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エヴァンゲリオンのオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」の間奏部分のコーラス「ファリア セッタ メッソ ファリア トゥセ」の元ネタを教えてください。
ヨーロッパ地方の神話らしいですけど、その神話は何ですか?
前から気になっています。教えてください。

●質問者: cdw47780
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:エヴァンゲリオン オープニングテーマ コーラス セッタ ヨーロッパ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ミケ
●5ポイント

http://wikipedia.atpedia.jp/wiki/%E6%AE%8B%E9%85%B7%E3%81%AA%E5%...

?引用

ちなみに、一番?二番の間のコーラスの歌詞は「ファリア セタ(又はセバ)メッソ ファリア トゥスェ」で、まだ解読されていないヨーロッパ地方の神話を現在の言語をもとにコーラスにした。故に、この意味は未だ不明である。

とのことです。

私もひそかに気になっていました^^;

◎質問者からの返答

その神話がなにか気になってるんです。。。


2 ● Yoshiya
●75ポイント ベストアンサー

http://nunagasea.net/nns/kyuukyoku/kyuukyoku2/zankokunatenshi.ht...

間奏のコーラスは、西洋の古代言語を基に「コラール」と呼ばれる宗教音楽の要素を加えて

アレンジされたものだそうです。厳密な日本語訳は存在せず、発音的には

「ファリィア・セタ・メッソ・ファリィア・トゥスェ」が近いそうです。(歌詞カード説明より抜粋)

コラールの説明(wikipedia)

コラール(Chorale)はもともとルター派教会にて全会衆によって歌われるための賛美歌である。現代では、これらの賛美歌の典型的な形式や、類似した性格をもつ作品をも含めて呼ぶことが多い。

コラールの旋律は多くの場合単純で、歌うのが容易である。これはもともと、専門の合唱団ではなく、教会に集まった人々が歌うものとして考えられていたからである。一般に韻を踏んだ詞を持ち、有節形式(同じ旋律に歌詞の違う節をあてて繰り返す形式)で書かれている。歌詞の各連のなかでは、ほとんどのコラールがドイツのバール形式としてもしられる、A-A-Bの旋律パターンをとっている。

残酷な天使のテーゼの歌詞カードを見ていないので何とも言えませんが、ウェブでの情報では神話というよりも、コラールという讃美歌からヒントを得て作詞した様ですね。

作詞家の及川眠子さんが、この曲についてのエッセイを書いています。

問題の歌詞の部分についての言及はありませんが、ご参考までに。

ネコも歩けば「 95.『残酷な天使のテーゼ』って…。」(及川眠子 公式サイト)

◎質問者からの返答

なるほど!

神話ではなく賛美歌の可能性があるということですね。

どの賛美歌か判明するといいんですけどね。

ありがとうございました。


3 ● goog20090901
●5ポイント

交響曲第9番 (ベートーヴェン) の一部をもじったものです。

◎質問者からの返答

新説ですね!

具体的にどの部分のもじりでしょうか?


4 ● azumi1975
●5ポイント

語呂合わせの謎を含ませています。

http://www.kanzaki.com/music/lvb-daiku.html

◎質問者からの返答

どの辺でしょうか。。。

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