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CDなどが売れた際に、アーティスト側に印税が支払われると思いますが、アーティストの取り分というのは、レコード会社側とどのように取り決めているのでしょうか?
新人アーティストといわゆる大御所アーティストとでは、やはり取り分のパーセンテージが違う気がするのですが、何か明確な基準などがあるのでしょうか?
その辺りの事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

●質問者: youcheng
●カテゴリ:芸能・タレント 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アーティスト レコード会社 事情 印税 大御所
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●16ポイント

CD売上げの純利益・内訳

http://gffg56hge1.hp.infoseek.co.jp/sonota/cd-inzei.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

CD出版に関る印税の仕組について理解することができました。

ただ、知りたかったのは、「作詞・作曲家・音楽出版社に支払う印税」の中で

作詞・作曲家と音楽出版社との間でどのような形で案分されているのか?

ということでした。


2 ● mnO302
●16ポイント

音楽業界の仕組み

http://www.musicable.net/seminor/business/4-02.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「レコード会社からの収入」箇所の

「大体CD定価の1?3%くらいです。新人だと1%が普通です。」というところがもう少し知りたいところで、新人か否かの判断や1?3%を決める基準みたいなのは、あるのでしょうか?


3 ● dggh777
●16ポイント

よく世間では「夢の印税生活」って言うけれど印税ってどうやって発生するものでしょう?「CDがヒットして夢の印税生活」この言葉の「ヒット」と言う言葉にポイントが…そこでまずCD、曲がヒットするってどういうことかを考えてみよう。

CDがミリオンセラーすることってどういうこと?CDが100万枚売れることたよね。印税の発生はこのCDが売れることが大きな基盤になってくる。

つまり君がCDを買うことを考えてみよう!たとえばシングルCDの単価が¥1,000円だとするね、その君が支払った¥1,000円の中に印税が含まれている。

1.実際はレコード会社が市場に出荷したCDの枚数に応じた著作権使用料を著作権管理団体(JASRACとか…)に支払う、

2.その金額から著作権管理団体が管理手数料を引いた金額が音楽出版社に支払われる

3.その後音楽出版社から各著作権者に支払われる。

おおむねこのような流れになってくる。


つまり印税って曲が商品として使用され、その使用料の中から生まれる物ということ。ここをしっかりと理解してほしい




そこで実際はどのくらいの金額が支払われるかを考えてみよう。

CDの単価の税抜き金額を100%ととして考えて、その中の約6%に相当する金額が著作権使用料になる。

その6%に相当する金額を仮に60円とする。その金額から約7%を管理手数料(JASRACは大体このくらい…いろんなケースで手数料は違ってくる)として管理団体が受け取る。

後に残った金額をCDに収録されている楽曲数で割る、そこで注目されるのはカラオケやReMixもその楽曲数に含まれることになる。

その後1曲分の金額を作詞、作曲、出版社で事前に契約書によって決められたパーセンテージで分配される。

ちょっと複雑だがおおむねこのような流れだ。


そこで気になる作家に入ってくる印税はCDが一枚売れたとして1曲約3円弱から5円弱くらいの金額になってくる。

その金額の積み重ねが夢の印税生活につながって行く。

またよく「印税は忘れたころにやってくる?」見たいに言われるのはこの幾度ものお金の流れをシステムとして各関係団体が業務を行うために、CDが発売されて半年以上経ってから著作者に印税が支払われることも理解しておこう

http://sakunaro.seesaa.net/article/39806280.html

◎質問者からの返答

丁寧なご説明、ありがとうございます。

実は知りたいのは、「3.その後音楽出版社から各著作権者に支払われる。」の箇所なのです。

CDだけでなく、カラオケや放送などの音楽が使用される都度、著作権者に音楽出版社から支払われることになっていて、それは恐らく音楽出版社と著作権者との間での契約に拠るかと思いますが、その際の支払い額の基準というのは、どのように決めるのでしょうか?

アーティスト毎に一定に決めているのか、それとも各楽曲毎に取り決めるのでしょうか?


4 ● tensisyougun
●16ポイント

CDを販売した際に発生する印税についての解説

http://mudachishiki.livedoor.biz/archives/51249975.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ちなみにJASRACから支払われる金額の中で、作詞家・作曲家・音楽出版社の間でどのように取り分を決めてるのでしょうか?


5 ● tibitora
●16ポイント

こちらは参考になるでしょうか。

http://chiba.cool.ne.jp/exprism/other/library/copyrights/copyrig...

音楽ビジネスとは

CDの売り上げがアーティストや作詞家、作曲家へどのように配分されるのか。この音楽ビジネスのしくみを知ってみたいと思う人は多いはずです。

レコード会社がCDを制作/販売するには、収録される楽曲の権利者に許可をとり、その報酬として印税を支払います。ここでいう音楽ビジネスとは、CD制作における楽曲権利の譲渡とその対価としての印税についてです。

著作権、著作隣接権、印税

楽曲に対しての権利とは、よく耳にする言葉、著作権のことです。著作権は作家(作詞/作曲)に対して認められているもので、アーティストに対しては著作隣接権というものが認められています。このためアーティストでもCD売り上げに対するマージンを受け取ることができるようになっています。

アーティスト印税

アーティストとは、自分の名義でCDをリリースする歌手、ユニット、バンドなどです。アーティストに認められている著作隣接権は、自分の楽曲を録音、録画する権利です。この権利をレコード会社に譲渡し、その代わりに印税を受け取ります。印税率はCD1枚あたり、税抜き価格からジャケット代(税抜き価格の10%)を引いた値段に対する1?3%です。そして印税が発生するのは、出庫枚数の80%となります。理由は返品分を先に計上するということですが、完売したとしても残りの20%は受け取れません。


など詳しく書かれています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「アーティスト印税」というのは知らなかったので、勉強になりました。


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