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物語のオチが、実は主人公あるいは他の誰かが書いた小説・マンガ等だったという物語はありますでしょうか?

ただし、全ては主人公の回想だったというものは除きます(実際にあったことを記しているので)。
夢オチ空想オチも除外させていただきます。

ただ単に「あるよ」程度の回答は無しです。
「無いよ」という回答はありかもしれませんが、証明してくださいw

質問はコメントの方にお願いします。

●質問者: 江戸十七(十四)
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いただきます コメント マンガ 夢オチ 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●20ポイント

手塚治虫の短編にそういうのがあります。

登場人物が誰かにみられているような気がすると言い出し、

大勢がそんな症状で病院に駆け込むようになります。

その状況を「我々が一次元の物体を本として読むように、誰かが我々を読んでいるのかも……」と話すシーンがあり、

次に登場人物がぎょっとするシーンがあって、

そのコマの端っこに「ここに指を置いてめくる」と書いてあります。

わかりにくい説明ですみません。

↓この本に載ってたと思います。

SFファンシーフリー (手塚治虫漫画全集 (80))

SFファンシーフリー (手塚治虫漫画全集 (80))

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

◎質問者からの返答

早速の回答ありがとうございます。


2 ● ゲート
●20ポイント

ゲームでもいいとのことなので、

スターオーシャン3をあげておきます。

スターオーシャン3の世界は実はゲームだったというオチです。

元々ゲームなんですけどねw

http://www.eternalsphere.com/so3dc/

◎質問者からの返答

なるほど。

そんなゲームもあるんですね。


3 ● memo77
●25ポイント

SF小説で小松左京の『こちらニッポン・・・』

こちらニッポン… (ハルキ文庫)

こちらニッポン… (ハルキ文庫)

  • 作者: 小松 左京
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • メディア: 文庫


漫画なら『代紋TAKE2』

代紋TAKE2 1 (ヤングマガジンコミックス)

代紋TAKE2 1 (ヤングマガジンコミックス)

  • 作者: 木内 一雅
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: ?


なんてどうでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど。調べてみましたが確かにそうですね。


4 ● やまかがし
●10ポイント

○岡嶋二人の「クラインの壺」もそのパターンにあたります。ただしこのSF小説の場合、オチが他の誰かの作ったフィクション(仮想現実)だったのか、本物の現実だったのか、主人公にも読者にもまったくわからなくなってしまうのです。

それを確かめるためのただ一つの方法を、主人公が実行しようとするところで物語は終わります。

○あとは「ドラえもん」の「ライオン仮面」。続きが気になっていたマンガの続きを、結局自分で書く羽目に? ……という、タイムマシンをつかったツイスト。

◎質問者からの返答

まずクラインの壷は最初は仮想現実のつもりが実は現実だった?というものであって、ちょっと違うのでは?

ライオン仮面もマンガの続きを未来から持ってくるというタイムパラドックスものであって違うのでは?


5 ● kanan5100
●25ポイント

激しくネタバレなので透明で書きます。

ガイ・バート『穴』

イアン・マキューアン『贖罪』

両作とも映画にもなっています。

◎質問者からの返答

確かに両方の作品ともオチはそうなっているようですね。

両方とも映画になっているようで、興味を持ちました。


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