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民法上、「事象の連続性」とでもいうものが、時効成立以前に起こったトラブルについて、認められる(時効成立後も、時効内のトラブルは、トラブル解決後の20年ということであり、それ以内なら、時効成立内のトラブルの案件について、時効は伸ばして考えられる)ということはありますか?
http://q.hatena.ne.jp/1261306529
に関連してです。

●質問者: kojiro_i619
●カテゴリ:生活
✍キーワード:トラブル 時効 案件 民法 連続
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● WATAO71
●27ポイント

http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC186%E6%9...

認められます。


民法上での土地占有の要件の一つに「平穏」というものがありまして、トラブルが起きている期間は占有期間として認められませんので、時効成立前にそういったトラブルが起きて争いが継続していた場合は時効が成立することはありません。


2 ● WATAO71
●27ポイント

すいません、少し勘違いしてました。

土地の占有以外でも、時効前に権利を行使をすれば時効が成立することはありません。

要するに、時効成立前にちゃんと請求・要求をしていたかどうかです。


一応、法律上では口頭の請求でも有効ではあるのですが、相手に「言われていない」と嘘をつかれた場合にはこちらが証明しなければならず、立証することが非常に難しくなりますから、ちゃんと内容証明などで証拠を残しておく必要があります。


ただ、もう一つの質問にも書きましたが、そのトラブルは占有とはまた別の民法上のトラブルですので、そのトラブル自体が継続して行われている事象でなければすでに時効を迎えています。

ちなみに、占有権を有している状態でも、進入してきた軒を勝手に切れば違法行為となります。

◎質問者からの返答

>進入してきた軒を勝手に切れば違法行為となります。

このことが、平成4年頃に起こっていまして、警察へ届けました。


3 ● Baku7770
●26ポイント

再三書いていますが、こういった個別の問題は専門家に依頼・相談しないと解決しません。

民法の時効なんて成立以前にちゃんと処理しておけば、簡単に延長できますし、成立していても

やはりこっちの土地だと認めさせればいい話しです。

6年前に修理してあげた時点で、書面で認めさせておけばよかったでしょう。

時効成立以前なら、裁判でこっちの土地にはみ出ている(訴えた時点で時間は経過しません)と

訴えて、今までの地代の請求と今後の地代についての支払いを認めさせればいいだけです。

向こうがはみ出ていることを認めさせれば、今後建て替える時点で、境界に合わせて塀を作り

直すことは十分可能です。

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