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品川駅高輪口の駅前には、プリンスホテル、ホテルパシフィック、グランドプリンス、(元)京品ホテル…とホテルが林立していますが、どのようにしてこのホテル街は形成されたのでしょうか。
この地区には古くは品川湊・品川宿という歴史がありますが、その後、明治以降の近代にどのように土地や建物が変遷したのかを知りたいです。
土地の所有者の変遷などがわかればベストです。

●質問者: ida-10
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:グランド パシフィック プリンス プリンスホテル ベスト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● camphre
●23ポイント

土地の所有者ということですが・・・


元皇室の土地でした。

だから「プリンス」ホテルというのです。

そうでもなければ、あのような広大な土地は都心に出て来ません。


品川宿が廃れたのは・・・

東海道線の開通で品川駅の位置が現在のところになった為

古き良き時代の品川宿は、このようなどこにでもある経緯で使われなくなりました。

◎質問者からの返答

元皇室の土地だったのですか!知りませんでした。

もう少し具体的に掘り下げられる方がいらっしゃいましたらお願いします。


2 ● lepremierpas
●13ポイント

http://chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1332376868.html?p=%2...

>新幹線・空港ととにかくどこへ行くにも

アクセスのいい場所だと思います

これが関係しているのでしょう

◎質問者からの返答

アクセスはいいですね。

ただ新幹線駅ができたのは2003年ですから、ホテルの林立はそれ以前の話なんですよね。

その時期にオフィスとタワーマンションは随分建ちましたが。


3 ● Hyperion64
●23ポイント

高輪は北白川宮邸などがあったようです。

http://www.tanken.com/miyake.html

西武グループが買い占めていった経緯はこの本で知りました。

けっこうシビアな取引だったようですね。

ミカドの肖像 (小学館文庫)

ミカドの肖像 (小学館文庫)

  • 作者: 猪瀬 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

なるほど。「ミカドの肖像」は読んでみます。


4 ● kanan5100
●23ポイント ベストアンサー

http://www.k2.dion.ne.jp/~hkg/page046.html

戦前の高輪は、朝香宮家、東久邇宮家、竹田宮家、北白川宮家などが居を構えた皇族御用邸地域だったのです。

しかし戦後の1947年にこれらの宮家は皇籍を離脱。一般人になった元皇族は税金が払えなくなり土地を売却せざるをえなくなります。堤康次郎率いる西武鉄道は、こうした元皇族の土地を買いあさって次々と各地に「プリンスホテル」というブランド名でホテルを建てています。高輪では、西武鉄道と京浜急行電鉄が激しい買収合戦を繰り広げ、西武はプリンスホテルを、京急はパシフィックホテルを建てたわけです。

このへんの事情については、猪瀬直樹『ミカドの肖像』に詳しく書かれています。

◎質問者からの返答

税によって土地を手放す…元皇族も一般市民と同じような事情ですね。

西部vs京急という対立による競争原理によるところは大きいのでしょうね。

ともあれ、読んでみようと思います。


5 ● snow_leopard
●21ポイント

戦後皇族の数は大幅に減らされたのです。こうした民間人になった、世間擦れしていない元皇族の土地を西武の堤さんたちが買いたたいて作ったということのようです。興味があれば「ミカドの肖像」をお読みになればいいでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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