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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?FORTUNE” #045

THEME:「印」「金物」「日本の伝統色」+「縁起物」

「今日をちょっと楽しく、イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら…」と展開してきた “リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、FORTUNEバージョン。FORTUNEとは「幸運・幸せ」。毎回のテーマに沿って、イエと暮らしに幸運を呼ぶコト、ハッピーにするコトを思いとともにメッセージ下さいね。
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とサプリ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091216

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は12月21日(月)正午で終了させて頂きます。

1260939127
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:12月21日 theme いね おすすめ はてなスター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 162/162件

▽最新の回答へ

[1]藍色 freemann

日本を代表する古くからの色といえば藍色ではないでしょうか。

実はこの藍には殺菌作用があると、以前TVで言っておりました。

こういうのも生活の知恵だったのでしょう。


[2]イラストはんこ natumi0128

最近、はんこでもただ名前が彫ってあるだけでなく、ワンポイントのイラストのついたはんこというのが出ていますよね。

カジュアルな用途だけでなく、銀行印としても使えることもあるそうで(イラストの大きさとか、銀行によってだめなこともあるようですが…)、意外と使い道は広そうです。

私も猫の足あと入りのはんこを買ったのですが、友人への手紙に押したり、プレゼントのカードのすみに押してみたり。

けっこう好評なんですよ。

プレゼントなんかにしてみてもいいかもしれません。

はんこというと、堅苦しくてつまらないイメージがありますけど、こういうはんこならどんどん使いたくなりますね。


[3]印鑑 twillco

最近ではこんなに可愛い印鑑もあるんですよ♪

http://www.k-hanko.com/1kawain/kawain.html

花柄やうさぎ、金魚などとってもかわいらしいデザインのハンコです。

ハンコ屋さんでも見かけます。若い子が好みそうですね。

こんなハンコをなにげなく出したらオシャレですね。


[4]フライ返し nakki1342

私の家では、フライ返しは2つあります。

一つは、モノを返す所の方がちょっと変化しちゃったもの

(色的には、灰色っぽいのかな・・)

もう一つは、そのまま金属な状態のものです

分かりづらいと思いますが

自分は、金属な状態なものを母は、ちょっと変化しちゃったものを

フライ返しって1つあればOKかなと思うけれど

でも使いやすいものを使う方がいいし・・そのままでいいやと

思っています。


[5]印鑑を使う。 nakki1342

正直未だに印鑑を使うとき緊張してしまうんですが

(その結果うまく名前が出てこない・・事が多い)

キレイに出来る場合もあるけれど

少しずつでも自信を持って印鑑をうまく押せるようになれたらいいな・・

押す機会のときにあせる姿を他人に見せないようにするのって

かっこいいと思うんですよね


[6]>3 印鑑 r-zone

名字が珍しいのでいつも印鑑を作る時には

オーダーして作ってもらってます。

よくある名字だったら100円ショップにでも売ってるのになと残念な思いをしています。

でも、オーダーして貰うのも良い物かなと大人になるに連れて思うようになってきました。

ありふれた物ではなく「自分の為だけに」というのがなんだか嬉しいですね。


[7]消しゴムでハンコ作り akauo

落款(らっかん)って聞いたことありますでしょうか。

書画が完成した時に筆者が署名・捺印することですが、捺印されたそのものを指すこともあり、一番一般的に見かけるのは四角い朱のハンコ(落款印)かと思います。

高校の書道の授業で落款印を彫る(=篆刻てんこく)体験をしたことがあり、その覚えで、大きめの消しゴムをカッターナイフで彫って落款印を作り、年賀状の隅に押したりしています。

最近は、落款印の画像を作成できるフリーソフトもあるみたいですね。


[8]シャチハタとサイン some1

社内も電子化されてきて書類認証も一部できたりもしていますが、まだシャチハタを使う機会が多いです。

とはいえ、実印でなければいけない書類ではシャチハタの出番もないので、

そろそろ日本でもサインとかでいいんじゃない?と思います。


[9]「メジャー(巻き尺)」が幼い頃から大好き VEGALEON

金物店で販売している道具(ツール)の中では「メジャー(巻き尺)」が一番大好きなのです。金属製の2メートルほどの「メジャー」です。

プラスチックの容器にグルグルと巻いてあり、手で伸ばすと短手にゆるいカーブをした 目盛りが刻んであるヤツがキューンと出てくるのです。

どこのイエにも一つはありますよね。私はコレが幼い頃から大好きで大好きで・・・

何が好きかって、伸ばしきったメジャーをロックを外せば「キュルキュルーーー」と一気に戻るところです。

あれは「爽快」です!幼い頃、父が日曜大工をしているそばで私はコレに病みつきでした。「一番の遊び道具」でした。

父によく怒られましたね。「遊び道具じゃないぞ???っ!」って・・・(笑)

でも諦めませんでしたね(笑)隠れて遊んでいました???????っ!!!

やがて大きくなっても「メジャー」好きは健在でした。学生になっても社会人になっても。

やがて会社では必需品になりました。会社が支給してくれました。ものすごくコンパクトな高級品です。

幅は5ミリほどなのに3メートルも計れます。それなのに全体の大きさは幅5ミリの縦横4センチ角なのです。

造りがしっかりしていますので、3メートル伸ばして一気に戻しても決してミスりません。

もう20年近く使っていると思いますが、全然壊れません。感心します、たいしたものです。

今では実用的に使っていますが、やはり「キュルキュルーーー」と一気に戻って来る快感は幼い頃と変わりません。


[10]>7 消しゴムハンコ twillco

消しゴムハンコをオーダーで作ってくれるブロガーさんがいるのですが

めちゃくちゃ可愛いんです!

でも1個1個手作りオーダー制なので、一瞬にして閉め切られてしまうんですけど・・・

いつか私も作ってもらいたいな〜って思ってます。

器用な人は羨ましいです;


[11]家紋 castle

お盆のときにお墓に掘り込まれた『家紋』に気がついて、時代劇の中だけのものだと思っていた家紋が自分の家にもあったんだと軽い驚きがありました。

うちの家紋や親戚の家紋などを見て回ったことがありますが、結構どれも似ていていくつか見ているとどれがどれだかわからなくなってきた覚えがありますね。


[12]緋色の夕焼け雲 iijiman

日本の伝統色って、素材だけでなく、色そのものも、私たちの身の回りにある色から取ったのではないかと思うことがあります。

[f:id:iijiman:20091216173907j:image:w450]

写真は、緋色の夕焼け雲。

群馬県嬬恋村にて。1989年撮影。

ポジフィルム(カラースライド)を使ったため多少鮮やかさが誇張されています。


[13]>8 財布にカード型の浸透印。何かと便利。 iijiman

日常生活では意外なところで印鑑が必要になるもの。

例えばJRで忘れ物をして、駅で忘れ物を受け取るときにも認め印が必要になります。

宅配便の受け取りなども、最近はサインでもOKですが、印鑑があれば一押しするだけで済むので簡単です。

宅配便といえば、郵便局の書留は、サインの場合は「フルネームで書いてください」と言われますが、これも認め印があれば一押しで済みます。

でも、コロコロしたハンコを持ち歩くのって、ポケットに入れておくのもしっくり来ないし、困りますよね。

そこで、「インカード」という製品があります。

http://www.tango.co.jp/

これ、カードサイズで数ミリの厚さ、財布に入る認め印(しかも朱肉のいらない浸透印タイプ)です。

弱点は、プラスティックで出来ているので、財布をズボンのポケットに入れたりしていると割れやすいことでしょうか。

もう10年以上愛用していますが、便利です。


[14]日本の伝統色でヘッドフォンを飾る momokuri3

先月、こんなヘッドフォンが新発売になりました。

maxell カナルタイプ ヘッドホン 「Jewel Style」 露草色(つゆくさいろ) HP-CN31-BTQ

maxell カナルタイプ ヘッドホン 「Jewel Style」 露草色(つゆくさいろ) HP-CN31-BTQ

  • 出版社/メーカー: 日立マクセル
  • 発売日: 2009-11-25
  • メディア: エレクトロニクス

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、背面に埋め込まれている宝石のような物は京セラの「京都オパール」という装飾用素材。このヘッドフォンのシリーズでは、様々な色を持つ「京都オパール」の中から、胡粉に露草色を組み合わせて朧月のモチーフ、虹色に唐紅花を組み合わせて桜のモチーフといった、日本の伝統色をイメージしたラインナップが展開されています。日本の色でイヤリングのように耳元を彩るヘッドフォン、というわけです。

そこで私は考えました。ヘッドフォンに、もっと積極的に日本の色を取り入れていくことは出来ないかと。

そこで、上の製品のようなカナル型(耳に差し込んで使うタイプ)ではなく、もうちょっと本格的な頭からかぶるタイプのヘッドフォンにも日本の伝統色を取り入れていく方法を考えてみました。

耳に差し込んで使うタイプのヘッドフォンも悪くはありませんが、やはり本格的なオーディオを楽しむには、ちょっと役不足です。イエでのくつろぎの時間にはコンサートホールで聴いているような雄大な音楽空間に包まれたい、でも住宅事情でスピーカーから大きな音を出すのはためらわれる…といった人には、やはりそれなりのグレードのヘッドフォンがお勧めです。

SONY MDR-CD900ST

SONY MDR-CD900ST

  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア:

たとえばこんな製品。これはスタジオユースを意識して作られたヘッドフォンで、実際にプロの現場でも多く用いられ、音楽関係者の高い支持とシェアを得ている製品です。スタジオのモニタ用に使えるヘッドフォンですから、音に変な味付けがなく、とてもナチュラルに鳴ってくれます。ですから、DTMや自宅録音をする人のモニタ用としても最適です。

こういうヘッドフォンにも日本の色を取り入れていくのです。日本の伝統色というものは、ハザマさんもお書きのように、四季折々の植物などから採れる染料で染められた布の色によって育まれたものですから、色は布を使って表現していきましょう。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091216#SapriF

具体的には。お好きな日本の伝統色の布を用意して、ヘッドバンド(カチューシャみたいな部分)のサイズに合わせて裁断し、縁をかがって、マジックテープでも付けてヘッドバンドを包みます。これ、特に女性が被ったらかわいいと思いますが、いかがでしょうか。

もちろん男性にもお勧めです。コンピュータを使って自宅で音楽制作をしている人などは、制作が煮詰まったら気分転換に色を変えてみたりすると、そこからまた新しいイメージが湧いて、いい作品が作れるかもしれません。

イエでのくつろぎの音楽タイムに、あるいは音楽創作タイムに伝統の色を添える試み。ちょっといいと思いませんか。クラブのDJなんかもこんなヘッドフォンをしてくれると楽しいですね。音作りのリファレンスとしてマイヘッドフォンを持ち歩くミュージシャンや音響技術者の人なども、自分専用の色を決めておくと、他人の持ち物と混ざらないのでお勧めだと思います。


[15]>10 手作りのハンコ tibitora

消しゴムハンコ、作ったことがあります^^

消しゴムハンコ用の細い彫刻等や消しゴムなどがセットになったものもあるんですよね^^

私は家にあった普通の消しゴムで「くるま(普通の車・パトカー・バスなど)」や「信号機」「横断歩道」を作ったことがあります。

甥っ子が小さいころに作ったもので、あげたらよろこんでくれてうれしかったです^^

また何か・・・来年は寅年なのでとら猫のハンコとか作ってみたいなあと思います(笑)


[16]>11 家紋 canorps

家紋って広く知られているものばかりではなく

本などには載っていない、殆ど同じようなのにすこーしの違いがある

そのイエをあらわすもので不思議ですよね?。

私の父の家の家紋を覚えたけれど

ネットなどで検索しても、系統すらでてきません。

数え切れないほど沢山の家紋があるんでしょうね。

同じ系統のものを使っているおうちの家紋を見たりすると

少しでも関係のあるおうちなのかしら?

とか想像してみたり。

まったく血筋は関係ないかも知れないけれど

家紋を決められた昔の方の思いは同じようなものだったのかしら?

とか。

いろいろ思いがめぐります。


[17]>6 かわいい印鑑 tibitora

からふるですごくかわいい印鑑ですね^^

はじめてみました。

成人式を迎えたり社会人になったりするひとに贈り物にするのもかわいくてお洒落だなあと思います^^

「御用猫印鑑」のいろんな猫たちもとてもかわいくて、さりげなくていいなあと思います。

twillcoさんかわいいハンコを教えてくださってありがとうございます^^


[18]芋はん(サツマイモはんこ) tibitora

サツマイモでお正月用のハンコを作ったことがあります。

「あけましておめでとう」やその年の動物をほってみたりしました。

ハンコは押すと左右が逆になるのでうっかり間違ってしまったり・・・

失敗すると彫った厚みだけサツマイモを切ってはじめから作り直したり。

サツマイモの形をそのまま枠にするとあじのあるハンコができます。

作ってはんこを押した後は墨がついたところは切り落として、洗って焼き芋などにしておいしくいただきました^^


[19]>4 フライ返し mandoto57

フライ返しは2つあります。

1つは玉子焼き用、もう1つは灰色っぽいやわらかい材質のものです。

2つもいるのかははてなですが、使用してます。


[20]>17 印鑑 powdersnow

印鑑の素材も様々あって、形や色など、選ぶ要素は沢山ありますね。

印鑑は大人になる区切りに作るという印象があります。

自分も就職の前に印鑑を揃えましたね。

日本では、印鑑というものは非常に重要なもので、管理にも気を付けなければなりません。

大人になったんだなという自覚を植え付ける良い機会になりました。


[21]>16 家紋 powdersnow

武田の四菱、真田の六文銭など、近頃では歴史というか戦国時代のブームの影響で、いろいろ見かける機会が増えた気がします。

名字や家の先祖様などと同時に、現代ではあまり受け継がれないというか、結婚式か葬儀の時くらいしか使われない印象もあります。

それぞれに歴史があるものですから、大切に受け継いでいきたいですね。


[22]雑貨店で見かけたたくさんのスタンプ offkey

PCで作る図案や、メールで手紙がわりに挨拶することが多くなったこの頃ですが、文房具を扱う雑貨店で、たくさんのはんこを扱っているのを見かけました。

それは事務書類に押すような定型文句や、速達、親展など郵便物に使うはんこなど実用的な文言にキャラクターの絵がついたものや、文言はついてませんが、身の回りの雑貨をデザイン化したもの、花、世界地図、ポケモンやディズニー、サンリオキャラクターのついたはんこ、さらには手帖にいろいろ予定を書き込むために使うのか、小さなかわいらしいはんこがシャチハタはんこのように朱肉なしでそのまま押すことができるスタンプとしてずらりとならんである様はみていてとても楽しくなります。

普段は手紙をあまり書かないのですが、例えばこんな風にたくさんの可愛いデザインはんこがあると、幾つか使ってみたくなります。

http://www.coco-lagoon.com/

気に入ったのがあれば、それをトレードマークにして、親しい友人への手紙にはいつもそれを押したりとか、きっと楽しいだろうなあ、なんてことも夢想しながら、スタンプを見てました。


[23]あかね色 powdersnow

アカネの根で染めた色が、茜(あかね)色です。

暗赤色、くすんだ感じの赤といった表現になるでしょうか。

夕陽が沈み行く時の空の表現によく使われますが、日本社会にかなり親しまれている色ですよね。

あかねという言葉に「あか」という単語が含まれ、連想しやすいのも理由の一つでしょうか。

「茜」など、名前に使われるケースもありますし、非常に「和」のイメージが強い色です。


[24]金物屋さん to-ching

街に必ずありましたね?お店が小さくても、金槌、釘、鋸、ヤカン、合鍵作り、バケツ等々しっかり売ってましたよ。何か楽しくてね・・・。その感覚は今ホームセンターに行った時の感じと似ています。今はすっかり、そのホーセンター取って替わられもう街の金物屋さんは殆ど見られません。なんだか寂しいです、所謂商店街って無くなってきていますから・・・残念ですね。

再生の策は無いのかな?


[25]>1 藍色 powdersnow

藍色は、男物の浴衣や甚平など、軽い服装の基本形の色というイメージがありますね。

青は男、というイメージも、ここからきているのかなとすら思うくらいに、男物の服の色という印象があります。

空の色の表現にも使用され、藍色の空というのは、澄んだ青よりも深みがあり、どこか引き込まれそうなほどに強い印象を残します。


[26]>20 ボールペンの頭にあるやつ to-ching

あれは便利です、宅急便用に設置してます。


[27]>26 印鑑 k-y_w

種類増えましたねー

絵が入っている可愛いものからシブいものまで ? ? ?


[28]>19 フライ返し k-y_w

自分はフライ返しを2つ持っていて、そのうちの1つを使っています。

2つはいらないかな?

って思っています。


[29]>22 スタンプ k-y_w

色々種類がありますねー。

今年可愛くて気に入ったスタンプを1つかいました。

今年年賀状をおくるときに付けようかなぁ?

と思っています。


[30]服の印 Zelda

子供たちの服を洗濯、それぞれの引き出しにしまう際、あれっこれはどっちの服だっけって事ありますよね。

小さい子供さん(兄弟・姉妹)をもつ親御さんは特に、服に何かしら印をつけてるんではないでしょうか。

○○ちゃんは青系の服、××くんは赤系の服等色分けしてたり、服のタグに名前が書かれてたり。

大きくなってくると自分で服を選ぶようになったり、恥ずかしいから名前が書かれた服は着ないって言われたり。

子供の成長を感じるとともに少しさみしさが…。

一時だけの服の印、やがて思い返してもらえたら、愛情の印でもあったことが伝わるかしら、と。


[31]>15 手作りハンコ k-y_w

小学校のころ良く作りましたー。

消しゴムを削って絵の具を付けて紙に「ペタッ!」

自分はこんな風に作りました。

消しゴムがむだになったけど


[32]>27 ボールペン両用 Rytandrezone

ボールペン両用のものは便利で使用してます。

ボールペン使用時に少し重いのが難点ですが。


[33]>30 識別 eiyan

識別は必要ですね。

でも利用しているうちに判るようになりますね。

馴れは怖いものです。


[34]>2 はんこ eiyan

イラストハンコは良いですね。

自分だけのオリジナルハンコならすぐ判る。

特徴あるはんこは楽しいですね。


[35]>5 印鑑 eiyan

ハンコは最近少しずつ利用が減ってきています。

暗証番号を使う事でハンコが不要になりつつありますね。

これは非常にありがたい!


[36]>9 メジャー eiyan

メジャーはよく使います。

最近は安いものが売られています。

ありがたいですね。


[37]>12 夕焼け雲 eiyan

雲は色んな色に染まってくれます。

虹のまにまに雲も一緒になって虹色です。

曇って不思議ですね。


[38]>32 高校の卒業祝いに fumie15

印鑑をもらいました。

今でも使っています


[39]>36 メジャーの代わりに fumie15

仕事先で上司が胸囲を図りたいとメジャーを探していました。

ところがありません。

仕方がないのですずらんテープで胸を巻き、それから物差しで測っていました。

頭のいい上司だなと思いました。


[40]伝統色=自然色 fumie15

余り日本の伝統色には知識がないのですが、日本の伝統色は自然に関係したものが多いような気がします。

茜色は夕焼けや紅葉から、黄金色はイチョウからと勝手にいろいろ想像すると楽しいですね。


[41]年賀状「印」刷 chairs

皆さんは今年の年賀状はもう印刷されましたか?

毎年この時期焦り始める時期でもありますよね。

段々とパソコンで作る人も増えて、手書きが少なくなっているのではないでしょうか。

昔は、スタンプ印、プリントゴッコなどを使って作った方も多かったでしょう。

RISO プリントゴッコ PG-11本体

私もその一人です。

少々スタンプは高いながらも、色んな種類のものを集めて、自分のセンスでスタンプを押し並べたり。

時には手書きでイラストを書いたり、シールをはったり。楽しみました。

ところがどうでしょう。

ここ数年はもうパソコンに任せてイラストは全てダウンロードしたようなものばかりになり、それを家の印刷機で印刷するのみ。

ちょっと寂しくなりました。

そこで今年は、自分で年賀状に刷るスタンプ印を作ってみようと張り切ってます。

ただ、沢山枚数があるので、それだけの丈夫さが必要だと思い、版画をしてみるのもいいかもしれないと思ってます。

木に彫刻刀で彫、それを、年賀状に印字していきます。

あまり難しいものは作れませんが、小さなものでも味のあるものが出来ればいいかなと思っています

年賀状印刷の印。

この印は今年、版画で行ってみようというのが私の試みであります。

世界で一つだけの年賀状。

各家庭から届くこの年賀状が楽しみでもあるお正月。

私も皆に素敵な楽しみを渡すことが出来ますように。


[42]>33 母が作ったおそろいの洋服 fumie15

私が小学3年生、姉は小学5年生の時初めて田舎から東京に遊びに行くことになりました。そのとき母がお揃いで作ってくれたスカート。

妹なのでお下がりのものが多かった私には新品の、しかも姉とおそろいのスカートがとてもうれしかったです。母の子供の印という思いもありました。はぐれてもそれを着ていれば姉、母が見つけてくれると思っていました。

まだとってあります。


[43]>24 商店街と金物屋はセット akauo

確かに、商店街にはかならず1件、金物屋さんがありました。ひょっとして、金物屋さんは、ご近所商店さんのよろずやだったのかもしれません。

狭苦しい店内、所狭しと並んだ商品。

記憶をたどると、店内は、ホームセンターと云うよりも、ドンキみたいな雰囲気だったかも。


[44]>43 東北だと gara_cp

金物屋さんが荒物屋という扱いになるんですけど

ホームセンターの走りですよね


[45]スーパーで6000円ぐらいの包丁が2000円ぐらいで買えるイベントをやっていた hiro_kun

これはいい包丁だと父が喜んでいました、ドイツの有名な会社のやつらしいです。


[46]>38 印鑑 adgt

ボールペンといったいのシャチハタが結構便利


[47]>25 藍染 adgt

みていて落ち着く


[48]>31 消しゴムはんこ adgt

作ったなぁ。


[49]>18 芋ハン adgt

小学校のときに一度これで年賀状を書いた


[50]>23 茜空 adgt

結構好き


[51]>29 スタンプ sidewalk01

昨年、欲しかった「折り曲げ厳禁」のスタンプをやっと入手しました。


[52]ヤカン sidewalk01

金物といえば、ヤカンという感じがします。冬場に、石油ストーブの上において、お湯を作ると同時に、部屋の湿度も上げることができるということで、結構重宝していました!


[53]>21 家紋 sidewalk01

微妙な違いで色々あって楽しいですよね


[54]ロゴ sidewalk01

しるしの中でも、企業やメーカーのロゴは結構好きです。調べてみるとロゴタイプ(logotype)と言う英語の略のようですね。あまりデカデカとしたロゴは品がないような気もしますが、シンプルでシャープなデザインのロゴが入ったグッズを持っておきたいと思います。


[55]無印 sidewalk01

しるしとは逆ですが、無印良品の商品も家の中では結構重宝します。私は、無印のボックスや、気に入っている筆記用具などを買うのですが、デザインがシンプルで部屋が落ち着く感じがするのがいいです。また、全国にあるので引越し先でも買い足したり、欲しい商品を手に入れられるのがいいところですね。


[56]神社へ新年参り+おみくじ、お守り、おふだ NazeNani

お正月に日本の神社に行ける時は、新年参りでお賽銭を投げ、願い事をして、おみくじを引き、お守りと、家内安全のおふだをいただいて帰ります☆お守りは渋いデザインが多いですね。


[57]>49 芋判 atomatom

年賀状のためのハンコ、さつまいもで作ったことあります!

実際に押してみないとできあがりの様子が分からないので、絵の具を付けて押して、修正はそれからなので彫刻刀も手もにぎやかな色になったことを覚えています。

tibitoraさんが書いておいでのように使い終わったら食べたらいいんですよね。

その発想がなかったです。なぜかいったんハンコになったものはハンコであって、食べるものではないって思い込んでしまったんですね。

今年の年賀状は久しぶりに芋判にしようっと。

さつまいも以外にも大根でもニンジンでも試してみようっと。

そして使い終わったら食べられる部分で味噌汁にしようっと!


[58]>44 金物屋と荒物屋 atomatom

金物屋、今でもよく使っていますよ。

というのも演劇の舞台セットを作るためには釘、ねじ、チョウバンなどの金物が必要不可欠なんです。

もちろんホームセンターにも売っているんですが、劇場の近くにちゃんと金物屋があるんです。

また大阪の日本橋は電気の街として知られていますが、金物の街でもあって金物屋がたくさんあるんですよ。大工だった父親に使いに出されてよく釘を買いに行きました。


ところで金物屋と微妙に扱う品物が違うのが荒物屋。

ヤカンやひしゃく、台所で使うボールなんかを売っているのが荒物屋、っていうのがぼくの認識でしたが、地方によっても違うのですね。東北では金物屋イコール荒物屋なのですね。


[59]>47 青は藍より出て藍より青し atomatom

この言葉が大好きなのです。

弟子の方が師よりも優れた資質を獲得することを言った言葉なのですが、なにかを学ぶものにとって励みになる言葉です。

師を追い抜くなんてぼくには到底不可能ですが、せめて師の色に近づけるように努力は続けようと思います。

「出藍の誉れ」という言葉も同じ意味ですね。


[60]>59twillco

良い色ですよね。和のイメージが強く日本にとても馴染む色だと思います。


[61]>53 家紋 twillco

ルイ・ヴィトンのモノグラム・ラインは日本の家紋からヒントを得たと聞いた事があります。

パリ万国博覧会に徳川家とともに薩摩藩が参加していて日本の出展物のなかに、島津家の家紋のついた品があり、当時、ルイ・ヴィトンの関係者らが、それにヒントを得てモノグラム・ラインの図案ができたといわれています。

たしかに言われると似てるんですよね。


[62]>60 藍色 koume-1124

サッカーの日本代表のユニフォームも青ですよね。

サムライブルーと言われているほど、藍色は日本の伝統色と言えるでしょう。

浴衣や和物を選ぶときにはいつも藍色を選んでしまいます。

日本人なら一番落ち着く色ですよね。


[63]>48 消しゴムはんこ koume-1124

本まで出てるんですね〜。

http://www.geocities.jp/hankoya_shokado/

最近若いこの間でちょこちょこ流行ってますよ。

私の友人は結婚式に自分多アチの似顔絵を消しゴムはんこで作ってもらって、それを招待状にスタンプしてました。

めちゃくちゃ可愛かったです!

私も結婚する時には頼みたいな〜と思いました。


[64]>61 家紋 meizhizi87

小学生の夏休みに、自分の家の「家紋」を調べて書くという宿題が出ました。それまで、家紋がどういうものかも分からなかったのですが、自分の家にも家紋があったと知り、いくらか感動したのを覚えています。私の家の家紋は四角い模様が重なるようにして描かれていて、今でも何となく書くことができます。みんなそれぞれ家紋があって、模様が違って面白いです。


[65]>46 印鑑 koume-1124

こんなラインストーンがついてものや

http://www.flowers-net.jp/products/detail.php?product_id=336

お菓子に見立てた物まで!

http://18-sweets-deco.net/?pid=17052169

印鑑も、昔は地味な物ばかりでしたが、若いこの手にかかるとこんなにも変わるんですね〜


[66]包丁を贈る mododemonandato

包丁は古来から穢れを断ち切り、幸運を呼ぶものとしてお祝い事に贈る習慣があるそうです。

結婚式などには縁を切るという寓意から敬遠されるそうですが。

宮中の慶事でも包丁式という儀式が行われるといいます。

刃物の持っている切るという機能を抽象化し、災いをもたらす物をも切れるという所にまで昇華された呪術的思考には、古代の息吹が感じられるようです。


[67]>63 消しゴムはんこ meizhizi87

私も消しゴムハンコ作りました。ハート型にしるしを書いてちょこちょこっと削って出来上がりなので、とても簡単でした。ナンシー関さんの消しゴムハンコはもはや芸術ですね。


[68]>65 印鑑 meizhizi87

印鑑は毎日のように使っています。書類を見たときにも、小さな印鑑を押したり、大事な書類には、自分の物だと分かるように印鑑を押したりしています。印鑑を押すというのは責任を負うことだと思うので、社会人になって、印鑑の重さをひしひしと感じるようになりました。


[69]ブックマーク powdersnow

ブラウザのブックマーク、近頃では「お気に入り」と称されることが多いでしょうか。

それでも、会話などではブックマーク登録などといいますよね。

よく見るウェブサイトを登録しておいて、検索などをせずにすぐに見られるためのものですが、

本の栞、ブックマークと同様に、とても使いやすく便利なものですね。

ただ、良いなと思うたびに登録していくと、数が結構なことになってしまい、大変です。

フォルダを作ってジャンル分けしたり、頻繁に見るもの、たまに見るもの、必要な時だけみるもの……

などなど、使っていくごとに整理の基準を変えたりして、便利に使おうと心がけています。

ジャンルや順序なども滅茶苦茶ですと、見栄えも良くないですしね。


[70]手彫りの印鑑 gallerybaaba

印鑑といえば、中国旅行に行った折、篆刻のふるさとで以前から欲しかった手彫りの印鑑を…とオーダーしました。


杭州・西湖が組み込まれているツアー。そして【西令印社】にも立ち寄ってくれる事を確認しての参加。この【西令印社】には、名立たる書道家の中でも、国にその技術を認められた人達が登録され、日本人では榊獏山氏も登録されておられるとか。


なにせツアー独特の慌ただしさ。滞在時間30分の間に、石選び,書体選び,彫り方,支払い…と出来上がるまでには時間が足らず、次の観光場所へ移動するバスを追いかけて、出来上がった制作品をスタッフが届けてくれました。


この【西令印社】で制作した印鑑の印影は、永久保存されるそうです。

そして、オーダー者には証明書(?)が発行されました。


石,手彫りの書体,サイズ共にお気に入り。自作の色紙絵に落款として愛用しています。


もう一つ欲張って、、、

根付にもなる小さな印鑑を河坊街のはんこ屋さんで見つけ、そこの暇そうな小母さんが、目の前で2?3分で彫り上げてくれました。これにはビックリ!130円の値段にもビックリでした。この根付印もお気に入りです。

[f:id:gallerybaaba:20091217111344j:image]


[71]>68 印鑑 canorps

子供が生まれたら、印鑑を作ってあげるというのも良く聞きますね。

そんな我が家は女の子三人なので下の名前で作るべきか、まだやめとくべきかとまだまだ迷い中です。

夫が生まれたときには実印・銀行印をつくって、大きくなったときにくれたんだそうです。

以来、夫はずーっとそのはんこを使ってるそうです。

私は結婚するまではメインで使っていたのは高校の卒業時にいただいた銀行印でしたが結婚と共に苗字が変わり、その印鑑も出番は結婚時の改姓などの手続きに使ったきり・・・・。

ちょっとさみしかったりもします。

そんなことを考えると、やはり娘たちには名前の実印銀行印つくってあげようかなと思います。

そうしたら、それは結婚しようがしまいがずーっと彼女たちに使ってもらえますから。


[72]日本茶の色 meizhizi87

毎日好きで日本茶を飲むのですが、まさに日本茶の色は日本の伝統色だと思います。茶道クラブに入っていたこともあり、抹茶も好きで、抹茶を出してくれるお店があると立ち寄りたくなります。京都の清水寺に行ったとき、お抹茶と黒蜜のところてんを食べて、歩き疲れてお腹がすいていたせいもあってか、心がほっこり温まるような幸せを感じました。見ても食べても、日本茶色は日本人になじみ深い色だと思います。


[73]赤色 朱色 chairs

日本の伝統色というと、この色を思い浮かべます。

日本の国旗の赤いまる。

結婚式やおめでたい場所での赤。

着物の赤。

屏風の赤。

日本といえば、赤や朱色が伝統の色として意識に強く残っているのではないでしょうか


[74]包丁とぎ屋さん miyupie777

うちの近所では、毎週土曜日になると、包丁とぎ屋のおじいさんが自転車に乗ってやってきます。

小柄な痩せたおじいさんで、拡声器越しに聞こえてくる声といい自転車を漕いでいる姿といいひょろひょろしていて、風が吹いたら倒れそうな雰囲気で「おじいさん大丈夫かいな」といつも不安になってしまいます。

ところが、いざ包丁を渡すと、まるでスイッチが入ったかのように機敏な動きで包丁を砥ぐおじいさん。職人オーラが漂っています。そしてとぎ終わった包丁は買ってきた時以上によく切れます。おじいさん素敵(*^^*)

という訳で近所のみなさんが常連客です。なので毎週のようにおじいさんの周りを奥様方が囲っていて、おじいさんは困りながらも嬉しそう(*^^*)

そうだ、今度来られたらお願いしようっと。年内に出来上がるかな。


[75]>52 ヤカン twillco

我が家もストーブの上にはヤカンです。

部屋も暖かくなって、お湯も沸かせる!便利ですよね。

料理にも使うし、湯たんぽも一気に入るので

毎日ヤカン使ってます。

ヤカンから出る湯気が加湿器代わりにもなってお肌もプルプルになるとか!?


[76]>54 ロゴ meizhizi87

一目で何であるかが分かるロゴはすばらしいですね。ロゴだけを扱った本が売っているのも見たことがあります。何千、何万種類と、数え切れないほどのロゴが紹介されていました。会社のマーク、安全のために付けられたマーク等々、国が違っても何となくそれが何を表現しているのか分かるような気がします。普段何気なく見過ごしているロゴでも、よく観察してみると面白いです。

ロゴとは言えないかもしれませんが、先日テレビで、「フォント」の特集をやっていました。

高速道路で使われている字は、高速で運転していてもすぐに認識できるような字になっているというのがとても興味深かったです。実際その字は、漢字としては正しくないのですが、画数が多くて難しい漢字は、字がつぶれないように工夫されています。

また、楽しくかわいらしく見せたいときは丸文字にしたり、怖さを出したいときには細く震えるように幽霊っぽくしたり、フォントの種類にも数え切れないほどの種類があって驚きました。


[77]>69 ブックマーク inio

もともとの意味は、本の栞(しおり)です。自分の読んだページを忘れないための大事なしるしです。お気に入りとしてのブックマークは若干ニュアンスが変わっていますが、読んだ所を忘れないための印としては同じですね。


[78]>62 藍色 inio

日本家屋の色や、木々、お祭りなど日本の風景によく合う色だと思います。


[79]>51 スタンプ inio

自宅の住所と郵便番号、氏名が一度に押せるスタンプを作っておくと、封筒や簡単なはがきを出すときに非常に便利です。字がきたないもので、よく使っています。


[80]>78 藍色 r-zone

「青は藍より出でて藍より青し」ということわざがあるほど日本に浸透している色ですね。

藍染めの青い色は、「JAPAN BLUE」として世界に知られるほどの日本の色です。

深みのある藍色は日本の伝統を移すような深みがありますよね。

本当に癒されるし、落ち着く色です。


[81]>73 紅色 r-zone

紺一点、紅一点と昔から言われる程

紅色もまた日本の伝統色では無いでしょうか。

日本の日の丸、お祝い事の紅白。おめでたい場面では赤が目立ちますね。


[82]>67 消しゴムはんこ r-zone

昔、授業で消しゴムはんこを作る機会がありました。

習字だったかな?

消しゴムに自分の名前を彫って最後に自分の書いた書の証として押していました。

なかなか難しくて、簡単な名字の子が羨ましかったのを覚えています。

いまは消しゴムはんこで名前以外でも色んな可愛いハンコがあるんですね〜。似顔絵なんで楽しそうです


[83]金物屋の魅力 chairs

金物屋が減っている傾向にあります。

しかし地元に、錆びれながらも残っている貴重な金物屋には、店員さんとお客との大事な関わりが残っています。

解らないことを聞いたり、こういうときにはどういうのがいいかなど相談したり。

こういう掛け合いは、親近感のあるものであり、地域密着感があるのが金物屋の魅力です


[84]>76 ロゴ powdersnow

会社のロゴなどは、会社の顔ともいえるくらいに知られる存在であり、重要なものだと思いますね。

一目見て、このマークはあの会社だと繋がるようになれば、その価値は会社として計り知れないと思います。

古くから続く会社などは、その由来を調べてみて、面白いことがわかったりしますね。


[85]>14 良いですね! powdersnow

こういった色に拘ることができる商品は好きです。

デザインの奇抜さで勝負するよりも、色を選べたりという拘りで選択できるものが増えると良いですね。

携帯電話なども、機能よりもこういったデザインを重視したいと思うことが多々あります。

無駄に外観でどうこうするよりも、好みの色を選べるということは、かなり重要だと思うのですが。


[86]>72 日本茶の色 powdersnow

茶色というと土色を想像してしまいますが、日本茶の茶でいわれると、良い感じの緑色が浮かびますね。

ほかにも、抹茶、ほうじ茶などといえば、そのお茶の色が鮮明に脳裏に浮かんできます。

普段から飲み慣れている人にとっては、とても身近な色の表現に感じますね。

生き生きとした緑に近いお茶の色は、自分の好みの色の一つなので、衣類などでチョイスしてしまう色の一つです。


[87]>57 芋ハン powdersnow

小学生の時か幼稚園の時か……

年賀状で堀ったものを使いましょう的な感じで、授業で作った記憶がありますね。

平面をしっかり残しつつ、変な切れ目などをいれないように注意し、工夫して削ったりと、難しかった記憶があります。

ですが、印鑑の構造をしっかりと学ぶことができましたし、楽しくいい授業だった思います。


[88]>64 家紋 lovespread13

みんな知っているんでしょうか?わたしは大人になってから親に聞いて初めて知りました。普通に生活してるとなかなか見る機会が無いからかもしれません。代々受け継がれていくものですし家計図もそうですが自分のルーツをたどってみるのも面白いかもしれません。


[89]御朱印 powdersnow

寺院や神社、多くのところで存在する御朱印。

お正月に初詣に行かれたら、そちらで頂いてみては如何でしょうか?

いきなり御朱印帳がなくても、半紙にも書いて頂けますので。

元は「納経印」とも呼ばれ、寺社に写経を納経する際にいただく印だったもので、

古くから伝統のある印として好まれてか、今では寺社巡りを趣味にする人々の収集物になっています。

私が収集を始めたのは、大人になってから、とある本で知ったもので、まだ十年足らずでしょうか。

それでも、旅先で訪れた好みに神社などで、その記憶と共にしっかり残る印という存在は、

家に戻ってから見直したり、思い返す時の共にするのに最適です。

記憶の中だけに残すのもいいですが、やはり形あるものが共にあるというのは、また違った感覚があります。

集め出すときりのない御朱印集めですが、お守りとして、旅の記念として、それぞれ思い思いの集め方がされています。

まるでコレクションのように、御朱印を集める方だけに夢中になってしまって、

本来の参拝がおろそかになったりしてしまうのは、少々間違っているのではないかと思いますが、

寺社巡りがお好きな方には、魅力のある収集物だと思っています。


[90]>84 ロゴ twillco

ロゴ1つで会社のイメージが決まりますよね。

私はデザイン学校を卒業しているので、講師は有名なデザイナーだったりしていて、このうちの1人の講師が某有名企業のロゴをデザインした人でした。

ロゴって簡単に見えるけど、その中には企業のイメージや扱う商品など様々な事を考え、それにあったロゴデザインがされて行きます。

たとえ1mm違うだけでイメージが変わってしまうため

ロゴ1つ考えるだけでも結構な時間を費やして考えているんですね〜。

私も、会社で扱うブランドのロゴデザインを担当した事がありますが、

ロゴデザインってブランドの顔でもあるので、まるで考えているときは自分の子供の名前を考えるような感じでした。

1度決まればずっと使って行く訳ですからね。

ほんとうに我が子のようです。


[91]マーキング twillco

よく動物がやりますよね。

犬が電柱におしっこをかけたり、猫が壁におしっこをかけたり

自分の尿をまく事で縄張りを確保し、その引っかけられたおしっこの高さや量、臭いなどの情報から、相手の大きさや強さを想像することです。

人間にはとっても迷惑!?な習性ですが(笑)

動物達にとても大事なことなんですよね。


[92]>91 マーキング koume-1124

より高い場所にオシッコをかける事で「自分は誰よりも大きくて強いんだぞ!という『印』」をつけるんですよね。

色々探していたらこんな物を見つけました。

『逆立ちしながらマーキングをしてしまう犬 』

http://buhipo.blog53.fc2.com/blog-entry-271.html

より高く!高く!といった気持ちから『逆立ち』という荒技になったんでしょうねww

ちょっと可愛らしいけど、笑ってしまいましたww


[93]私的開運印鑑論 TomCat

果たして印鑑で運が開けるのか、もしそうならどういう印鑑がいいのか、ちょっと考えてみたいと思います。その前に、印鑑の歴史をざっと眺めていくことにしましょう。

印鑑の発祥はおそらく、人類最古の文字体系を生んだと言われるメソポタミア文明に遡ります。重要物品を入れた容器などに粘土で封をして(これを封泥といいます)そこに印を押す。文字通りの封印の証としての印鑑です。粘土の封など物理的にはすぐ破壊出来ますが、そこに印が押されることで、不正開封を防ぐ大きな抑止力が生まれます。当時それは、あたかも結界魔法のような神秘的な力に思われていたかもしれません。

こうした押印者の権威や権利を示す印鑑は遠く中国に伝えられ、海を渡って日本にももたらされました。大宝律令(701年)にも印鑑に関する規定が盛り込まれていますが、当時の印鑑は朝廷の権威を示すもので、一定以上の官職にある者が官印として押捺する物に限られ、個人が自分を示す印鑑を持つことは許されていませんでした。

しかし平安も半ばにくると、密かに自分の印を作って用いる貴族が現れはじめます。さらに時代を経て室町時代になると北山文化・東山文化といった文化が栄え、その中で個人が印を持つことが流行の兆しを見せはじめました。書に秀でた人達が、その作品に押したりしたんですね。その流れは江戸時代へと続いていきました。

このあたりにきて、正しい篆刻とはどういうものか、という考察が始まります。中国で明朝が亡ぶと、新たに成立した清朝の弾圧から逃れるために、黄檗宗の禅僧達が日本に亡命してきました。この人達によって、中国の伝統的な篆刻が日本にもたらされたのです。

特に1653年に渡来した独立(人名)は中国でも有名な書家であり、日本黄檗宗の祖である隠元に連れられて江戸にまで赴き、そこで書法と共に明代より伝わる正統的な篆刻を広く啓蒙しました。独立はその後、日本篆刻の祖と呼ばれるようになります。1677年に来日した心越という渡来僧も徳川光圀に仕え、多くの人々に篆刻を教えています。

その後、こうして日本の中に花開いた篆刻文化は次第に装飾過多で卑俗なものに陥っていきますが、そこでまた篆刻のあり方を見直そう、秦漢の正しい篆法に則った篆刻に立ち戻ろうという運動が起こりました。こうした流れの中から何人もの優れた篆刻の大家達が生まれ、その後の篆刻と印鑑の文化に大きな影響を与えていくことになります。

さて、ずいぶん前置きが長くなりましたが、本来の「印相」というものは、こうした中国の伝統的篆法と、日本独特の美意識によって確立されてきたものだと思うんですね。日本において印相の吉凶について述べられている最も古い文献は、享保17年に大聖密院盛典という人が著したとされる「印判秘訣集」という書物だと言われていますが、この時代の文化の流れからすると、印相は吉凶よりも、彫る人・持つ人の品格を左右するものとの考えが主流であったと思われます。

また、日本では印鑑が広がっていく過程で、渡来した禅僧が大きな影響を及ぼしていますが、禅というものは物事をこうであると決めつけて教えることをせず、自らの悟りの中で真理を掴んでいく宗教です。ですからここでも、印相の吉凶はこう判断するといったマニュアル的な教えとは相容れないように思われるのです。仮に凶相の印があるとしても、凶相すなわち悪運をもたらすものとは限らず、悪運すなわち不幸とも限らず、そもそも運不運を受ける人間そのものが縁あって結ばれた地球の物質の一部から出来ており、その存在の本質は常住不滅である。よって一時の吉凶は幻に過ぎず・・・・と考えた方が、これも多分にマニュアル的な解釈ではありますが、禅の考えに近くなるように思われます。

などなど考えていくと、吉祥印、開運印とは、こうありたいという人生の目標がよく現れたポリシー有る印、という結論に落ち着いてきます。ハンコによって運不運が生まれるのではない。人生の目標を印鑑に現す。その意欲が人生の道を開く。それが人生を充実させる。これが本当の意味での運が開けるということ。私はそう考えるのです。

そこで私はハタチになって実印を作る時に、素材にこだわりました。私は、生きとし生ける全ての動物たちと共に歩む人生を送りたい、という希望を持っていました。したがって動物の死体から採取する素材はやめにしよう。すると選択肢は鉱物か金属か木質素材。ツゲ、特に薩摩柘植は二百年にわたる計画的な植林によって生産されているもので、しかも植林地は民家の庭先や畑の隣り、人の住む地域に隣接した土地などであって、伐採によって自然林に影響を及ぼす恐れが少ない。ツゲにしよう、薩摩柘植。こんな考え方で素材を決めていきました。

ただし、ツゲはニスなどの塗装を施すと、せっかくの緻密で堅牢な素材の良さが経年変化によって損なわれていく欠点があります。金属や鉱物と違って「生きている素材」だからなんですよね。朱肉に含まれる油分も同様です。無垢の木肌が覆われてしまうと、せっかくのツゲの良さがダメになってしまうんです。したがって、塗装はかけません。押印したあともすぐに朱肉を良く拭き取って、簡単なお手入れをすることが大切です。でも、こういう手間がまた私向き。生涯連れ添っていく印鑑としてピッタリです。こうしてハタチの私の手元に、高芙蓉によって起こされた古体派の篆法によって彫られた、シンプルながら気品有る書体の薩摩柘植の印鑑がやってきました。これが私の生涯にわたるポリシーを具現化した印鑑。すなわち私にとっての最高の吉祥印・開運印です。この印鑑を作ったハタチの私と、今の私は、真っ直ぐ同じ方向を見つめて歩んでいます。それが私にとっての最高のFORTUNEだと思えることが幸せです。


[94]>74 来ました! to-ching

突然大きな声で「出刃!はぁさみー!!」と叫ぶ」ものだから、びっくり仰天でした。懐かしいですね?

おじいさんは自転車に小さな工房を引いてやってきましたよ。


[95]>55 無印 to-ching

とは言え立派なブランド、高いです!


[96]印籠 chairs

この印籠が目に入らぬか?で同じみの印籠。

実は薬を携帯するためのものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E7%B1%A0

印籠(いんろう)とは、薬などを携帯するための小さな容器のことを言う。当初は印を入れたことから印籠と称される。

これを知らない人は多いかもしれないですね。


[97]>80to-ching

ゴルフですが・・・宮里 藍は好きです、綺麗ですね。


[98]>56 来年も to-ching

新しいお守り買っていろいろな所に置かないと・・・古い、頑張ったお守りは「ドンド焼き」へ


[99]>50 あかね色 inio

日本の色としては、原色って感じじゃないのがいいですよね!おだやかで、柔らかい印象を受けるのでとても良いです。


[100]>92 マーキング inio

昔飼っていた犬がよくしていました。


[101]>90 ロゴ inio

会社の顔ですね。分かりやすさ、シンプルさ、企業の表現など、デザインするのは大変そうですね。


[102]>101 ロゴ linne

ロゴはまさに会社の顔だと思います。これ一つでその会社をイメージできてしまいますから。

そんなのロゴの面白さは、凝ったデザインだから記憶に残るというわけではなく、また単純だから記憶に残るとも言えないところだと思います。ロゴには人それぞれに覚えやすいデザインがあるようで、Aさんはこのロゴ知ってる!と言っても、Bさんは全く知らない(普段目に触れているのに)ということもありえます。もちろん皆に覚えられているロゴを持つことができれば会社としては最高なのでしょうか、ロゴにはそういった事情があるようですから、なかなか難しいところですね。


[103]>102 ロゴ r-zone

ロゴは会社やお店の顔そのものですよね。

お客さんの購買意欲をいかにつかめるか、そしてロゴを持つ会社に興味を持ち、いかに良い印象を抱いていただくか。

ということが、ロゴで最も重要とされる所です。

あの何でも無い小さなロゴでも、それ1つで会社の第一印象を伝えなくては行けない重要なロゴなので、考えている方は本当に苦労してのロゴなんだなと思います。


[104]>88 家紋 adgt

田舎にはけっこうのこってたりする


[105]>103 ロゴ adgt

むかしのadidasのロゴが好きだった。少年サッカー時代だなぁ。


[106]>94 砥石 adgt

実家には砥石があってそれで包丁を研いでた


[107]>75 ストーブの上のヤカン adgt

お茶がすぐ入れられるから便利。そういう型のストーブは減ったけれど。


[108]>77 はてブが adgt

ネット上の大事な印


[109]>104 家紋 tunamushi

昔のお偉い家だけが家紋を持っているのかと思っていましたが、誰の家にもあるものなのですね。結婚式で紋付袴を着た姿を見るとかっこよく思います。伝統が感じられます。


[110]>96 今では名刺入れから駅弁まで登場 Lady_Cinnamon

小学校の修学旅行で行った日光で、印籠(プラスチック製ですが)を買いました。当時は水戸黄門の御供の助さん、格さんが出す、「この印籠が目に入らぬかぁ?」をまさにやってみたくて手にしました。大人になった今では、黄門さまが道端で倒れている方にお薬を差し上げるシーンを見て、やっぱり薬入れがいいと思い、緊急避難用のバックにピルケースとして入れています。

ちなみに私が買ったものは安いプラスチック製ですが、木製の立派なものもあります。しかも大人になった今では、名刺入れなどのネット販売があるのに驚きました。

さらに驚いたのは、駅弁です。特大の印籠駅弁。

http://www.ekibento.jp/kan-mito8.htm

これはぜひ手に入れたい駅弁候補です。

http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/08ibaraki_mito1.htm

常盤線水戸駅にどうやら売っているみたいですが、数に限りがあるみたいです。水戸までは遠いけど、かなり欲しいなぁ(笑)


[111]>85 こういう細かなところまで色にこだわっています Lady_Cinnamon

私もイヤホンはラッキーカラーのオレンジを使用しています。接続する携帯がゴールドだったのと、他の手帳といった文具類とカラーリングを揃えたかったから。

他にも赤系統の色が好きなんです。上記でご紹介のイヤホンで唐紅花というのがありました。こちらも素敵なお色です。

maxell カナルタイプ ヘッドホン 「Jewel Style」 唐紅花(からくれない) HP-CN31-BRE

maxell カナルタイプ ヘッドホン 「Jewel Style」 唐紅花(からくれない) HP-CN31-BRE

  • 出版社/メーカー: 日立マクセル
  • 発売日: 2009-11-25
  • メディア: エレクトロニクス

室内用の大型ヘッドフォン。耳あての部分が薄皮のようにはがれやすい素材でできているので、連用するとボロボロっと服に付いたりすることがありました。友人のお古のヘッドフォンが大分まいっていたので、その部分にカバーを付けてあげたんです。薄手の布地を使って、ゴムで内側をきゅっと縛る感じの構造です。布地のお色を和風にして、バンド部分もカバーをつけたらオリジナルのヘッドフォンになりますね。


[112]>13 インカードは便利そうですね Lady_Cinnamon

インカードなるものの存在を初めて知りました。これは便利そう!私はメインにほぼ日手帳を使っているのですが、その中に入るサイズかもしれません。

今年販売されている、ほぼ日デザインの電卓が3mmちょっとの厚さ。カードルーペに至っては厚さが6mmありましたから、このインカード4mmも手帳のポケットに収まると思います。それにキーホルダーもあるようですし、共通インクもあるから多様性がありますね。手帳やペンケースに収納も有りだと思います。


[113]>86 日本茶と器の色 Lady_Cinnamon

お抹茶やお煎茶、どちらも緑系統のお色ですが、お抹茶は浅緑色というかコクのある萌黄色、お煎茶は透き通った淡い若草色といったところでしょうか。

そんなお茶の色を引き立ててくれるのが、器だと思うのです。いかにも名店のコーヒーカップという器でお抹茶を入れたら、ある意味シュールで奇抜な発想ですが、イメージとしては落ち着かない感じですよね。

中には九谷焼のように豪華絢爛の器もありますが、茶器には侘び・寂びの趣のあるお色が向いているのだと、日本人としては感じています。


[114]>113chairs

グリーンというのは人の心を癒す働きありますよね。

自然の中の緑もそう。

心を落ち着かせ、冷静さを感じさせます。

そういう意味でも日本茶の色は、日本人にとって安心のある色かもしれません


[115]>99 茜色 chairs

少し闇に包まれかけているところに、赤いグラデーションが綺麗ですよね。

そこにトンボが飛んでいる風景というのは、これこそ日本特有のイメージではないでしょうか

海外ではこのように茜色にトンボの組み合わせは無いように思います


[116]>82 消しゴムハンコ chairs

これを作って、真っ白なTシャツにスタンプしていくと、オリジナルのTシャツが出来ます。

布用スタンプが100円で売っていますのでこれを活用するわけです。

自分だけのTシャツ作りもこのように手軽に出来ますので是非お試しあれ


[117]>93 実印を押印する時の間 Lady_Cinnamon

印鑑一つにも、これだけのこだわりをもって素材を選ぶ方というのも少ないと思います。その素材(ツゲ)が将来どう歳をとっていくかまでも考えてらっしゃる。何より動物の殺生に関わらない素材を選ばれたところが、TomCatさんらしいと思いました。すでに二十歳のときから、そこまでこだわられていたことが素晴らしい志。私も車を買うに当たり、おなじ年頃で実印を買いましたが、素材までは覚えていません。大分いい加減だったと、実印に謝ろうと思います。

さて、目上の方からこんな話を聞きました。普通の印鑑には曲がらないようにと、指あてのようなくびれというか、凹凸が付いています。ところが、実印などより高価な印鑑になると、その凹凸が付いていないのだとか。

というのも、実印を使うとなると高価な買い物、自動車しかり不動産しかりとなってきます。買い主は実印を押印する時、曲がらないようにとよくハンコを見つめる時間ができます。「本当にこれを買っていいのか?」と考える時間だそうです。この瞬間が人生で大きな買い物になるわけですので、この短じかい間に本人は「本当に必要な買い物か?」と考えさられるのだそうです。


[118]うぐいす色、めじろ色 lovespread13

うぐいす色と聞くと抹茶色に近い柔らかな黄緑色を連想する人も多いと思いますが、本来のうぐいすいろは灰色がかったすこし地味な緑褐色のことをさします。

うぐいすと同じく春先によく見かけられるメジロの羽の色と混同されて覚えられたため、そう思う人が多いようです。

わたしはうぐいす色もめじろ色も両方好きです。


[119]伝統のある革製品:印傳(いんでん) Lady_Cinnamon

印傳という字を読める方はいらっしゃるでしょうか。最近、文具店やカバン専門店でよく見るようになった革製品なので、製品自体をご覧になったことのある方はいらっしゃるかもしれません。

印傳屋

http://www.inden-ya.co.jp/

私は漢字が読めなくて店員さんに説明をしてもらいました。印傳と書いて「いんでん」と読むのだそうです。印度伝来の革製品を模したことから、それを略して印伝とも書かれたようです。

印傳とは鹿革に漆で柄付けした革製品なのですが、今から400年ほど前、上原勇七が独特の方法を考案したのが始まりだと言われています。なお、甲州印傳とも呼ばれることから、山梨県の甲府で作られてきた日本でも伝統のある技法といえます。

手法については複数あり、一般的な漆付け技法の他、更紗(さらさ)技法、煙でいぶして色着けするふすべ技法があります。

http://www.ikeda8.com/inden/his3.html

文具店などでも見られる印鑑入れといった和風小物から、巾着袋・ポーチ・バックと今では複数種のグッズがあり、和装だけでなく一般的な装いのアクセントにもなりそうです。

特に注目したいのが、和の心を継承する伝統模様を使った図柄のあれこれです。

http://www.ikeda8.com/inden/iware.html

どれも素敵な図柄ばかり。伝統的な小桜や梅は古く平安時代より貴族に愛用されてきました。一方、菖蒲のように、菖蒲=勝負=尚武として戦国時代より武士に好まれてきた柄もあります。戦国武将に好まれた柄に蜻蛉もあります。蜻蛉は決して後ろへ飛ばないことから「勝ち虫」と考えられたからです。

中でも花唐草や葉唐草、葡萄といった唐草模様は古代エジプトで生まれ、四方八方に伸び限りがないことから、延命長寿や子孫繁栄の印として縁起が良いものとされているそうです。

日本の誇る伝統品のひとつですので、お値段の張るものが多いのですが、私も印傳で和の装いを取り入れられたらなぁと、ちょっとした将来の夢が一つ増えました。


[120]>89 毎年手帳に押印して祈願 Lady_Cinnamon

浅間(神社)さんへ初詣に行くたびに、手帳に御朱印を押して記録しておきます。

今年も家族3人で無事に初詣に来られたなぁって記録です。

ペッタンとインクがかすれないように押印する時、今年もよろしくお願いしますという気持ちがこもります。


[121]>87 芋ハン sidewalk01

小さいときに作って、自分でもスタンプが作れるんだと感動したのを覚えてます。


[122]>97 藍色 sidewalk01

深みがあって好きです


[123]あずき色 chairs

一見、じじくさい・ばばくさいと言われるかもしれませんが、この色が結構好きです。

渋い色なのですが、なんにでも合います。

たとえば、お弁当箱、お弁当を包む布、あずき色の優しい色合いが包むと、マッチします。

座布団などもいいですね。

このあずき色は、日本の定番グッズに使われやすい色のような気がします。

オバアチャンの色。そんな優しさが含まれている色です


[124]>109 家紋の系統 castle

たくさんのレス感謝です。

家紋についてですが、父方と母方の家紋はそれぞれ系統があるように感じました。

親戚の家の家紋と比べると文様に親戚間で関連性があるようで、家紋は血族の系統を表しているのかなと思ったものです。

家紋に親戚間で似た特徴があるように見られるのは、うちがたまたまそうだったというだけかもしれませんが…。


[125]>123 あずき色 eiyan

赤紅の暗い色は重厚。

でも勇気が与えられる色ですね。

食べやすい色でもありますね。


[126]>41 年賀状 eiyan

最近は年賀状も印刷が多くなりました。

メールで済ませてしまうものも増えました。

自分のオリジナルは減少してますね。


[127]>40 自然食 eiyan

自然から得る色は良いですね。

自然の赤、黄、緑は自然が生み出し織り成す色。

自然に感謝ですね。


[128]>45 包丁 eiyan

包丁はピンからテンまである。

1度買ったら一生使えますね。

包丁でも名刀ってのがありますね。


[129]>70 印鑑 eiyan

印鑑を自分で彫るとなると厄介もの。

石であれ木であれ、自分の自由にはなってくれない。

それがオリジナルとなるのでしょうね。


[130]>122 藍色 taniyama0394735369

あのなんともいえない色


[131]>130 藍色豆知識 taniyama0394735369

藍は青藍を呈する色料である。多くは着色のために染料、または顔料として用いる。


[132]ネジのいろいろと、ネジで広がるご近所付き合いの夢 Fuel

一口にネジと言っても、それは様々な物が存在します。


たとえばこれはお馴染みの木ネジですが、

f:id:Fuel:20091219160853j:image


見た目は似ていても、こちらはタッピングビス。金属などにねじ込んでいける物です。よーく見ると違いがわかりますね。

f:id:Fuel:20091219160852j:image


こちらはセルフドリリングスクリュー。タッピングビスの先端がドリル状になっているネジで、薄鋼板くらいなら下穴を開けることなく、ガーッとねじ込んでいくことができます。

f:id:Fuel:20091219160851j:image


これはタッピングビスの一種。

f:id:Fuel:20091219160850j:image

先端の形状がちょっとセルフドリリングに似ていますが、この先端はドリルではなくタップ。タップとは金属などに開けた穴にナットと同じようなネジの螺旋を刻んでいく工具のことですが、

参考:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/basic/bolt/index_j.h...

それと同じ役目をする物がネジの先端に付いているんです。

金属板にネジの呼び径(おねじの外径の基準寸法)よりちょっと小さな下穴を開けてこのネジをねじ込んでいくと、

f:id:Fuel:20091219160848j:image

こういう普通のナットと合わせて使うネジと同じ螺旋を切りながら締め付けていくことができます。

アルミ程度の柔らかい金属なら1本のネジで何度もネジ穴加工をしていくことができますから、お値段の張る専用のタップの代わりに使うことも可能です。これで作ったネジ穴には、同一経・同一ピッチの普通のビスをねじ込んでいくことができます。


ほかにも色んな用途・種類・形状のネジがありますね。ちょっと身の回りを見渡してみただけでも、それは様々なネジがあることがわかります。

一種類のネジだけでも、長さも太さも、材質も、メッキの有無や種類も、頭の形も、それはもう様々ですね。ナットと組み合わせて使うようなビスの場合は、同じ太さでもネジの螺旋のピッチが異なる規格が複数存在し、規格が違うと太さは同じなのにねじ込めない、ということが起こります。

さらにネジに付属する小物の種類の多いこと。ワッシャ(ネジに通して一緒に締め付けていく座金)ひとつ取っても、締め付け対象に傷を付けないようにするための物、ネジのゆるみを防ぐための物、気密性を持たせるための物、ネジを絶縁するための物など、これまた多種多様です。

そこで自作好きは様々な種類のネジを多数揃えてストックしているのですが、それでも使いたい時に使いたいネジがないということはよく起こります。


そんな時、昔の「お醤油貸して」みたいなネジの融通ができるご近所付き合いがあったらいいと思いませんか。

「すいませーん、メートル並目のM3で皿の長めのネジお持ちじゃないですか?」

「長めっていうとどのくらいかな、ごそごそ、こんなもんでどうでしょう」

「あ、このくらいがちょうどいいですね。これ4本分けていただけないでしょうか、代わりにこの箱の中のネジからお好きなのを8本どうぞ」

「そりゃ悪いですよ、同じ数だけで結構です、ごそごそ、じゃ代わりにこれ4本いただきます」

「いつもすいませんねぇ」

「いやいや困った時はお互い様ですよ」

こんなご近所付き合いがあったら、どんなに楽しいことでしょう。将来イエはてなファンばかりが集まるマチができたら、きっとこんなやり取りがあちこちに生まれていくことでしょう。

たいていのネジはホームセンターに行けば買えますが、もしこんな社会があったら、ネジだけでない、もっとすてきな物も手にしていくことができそうです。そんな空想を思い描きながら色んなネジのストックを増やしていくのも楽しいものです。


[133]>128 ゾーリンゲン to-ching

でしょうね。良いものは良い!


[134]>125 マルーン to-ching

この色の車もなかなか映えますね!上品です、特に塗装の良い外車。


[135]>126 HDD to-ching

壊れ、修理間に合うか?何とか住所録は救えた??


[136]>100 よくもまぁ to-ching

あんなに回数出来るもんだと変に感心してしまいます。


[137]えんじ色。 ttz

どこかの大学のカラーのイメージくらいしかないかもしれない。普段の会話ではあまり出てこない色ですが、赤でもなく紫でもなく橙でもなく、エンジはエンジです。いつの日かエンジ色が伝わらなくなってしまうのかな?


[138]えんじ色。 ttz

どこかの大学のカラーのイメージくらいしかないかもしれない。普段の会話ではあまり出てこない色ですが、赤でもなく紫でもなく橙でもなく、エンジはエンジです。いつの日かエンジ色が伝わらなくなってしまうのかな?


[139]印鑑からサインへ。 ttz

印鑑文化に慣れてしまっていますが、海外では印鑑を使用している国はほとんどないんですよね。印鑑もサインもどちらも偽造したり悪用したりできますが、もしかしたら将来はサインに移行していくのかな。個人的にはサインの方が自分でも分かるしいいと思います。


[140]撫子色 chairs

撫子といえば、「大和撫子」というように、日本人には馴染み深いのではないでしょうか

女性を象徴するとても綺麗な色です

ピンクすぎず、かといって、物足りなさを感じるわけでもない。

つつましく、しっとりとして、清楚な色ですよね。

日本特有の色かもしれません


[141]がま口の金具 CandyPot

私の趣味の一つに、がま口作りがあります。そんなに大量生産するわけではありませんが、年に何個かは作ります。お友だちへのプレゼントにするためです。

がま口の金具には色んな種類があります。古典的ながま口の金具は、このページ右上にあるような丸型のものですが、

http://matsuhiroshoten.com/ONLINE%20STORE/kuchigane_top.htm

ほかにも色んな形のお洒落な金具があって、適切な金具を選ぶと、小物入れやメガネケース、ペンケース、通帳入れ、さらにはバッグなど、それは多彩な作品に発展していきます。がま口金具はお財布専用ではないんです。

値段はけっこう安くて、構造によって多少の違いはありますが、どれもたいてい数百円程度。他に必要なものは、本体となる袋部分を作るための布(表地と裏地)、縫うための糸、、型紙にする厚紙、紙ひも、木工用ボンド。使う材料はこれだけです。布地は端切れを使えばいいし、型紙にする厚紙は適当な空き箱を広げた物でいいし、紙ひもはヨレヨレになっていなければ何かを縛ってあったお古が使えるし(無ければ百円ショップで買えるもので十分です)、ほとんどお金はかかりません。

あと必要なものは、型紙作りに使う鉛筆と消しゴムとハサミ、本体を縫う裁縫道具、金具をかしめるラジオペンチ、紙ひもを金具に押し込むための目打ち、金具にボンドを塗るための爪楊枝があれば十分です。

がま口作りの手順は、まず型紙作りから。用意した金具のサイズに合わせて、作りたい形を厚紙に書いてハサミで切り取ります。ちょっとした曲線のふくらみの違いなどで出来上がりの表情が変わりますから、仕上がりを想像しながら何度でも書き直して納得のいく形を決めてください。がま口は小さなものですが、長く使ってもほつれてこないように、縫い代は1cmくらいとっていきます。

型紙を切り抜いたら、それを元にして布地を裁断します。表地も裏地も同じ形です。表地、裏地それぞれに縫って袋状にしたら、表地を返して形を整え、内側に裏地の袋を合わせて縫い合わせます。

金具の布を差し込む溝にボンドを塗り、布を押し込んでいくと、もう形は立派ながま口です。でもボンドは木工用ですから、金具に対する接着力はありません。このボンドは金具に差し込んだ布を強くするためのものと考えてください。金具に布を止める本当の主役は紙ひもです。目打ちを使って紙ひもを金具の溝にていねいに押し込んで、しっかり布を固定します。あ、紙ひも押し込むのは、がま口の中になる側にです。

この時、目打ちの先で指を刺してしまうと痛い思いをしますから、私はがま口作り専用に、砥石でこすって先を丸めた目打ちを用意しています。こういう道具も金物のうちだと思いますが、自分なりに使いやすい形に作り替えて愛用していくのも、手作りの楽しさの一つだと思います。

最後に、金具の両脇をラジオペンチではさんで、きゅっとかしめて出来上がり。金具に傷が付かないよう、適当なあて布をしてからペンチを当てます。詳しい作り方は次のページなどが写真付きでわかりやすいと思いますので参考にしてくださいね。

http://page.freett.com/gatchan5/gamatsukuri.html

http://rinbonblog.blog55.fc2.com/blog-entry-59.html

布をパッチワークにしたりすると、とってもかわいいがま口が作れます。今回のテーマには「日本の伝統色」というのもありますが、日本の伝統色で染められた布で作るがま口もすてきです。

ハザマさんが「合色目(あわせいろめ)」というのを教えてくれました。着物の表地と裏地の色の組み合わせで季節感を表現して楽しんでいく、すばらしい日本の伝統です。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091216#SapriF

私も早速がま口に「合色目」を取り入れて、和の情緒溢れるがま口を作ってみたいと思います。和の布でパッチワークすると、これは十二単と同じ「重色目(かさねいろめ)」ですね。

金具にも様々な色がありますから、どの色目にはどんな金具が似合うだろうと考えてみるのも楽しそうです。


[142]印度 ttz

印=インド。印というテーマで浮かびましたが、そういえば全ての国に当て字があるんでしょうか?最近独立した国とかありますけど、そういう国も当て字はあるのかな??


[143]富士山の焼印 ttz

富士山に何回か登った事がありますが、あの「杖」を毎回買っています。登る時の助けになるからですが、もうひとつの理由は焼印を集めるためです。あれ、後々の記念としては最高です。少々かさばりますが、上るごとに1本ずつ増えていくのも快感です。


[144]有名人のサイン atomatom

好きな小説家さんのサイン会があればできるだけ参加することにしています。

並んで待つのは苦痛なのですが、目の前で直筆でサインしてもらうのはなかなかに嬉しいものです。

なかには自作の印章持参の作家さんもいて、ちょっとしたことでも喜ぶファンの心理をわかってらっしゃると感動したこともあります。

将棋の坂田三吉はサインを頼まれても字が書けなかったので名前をフルネームで書くことができず、「馬」という字を裏表のデザインで書いて、自分のサインとしたそうです。「ひだりうま」と呼ばれる坂田三吉独自のサインですね。


[145]>135 年賀状 tunamushi

年賀状の印刷やっています。昨日、約9年使ったプリンターが壊れたので新しいプリンターを買ってきました。印刷が速くてきれいで買ってよかったです。新しいプリンターにしたため、デザインに凝りすぎて、なかなか決められなかったりしましたが、今のところ、無事に30枚印刷できました。でも印刷だけだと味気ないので、一言直筆でメッセージを書きます。元旦に届くように25日までには投函できるように頑張ります。


[146]>116 消しゴムハンコ fumie15

ナンシー関さん。。。

消しゴムハンコの第一人者といえばナンシー関さんですよね。

文章も大好きでした。

亡くなったのが惜しまれます。


[147]>145 年賀状印刷 fumie15

今年は喪中なので出せません。。。毎年面倒くさいと思うのですがださないと思うとさみしいです


[148]和紙で日本の伝統色のグラデーションを作る&和紙でカードを作って色合わせ遊び Cocoa

「日本の伝統色」で検索すると、たくさんのサイトが見つかります。その中には、伝統色をHTMLで表現するための色データを記した物がたくさんあります。そこでためしに、似た色同士をずらっと並べて表示させてみました。皆さんもやってみてください。メモ帳を開き、枠内のソースをコピーアンドペーストして、test.htmlなどの適当な名前を付けて保存して、そのファイルをブラウザで読み込んでみます。

<html>
<body>
<div style="background:#fef4f4">桜色(さくらいろ) #fef4f4</div>
<div style="background:#fdeff2">薄桜(うすざくら) #fdeff2</div>
<div style="background:#e9dfe5">桜鼠(さくらねず) #e9dfe5</div>
<div style="background:#e4d2d8">鴇鼠(ときねず) #e4d2d8</div>
<div style="background:#f6bfbc">虹色(にじいろ) #f6bfbc</div>
<div style="background:#f5b1aa">珊瑚色(さんごいろ) #f5b1aa</div>
<div style="background:#f5b199">一斤染(いっこんぞめ) #f5b199</div>
<div style="background:#efab93">宍色(ししいろ) #efab93</div>
<div style="background:#f2a0a1">紅梅色(こうばいいろ) #f2a0a1</div>
<div style="background:#f0908d">薄紅(うすべに) #f0908d</div>
<div style="background:#ee827c">甚三紅(じんざもみ) #ee827c</div>
<div style="background:#f09199">桃色(ももいろ) #f09199</div>
<div style="background:#f4b3c2">鴇色(ときいろ) #f4b3c2</div>
<div style="background:#eebbcb">撫子色(なでしこいろ) #eebbcb</div>
<div style="background:#e8d3c7">灰梅(はいうめ) #e8d3c7</div>
<div style="background:#e8d3d1">灰桜(はいざくら) #e8d3d1</div>
<div style="background:#e6cde3">淡紅藤(あわべにふじ) #e6cde3</div>
<div style="background:#e5abbe">石竹色(せきちくいろ) #e5abbe</div>
<div style="background:#e597b2">薄紅梅(うすこうばい) #e597b2</div>
<div style="background:#e198b4">桃花色(ももはないろ) #e198b4</div>
<div style="background:#e4ab9b">水柿(みずがき) #e4ab9b</div>
<div style="background:#e09e87">ときがら茶(ときがらちゃ) #e09e87</div>
<div style="background:#d69090">退紅(あらぞめ) #d69090</div>
<div style="background:#d4acad">薄柿(うすがき) #d4acad</div>
<div style="background:#c97586">長春色(ちょうしゅんいろ) #c97586</div>
<div style="background:#c099a0">梅鼠(うめねず) #c099a0</div>
<div style="background:#b88884">鴇浅葱(ときあさぎ) #b88884</div>
<div style="background:#b48a76">梅染(うめぞめ) #b48a76</div>
<div style="background:#a86965">蘇芳香(すおうこう) #a86965</div>
<div style="background:#a25768">浅蘇芳(あさすおう) #a25768</div>
<div style="background:#ec6d71">真朱(まそお) #ec6d71</div>
<div style="background:#eb6ea5">赤紫(あかむらさき) #eb6ea5</div>
<div style="background:#e95295">躑躅色(つつじいろ) #e95295</div>
<div style="background:#e7609e">牡丹色(ぼたんいろ) #e7609e</div>
<div style="background:#d0576b">今様色(いまよういろ) #d0576b</div>
<div style="background:#c85179">中紅(なかべに) #c85179</div>
<div style="background:#e9546b">薔薇色(ばらいろ) #e9546b</div>
<div style="background:#e95464">韓紅(からくれない) #e95464</div>
<div style="background:#c85554">銀朱(ぎんしゅ) #c85554</div>
<div style="background:#c53d43">赤紅(あかべに) #c53d43</div>
<div style="background:#e83929">紅緋(べにひ) #e83929</div>
<div style="background:#e60033">赤(あか) #e60033</div>
<div style="background:#e2041b">猩々緋(しょうじょうひ) #e2041b</div>
<div style="background:#d7003a">紅(くれない) #d7003a</div>
<div style="background:#c9171e">深緋(こきひ) #c9171e</div>
<div style="background:#d3381c">緋色(ひいろ) #d3381c</div>
<div style="background:#ce5242">赤丹(あかに) #ce5242</div>
<div style="background:#d9333f">紅赤(べにあか) #d9333f</div>
<div style="background:#b94047">臙脂(えんじ) #b94047</div>
<div style="background:#ba2636">朱・緋(あけ) #ba2636</div>
<div style="background:#b7282e">茜色(あかねいろ) #b7282e</div>
<div style="background:#a73836">紅海老茶(べにえびちゃ) #a73836</div>
<div style="background:#9e3d3f">蘇芳(すおう) #9e3d3f</div>
<div style="background:#a22041">真紅(しんく) #a22041</div>
<div style="background:#a22041">濃紅(こいくれない) #a22041</div>
</body>
</html>

いかがですか?成功しましたか?ファイルがきちんと作れていれば、Windowsの場合ならWinキーとEキーを同時に押すとエクスプローラーが出てくるので、そこからファイルを探してブラウザにドラッグアンドドロップすれば表示されます。うまくいけば、ブラウザに美しい日本の伝統色が虹のように並ぶと思います。

上の例は赤系統の色をまとめてみた物ですが、ほかにも色々な系統の色で、この伝統色のグラデーションを作ることが出来ます。それほどに日本の伝統色は数が多いんですね。色その物はわずかな違いでも、きっと染料の種類や媒染の方法などの違いから、長い歴史の中で別種の色として扱われてきたのだろうと思います。

この美しい日本の色のグラデーションを、何かに生かせないでしょうか。日本の色は染色の色ですから、ブラウザに表示させるだけでは質感がありません。やはり布の質感が伴ってこそ日本の色です。しかし布は高いですから、多数の色を揃えてグラデーションを作るとなると大変です。何かいい物はないかと考えているうち、そうだ和紙があった!と気が付きました。

調べてみたら、平和紙業という会社が、日本の伝統色108色を現代和紙で表現した「まんだら」という商品シリーズを展開していることが分かりました。現代和紙というのは、おそらく和紙の風合いを生かした洋紙と同じ取り扱いが可能な紙、ということだろうと思います。オフセット印刷も可能とのことで、全国の小売店で1枚単位から入手可能とのことでした。

http://money.quick.co.jp/kabu/toresen/110.html

これを素材にして、たとえば日本の色のグラデーションでブックカバーを作る、箱の表面を装飾してギフトボックスにする、ページごとに色が変わっていくノートを作る、などなどの工作はいかがでしょう。色のグラデーションだけでもアートと言える美しさがありますから、色を順次配色してパネルを作って、それを壁に飾っても美しいでしょうね。四季折々のパネルを作って飾ったらきっと素敵です。

あ!いいこと考えました!紙って、色見本帳がありますよね。それを手に入れて、トランプのようなカードに貼り付けて、貝合わせならぬ「色合わせ」なんてどうでしょう。神経衰弱のようにして遊びながら、うまく色を合わせることが出来たらその色にちなんだ和歌を詠む、なんてすると、平安貴族並みの雅な時間が楽しめそうです。さっそく前述の紙の取扱店を調べて、色見本がないかどうか問い合わせてみたいと思います。


[149]感謝の「印」 watena

この季節になるといつも思い出すことがあります。それはある雪深い地域で屋根の雪下ろしをお手伝いした時のことです。高齢化と過疎が進み、雪が降っても屋根の雪が下ろせない、助けてくれと友人の親戚からSOSがあったので、私も手伝いに行ったのです。

行ってみると辺り一面の銀世界で、家の屋根にはすっかり雪が降り積もっていました。しばしお茶など頂き小休止の後、屋根に上ってみると、下で見ていた時よりずっと積もっていました。とにかく屋根に上がれるスペースを作ろうと、ハシゴに乗ったままスコップで雪を払いました。やっとの思いで登れるスペースを作りましたが、屋根の上に立ってみると、雪は約1mは積もっていました。

まず屋根の周囲から雪を落としていきます。雪は屋根の外側にはみ出していますから、屋根の端の確認のためにも、この手順が欠かせません。まだ屋根があると思って雪しかない上に足を乗せたら則転落ですから、これは慎重にやらねばなりません。

友人は以前に何度かやったことがあると言っていましたが、私は初体験です。屋根の上は足場が悪く、おまけに滑ります。慣れないうちは決死の作業でした。しかも雪の量が半端ではありません。まるでスキー場をスコップで掘り崩していくような作業です。雪の中で私はもう汗びっしょりでした。

すると少し離れた道に、お年を召した男性が一人通りかかりました。かんじきを履いて、道の雪を踏み固めながら歩いています。友人が教えてくれました。ああやって次に通る人が通りやすいようにしながら歩くんだ、普段の何倍もかけて他人のために働きながら歩く、それが雪国の助け合いってやつさと。

立派な心がけだなと感心していると、道から声がかかりました。

「応援に来たのかい」

「そうでーす」

「滑らないように気を付けろよ」

「はーい」

それからしばらくすると、またさっきの男性が戻ってきました。手に何かを持っています。

「汗かいたろう」

「はい、こんな雪の中なのにもう汗だくです」

「終わったらこれ飲んでくれ、冷やしておくから」

「あ、ありがとうございます」

「地域を助けてくれる人に感謝の印だよ」

そう言うと男性は、缶コーヒーを雪の中に挿して、またゆっくりゆっくり来た道を戻っていきました。他人の家の屋根の雪下ろしをしている私達のために、大変な苦労をしながら届けてくれた缶コーヒー。作業が終わってそれを飲むと、汗びっしょりの体に心地よい涼やかさが広がっていきました。

家に入って濡れた衣服を着替え、コタツでいただく温かいお茶がひときわ美味しかったのも、雪で冷やされた缶コーヒーがあったからのように感じました。

私の耳に「感謝の印だよ」という男性の言葉が繰り返し響きました。他人のための行いを自分のことのように感謝出来る心。そしてその感謝を躊躇無く形に現すこと。それが今までの私にあっただろうかと思いました。以来私は「感謝の印」という言葉を、とても大切に思っています。感謝を心だけで終わらせず、それを形に現していくこと。そのことをいつも考えます。「感謝の印」、大切な言葉です。


[150]パンへの焼印 chairs

パン屋で購入するときに、あんぱんや食パンに焼印がついてることありますよね

それらの種類を区別するのに解りやすく押してあったりしますね。

むかしアルバイトをしていたので、その焼印を押したりした経験があったことを思い出しました。

パンに印って面白い発想ですよね。

焦がすことで、そこに文字を入れることが出来る。

とても便利な方法ですね


[151]金物から発想する手作りアイデア C2H5OH

金物屋さんやホームセンターに行くと、色々な金具が並んでいます。何を作るという目的など無くても、それを見て回るのは楽しいですね。先日はちょうどこんな形の錠前金具を見つけました。

https://www.kaminoondo.co.jp/goods/index/18/54206205.html

ピーンとひらめいて、

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/kurashi-h/cabine...

こんな感じの安い真鍮製の取っ手と共に購入。そのあと百円ショップに行って木箱を買い、もう一度金具売り場に戻って木箱に合った真鍮製の小さな蝶番を買って帰りました。これらを全て合体させると、鍵付きのすてきな宝箱が完成しました。技術は要らない、ただ発想だけの工作です。誰にでもできます。楽しいですよ。蝶番ひとつにしても、ただ四角い物だけでなく、装飾性に優れた様々な物がありますから、選ぶのが本当に楽しいです。


こんな古色仕上げの棚受け金具の小さいやつを買ってきて、そこに南部鉄の風鈴を下げると、これまたすてきなドアチャイムの出来上がり。

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/brass/cabinet/jp...

棚受け金具以外に、突き出しの長いフックなども同様に使えますね。


金物探しは金具売り場に限りません。たとえばキャンプ用品の中には、こんな真鍮製の五徳があります。キャンプに使うバーナーの上に乗せて使用する物ですが、壁に掛けると意外にお洒落なアクセントに。もちろん本来の用途にも使えますから、キャンプに行く時はひょいと外して持って行けます(笑)。

http://www.garbanzo.jp/index.php?main_page=product_info&products...


百円ショップにも色々な金物がありますね。私のお気に入りはブリキ製品です。ブリキのトレーを買ってきて、そこにブリキの針金で線香型のお香を斜めに差し込める金具を作ってハンダ付けをしてお香皿を作りました。


同じく百円ショップで見つけた小さなブリキのじょうろには、麦の穂を乾燥させた物を挿してみました。今、棚の上に飾っていますが、こんなアレンジも楽しいですね。


百円ショップでベルも見つけました。真鍮削り出しのなかなかいい作りで、音の響きも悪くありません。片っ端からチリンチリン鳴らしてみて、一番爽やかで美しい響きだと思う物を買ってきました。それを使って、こういう杖を作りたいのです。

http://maguni.com/data/upfile/356-2.jpg

以来ずっと、こういう「?」型の曲がりが取れる自然の木を探しています。この絵の物語の中では羊飼いが使う杖として登場していますが、なんだか魔法使いが使う杖のようにも見えませんか?いい木はないかなぁと思いながら、時々鳴らして和んでいます。


こんなふうに、作りたい物の材料を買いに行くだけでなく、たまたま目にした物から発想を広げて工夫を楽しむための金物巡りも楽しいです。


[152]家印 Catnip

「いえじるし」と呼びます。家紋と同様の家を表すマークですが、家印は商家のトレードマークとして使われたり、土蔵の壁に表示されたり、家財用具や農機具などの持ち主を表す印などとして用いられました。林業などでは伐採した木に家印を付けて、誰の所有かを示したりもしたそうです。

一例を挙げると、次のページに見られるようなものが家印です。

http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-609.html

図形としての家紋と家印の大きな違いは、家紋の多くがが装飾的で精密な図形であるのに対して、家印の方は簡略化された単純な図形が多いことです。サッと墨書きしたり、木に彫りつけたり出来るように作られているのですね。

私の田舎では、今でも家印の焼き印がある古い農機具などを見ることが出来ます。昔は下駄にも同じ焼き印が押されたそうですし、提灯が使われていた時代にはそれにも家印が大きく墨書きされていたということです。

うちの本家の家印は「正」の字に「┓」を付けたもので、「┓」は大工道具の指金の形ですから、合わせて「カネショウ」と呼ばれるマークになっています。そして屋号も同じく「カネショウ」。昔は庶民は名字を持ちませんでしたから、その代わりに家単位の呼称としてこうした屋号が使われていたわけですが、うちの場合はこの屋号と家印がピタリ一致しています。今でも私が行くと、本家のご近所の方が「おやカネショウんとこのお孫さんだね」などと声をかけてくれます。

分家の屋号「新宅」は坂を上った山の中腹に家があるので、正の字の上に山形マークを付けた「ヤマショウ」が家印。正の字を受け継いでカネショウの一族であることを示しています。ちなみにカネショウもヤマショウも家紋は同じ。少なくともその地域では、家紋は一族を表し、家印は世帯を表す物として使われているようです。

私の家も分家ですから、家印を持つとすれば、正の字をもらって、それに何かの記号を付けた新たな家印を考案する必要があります。そこで考えたのが、正の字の下にミツカンのマークのような○を付けた物。読み方は「ショウマル」です。田舎に行って本家の人に見せたら、一族を表す文字を上に、自分を表す記号を下にあしらった、ご先祖様を尊んでへりくだる気持ちが表れた良い家印だとお褒めをいただきました。本家に認証されたので、これで私の家印決定です。帰って消しゴムハンコを作って、ノートなどに押しまくりました。これは中学生の頃の話ですが、今でも私のマークは「ショウマル」で、持ち物などにこの印を入れています。皆さんも自分の家印を持ってみてはいかがでしょうか。楽しいですよ。


[153]>147 年賀状 twillco

今日は年賀状が我が家にやってくる夢を見ました;

はやーーー!!!!と思って、私はまだ何もしていないので焦ってしまいました;

まだ新年あけてないのに、早すぎますよね。

夢だとそれが本当に信じてしまうので焦りました;

早く準備しなくては行けないですよね。


[154]>144 有名人のサイン twillco

昔はお笑いが大好きだったので、色んな人のサインを持ってました。

今でも大事に持ってます。

昔は全然売れてなかった人でも今やっと日の目を見るようになり

あ〜!この人サイン貰った事ある〜!なんて話してます。

好きな人のサインがもらえたときは本当に嬉しいですよね。


[155]我が家の出刃包丁と柳刃包丁 fwap

師走で大忙しとなり、子どもの面倒、片手間に抱えたお仕事とコメントができませんでした。

その12月に活躍する刃物が我が家に2本あります。出刃包丁と柳刃包丁であります。


私が大切にしている金物は出刃包丁と柳刃包丁。魚料理には欠かせない2種類の包丁です。

広く厚い出刃は魚を細かく解体するのに、細く長い柳刃は刺身や切り身にするとき使います。

私が大切にしている包丁は近所の金物屋さんにオーダーで作っていただいた包丁です。

金物屋さんは私の願いを叶えるために、遠く新潟まで行って刃物づくりを勉強してきたそうです。

燕市や三条市、長岡市など新潟の刃物産業は日本でも有数の集積地で、よく知られています。

刃物を作るためには鉄と鋼が大切とのこと。そのため、熱く鉄を打つために炭も大事になります。

いまでは炭を作る人も数少なく、鉄を打つには白い炭、白炭が日本刀には一番いいらしいですね。

日本刀を作る技術を以てして生まれた刃物産業。文化の波をも越える職人の力の結晶が刃物です。

依頼した金物屋さんも初めて見る安来鋼。島根のたたら製鉄で作られた貴重な鉄を使いました。

本来であれば安来で作られた鋼は三木や小野など兵庫で使われますが、このときばかりは新潟へ。

私も少しぜいたくをしてよかったと思えるほどの出来です。切れ味が全然違います。

出刃と柳刃を手渡されたとき「近所のお寿司屋さんの包丁より絶対いいよ」と言われました。

それくらい出来の良い出刃と柳刃の2本セットのようです。この2本で6万円、当時の価格です。

「いいものは長持ちできるから安上がり」といいますが、30年近く使っている台所道具です。

もちろんときどき研ぎもしますが、使い始めた頃は刃物に圧倒されて緊張していました。

我が家の2本の包丁、柳刃と出刃はこれから先の20年、30年と使われるように待っています。

大切にしたい道具にするためには、真の高級品を使うこと。このルールが長持ちさせる秘訣なのです。


[156]>154 有名人のサイン。 nakki1342

私も少しですが有名人のサインを持っています

自分の名前が入ったサインもあります

○○さんへと書いてあるものです

(○○には、自分の名前)

じかにもらったことは実はないんですけどね・・

自分が好きな人のサインは、もらえるとやっぱり嬉しいですよね


[157]>146 消しゴムはんこ nakki1342

手先が不器用なので手作りでするとあまりうまくは出来ない事が多いのですが

何度か作ったことがあります

デザインにこらなくてもいいから

久々作ってみたいな・・


[158]>156 有名人のサイン r-zone

よく有名店などに行くと飾ってありますね。

誰のか探すのがちょっと楽しいです。


[159]>153 年賀状 r-zone

まだ作ってないですね。

年々減ってますが、年賀状はやはり良い物です。

手書きってのが温かいですね。


[160]>124 家紋 r-zone

どんなのかしらないですね〜。

東京のお堀には家紋が掘ってあるのをTVで見た事があります。

誰が作ったというのを印を付ける為だとか。


[161]>107 ヤカン r-zone

実家で使っていますが、一人暮らしだとストーブを使わないので

最近は全然使ってませんね。

ヤカン以外でも料理も出来るので、昔ながらの物ですが

かなり優れものだと思います。


[162]>136 マーキング r-zone

カバはマーキングをする為にシッポをふって糞をまき散らすんだとか。

大人しそうなのに、すごいマーキングの仕方ですよね。

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