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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #047

THEME:「家族全員集合!微笑みと爆笑の家族エピソード」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20091218

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は12月24日(木)正午で終了させて頂きます。

1261111800
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:12月24日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 152/152件

▽最新の回答へ

[1]歯磨き Lady_Cinnamon

ある朝の出来事です。

母が洗顔を終えた後に、

父が洗面所で歯磨きを始めました。

私はその時、キッチンで朝食の準備中。

以下は、その時の母と父の会話です。

父:(歯磨き中)シャコシャコシャコ・・・。

母:お父さん、クリーム使わないの?

私:(クリームってなんだ???)

父:クリームって?

母:歯磨き粉よ。

父:シャコシャコシャコ・・・あぁ、今日はマヨネーズ使ってる。

私:工工エエエェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工

父:シャコシャコシャコ・・・冗談だよ(笑)。

マヨネーズと聞いた瞬間、とうとう父も呆けたか・・・と唖然となりました。

その後の「冗談だよ(笑)」で、やられたぁ?!と朝から母と大爆笑しました。


[2]ペット powdersnow

ペット絡みでは、ほほえましいエピソードが多いですね。

犬を飼うのに反対していた母親が、新しく子供ができたみたいに一番、世話を焼いていたり、

父親は、犬が他の人と遊んでいると、自分の元に呼び寄せて優越感に浸っていたり。

パソコンの壁紙も携帯の壁紙も、愛犬の写真です。

旅行なども、犬を預けないとならない場合には、あまり出かけたがりませんね。

迎えに行くと、凄い勢いでじゃれてきて、本当に寂しかったんだろうなと実感してしまうからだと思います。

別の場所で寝る緊張からか、トイレも溜まり気味になって、家までの帰り道にし始めるくらいです。

ペットは家族の一員というだけあって、笑顔に繋がるエピソードは事欠きませんね。


[3]>2 ペット adgt

犬を飼っていたけれど、家族全員で世話してたなぁ。


[4]年明けの瞬間の家族全員での挨拶 adgt

家族全員で、テレビを見ていて年越しの瞬間に、全員で、「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします」とお辞儀してる。あんまりかしこまったことをしないのに、その時だけは丁寧なのがなんだか面白い。


[5]家族旅行 adgt

子どもだった時には、家族旅行に結構行ってた。祖父母含めて7人で、電車だったり車だったり、一度弟が駅で迷子になってしまって家族全員で探し回ったのが思い出深い。


[6]家族写真 adgt

小学校の入学式や卒業式など、よく家族写真を撮ってた。こどもからすれば、チョットとるだけだったけれど、祖母なんかが珍しく念入りに化粧したりでほのぼのした感じで撮ってたのを覚えてる。


[7]>5 家族旅行 twillco

学生の時に行った初海外。

当時は英語なんてまったく話せなかったんですが

親について行って、親なしでは買い物すら出来なかったあの頃

一度きりの家族での海外旅行でしたが、良い思い出ばかりです。

家族で海外ってなかなか行けないし周りにもあまりいないので

海外に家族で行けた私は幸せ者だなと思うと同時に

頑張ってくれた親には感謝です。


[8]>1 朝トイレ adgt

祖父母以外の全員が同じような時間に使用してたので、大混雑だった。臭すぎるだなんだで、ちょいちょい文句を言い合ってた。


[9]>6 家族写真 twillco

久本雅美さんが毎年家族で家族写真を撮るそうですが

これがまた面白い!

家族全員でかぶり物をしての家族写真でした。

これは面白い家族だな〜とおもいました。


[10]>7 家族旅行 powdersnow

小学生の頃は、いろいろなところに連れて行って貰いましたね。

でも、寺社など歴史関係のところは、子供にはつまらないことも多く……

ドライブの最中も寝ていたと、未だに笑い話にされてしまいます。

大人になってから、あそこよかったなと思い、再訪することも多いです。


[11]>9 家族写真 powdersnow

家族揃って写真を撮ったのなんて、いつのことでしょうか。

兄弟の結婚式みたいな堅苦しい場を覗けば、まだ子供時代の旅行の際などまで遡ってしまいそうです。

写真やビデオなどは、大人になってから見返すと、いろいろと思い出されることもあって、話も弾みますね。

自然に笑顔がこぼれてくる、そんな雰囲気を作ってくれる、お正月などに見返すには最適なものかと思います。


[12]>3 ペット tibitora

ペットの話はみんな楽しくてほほえましいお話が多いですよね^^

犬や猫の写真を撮ろうとしたらペットが動いて耳やハナのドアップが撮れることも多いんですが、そんな写真も失敗写真じゃなく「おもしろ写真」としてアルバムに飾られていたりします(笑)

携帯電話の待ち受け写真にペットの写真を使ったり、ムービーにもペットを映したのもがたくさん収められていたり・・・

このムービーにも後姿しか映せていないものもあるんですが、やっぱり消せなくて全部おいています^^

ペットも大切な家族の一員ですよね^^


[13]>10 日帰り旅行で動物園や水族館 tibitora

お泊りで家族旅行に行ったことはないのですが、日帰りでは「動物園」「水族館」「遠くの大きなプール」などに子供のころ家族で遊びに行きました^^

どこも車で数時間かかる距離なのでお弁当を持って、途中で食べたり動物園や水族館の飲食できるスペースで食べたり。

遠くへお出かけして過ごすのはなんだかわくわくして楽しかったです^^

以前甥っ子も連れてその動物園に行ったときも、私が子供のころに行ったときとは変っているところもいろいろとあって楽しかったです^^

こんどは水族館に行ってみたいなあと思います。


[14]>11 家族写真 sidewalk01

その時々のものがしっかりとアルバムに収まっています


[15]>12 ペット sidewalk01

祖父が金魚を鉢の中で買っていて、家族でよくみていました。特にボンベのようなものもありませんでしたが、長く生きてくれました。


[16]ふざけた写真 offkey

特に家族旅行でもないのですが、車でちょっとした街中へ行ったときのことだったと思います。

当時、私たち兄弟は小学生でした。

街中に人がくつろげる大きな芝生つきの公園があり、そこでくつろいで写真を撮ってたりしてたのですが、母親がカメラをもち、父親と私たち子どもの3人で写真を撮ろうとしたときに、父親がどういうつもりか舌を出したりして変な顔をするので、いつまでたっても写真が撮れず、頭にきたのか、母親がそのまま変な顔のままの父親をパチリと写しました。

その後、出来上がってきた写真には、思いっきり舌を出してる父親の顔が写っていて、みんなで爆笑。

考えてみれば、こんなへんな写真、現像に出しにいった母親も自分で撮影したとはいえ、えらいと思いました。


[17]>13 グルメ?な私 w83

家族旅行へいったときの思い出は時々でますね。私に関する話として一番でるのが、食べ物の話。小さいときはいつもその店のお薦めの料理を食べました(そんなに高い店ではないですが)。あとはその地場でとれた魚とか。小学生が注文するときも珍しかったらしく、板前さんがサービスしてくれることもありました。


[18]家族揃ってピクニック chairs

まだまだ兄弟揃って小学生時代ですが、家族で毎週のようにピクニックに出掛けました。

車で大体1時間くらいのところに、大きな公園があり、そこではサイクリング・アスレチック・広場などなど・・・色んなことが出来るのです。

そこに、朝早くから母が作ってくれたお弁当を持って出掛けます。

車の中では、兄弟でくだらない話しをしながら、その車内での会話も楽しいのです。

到着すると既にお昼になっていて、まずはシートを野原に広げて、お弁当タイム。

いつも、梅干しとタラコを用意してくれていて、ホイルが表になっているのがタラコ。裏になっているのが梅干し。このように

母が解るようにしてくれていました。

梅が苦手な兄弟は、タラコばかり食べるのです(笑)

取りあいになりつつ、仲良く食べます。

お茶も、2リットル入る水筒に入れて、持ち込んでいきます。

唐揚げ、卵焼き。定番だけではあるけれど、これが美味しいのです。

ところが、そこで私たちはもっと食べたくなり、公園の売店に走り、カップラーメンとお菓子、それにアイスやソフトクリームを調達してきます(笑)

こんな具合に腹ごしらえをして、その後は、家族でバトミントン対決!!!

父と対決するのが楽しくて、兄弟揃って必死です。

疲れたら休憩。

それから、アスレチックやサイクリングで自転車を貸し出ししながら楽しんだり。

あっという間に一日が終わるのです

今思うと、平凡で、だけど幸せだったなと。

あの頃に戻りたいなって思ってしまう自分が居ます。

帰りの車は子供は爆睡。

両親には感謝です。

こんな何気ない休日が、今は全くありません。

当たり前のようだった毎日が、月日によって消えてしまう寂しさがありますね。

家族団欒。

こんな日々を作ってくれた両親に今でも感謝しています


[19]海外旅行 to-ching

家族そろっての貴重な記念写真です、とっても良く撮れていましたが・・・私の一指し指がなんとやってはいけない格好になってました・・・全く覚えはないのですが・・・。もちろん年賀状には不採用となりました。なんでこうなるんだろう?不思議です。

もともと写真写りは悪いのですが、珍しく良いお顔でしたのにがっくり。


[20]>4 そういえば・・こっけいですよね nakki1342

私の家でも毎年、それがありそうなんですが

そう言えばそれって結構面白いですよね

急に空気が変わって明けましておめでとうございますと

家族同士で言い合うんですから・・

その瞬間までは、まじめな雰囲気なんてなかったはずなのに


[21]>20 節目と礼節 some1

自然だと思いますけどね。

「おはよう」「おやすみ」「いただきます」とかが毎日なだけで、

「誕生日おめでとう」だのと変わらないような気が。


[22]>15 わんこのとるおもしろポーズ castle

家の実家で犬を飼っていて、このワンコがおもしろいポーズを取ると、家族がいつも一斉に騒いだしてケータイで写真を撮ったりまじまじと観察したり、にぎやかなことこの上ありません。ワンコは我が家のアイドルです。家族みなで『お犬様』と呼んでいるくらいですから…。


[23]>22 くしゃみをすると返事をした子猫 iijiman

うちの猫が子猫だった頃のこと。

誰かがくしゃみをすると、必ず「にゃあ」と返事をしたそうです。

大きなくしゃみをすると「ぎゃあ!」と大きな声で返事をした。

最初はその理由が分からなかったのですが、あるとき、奥さんが気づきました。

「この子、自分を呼ばれていると思っている」。

猫の名前は「朔ちゃん(さくちゃん)」。

子猫時代の朔には、「はくしょん」が「さくちゃん」に聞こえていた様子でした。

やがて朔は大人猫になって、区別が出来るようになったらしく、今ではくしゃみをしても返事をしません。

そんな朔も来年で10歳。

近所に「まみちゃん」という、今年20歳になった猫が居ます。

朔も「まみちゃん」のように長生きして欲しいです。


[24]>21 新年の挨拶は家族みな気ままにしてます castle

家ではあまり息をあわせて年明けの挨拶をする、といったことはありませんね。

年が変わると家族みんなでどこか照れながら、とりあえず「あけましておめでとうございます」とかそれっぽい言葉をそれぞれ言っているので、あまりそろって挨拶するといった雰囲気ではありません。

毎年そんな気ままな感じで年越し蕎麦を食べたり除夜の鐘を聞いたりしています。


[25]>18 家族ピクニック eiyan

家族でのピクニックは楽しいですね。

空気も良いし環境も良い。

準備も大変ですね。


[26]>16 写真 eiyan

写真はどんなものでも記録として残る。

残った記録は昔を語る。

語り事はいつまでも残りますね。


[27]>19 海外旅行 eiyan

海外旅行に限らず国内旅行でも写真での記録は残る。

どんな写真でも思い出の記録。

後に貴重な記録写真になりますね。


[28]>8eiyan

朝の騒動は家族が多い時には困りますね。

現代は家族が少なくなったので混雑はないでしょうね。

今は楽になりました。


[29]>26 記録 eiyan

最近は写真画像と共にビデオ動画がありますね。

動画で記録してあれば後に写真画像にしたりファイルにして送信したり出来ますね。

最近はネットで公開も出来るのですね。


[30]>28Rytandrezone

通勤する人数が多いので、朝は騒々しいです。

朝は並んでしてましたね。

2Fにもトイレができたので、減りましたが。


[31]>24 新年の挨拶 tibitora

実家で新年を迎えるときは、年が変わった時に一緒にテレビを見ていたり一緒の場所にいる時には「あけましておめでとうございます、今年もよろしくー」とあいさつをします^^

寝ていたりする人には朝になってから。

里帰りができないとしには電話で挨拶をすることが多いです。

今年も電話になりそうです。


[32]>31 新年 mandoto57

あけおめ、今年もよろしく?な程度です。

一応はしますね。


[33]>17 家族旅行 sidewalk01

ちいさいときには行きますよね


[34]>25 河川敷でお弁当食べてスポーツをする sidewalk01

っていうのが小さいとき好きでした


[35]>27 家族で海外 sidewalk01

行ったことないです。羨ましい!


[36]サンタクロース ttz

子供のころ、サンタさんのプレゼントで腕時計をもらった時に、○○カメラの保証書が入っていたけど、両親にサンタさんもそういうところで買い物するんだ?と話して納得。それでも気付かない子供心。何年かしてからそういう話題に戻ると、なんだか恥ずかしい気持ちになりましたね。


[37]>33 もう無いんだな・・・ to-ching

きっと、子供が大きくなると・・・もう無いんだ


[38]>36 銀色の長靴(お菓子が入っている) to-ching

本当にびっくりしました、初めてのプレゼントでしたよ・・・本当に居るんだ!と思ったです。


[39]>23 愛犬は家族の一員 NazeNani

我が家では愛犬はすっかり家族の一員(甘えたの末っ子)になっていましたが、普段はとても無口なんですが、たまにワン!と言うのは人間に何かしろと命令する時でした。立場逆転か。


[40]>35 家族で海外旅行 NazeNani

家族で海外旅行に行った時、若い世代(子供たち)の方が現地の言葉の飲み込みが早かったため、普段の年功序列制の意思決定システムに改革が起きていました。


[41]ディズニーランド ttz

子供のころ行ったディズニーランド。ロープウェーに乗るつもりで並んでいたら、スペースマウンテンでした。子供のころはジェットコースターは怖くて乗りたくありませんでした。それにしても、気付かない親も親だと今でもよく話題になります。


[42]動物の鳴き声にビックリ ttz

家族で動物園に行った時に、動物が突然鳴き声をあげてビックリして大声を出してしまった事があります。動物の鳴き声ってけっこう大きいし、予想もしなかったタイミングで突然出てくるので、ビックリします。変な声を出して驚いて恥ずかしかったな。


[43]>41 スプラッシュマウンテン to-ching

最後の降下時写真撮ってくれますね、なんと家族中で一番喜んだ顔をしていたのは、私でした。


[44]>32 昔の息子・・・ to-ching

新年直前(1?2秒前)ジャンプしていました。俺は去年の暮は地球の上に居なかったんだ!と馬鹿なこと言ってました。


[45]>34 ピクニック powdersnow

遠出も良いですが、全く交通機関や車を使わずに、徒歩で行ける範囲の自然へと歩くのも楽しいです。

うちの母親は、車どころか自転車すらできるだけ使わない主義なので、

片道1時間くらいは平気で歩かされていたのですが、

子供の頃に遠出した時は、家から伸びている道がこんなところに繋がっているのかなどと思ったものです。

車で移動してはわからない感動というか、体験がありますね。


[46]家族会議 chairs

ときに、家族の中でも心が離れてしまうときあります。

ちょっとした原因がきっかけで、お互いの心にすれ違い・・・

そんなときに開かれる家族会議。

一つのテーブルを囲んで話しあいます。

家族というのは、生まれて一番最初に知る、一つの団体行動なのかもしれないですね


[47]心霊!? yuuya_bl

ある日家族で心霊現象のあるとある旅館に泊まりにいったときのことです!!

僕たちはその日父にあるドッキリを仕掛けようと家族ではなしてました!!

そこで風呂場で先に父よりはやくあがって驚かす準備をしていました

ドッキリの内容は父が部屋で一人になったらまず押入に隠れた兄がTVをリモコンでつけて母がベランダでドアをたたいて僕がドッキリだよってやるはずだったのですが実際に心霊現象がおきて掛け軸が落ちたときの父の顔がおもしろかった


[48]妹が拾ってきたもの atomatom

小さいころの妹はよくものを拾ってくる子供でした。

彼女にとって珍しいもの、見たことのないものをとにかく家に持って帰って「見て、見て」と自慢するのです。

ヘビの抜け殻、きれいな石、誰かが落としていった手袋の片方。

拾ってくるたびに母親に捨てられて、叱られるのですが、妹の「拾いたい」という欲求は止まりませんでした。

ある日、妹が興奮しながら帰ってきました。

「こんなキレイなものは見たことがない!」

うずらの卵ほどの大きさの、確かにぼくも見たことがない不思議な球体でした。

「石かな。鳥の卵だろうか」

2人で悩んでいると母親が一言。

「なんでそんなもの拾ってくるの。それは犬のウンチだよ」

そうです。乾燥して固くなった犬のウンチだったのです。

このエピソードはいまだに家族みんなが覚えていて、なにかあるたびに「そういえば、昔、拾ってきたなあ」と蒸し返されています。


[49]正月に酔っ払う父親 atomatom

ぼくがまだ子供のころのことなんですが。

うちの父親は普段は真面目でどちらかといえば口数の少ない人なのです。

家で酒を飲むときもほろ酔いどまりで、羽目を外すような飲み方はしません。

ところが正月に親戚一同で集まっての酒盛りでは、これが見事に酔っ払うのでした。

というのも、ぼくの叔父に当たる人が酒好きの、そして人に飲ませるのも好きで上手な人だったのです。

この叔父が1人いるだけで、場にいるみんなの口数が多くなるんです。

うちの父親なんか歌まで歌っていました。

この光景は不思議で、そしてもちろん楽しかったので今でも家族の語り草になっています。

今思い出しても微笑ましい、若いころの父親や叔父の笑顔でした。

その陽気な叔父は去年亡くなってしまいましたが、今ではぼくがその叔父の担当していた「おちょけの明るい飲ませ好き」キャラを継いで行くべく努力しています。


[50]歯磨き粉と接着剤を間違える mododemonandato

家族で麻雀をしようと牌と点棒のセットを開いたら、点棒の一本が折れていました。

くっつけようとイエの中を捜したら、英語の書かれた白いチューブを見つけました。

たぶん接着剤だろうと点棒をくっつけてみました。

しかし、いつまで待ってもくっつきません。

英語の説明をよく読んでみるとtoothとあり、どうやら歯磨き粉らしいとわかり、家族で大笑いになりました。


[51]>14 家族写真 tunamushi

家族写真や親戚の写真を見ると、あぁこういうことがあったんだなと思い出しますね。

私の親は4人兄弟なのですが、4人揃うことが今では珍しくなり、親戚の集まりがあったとき、久しぶりに撮りました。周りで、4人似てない?、年取ったなぁ?、上から順に並べ?と言いたい放題。撮られてるほうは、段々まじめな顔から、もういいでしょ?という表情になってしまい、後から現像してみて笑ってしまいました。


[52]>30meizhizi87

洗顔フォームと歯磨き粉を間違えたことがあります。口に入れる寸前で気付いたのでよかったのですが、朝は忙しいし寝ぼけているしで、間違えそうになります。


[53]ただいまの省略 meizhizi87

ただいま?と家に帰ったときに言っていたのですが、いつからか、ただいまのただが取れて、「いま?」とだけ言うようになりました。もちろん、おかえりのおかえも取れて、「り?」だけの返事が返ってきます。普通のことになってしまいましたが、周りの人が聞いたら、何を言っているんだろうと思うかもしれませんね(笑)


[54]>44 新年直前にジャンプ theresia57

姉がやっていましたね^^

「新しい年を迎えた瞬間、地球上にいなかった!」って。

その瞬間にすることに意味があるんでしょうね^^


[55]>53 おやすみのかわりに fumie15

私のidは酔っていたときに本名+誕生日で勢いでつけたものです。ありふれた響きなのに同じ漢字の人に会ったときないので気に入っています。

だから私の本名もそのままフミエです。

ところがいつの間にか姉が寝る前に「おやふみ?」と声をかけてくれるようになりました。「おやすみ、フミエ」が面倒くさくて略したと言っていました。

この「おやふみ?」も気に入っています


[56]>53 ただいまの省略 theresia57

うちでは、「ただいま?」が「ま?」になっています。

ときには「も?」(「ま」と「も」の間の音)になったりもします^^

なんでも省略する時代ですからね^^


[57]>48 ものを人ってくる息子 theresia57

うちの息子もよくいろいろなものを拾ってきていましたね。

どんぐりを拾ってきて、なかから小さな虫がでてきてからは、慎重になりましたが^^


[58]兄弟会・いとこ会 fumie15

うちの両親は年に1、2度集まります。母の兄弟は果物狩りと紅葉の季節に、父のいとこは大勢いるのでホテルで宴会場を借り切って集まります。母も父も末っ子なのでいつもと違う両親の顔に驚きます。

わたしもいつか兄弟会、いとこ会を開きたいのですが、兄弟やいとこが少ないので無理そうです。


[59]>39 今では fumie15

猫が一番えらいです。一番暖かいところ、いいところにいつもいます。拾ってきたときはおどおどしててミャーミャー痩せていたのに今では7キロです。


[60]家族で団らん fumie15

家族で団らんも楽しいです。コタツに足を突っ込み、みんなでテレビを見ます。テレビを見ながら、テレビや本の感想や他の人には通じない会話などが楽しいです。本もコタツで読みます。

みんなでいると電気代も節約になるのでエコ生活にもなります。


[61]家族で受け継ぐ本 fumie15

私の家の本棚は両親と姉妹の本もまじっています。特に母は井上ひさしさんが好きなのでエッセイを読んでげらげら笑っていました。(特に家庭口論がおススメです)。しかも井上ひさしさんの過去をモデルにした際どい本(井上ひさしさんはストリップ劇場に勤めていました)もなぜか平気で読ませてもらいました。そのほかにも「週刊朝日」や「週刊文春」も家族全員で読んでいました。今でもミステリーなどは家族で回し読みしています。

家庭口論 (中公文庫 A 76)

家庭口論 (中公文庫 A 76)

  • 作者: 井上 ひさし
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

家庭口論 続 (2) (中公文庫 A 76-2)

家庭口論 続 (2) (中公文庫 A 76-2)

  • 作者: 井上 ひさし
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫


[62]>57 拾いモノ powdersnow

子供の頃は、「秘密基地」なんていうのを作ったりして、そこにいろいろ蓄えていましたね。

形の良い木の棒や竹の棒を集めたり、木の実や貝殻を集めたり。

年を重ねてから、偶然に家にある何が入っているか忘れている箱を開けると、そんなモノが沢山詰まっていたりします。

一つ一つ、どこで手に入れたのかなど、思い出されて懐かしいですね。


[63]>62 小さいうちは sumike

落ちている石でも、どんぐりも、松ぼっくりも、落ち葉も、木の枝も宝物ですものね。

どうやって、家まで持ち込ませないですむか日々頭を悩ませています。

先日は家の前に並べておこうね?^^;と言い置いてもらいましたが、朝、子どもが並んだどんぐりに行ってきま?すと言うのが面白いです。


[64]家族でキャンプ chairs

夏場ですが、キャンプをしたりします。

家族で楽しくご飯を作るなんて家の中ではしないので、こういう時が楽しいです。

普段料理なんてしない父が包丁を持つので危なっかしい・・・

でも皆で作る料理はやっぱり美味しいですよね。

共同で力を合わせるキャンプ。

旅館に泊まるのとはまた違う楽しさや学びがあります


[65]>59 ペット twillco

ペットは家族って言いますからね。

ずっと一緒にいるし、喧嘩する事も無いし、可愛いばかりですから

よくペット飼ってる人が、ペットが死んでしまった時、家族の誰が無くなったときよりも泣いたという人多いですよね。


[66]気分はプチ戦国武将 meizhizi87

今年は、家族で大河ドラマ「天地人」に夢中になりました。ガイドブックを買ってきて予習や復習をしたり、上杉家・直江家のゆかりの地、新潟や米沢に行ったり、毎週の放送を楽しみにしていました。

その影響もあって、時々、家族の会話のなかに、戦国武将のような言葉が混ざるようになりました。返事をするときには、はいではなく、「はっ」と力強く言ったり、何かを間違えたりすると「これはしたり」と言ったり。言いながら戦国時代みたいだと笑っていました。


[67]>54 新年の挨拶 twillco

我が家はあまり新年を迎えるのに全員が揃ってないと行けない家庭ではないので

兄弟達は、福袋を買いに行列に並んでますし

両親はお寺へとお参りに行きますし

祖母はすっかり寝床でぐっすり。

私だけTVで1人カウントダウンというのが毎年の我が家の光景でした。

結婚した今は家族で一緒に間とカウントダウンをしているので、やっと楽しい新年を迎える事が出来て嬉しいです。


[68]>51 家族写真 twillco

家族写真って撮った事ないですね〜。

1度はちゃんと写真屋さんで撮るといいものかもしれません。

良い記念になりますよね。


[69]>65 ペット r-zone

実家の犬は家族同然です。

赤ちゃんの頃から飼っているので、我が家に来たときからアイドルです。


[70]>67 新年 r-zone

必ず家族揃って新年を迎えるのが毎年恒例です。

うちの実家は雪国のため、どこかへ行くと言っても1メートルほどの雪では車も動かすのもやっとの状態。

なので、同級生もみんな家ですごしているため、カウントダウンも家族でやってます。

昔は友人と一緒に新年を迎えたり、イベントなんかTVで見てて羨ましかったんですが

家族で毎年新年を迎えていると、自然と家族の絆も深まって行くので

今となってはこの寒い雪国にも感謝ですね。


[71]>37 家族旅行 r-zone

小さい頃は良く行きました。

我が家は兄弟の年が離れている為に

末っ子の私は、まだまだ学生でも一番上の姉はもう結婚している為に、周りの友人達よりも家族旅行へ行くのが少なかったように思います。

でも兄弟が多くても小さい頃は1年に一度位は旅行へ行っていたので、大家族でも頑張って連れて行ってくれた事には感謝しています。

将来自分に子供が出来たら同じようにいっぱい連れて行ってあげげたいですね。


[72]>40 家族で海外旅行 r-zone

我が家はすごく田舎なので

家族で海外なんて行ったらすぐに街の噂でした(笑)

両親も行きたかったと思いますが

なんせ人数が多いのでムリですよね。

という事で、兄弟全員が社会人になった初めての結婚記念日に

兄弟全員でお金を出し合って両親に韓国旅行をプレゼントしました。

すごく喜んでくれたのを今でもはっきり覚えていますね〜

我が家では、家族ではいけませんでしたが

両親に海外旅行をプレゼント出来たのは結構良い思い出です。


[73]>60 家族団らん r-zone

小さい頃は自分だけの部屋というのが無かったので

いつも家族がリビングで 家族団らんでしたね。

また冬は雪国なんで寒いんですよ;

なるべく皆が1つの部屋で暖まっていた方が温かかったし

コタツでTVを見ながら今日あった話をするのが定番の冬の過ごし方でもありました。


[74]○を食べる時の味付けは?(天麩羅は塩か汁か、等) powdersnow

天麩羅を食べるのには、塩をつけるか、汁をつけるか。

そんな感じで、食べ方がいろいろある場合に、両親の好みが違ったりすると、面白いですね。

子供には、やはり自分と同じであってくれた方が嬉しいのか、

どっちが美味しい?みたいに聞かれた時、明らかに自分と同じ方を選ぶよね、みたいな誘導みたいなものがあり……

どちらがどっちが好みか教えずに、プレッシャーだけかけられる感じの時などは困りものです。

違う方を選ぶと、何だか拗ねた感じになりますので。

同じ方を選ぶと、味がわかるみたいに上機嫌になってほほえましいです。


[75]>63 拾いネコ r-zone

拾うと言えば、昔ネコが捨てられていたので

持って帰ってきた事がありました。

今ではあまり見かけないですよね。

昔はよく段ボールに『拾って下さい』と張り紙があったものです。今思えば、まるでドラマのようですが昔は結構見かけてました。

祖母が動物嫌いなので、すごく反対されたのを覚えています。

でも、どうしても飼いたくて世話するから!といって飼った覚えがあります。

祖母の動物嫌いもすっかり治ったので、結果良かったですが。


[76]ジグソーパズル powdersnow

家族でジグソーパズルをしていると、結構、性格が出て面白いです。

堅実に周囲からきっちり手をつけていく人、

メインの風景や人物などのところから手をつけていく人、

直線や円などで特徴ある色を選んで手をつけていく人、

集団でやる分には、それぞれ手分けした方が進みが良いかも知れませんが、

終わったあとなど、どこから手をつける方が早いなどという話になると、

それぞれ自己主張があって面白いですね。

単純に綺麗なところをくみ上げた方が楽しいから!と開き直る人も出て、

それはそれで、話が弾んで面白いです。


[77]>61 親の本棚 powdersnow

父親が結構、本を読む人なので、その影響はずいぶんと受けた気がします。

読むようになったのは、中学生以降だと思いますが、暇な時に適当に読むには最適だったからです。

戦国を始めとした歴史物、鉄道関係、推理物……そんなものが多かった気がしますが、

幾つか、現在の趣味にも繋がっているので、面白いなと思います。

読んだ本の感想を話したりすると、父親も嬉しそうでしたね。


[78]親との連絡 powdersnow

以前と比べて、別居している親との連絡は、メールという存在によって、とても取りやすくなったと思います。

手紙や電話などは、何か用事でもないとおっくうという感じもありますが、メールなら気軽にできますので。

父親も母親も、別居する前はそれほどネットというものに興味を示しませんでしたが、

子供が全員、家を出てしまったあとは、暇ができたのも相まってか、ずいぶんと使い倒しているようです。

些細なことでもメールを打ってくるので、忙しい時などはどうでもいいことを……と思いつつも、

暇を持て余しているんだろうな、などとも感じ、帰って一緒にお酒でも飲もうかという気にもさせてくれます。

帰った時、余りに至り尽くせりをされてしまっても、そんなに気を遣ってくれなくて良いのにと、逆に思ってしまったりもしますが、

親が気軽に連絡を取れる手段があるというのは、ありがたい時代だなと思います。


[79]>70 家族なのになぜか宴会モード offkey

うちの家族は不思議なのですが、新年の挨拶だけはどこか家族的でない雰囲気になってしまいます。

といっても、知らない人が他人行儀でするような挨拶ではなく、親しい友人知人がテーブルを囲んで宴会しているときに、新年がやってきて、「やあやあおめでとうございます」といった感じなのです。私は自分がそうなので半分照れ隠しなのかと思うのですが、他の家族がどうなのかは聞いたことはありません。


[80]>78 連絡 eiyan

親との連絡は出来にくいもの。

それでもお正月は帰りたいもの。

メール手段は良いですね。


[81]>42 鳴き声 eiyan

動物は本能的に鳴きますね。

急な鳴き声はビックリ。

こちらも驚き声をあげますね。


[82]>46 家族会議 eiyan

家族の結びつきは不思議な縁。

希望しなくてもその家族。

だからこそ仲良くしたいですね。


[83]>47 心霊 eiyan

心霊って確かに自分の心の思い。

何もなくても見えてくる。

不思議な領域なんですね。


[84]>49 父親 eiyan

父親は偉大。

その父親の権威も堕落しましたね。

強く逞しく怖い父親でいて欲しいものですね。


[85]>71 小さいころなので fumie15

覚えていません。かいのない子供だとよく言われます。

2,3歳児の記憶を求めようといっても無理です。


[86]>43 ディズニーランド fumie15

病気のころ行きました。今はなくなってしまいましたが障害を持つ人は優先的に乗れるという制度が昔のディズニーランドにはありました。姉と従姉で全てのアトラクションを乗りつくしました。

今は割と自由に動けるのでディズニーの建物に隠れているキャラクターを探したりしています。


[87]川の字になって寝る chairs

家族揃って畳みの部屋に川の字になって寝たものですね。

今はベッドで個々に寝ることが多くなってこうした大事な時間は少なくなりました。

昔は、両親の両隣を兄弟で挟んで仲良く眠るのが楽しかったです。

親子の会話もこうしたコミュニケーションの中で育まれたものです


[88]>87 川の字 adgt

なってたなぁ。


[89]みかん狩り adgt

昔は家族で、みかん狩りや林檎狩り、潮干狩りなど、普段食べるものを実際に取りにいくみたいな旅行が多かったと思う。農家だった祖父母を尊敬しなおしたり、普段はそこまで感じないけれど、自分でとったみかんが凄く美味しかったりと、良い体験させてもらったなぁと思う。


[90]>45 登山 adgt

地元の山に家族で登った


[91]バーベキュー adgt

家族がひとつになるイベントと言えばバーベキューだった気がする。一応、庭にバーベキューセットを出して墨に火をつけたり、食器やごはんを用意したり、中々おもしろかった!


[92]>77 本棚 adgt

たしかに父の影響は受けた気がする


[93]>82 家族会議 r-zone

何か大きな決断をするときは決まって家族会議 をします。

皆の意見を聞いて決めるんですが、家族が揃って話をする機会って減ってるので、結構大事な事だと思います。

今は家族会議 する家庭も減っているんでしょうかね。

会話って一番のコミュニケーションですし大切な時間だと思います。


[94]母ひとり「恵方巻き」にハマる VEGALEON

本日は「冬至」で「クリスマス」も未だだというのに、コンビニでお昼のおにぎりを購入したら 店員がレジ袋に何か紙切れを一緒に入れていました。

きっと 年末のお店のクーポン券だろうと思っていましたら、なんと来年の節分の「恵方巻き」の予約券ではありませんか!

早すぎるにも程があります。でも問題はそこじゃないのです。毎年この「恵方巻き」を見ると笑えてくるのです。

そもそも私の住む名古屋には「恵方巻き」の習慣はありません、近畿地方・関西地方の習慣らしいですから。

皆さんの地域でも同じですよね!全国区になったのは、ここ10年近くですよね。

この「恵方巻き」が我が家に来てから、私のイエの「節分」は変わりました。

縁起のいいことなら何でも飛びつく私の母親、「恵方巻き」を放っておくわけがありません。

もう10年以上前から買ってきました。しかし私も父親も一言「何だコレ?・・・・・」

母いわく「これを食べると今年一年無病息災らしい!」「丸かじりしないとダメらしい!」「恵方を向いて食べないとダメらしい!」

すべて「らしい」だらけ・・・(笑)

父は「丸かじりはイヤだ!切ってくれ!」と母と押し問答・・・

私は渋々「丸かじり」・・・

母は父には諦めましたが、私には「恵方を向いて!」と強制します。

私は「絶対にイヤだ!それだけは!」と拒絶。

結局、母ひとり恵方を向いて「恵方巻き」を食べているのです。(笑)

母は「今年の恵方は南南西ということは・・・どっち?」と私に聞いてきます。

私は指をさして「こっちだけど神社も観音様も何も無いよ、工場があって あとは延々と太平洋だよ」と笑います。

しかし母は「恵方」を見て食べております。(笑)

私が「そういえば、それ食べ終えるまで喋ったら福が逃げるらしいよ」と言ったら、知らなかったらしく むせていました。(爆笑)

ダメ押しに「それ一気に食べ終えないと同じく福が逃げるらしいよ」と言います。

母は吹き出しそうになります。(笑)

私と父は「大笑いするのも無かったっけ?」「あれは別物か!?」と他人事のように話しています。

まるで「罰ゲームみたいだな・・・」と私がつぶやきます。(笑)

私と父は毎年その姿を見て爆笑しております。

来年の節分が楽しみです。ある意味、福をもたらす「恵方巻き」です。


[95]孫じゃなくて… choco-latte

うちではわんこに対して赤ちゃん言葉で話てるのが日課となっているのですが(笑)

それがついつい外でも出てしまいます。

うちの母と一緒にわんこを抱っこして外に散歩に出かけたときのこと。

いつものように母がわんこに「○○でしゅねー」と抱っこしながら話かけていたら、

後ろから弟の同級生のおばさんが自転車でやってきました。

うちの母に「あれ?○○くん(弟)子供産まれた?」と

話かけてきたので、母が振り向いたら、そのおばさん

うちのわんこをみて、「ギャー!!茶色!」って叫んで自転車から転げ落ちてました。


ギャー!茶色って…。

母もわたしも大笑い。

「赤ちゃんかと思ったら、犬なんだもん」って。

そりゃ赤ちゃんをイメージしていたのに、毛まみれのワンコを見たらビックリしますよね(笑)。


[96]>84 うちの父もです choco-latte

お酒が弱いので、親戚が集まったときに標的にされ、飲まされ寝る…。

のが、毎年恒例となっていました。

うちの父も普段は無口なのですが、お酒が入るといらぬことをペラペラしゃべる。

そんな父をみてニコニコ笑う母の笑顔の奥の怒りが子供の私でもわかりました(笑)。

そんな父の姿をみて、旦那さんにするならお酒が強い人がいいなぁ。って思いましたw


[97]>96 いやー to-ching

お天道様が明るい内に飲むと酔いが倍増しますね?ごめん


[98]>54 あはは! to-ching

お仲間がいて救われた!


[99]>91 今年 to-ching

やりませんでした・・・やっぱり冷夏だったんだな?


[100]>52 朝は to-ching

何もかも調子悪し!地獄の数十分ですね、今は特に寒いし・・・いやだ!


[101]>88to-ching

順番が変わっていたら、子供に指摘されますよ。しかも公的な場面で(笑)


[102]>100theresia57

学生の頃は家族みんなほとんど同時刻にイエを出るために、トイレも洗面所も混雑していました^^


[103]>101 川の字 theresia57

川というよりも、うちは州に近いですね^^


[104]>99 バーベキュー theresia57

よく近くの河原でやりました。

懐かしいなー


[105]>85 家族旅行 theresia57

私も小さい頃にはよくつれていってもらいました。

交通費削減のために(?)最近は行っていません^^


[106]>89 イチゴ狩り theresia57

そう言えば、ミカン狩りとかイチゴ狩りはあまりしなくなりましたね。

子どもの頃は何回か行きましたけど…。

そういう素朴な楽しみも、見直してみたいですね。


[107]>97 父親 theresia57

たしかに父親の威厳というものが失墜していますね。

ぶりかえしてほしいものです。

町で知らない子どもに注意するおじさんを、ほとんど見かけなくなりました。


[108]>93 家族会議 theresia57

ひとりで考えるよりも、何人か集まって考えたほうがよりよい知恵が浮かびますよね。


[109]新春書き初めで初笑い tough

書道好きの父にとって、毎年の書き初めは欠かせない行事です。正月二日の朝、拭き清められた床の上に無地の掛け軸が広げられ、父はその横で墨を擦り始めます。冬の朝ですが、暖房は入れません。キリッと冷たい空気が気持ちを引き締めます。まるで武道の寒稽古のような雰囲気です。

父の表情は真剣そのもの。墨を擦る手は軽やかに動いていきますが、結んだ唇に真剣さが現れています。新年初のこの書に、一年の決意を込めるからです。

父の書道はいつも真剣勝負。普通は何枚も同じ文字を書いて、その中の一番いい作品を掛け軸に仕立てていきますが、父の場合は表装済みの無地の掛け軸に、ぶっつけ本番で書いていきます。失敗の許されない一発勝負。この緊張感がいいんだよと、いつも父は言っています。

墨が刷り上がりました。筆を手にする前に、父は何度も腕を差し出して、これから書こうとする字を宙に描きます。父の手が「大志」と動いています。これが今年の父のテーマ。何か大きなことに挑戦したい年なのでしょう。

いよいよ筆を取って書き始める瞬間がやってきました。たっぷりと墨を含ませた太い筆が紙の上に下ろされます。父は勢いのある筆捌きで一気に書き上げました。すばらしい出来映えです。これが今年一年の父の決意の現れかと、横で見ていた私も感動に包まれました。続いて父は筆を持ち替え、再びたっぷりと墨を含ませました。作品に銘を記すためです。

その時、階下から「あひょ?」というような間抜けな叫び。父は首だけ振り返って「どうした、母さん」。「ごめん、お皿を落としそうになって逆に自分がひっくり返っちゃった」。「大丈夫か?」。「うん、平気」。「ならよかった」。

しかしこっちはよくありませんでした。こんな階下とのやり取りに気を取られていた父は、せっかくの作品の上に、ポタリと墨の滴を垂らしてしまっていたのです。「あ…」。一瞬父の表情が凍りました。でもすぐに柔らかな表情に戻って太い筆を取りました。何をするのかと見ていると、墨の滴の上に点を一つ打ったのです。「大」の字が「犬」になってしまいました。それまでの緊張した気がとたんにほぐれて、父も私も大笑いです。

母が「なぁに、楽しそうね」と上がってきました。

父「母さんのお陰でこんなすてきな書き初めになっちゃったよ」

母「あらまぁ、犬のこころざし」

私「これが今年のお父さんの目標だよね」

父「よし、父さんは今年一年番犬のようにしっかり家を守ることにしよう」

母「ついでにごはんをくれる人にはいつも忠実に」

父「わん、て何だそれは」

戌年正月二日の朝の出来事でした。今でも父は母にとても忠実です(笑)。


[110]家族で川釣り chairs

川で釣りを楽しむのが、家族での夏の定番でした。

川のほとりの釣り堀で、釣りを楽しみ、鮎を焼き、家族でわいわいほうばります。

子供は川遊びをしつつ、大人がそれを見守る。

夏の暑さを少しはなれ、木々に囲まれた時間は至福の家族団欒です


[111]母のわらしべ長者物語 Fuel

久し振りに母と一緒に歩いていると、歩道に薔薇が一枝落ちていました。こんなにきれいな花がもったいないと母が拾い上げ、しばらく歩いていくと、向こうから自転車の高校生がやってきて、それ私が落とした花なんです、今日卒業式で後輩からもらった花束で、とのこと。母がはいと花を手渡すと、高校生は、拾ってもらったお陰で大切な花が踏まれずに済んだととても喜んで、何かお礼をしたいんですがこんな物しか持ち合わせがないのでと、財布から2枚のマックカードを取り出しました。母も私も、そんな気遣いは無用ですからと辞退したのですが、拾ってもらって本当に嬉しかったのでぜひと言うので、ありがたくいただくことにしました。高校を卒業したその日に、大人の礼節を実践しようとした爽やかな高校生の姿。いい出会いでした。

せっかくだからこれで何か買って帰ろうかと、母と一緒に駅前方向へ。すると途中の道端で子供がぐずって困っているお母さんがいました。ご近所の方です。あらあらボクどうしたのと母が声をかけると、スーパーで買い物をしたらお菓子を買ってくれとねだったので、ダメと言って出てきたところ、とのこと。そのお母さんが、仕方ないわね、お菓子買ってあげるからと譲歩しても、子供はいっこうに落ち着く気配がありません。どうやらもうお菓子のことなんかより、自分の意志を聞き入れてもらえなかったことに腹を立てて、引っ込みが付かなくなっている様子です。

母がさっきもらったカードを私に見せて『いいよね?』と言った感じで目配せをしたので、私も『OK』と頷きました。母がしゃがんで、ぐずっている子供にカードを差し出して言いました。ねぇボク、ハンバーガー好きかな、これハンバーガーが買えるカードなんだけど、もうこんなふうにママを困らせないって約束してくれたら君にあげる。

私も、これ2枚あったら君のお腹じゃ食べきれないくらい買えるよ、そうだ、今日は逆に君のおごりでママにも何か買ってあげたらいいよ、と言うと、子供はこれで一気に傷つけられたプライドが癒されたらしく、にこにこ顔でカードを受け取ってくれました。

子供はかわりにとポケットからクシャクシャのレシートを取り出して、母に手渡しました。子供のお母さんは苦笑しながら、今そこのスーパーでレシートで応募すると旅行やお米が当たる懸賞をやっているんですよとのこと。子供なりの精一杯のかわいいお礼ですから、ありがたくいただくことにしました。

おばちゃんありがとー、ボクもありがとねーと手を振りながら別れ、せっかくだからこのレシートで応募してこようかとスーパーに行ってみたところ、レシートの金額は一口分の応募に十分足りる物でした。さっそく応募して、当たるかな、当たったら笑っちゃうねなどと言いながら家に帰りました。そしてその日は帰宅した父を囲んで、今日はこんな面白いことがあったんだと話に花が咲きました。

それからしばしの日が過ぎ、もうそんなことも忘れかけていたころ…。本当に当たっちゃったんです、魚沼産コシヒカリ10kg!一輪の薔薇が最後にはコシヒカリに。わらしべ長者ならぬ薔薇しべ長者だと大爆笑しつつ、花を落とした高校生や、レシートをくれた子供の心を思いながら、ありがたくいただきました。お礼の心にお礼の心が積み重なってお米になった、これは一つの奇跡です。おかしくもちょっぴり感動の、母のわらしべ長者物語でした。


[112]夫婦間でのみ通じる言葉 atomatom

長い交際期間を経ての結婚だったせいなのか、うちの夫婦には夫婦間でのみ通じる造語がたくさんあります。

ぼくたちにとっては既に普通の言葉になっているものなのですが、他人が聞くとある意味、微笑ましいものもあるようです。


まずDVDを見ることは「ビンビする」といいます。もともとビデオを見ることを「ビンビする」といっていたのですが、DVDになってもそのまま引き継がれて使っています。テレビを見ることは「テンテする」、本を読むことは「ホンホする」です。寝ることを「ネンネする」ということからの発生ですね。


それから布団を干すことは「寝間泥棒が出た」と言っています。

布団が部屋からなくなっていることを「泥棒が出た」ということで表現しているのです。


テレビのリモコンチャンネルは「チャンネルくん」、CDのリモコンは「音声くん」って呼んでいます。

車を始め、ものに愛称を付けている方々はきっと多いでしょうね。

夫婦でケンカしているときにでも「それで、音声くんはどこへやったのよ」みたいなセリフを聞くと、つい笑ってしまいそうにもなります。


[113]>95 あはは。 atomatom

叫ぶほど驚くなんて、よっぽど赤ちゃんだって思い込まれてたんですね。

ぼくはうちのネコに対して赤ちゃん言葉ではなくて、大人に対して話すような口調で話しています。それが妻にとってはおかしいようで、「そんな堅い話をしてもネコにはわからへんって」というようなことをよく言われています。

特にネコを叱るときに「なんでそんな理屈っぽい怒り方するんよ」と批判されます。


[114]どうぞお大事に TinkerBell

母は元看護師なので、ことあるごとに「どうぞお大事に」と言ってしまいます。

ご近所に自治会の書類を届けに行って、帰り際に「どうぞお大事に」、なんて言ってしまうのは日常茶飯事。

そのたびにハッと気が付いてはバタバタッと駆けて戻って、

「ごめんなさい、私さっき変なこと言ってませんでした?」


宅配便の人が来ても、

「寒い中配達ご苦労様」

「いえいえ仕事ですから」

「頑張ってくださいね、どうぞお大事に」

「……」

「きゃぁ、違う違う、どうもありがとうございました、です」

初めての人はかなり面食らっているようです。


でも、こんなこともありました。

通りすがりの人に道を聞かれた時のことです。

「○○ってどこにあるかお分かりになりますか?」

「えーーと…お母さん分かる?」

「うーん、ちょっと聞いたこと無いので、この付近じゃないかもしれませんね、住所などお分かりになりますか?」

「○○町一丁目だそうです」

「あ、それはまだだいぶ先になりますね、歩いて行くには距離がありますから、バスで行かれるといいですよ、そこのバス停から4つめが○○町一丁目ですから、そこで降りて誰かに聞いてみてください」

「これはごていねいにありがとうございました」

「いえいえ、お役に立てませんで、どうぞお大事に」

「きゃ、お母さん!」


しばらく沈黙が流れました。

その人がうつむいてしまったからです。

母は言葉を言い直そうにも言い直せなくなってしまいました。

その人はゆっくり顔を上げて、そしてまた深々と頭を下げました。

そして、こんなことを話してくれました。


「やはり初対面の方にも分かるんですね、私は今、医者から入院を勧められているんです。家族にも強く勧められています。でもどうしても仕事を離れることができなくて、今までずるずると来てしまいました。でも今決心が付きました。入院してしっかり体を治して、仕事はまたそれから頑張ります」


ケガの功名とはこのことかもしれません。

その人と別れた後、母は目に一杯涙を溜めて、このクセもたまには役に立つでしょ、と泣き笑いをしていました。

病院に勤めていたころは、きっと一日に何十回も言っていたであろう「どうぞお大事に」。

今も別れ際の挨拶の言葉として染みついて抜けないくらいに、母はこの一言に心を込めていたんだろうと思います。

そう思うと、落とし物を届けた帰り際にお巡りさんにまで「どうぞお大事に」と言ってしまう母を、ちょっと誇らしく思います。


[115]>102sidewalk01

すごく混雑しますね


[116]>103 川の字 sidewalk01

ちっちゃいころはそうでしたね


[117]>108 家族会議 sidewalk01

あまり良い思いでないですね


[118]>106 潮干狩り chairs

これこそ家族の力を合わせる活動ですね。

皆でクマを片手に泥んこになります。

日が暮れるまでとって、夕飯のお味噌汁の美味しさはたまりません。

一日親子そろって一緒に力を合わせたものを食べる美味しさというのはかけがえの無い味です。

それをまた御近所におすそ分けして、その貝がお隣の家族をも温めてくれる。

いい連鎖ですよね


[119]大掃除 chairs

年末は家族揃って総出で大掃除ですよ。

父はここ、兄弟はここ、母はここ。

分担を決めて頑張ります。

家族が力を合わせないと綺麗にならないので、ここぞとばかりに皆の手を借ります。

こうして綺麗になった我が家は来年も笑顔で迎えますね。

今年も頑張りましょう


[120]>79 年明けの挨拶 sidewalk01

なんだかかしこまりますね


[121]>116 川の字 tunamushi

父と母が寝ていたときに、偶然にも同じ格好をして寝ていたので写真を撮りました。後で散々言われましたが、夫婦は似る…ということを実感しました。


[122]>118 潮干狩り sidewalk01

新鮮な体験でした


[123]>105 家族旅行 tunamushi

私も小さい頃に車で連れて行ってもらいました。なぜかバスは酔わないのに車では酔ってしまい、いつも心配かけました。


[124]庭に古墳を作って思い出を埋めた弟 MINT

以前、はてなに「あなたの家に古墳はありますか?」という質問がありました。

http://q.hatena.ne.jp/1123828411

家に古墳があったら面白いなと思い、弟に、

「ねぇ、古墳作ってよ」

と冗談で言ってみたら、弟は真顔で

「俺もちょうど作ろうと思っていたところだ」

と言って庭に出て行きました。季節は夏の暑い盛りでしたが、外は雨。弟は濡れながら庭の土を掘り返しはじめました。

「冗談だよぅ、濡れるから家に入ろう」

と言っても、今すぐ作るんだと言って聞きません。せめて傘を差し掛けようとしましたが、一人でないと作れないから姉ちゃんこそ中に入って待っててくれと言われてしまいました。私、怒らせるようなこと言っちゃったのかな、こんな雨の日に冗談が過ぎちゃったのかなと、とても不安になってしまいました。

お湯を沸かし、すぐお茶が入れられる準備をして、弟の古墳作りが終わるのを待ちました。バタンとドアが開く音がしたのでタオルを持って玄関に行くと、弟の目が少し赤くなっているように見えました。顔を濡らしているのは涙なのか雨水なのか…。タオルを渡すと、弟はそれで顔を拭って、そのまましばらくタオルに顔をうずめていました。

「ごめんね、無理言って」

弟はまだタオルに顔をうずめたままでした。でもしばらくしてタオルを外して顔を上げると、その顔はとてもいい笑顔に変わっていました。

「思い出を葬ってきたんだ、これでサッパリした」

弟はそう言ってガシャガシャと頭を拭くと、着替えてくると言って階段を上がっていきました。

「お茶入れて待ってるからね」

「おぅサンキュー」

あとで聞いたら、ふられた彼女からもらった年賀状を埋めていたとのこと。ほかの思い出は思い切って処分したのに、年賀状だけ忘れていて、それが見つかってからというもの再び気持ちの整理が付かなくなっていた、そんな時「古墳作ってよ」と言われて、これが思い出を葬って気持ちをふっ切るチャンスだと思ったのだそうです。庭に出てみると、幅30センチくらいの前方後円墳ができていました。


こんな話が笑い話としてできるのは、今は弟に、とてもいい彼女がいてくれるから。うちの弟はこんなふうに恋には一途なタイプです。ほんと、いいヤツなんで、末長くよろしくね。ちなみに後日、その古墳の上にビンボウ草が生えてきました。弟はそれを見て、腹いてぇと大爆笑。ヤケッパチ笑いではない本当の気持ちのいい大笑いでした。うんうん。うちの弟はこんなふうに、気持ちのサッパリしたヤツでもあるんです。きっと幸せになれよ。姉ちゃんは祈ってるよ♪


[125]探し物はどこですか YuzuPON

父が出張に出かけました。札幌まで列車の旅です。父は鉄道が大好きなので、前日からウキウキでした。

青函トンネルってのはなぁ、海底で地盤が軟弱だったんで、普通のやり方では掘れなかったんだよ、おまけに水がじゃんじゃん出るし。そこでまず地盤にセメントを高圧で注入して、それが固まるのを待ってから掘り進んでいったんだ。人工的に強固な岩盤を作って、それから掘るっていう作業だな。そういう苦労を思いながら通ると、感激もひとしおなんだ。

もう蘊蓄を語る語る。はいはい、気を付けて行ってきてね、おみやげは北海道限定サッポロビールクラシックね、行ってらっしゃーい。

母のもとには、けっこう頻繁にメールが届きました。余裕ある日程の出張なので自由な時間も多いらしく、どこに行ったの何を食べたのと、写真付きの旅行記ブログのようなメールです。母も嬉しそうにそれを眺めていましたが、事件は帰りの列車内で発生しました。なんとキップを紛失してしまったというのです。いくら探しても見つからない、このままではキップを買い直さなければ降りることが出来ない。会社も落としたキップの穴埋めまではしてくれないだろうから、今回の出張はけっこうな損害になりそうだよとのこと。

指定券とか他のキップはあるの?ポケットは全部調べた?鞄の中は全部出して確かめてみた?落とし物として駅に届いてるとかって可能性はない?などと母も知恵を絞ってアドバイス(になっているかどうかは疑問ですが)を送信していたようですが、ついに万策尽きて、父は自腹でキップを買い直して帰ってきました。

あんなにウキウキと出かけたのに、帰ってきた父はしょんぼりしています。母は、いいじゃない、あんなに楽しい旅だったんだから自分のお金で行ってきた方が思い出に残るわよと慰めますが、父は、お金が惜しいんじゃないんだ、こんなヘマをしてしまった自分が情けないんだよと悔しそうです。その気持ちは分かります。

翌日。母が父の靴を磨いていると、あら!と声を上げました。出張明けの休みで家にいた父がどうした?と声をかけると、お父さんこれ、と母が汚い紙片を持ってきました。靴底にガムと一緒に貼り付いてたわよと指先に抓まれた紙は、変わり果てた姿のキップでした。

さすがの父もこれにはマイッタの顔。でも嬉しそうに口がほころんでいます。

「降りる時精算所で再収受証明もらってきた?」

「あるある、今度はなくしたりしてないはず」

「なら払い戻し受けられるね」

すると母がぽつりと、

「こんな汚いキップを渡されるなんて、駅員さんがかわいそう」

タイミング良く猫が鳴いて、その通りだニャーと言っているようで、みんな声を上げて笑ってしまいました。一瞬にして明るいわが家が戻ってきました。


[126]見てはいけないものを…… Oregano

ある休日、買い物帰りに某駅前広場を見下ろせるお店でコーヒーを飲んでいると、歩道を通る二人の見慣れた人の姿が。おや?父と母?こんなに家から離れた場所なのに何やってんだ?

おーーーっと、手をつなぎました。この角度からもしっかり手をつなぎあっていることが確認できます。まるで高校生カップルのようであります。原子同士が互いの電子を共有する強い化学結合を共有結合と申しますが、まさにこの夫婦は人間共有結合、そしてこのワタクシはそれによって形成された人間共有結合結晶と申せましょう、なんて実況中継をしてしまいたくなるような光景でした。


こういう姿はイエの中でも見られます。休日の午後、私が出かけてしまうと、父母はテーブルにお洒落なティーカップなどを並べてイエ喫茶店気分を演出しながら、音楽などをかけて、向かい合い見つめ合いつつ、手など握り合っているようです。たまにそういう場面を目撃してしまうことがあります。テーブルの上でしっかり両手を握り合って、これは人間多重結合とでも申せましょう(笑)。小さなテーブルが欲しかったのはこのためですかぁ。ダイニングテーブルじゃ大きくて手が届きにくいですもんね。いい買い物しましたね、お二人さん。


こんなふうに、父と母は熟年と呼ばれるような歳になっても、若いころの触れ合い方をそのまま続けているようです。時折父がギターを取りだして、若かったころの歌を歌っていることもあります。すると母がそっとハモリを重ねます。美しいハーモニーですが、背中が痒くなるようなこの感じは何?何?きっと二人はこんなふうにして愛を確かめ合いながら、心の手と手を取り合ってゴールインしたんでしょうね。


こんなふうに、わが家には、見てはならない光景が日常的に展開されています。時々テレビを見ている最中に、突然二人見つめ合ったりしていることもあります。きっと二人だけの思い出の場面か何かが出てきたんでしょう。


父母の若かった時代の恋愛観が伝わってくるようで、なんだかとても微笑ましく、そして感化されるところ大です。二人がこのままでいてくれる限り、たとえ世界の全てが愛を否定したとしても、愛こそが宝なんだと信じていけそうです。


[127]父に十代の彼女が出来た!? momokuri3

父の携帯に頻繁にメールが届くようになりました。突然メールの量が多くなったのも変ですが、サッと目を通してその場で消してしまう仕草も怪しげです。その後数回、休日に行き先も告げずに出かけることがありました。それでもまだ母は、父に限って変なことは絶対しないはずと信じていたようでしたが、ついに父らしい人が十代の女の子と街を歩いていたとの噂を聞きつけては黙っていられません。

母が私の部屋にやってきて、あんたももう子供じゃないんだからこんな話をしても大丈夫よねと前置きをして、ことの次第を話してくれました。

「ちょ、ちょっと待ってよ、それは全て憶測と噂だろう?」

「でも、あんたも最近のお父さん、なんかおかしいって思わなかった?」

「うーん」

日が暮れて星が出はじめるころ、父から「そろそろ帰るよ」と電話が入りました。電話を取った母は、妙に声がウキウキしておかしい、もしかしてこれも何かを隠してる証拠?と涙目です。

うわぁ、まいったなぁ、いつも人一倍仲良しの夫婦だけに、ぶつかったらこれまた人一倍大騒動になるかもしれない、義務で一緒にいる夫婦と違って、愛でつながっている夫婦はその絆が切れたらおしまいだぞと、私の脳裏にも不安がよぎりました。

「お、落ち着いて、とにかく確かなことは何もわかってないんだから、お父さんが帰ってきたら話を聞こう」

「う、うん」

ドアを開ければ裁判(?)が待っているとも知らずに家路を急いでいるであろう父が、ちょっとばかり哀れでした。

バタンとドアが開いて、父が「ただいまー」と帰ってきました。母は無言で立ってキッチンでお湯を沸かすと、三人分のお茶を淹れてテーブルに置きました。父が座ってお茶を一口。

「ふーっ、うまい、今日はサービスがいいな」

「あなた、今日はどこに行ってらしたんですか」

「今日?今日は同僚の何々君の知り合いの…」

「それじゃ先週の土曜日は?」

「同じだよ、同僚の何々君の…」

「うそ!!」

うわー、母がバクハツし始めました。

「先週、見た人がいるんですよ、あなたが十代の若い女の子と歩いてたのを」

父は最初キョトンとしていましたが、ハッと気が付いたようにテーブルに両手をついて、がばっと頭を下げて「隠していてすまなかった」と叫びました。母は立ち上がって、両手を拳骨に握りしめました。まずいです、両の手が震えています。

ま、まぁ聞いてくれと父が話し始めたのは、こんな話でした。

同僚の人の知り合いの娘さんでバンドを始めた高校生がいる。しかし女子校の友だち同士で組んだバンドなので、まだ練習をどこでやったらいいかも分からない状態だ。このまま放っておくとライブハウスなどに出入りし始めて、そこで知り合った男子に頼ることになるだろう。親としては急に交友関係が変わるのは心配だ。そこで見識のある社会人でバンド経験のある人に当面のアドバイスを頼めないかということになって、俺の所に話が来たわけだ、と。

母は俄には信じがたい様子でしたが、そこで携帯の振動音が聞こえました。父は携帯を取り出してメールを読み、ほら、と母に渡しました。母の口元が緩んで、ぷっと吹き出しました。

「読むわよ、

『おっちゃん今日はありがとう。紹介してくれた練習スタジオはお値段も手頃だしみんな大賛成です。いつかライブ出来る日が来たらおっちゃんも招待するね。』

だって。ぷっ…、あなた、おっちゃんて…、おっちゃんて呼ばれてたの?」

「あいつら人のこと調子こいて変な呼び方しやがって。ただでさえ女子高生のバンドの面倒なんて恥ずかしいのに、これじゃみっともなくて家では話せなかったんだよ」

少年のように真っ赤になって恥ずかしがっている父の言葉に嘘はありません。母も少女のように父を見つめて、

「ごめんなさい、一時でもあなたを疑ったりして」

「いいんだよ、隠してた俺が悪かった」

大団円??。私は緊張の糸がほぐれたのと、この二人のあまりにベタな愛の囁きに、もう椅子から転げ落ちそうに笑ってしまいました。

「なによ、失礼な子ね」

「わかりました、わかりました、あとはお若いお二人に…、違った、おっちゃんとおばはんにお任せして、若いもんは席を外します」

その晩の遅い夕食は、やたらご馳走でした。父は、うん、うまいとご満悦。母はちょっと意地悪そうに、

「女子高生じゃこういう料理は無理よね、おっちゃん」

父は、その呼び方やめてくれ?とまた真っ赤になって恥ずかしがっていました。


[128]いつもそっと母のことを守り続けた父の姿 TomCat

母は体が丈夫な人ではありませんでしたので、父はいつもそんな母を気遣い、そっと庇うように振る舞うのが常でした。真夏の道を歩く時は、ちょっとでも日陰が出来る方に母を歩かせ、真冬の風の中では自分が風上を歩いて盾になる。そんな物語の中に出てくるナイトのようなことを、本当にやっているような人でした。

家事も無理の無いようにうまく分担していました。休日の洗濯や掃除は父の仕事。父は母に精神的な負担をかけさせまいとしていたのでしょう、そういう仕事の分担の必要性を、子供のしつけのためと説明していたようです。イエの仕事は家族みんなが分担する、そういう家風を作って子供に受け継がせたいと。おかげさまで私はイエのお手伝いを断ることが出来ず、苦労しました。とほほほほ(^-^;

そんな父の口癖は、決まって「男の子はお母さんを守る、助ける、それが誇りだ」でした。私も子供心に、うん、男はそれが一番かっこいい、と思っていましたが、同時に「誇り」の意味がよく分からず、お母さんを助けて掃除してるとホコリだらけになるというイメージも付きまとって、父が真っ黒けになりながら奮闘している様子を想像して、クスッと笑ったりもしていました。

さて、そんなある日のことです。私達親子は外出先で蕎麦屋に入りました。お昼は何が食べたい?という話になって、母が蕎麦をリクエストしたからです。さて、注文です。お品書きを見て、母が、あらここ田舎蕎麦があるのねと喜んでいます。田舎蕎麦とは種皮を含めて挽いた蕎麦粉を使って打たれるもので、蕎麦好きにはたまらない風味豊かなお蕎麦です。

でも子供の私はそんなこと知りませんから、田舎ってちょっと嫌だなぁ、ぼくは違うのにしよう、なんてチョコチョコとサンプルを見に行ったりしていました。注文が決まって待っていると、来ました来ました。あら、運んでくれたのは、若い綺麗なお姉さんです。ラッキーw(ませガキ)

お姉さんは私達のテーブルに来て、

「お待たせしました、かき揚げ天はどちらですか」

「あ、それぼく!」

「田舎はどちらですか」

すると母が何を思ったか、

「さい・・・・」

父がサッとそれを遮って、こちらにお願いしますと母に向けて手の平を差し出しました。

「かしこまりました」

それでその場はうまくおさまりましたが、私はおかしさを堪えるのでもう必死でした。お母さん、ぜったい埼玉って言おうとした!! 田舎(蕎麦)はどちら(のお客様)ですかと聞かれて、「埼玉」って言おうとした、ぷーっっ!!

父も噴き出しそうになるのを堪えているようでした。母は恥ずかしそうに、努めてお上品に食べていました。お蕎麦なのに、音も立てずにw

あとでイエに帰ってから、母がいないのを見計らって、父と二人で「さっきは面白かったね」と大盛り上がりになったのは言うまでもありません。思いっきり笑って、転げ回るほど笑って、そして父に聞きました。

「ああいうのもお母さんを守るってことなの?」

「うん、どんなことからも守る、それが男ってものだからね」

「じゃ、次にお蕎麦を食べに行く時はぼくに任せて」

「・・・・ちょっと違う気もするけど、その意気だ」

父と私の間に、男同士の誓いが結ばれた瞬間でした。


[129]>106 いちご狩りは chome1118

我が家の、年一回の一大イベントでした。

静岡まではるばる出かけ、石垣いちごを食べ放題。

その後、登呂遺跡を見学したのち安倍川もちを食べる。

今思うと、当時小学生の姉妹にとってはかなり渋い旅行ですね。

楽しかったですけど。


[130]>98 うちもやってました chome1118

新年の瞬間にジャンプ。

さらにそのあと、何の気なしにトイレに行ってしまうと

「若水をトイレに流したー!」

と非難されました・・・


[131]>121 川の字 twillco

寝てましたね〜すぐに妹が出来たので

川で寝たのは数年でしたが。


[132]>104 バーベキュー twillco

よく夏になると、家族でバーベキュー してました。

うちは遊園地とかには連れて行ってもらえなかったので

海や川でバーベキューが多かったですね。

その場で釣った魚を食べたり、テントで泊まったり。

小さい頃は遊園地に連れて行ってくれる友人の家族がすごく羨ましかったんですが、今となれば遊園地は大人になってからいくらでも行けるけど、バーベキューって道具も揃えないといけないし、知識もないから、なかなか行かないですからね。

小さい頃から自然に触れあえてたのはとても良かったなと思います。


[133]>109 お、面白い偶然! Lady_Cinnamon

戌年になんて面白い偶然が・・・!でもそれよりも、渾身込めて書いた書き初めがダメになっても、それを筆一本で大らかな雰囲気にしてくれるお父様の姿が素敵ですね。短気な私だったら、「あ゙っ?????(怒)!」とかなっているでしょう。今でもお母さまに忠実というところも、忠犬ハチ公顔負けの愛が込められているのでしょうね(^^)


[134]>132 バーベキュー chairs

楽しいですよね。

家族でバーベキューする醍醐味は、火を起こすことに家族が一団となって頑張るところですね。

火を絶やさないよう、注意しながら、皆で頑張ります。

バーベキューをして怒る人は滅多にいないです。

皆が食べ物の周りで笑顔になるのがいいところです


[135]>120 挨拶 chairs

年明けの起きた瞬間から始まりますね。

顔を合わせてまず、あけましておめでとうと。

そして今年も宜しくと。。。

新年のはじまりも今年もこの家族で始まることが出来た幸せをかみしめる瞬間です。

家族みんな元気で迎えられたことは何よりのしあわせなことなのです


[136]>68 家族写真 chairs

いつの間にかとらなくなってしまいましたが、小さなころはよくとりましたね。

シャッターチャンスが難しく、苦労した記憶があります。

本当は毎年取れたらいいなと思うのですが、この頃はそのようなことが減りました。

今年は一度とっておきたいですね。

姿かたち変わっても家族という一つの和はいつまでも変わりません


[137]>111 現代のわらしべ長者物語! Lady_Cinnamon

これまた偶然に偶然が重なって、素敵で微笑ましいお話!家族でこんなことがあったのよ、と談笑されているときには、まさか本当にラストの偶然が当たるとは思ってもいなかったでしょうね・・・(・▽・)忘れたころにタイムリーにコシヒカリ10kg!薔薇しべ長者というネーミングもクスッと笑わせてくれます。でも、こんな奇跡が起こったのはFuelさんたちの優しさがあってこそ。いるかいないか分かりませんが、良い行いが神様仏様に届いたのかも?しれません。


[138]>126 あぁ?っと(笑) Lady_Cinnamon

こ、これは何とも言えない実況中継!しかも、Oregano流、化学講座的な熟練カップルの実況中継ですから、もどかしいけどどこか可笑しいw

Oreganoさんちのご両親は、本当に熱々の恋愛結婚だったのでしょうね。読んでいるこちらも、顔から火が出そうなくらいの熱々ぶりです。今でもそんな姿が垣間見れるというのが、とっても素敵なラブストーリーだと思います。


[139]>128 さい・・(笑) Lady_Cinnamon

なるほど!TomCatさんのお母さまの○○は「さい●●」なんですね(あえて伏字にしましたw)。お父様のカバーもナイスリアクション!「男の子はお母さんを守る、助ける、それが誇りだ」のお父様が、埃だらけになっている姿もちょっとおかしいけど素敵な光景です。男同士の誓い、かっこいい男を貫いてくださいね!


[140]>127 これまた、お熱い! Lady_Cinnamon

今回のいわしは夫婦愛も豊富ですね?w でも急にそんな若いカノジョが出来たら、確かにびっくり仰天ですよね。奥さんにしてみれば、大打撃でショックから立ち直れなさそうだし。でもmomokuri3さんちのお父様。バンドの経験を買われてとのことで、「おっちゃん」と呼ばれながらも女子高生のお世話をしていたとは、それはそれで恥ずかしいけど立派な貢献。落ちも落ちで、プッと笑わせてくれるお熱いラブストーリーでした。


[141]>124 古墳かぁ・・・いいですねぇ Lady_Cinnamon

いろんな意味で、いい弟さんですね(^_^> 過去のこととか、純粋に信じていたものを失うときって、きっぱりと縁を切って前を向いた方がいいことってあります。私もそういう思いをしたことがありますので・・・そのとき古墳を知ってたら、作ってたかもしれません、前方後円墳(笑)。今はとても素敵な彼女さんがいらっしゃるとのこと。これからもどうぞお幸せに(ハート)


[142]>136 家族写真 koume-1124

撮った事無いですね〜。

ちょっと憧れます。


[143]>135 新年 koume-1124

新年は必ず家族、親戚一同が集まって食事をします。

年に一度くらいなので、こういった行事は家族と過ごしたいなと思いますね。


[144]>114 誇らしい微笑み Lady_Cinnamon

今回のいわし、夫婦愛など多く寄せられていますが、偶然の出会いも多く寄せられていますね。TinkerBellさんのお母さまの口癖、「どうぞお大事に」。ちょっとした知り合いなら、あ、また口癖が出ちゃって、で話が収まりそうですが、こういった偶然の出会いというのもあるものなのですね。

きっとその方も、お母さまの「どうぞお大事に」を胸に静養に専念されたと思いますよ。入院というのは働き盛りの人にとって、どうしても仕事が気がかりで踏ん切りがつきないものですから。今頃は元気になって、家庭とお仕事と上手く過ごしてらっしゃると思います。


[145]>134 バーベキュー koume-1124

いいですね!私の家族はあまりバーベキューはしない人なんで、山でバーベキューしてテントを張ってそのまま就寝とか憧れます。

大自然の中で食べるご飯って本当に美味しいですよね。


[146]>123 家族旅行 koume-1124

私も小さい頃はよく行ってました。

あまり遠くには行けませんでしたが近場でも家族揃っての旅行は楽しかったですね〜。

気兼ねしなくて良いので楽です。

今ではもう行かなくなりましたが、いつか両親を海外へ一緒に連れて行ってあげるのが夢です。


[147]>73 家族団らん koume-1124

我が家はTVを見ているよりも家族との会話を楽しむ時間が多かったですね。

夕食後は家族との会話の時間と決まっていて

TVがついてても皆見てないでおしゃべりばかりしていました。

次の日の学校の会話でTVの話題について行けなかったのは言う事もありませんが;

でもこういった毎日話す事が習慣のようになっていけば

家族の絆も深まって行きますよね。

今でも家族は大の仲良しです。


[148]>125 ドキドキの展開 Lady_Cinnamon

長距離出張なのに切符が無い!!!!!これは一大事ですねっ。私でも大打撃を受けていたでしょう。そりゃぁ楽しい出張でも、やってしまったぁ?という失敗感というのは打撃が大きい気がします、経験上(どんだけ経験しているのやら、私)。そんな所に、変わり果てた姿の切符が見つかるとは・・・しかもガムと一緒(笑)。お母さまの駅員さんの配慮の一言に、応じるかのように猫の一声。微笑ましい失敗劇場といったところでしょうかね(^▽^)


[149]>117 家族会議 koume-1124

何かあると家族会議でした。

家庭によっては父親の言う事は絶対!と言った感じで家族で話し合う事も無い家庭もありますが

うちは結構なんでも話し合ってましたね。

家族の事ですから。

色々話す事で、意見もそれぞれですからもめ事でも必ず解決に向かって行きます。

話し合うって大事な事だと思いますね。


[150]>94 ハマる面白さ Lady_Cinnamon

「・・・工場があってあとは延々と太平洋だよ」

恵方巻きの方角にあるものを、つらつらと述べられるこの面白さ。妙にここがツボにハマりました。

恵方巻きの常識を指摘されて、むせるお母さま。滑稽なお姿が垣間見えます。そこへさらにダメ押しにつぐダメ押しw 「まるで罰ゲーム」というつぶやきで、プププッと笑いが止まらなくなってしまいました。でもきっと福は訪れていますよ。


[151]>122 潮干狩り twillco

楽しかったです。

その日の夕飯はもちろん採ってきたアサリで

豪華な夕食を母が作ってくれて。

自分で採ったのでいつにもまして美味しく感じるし

会話も増えますよね。


[152]>150 「笑み」のあふれる「笑方巻き」です。 VEGALEON

母は、「恵方巻き」を食べながら 一言いいたいのです!

「そんなこと言ってると、バチが当たりますよ」って!

でも喋ったらいけないので、むせているのです。

ヾ(≧∀≦ )ブハハッ!!ヾ(≧∀≦)ノブハハッ!!( ≧∀≦)ノブハハッ!!

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