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電磁波の健康への影響に関するものですが、これに正式な答えが無いことも承知しています。そのうえでの質問です。

?アクセスポイントは、アクセスの無いときにはビーコン以外の電波は出さないのでしょうか。あるいは、継続的に電波を出すのでしょうか?
?アクセスポイントの待機時、時間積分をしたときの平均出力エネルギーは、定格出力継続の何パーセントくらいになりますか?
?ダウンロード中、クライアントは、パケット受信時は ACK/NACK を返す以外は電波の出力はしないでしょうか。
?クライアントは、非通信時にも電波を出すでしょうか? アクセスポイントとの接続維持動作はしていると思いますが、この為の出力は時間平均でどの程度になるでしょうか?

例えば、“ひかりテレビ”の様なサービスを802.11n でネット接続した場合、テレビの周囲に集まった人達は、どれくらい電磁波を浴びるかを知りたいと思います。実は、無線LAN運用を始めて暫く後に妻がガンになり、神経質になっています。携帯電話使用時間に換算できると、割り切りやすいのですが・・・。

宜しくお願いいたします。


●質問者: ojisan28gou
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:802.11n ack ひかり アクセス アクセスポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● chinjoh
●23ポイント

>実は、無線LAN運用を始めて暫く後に妻がガンになり、神経質になっています。

無線LANの電波の出力は電波法で定められており、かなり小さな出力です。

本当はもっと出力を上げるほうが電波の届く範囲も広くなり便利なのですが

法律上できません。

携帯電話よりはかなり小さいです。周波数帯域も、携帯電話よりかなり安全です。


>?ダウンロード中、クライアントは、パケット受信時は ACK/NACK を返す以外は電波の出力はしないでしょうか。

データの分も電波を出力します。

>?クライアントは、非通信時にも電波を出すでしょうか? アクセスポイントとの接続維持動作はしていると思いますが、この為の出力は時間平均でどの程度になるでしょうか?

クライアントは、非通信時でも電波をだします。同時に電力を消費します。ノートパソコンでは電力節減のため、無線LANをOFFする機能がついてます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

電磁波の強度より、24時間 ON で有ることが心配です。

データの分、電磁波を出さなければ通信できません。非通信時と受信時を問題にしています。

更に、電波を出すか出さないか、が問題では無く(必ず出すので)、一定時間内に何パーセントの時間出すかを質問しています。

宜しくお願いいたします。

携帯電話では、移動等で基地局が変わった時に、主に電波を出すと認識しています。


2 ● pah00
●23ポイント

無線LANの電波強度を小さな棒グラフで常時表示できる「WiFi SiStr」

http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/04/10/wifisistr.htm...

これで調べてみてはどうでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ただ、場所の目安には成りますが、時間軸が知りたい訳で・・・。

TDMA のプロトコルに関する知識の有る方の回答をお待ちしています。

スペクトラム拡散では無いようですので。


3 ● pah00
●22ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%82%A2%E3%82%A...

無線LANは、TDMA のプロトコルをつかってないと思うのですが・・

◎質問者からの返答

失礼しました。周波数多重では無く時分割多重という意味で使ってしまいました。

CSMA/CAですね。これで、かなり解りました。各クライアントは、アクセスポイントの電波を監視しているのでしょうか? CAだから、そうなるんでしょうね。それなら、ストリーミングのTVを観ている時には、クライアントは黙っているのでしょうね(ACK/NACK以外)。それにしても、CDで無くて、どうやって複数のクライアントの衝突を避けるんでしょうか? 何か、旨い方法が有るのでしょうね。

残るは、無通信の時にセッション(というのか知りませんが)をキープする仕組みと、アクセスポイントの存在をブロードキャスト(この言葉も正しいく無いと思います)する負荷がどれほどのものか知りたいと思います。それと、ACK/NACK の送信負荷ですね。 宜しくお願いいたします。


4 ● U-tan
●22ポイント

そもそも無線LANに用いられている電波の波長は数GHzでつまり波長が10cmくらいのものです.だから一日中無線LANアクセスポイントの1m圏内にとどまって通信しても細胞・DNAは傷害されません.発ガン性のある電磁波の波長は特に300nm以下のものです.この波長の電磁波を多く浴びると発ガンする危険があります.オゾンホール下の地域で皮膚ガンが多発したこと・紫外線殺菌が可能なこと・放射線検査室の法的拘束はこれがためです.

不躾とは思いますが,奥様のよい話し相手になってあげてくださいませ.

◎質問者からの返答

お気遣い、ありがとうございます。

e=hν から考えれば、ご指摘の紫外線やγ線より遙かにエネルギーは小さいと思いますので、一般的には取り越し苦労の類かも知れません。

ただ、電子レンジの周波数が 2.45GHz( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%AC%E3%83%B... ) で、無線LANの周波数と一致するほか、時々問題に成る携帯電話も FOMA2GHz帯も使用しています。

更に飛躍して考えれば、レイチェルカールソン女史の農薬被害の指摘, 煙草と肺がん, 水俣病の有機水銀、など一度普及してしまったものを否定するには大変な勇気, データ, 企業など利益団体との闘い、など、真実が知られるには大変な時間がかかります。先の例では、その間に多くの犠牲者が出ているものも有ります。C型肝炎なども、後に集団予防注射が悪かったなどと解ったりします。

けれど、ただ心配していても仕方がないので、事実上、既に大規模な人体実験が行われている携帯電話の電磁波を浴びる量と比べてどの程度なのかを知りたかった訳です。同等であれば、少なくとも明らかな程の影響は無いのだろうと期待出来るからです。異常と思われるかも知れませんが、再発, 転移などの時に後悔しないこと、逆に、楽しみとして安心して活用したい為知りたいと考えています。

御回答は、充分に妥当な内容と思います。

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