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「物理的トリック」にほとんど頼らず、「心理的トリック」の秀逸なミステリーが読みたいです。あなたのお勧めを教えてください。ネタばれにならない程度でどのような種類のトリックか説明していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

●質問者: db3010ss
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:あなた お勧め ほと トリック ネタばれ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● kawasaki
●14ポイント

すでにご覧になっている可能性も高いかもしれませんが。

私の個人的なお勧めは「ユージュアル・サスペクツ」です。

(映画の方が有名ですが、小説もあります。)


「心理的トリック」というものを捉え違えていたら申し訳ありませんが、

最後までドキドキしながら読んでいただけるかと思います。

トリックの種類はうまく説明できません^^;


小説版は絶版になっていますので中古でしか購入できません。

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

  • 作者: クリストファー マックァリー
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • メディア: 単行本

http://www.bookoffonline.co.jp/display/011,iscd=0012392607

◎質問者からの返答

登場人物が物理的属性を持ちすぎのような気もしますが、面白そうですね。

できれば映画を見てから小説に行った方が楽しめそうな作品と感じました。

ありがとうございました。


2 ● chinjoh
●14ポイント

TRICK―Troisi`eme partie (角川文庫)
4043623046

トリックシリーズ

◎質問者からの返答

ドラマ版は見たことがあります。

小説も読んでみますね。

ありがとうございました。


3 ● kanan5100
●14ポイント

古典的な名作であれば、坂口安吾『不連続殺人事件』。心理的な盲点をうまくついた作品です。

不連続殺人事件 (角川文庫)

不連続殺人事件 (角川文庫)

  • 作者: 坂口 安吾
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

泡坂妻夫の亜愛一郎シリーズ全三冊は、全作が心理的トリックを使った短篇集。

マジシャンでもある作者だけに、心理的なトリックはお手の物です。

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫


4 ● theresia57
●14ポイント

「アイデンティティー」

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3886/story.html

“斬新なストーリー”という触れ込みはよく目にするが、映画も小説も出尽くした感のある現代にあって、まだ見ぬ物語なんてそうあるもんじゃない。だがここに、かつてない斬新な発想で観客を悩ませてくれるミステリーが現れた。一にもニにも先の読めない展開が売りの作品なので、ここに詳しく解説することはできないが、その手口は巧妙にして大胆。謎が謎を呼ぶ中、それまで観てきた映像と物語が、途中で足下からひっくり返る感覚は、ミステリー好きにはたまらない快感だろう。

1度観ただけではなんのことかわからず、2度観ました。

素晴らしいトリックだと思います。


5 ● ミケ
●14ポイント

殊能 将之著作のハサミ男

http://www.bk1.jp/product/01693528

美少女専門殺人鬼の『ハサミ男』が自分の狙っていた獲物が他者によって殺されていた。しかも自分と同じ手口で?

という幕開けで始まります。

犯人は一人称で、捜査側は三人称で語り、そこかしこに伏線がい?っぱいあるのに、どうしても気づけませんでしたが、騙され方が心地よいです。

犯人の主観と客観の相違もまた面白い。

読み終わった後、再度読まずにはいられない作品でした^^


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