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【下請法?】発注元のA社が、受注会社Bの社員田中に、発注書などを取り交わすことなく仕事(自治体の計画書作成)を依頼したとします。その後、その社員田中と彼の勤め先のB社の社長とが揉め、田中が独立する気配を見せ始めました。A社の仕事を、独立後に自分がひきつごうとしています。そして振込先を田中個人にしようとしています。この場合、【質問1】A社はB社の了承なく田中に仕事を引き継がせることができますか? 【質問2】田中も法的にはセーフですか? 【質問3】B社の社長が発注書の発行を求めたとして、A社がそれを無視するとどうなりますか?●●●部分回答も歓迎ですので、なにとぞ宜しくお願い致します。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:下請法 会社 作成 独立 田中
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● chinjoh
●19ポイント

【質問1】A社はB社の了承なく田中に仕事を引き継がせることができますか?

契約前なら可能。

【質問2】田中も法的にはセーフですか?

アウトだけど、訴えられるかどうかは業界によって違う

【質問3】B社の社長が発注書の発行を求めたとして、A社がそれを無視するとどうなりますか

契約が成立してないのなら問題なし

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● gogg45
●19ポイント

社員であり給料貰いながら、だまって受けていた仕事とその対価を持って行くってことでいいですよね?

【質問1】A社はB社の了承なく田中に仕事を引き継がせることができますか?

できる。発注してないし。

【質問2】田中も法的にはセーフですか?

アウト。

【質問3】B社の社長が発注書の発行を求めたとして、A社がそれを無視するとどうなりますか?

B社が田中さんを訴える。

いずれ田中さんはA社からも切られそうな気がする。

「社長が仕事しない」の質問も見てましたが、何かすごくずれている気がするのは私だけでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1262335648

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ちなみに田中は「だまって受けていた」わけではありません。社の仕事として受けています(口頭でのなーなーな受発注)。こういう件明るくないもので、よろしければ「ずれ」のポイントなどご指摘いただけないでしょうか。ご遠慮なくお願いします。


3 ● seble
●18ポイント

まずは、T氏個人へ発注した訳ではなく、あくまでA→Bなのですから、やりとりがどうあったとしてもB社の仕事であり、たまたま、T氏が扱っているに過ぎません。

文書が残っていないと発注の事実自体を証明する必要があったりもしますが、B社内でのT氏の行動などによりそれほど難しくもないと思います。

T氏が、退職後もそのままA社の仕事を続ける事はできません。

あくまでB社が受注したのですから、、、

A社がB社との契約を破棄し(損害賠償など色々有り得る)別途、T氏へ発注する事は可能ですが、今度はT氏とB社との間で問題が発生します。

競業避止とか競業禁止とか言われる規定ですが、

日本コンベンションサービス事件 最高裁 H12.6.16

チェスコム秘書センター事件 東京地裁 H5.1.28

などでは、在職中から関係のあった取引先を引き抜いたりした点が悪質だとされ、損害賠償が認められています。

競業阻止というよりも、民法の信義則、会社に対する忠実義務の方が問題視されるように思います。

A社からの誘いかけであるにしても、結果的には引き抜きであるし、どちらからのアプローチであったか後に明確に区別、立証する事も難しいでしょうからT氏の立場はかなり悪いと思います。

http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/jinji/J02.html

また、状況次第で不正競争防止法などにも触れる可能性が出てきます。

http://www.houko.com/00/01/H05/047.HTM

文書の発行ですが、必ずしもA社に発行義務は無いと思います。

B社が受けなければ良いのだし、逆に受注書を発行して請求書でも出せば良いのでは?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● kn1967
●18ポイント

【質問2】田中も法的にはセーフですか?


社員が行ったのであれば、背信行為にあたる可能性があります。

裁判で背信行為と認められるだけの証拠があれば、

懲戒解雇も可能であれば、損害額を計算しての損害賠償も可能です。


【質問1】A社はB社の了承なく田中に仕事を引き継がせることができますか?


平社員の場合は、裁判で背信行為として認められる結果が出たならば、

競合する業種への独立転向をさせない事については、

損害賠償額の軽減との相殺などで誓約させることも可能かもしれません。


社員が平ではなく役付きである場合は、

会社法 960条の特別背任となり、罪はさらに重くなります。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO086.html


いずれにしても、B社が訴えを起こせば、

A社が仕事を依頼し続ける事は難しくなりますが、

完全に止める事ができるかどうかは裁判の行方次第となります。


この場合の対象はA社ではなく、背信行為を行った社員になります。

A社がB社社員を背信へと促したという確たる証拠があれば、犯罪の教唆で、

A社を訴える事も可能となりますが、手間と今後の事を考えれば、以下、後述。


【質問3】B社の社長が発注書の発行を求めたとして、A社がそれを無視するとどうなりますか?


口約束でも契約としては成約しますが、言った言わなかったの証明は、

かなり難しいものになると思われますので、清算できる部分は清算して、

早期解決を図る事が最善の策かと思います。


社員に対しては、懲戒解雇あるいは減俸。あわせて、

弁護士を交えての示談書(公文書化必須)作成をお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


5 ● suppadv
●18ポイント

【下請法?】発注元のA社が、受注会社Bの社員田中に、発注書などを取り交わすことなく仕事(自治体の計画書作成)を依頼したとします。その後、その社員田中と彼の勤め先のB社の社長とが揉め、田中が独立する気配を見せ始めました。A社の仕事を、独立後に自分がひきつごうとしています。そして振込先を田中個人にしようとしています。この場合、

A社とB社の契約が基本です。




会社同士の契約が決まって無ければ、個人との契約もないので問題がありません。

(B社と田中の契約の問題が無ければですが、通常の雇用契約であれば問題ありません。)

A社とB社の契約が基本とのことですが、その内容によりますということですので、質問されている内容に関しては、規定がないと言うことだと思いますので、大丈夫です。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます


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