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石油1リットルは○○○kcal、灯油1リットル○○○kcal、ご飯100gは○○○kcal、30分歩いて○○kcal消費、人の一日に必要なカロリーは平均○○○kcalとか、いろいろなものをカロリー数に表す方法がありますが、どのような根拠、計算方法からきているのでしょうか。どうもぴんとこないので、その辺の考え方がわかりやすく説明しているサイトをご存知の方教えてください。


●質問者: hayutyan
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:カロリー サイト リットル 灯油 石油
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/6件

▽最新の回答へ

1 ● afurokun
●35ポイント

消費カロリー計算方法

http://kcal.livedoor.biz/archives/50365743.html


カロリーは実際にこのような物で

?https://solutions.shimadzu.co.jp/solnavi/n/price/ta/ta9.htm?

燃やして測っています。

代表的なものがわかれば、その比率から計算できるようになります。

http://okwave.jp/qa2390508.html

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● garyo
●35ポイント

ごはんのカロリーですが、以下の質問を見つけました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1087758.html

ここでいうカロリーとは熱量(エネルギー)の事ですね。

個々の食品がどれだけのエネルギーを持っているかは、専用の装置を用いてその食品を完全に燃焼させた時にどれだけのエネルギーが発生するか(物理的燃焼熱)で決まります。

ちなみに燃えるのは食品に含まれる三大栄養素―炭水化物・脂質・たんぱく質という成分です。

ですが、人間の体の中ではそれらが完全に消化吸収されるわけではなく、また一部は変化して体外に排泄されるため、体内で利用されるエネルギーは先に述べた物理的燃焼熱よりも少なくなります。

おおまかに言うと物理的に求めたエネルギーに、体内での利用率を考慮したものが食品のエネルギーとなるわけです。

実験結果をもとに、炭水化物は1gあたり●カロリー、脂質は1gあたり▲カロリー、たんぱく質は1gあたり■カロリーとする、という換算係数が食品の種類によって定められているので、食品成分表を作成する際には燃やして利用率を調べて・・・という作業は必要なく、

#1さんの言われている通り、食品をミキサーにかけるとこから始めて、その食品に三大栄養素がどれだけ含まれているかを実験で求め、それにおのおのの換算係数を乗じたものを合計しているわけです。

ちなみに栄養学などではおおまかにエネルギーを求めるのに、炭水化物:4kcal/g、脂質:9kcal/g、たんぱく質:4kcal/gという係数が使われます(実際には個々の食品で違います)。

炭水化物10gと脂質10gとたんぱく質10gを含む食品のエネルギーは?→10×4+10×9+10×4=170kcal(およそ)と考えればよいわけです。

個人で計算する時は「食品成分表」を元に計算すると思います。



カロリーの元々の定義は「水 1 kg の温度を1℃上げるのに必要な熱量」ですが、現在のカロリーでは1カロリー=1kcalに当たります。

Cを大文字にしてCalと書くこともありますが、ややこしいので栄養学以外ではカロリーという単位はジュール(J)を使うようになっています。1 cal = 4.18605 Jです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B...

栄養学ではカロリー(本来は平均カロリー、日本の計量法では熱力学カロリー)の1000倍のキロカロリー (kcal) がよく使われる。かつてはキロカロリーのかわりに大カロリー (Cal、1文字目が大文字)を使い、単にカロリーと言っていた。ただし、"Cal"と"cal"はまぎらわしいので、今日では kcal(キロカロリー)と表記するのが一般的である。ただし、カロリーという呼び方は今でもしばしばなされる。

◎質問者からの返答

丁寧な説明ありがとうございました。

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