きで建てられる場合もあります。

http://nsk-network.co.jp/42zyou.htm

ただし、これは該当するか不動産屋さんに聞いてみないとわかりませんが^^;

実家名義で土地を買ってもらって、増築することは可能です。

http://www.weblio.jp/content/%E5%A2%97%E7%AF%89

http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4557.htm

http://www.asahi.com/housing/soudan/TKY200601140137.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3750777.html


この辺りが参考になるのではないでしょうか?

専門的なことなので、実際の土地の図面を持って(地籍図などは役場で写しをもらうことも可能です)役場の土地、家屋係や、不動産会社、行政書士さんに聞かれるのが一番かとは思います。


4 ● azumi1975
●0ポイント

家の登記をしないのなら、建設可能ですが

違法なので、まともな業者からは断られます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

なるほど。

ですよね。


5 ● goog20090901
●0ポイント

私道をつくるなどして、法的な条件をクリアすれば可能です。

または、

父親の家の建てまわし(改築)として建てれば可能です。

増築といっても元の家と廊下でつなげるだけです。

その後、家の登記をするときに、共同名義にすれば権利関係も問題ありません。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

増築って、何でもありだったんですか?

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