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●質問者: lalaine0119
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:刑務所 判決 前科 勾留 執行猶予
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

6 ● WATAO71
●10ポイント

16年服役する場合もありますが、多くは仮釈放により実際の刑期より短い期間で出所します。


執行猶予中に犯罪を犯すとその分の刑期が加算されます。

質問のケースでは16年+1年の17年です。


犯罪の種類が違っても、前科持ちであれば裁判での判決が重くなる可能性は非常に高いです。

◎質問者からの返答

前科があると心証を害すると言う事ですね、

有難う御座います。


7 ● konkonTV
●25ポイント

1の方が勘違いしているようですが、


第28条 懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、

有期刑についてはその刑期の3分の1を、無期刑については10年を経過した後、


ですので、刑期の3分の1を終えた時点で仮釈放のチャンスが与えられるということです。

「3分の2を経過した後」ではありません。

刑期の3分の1ですから懲役16年なら服役5年4ヶ月目?16年の間に仮釈放を貰える可能性があるのです。


早すぎると思うかもしれませんが、日本の刑罰の問題点として長年議論が続いている部分です。

日本の法律では欧米のように複数の罪を加算して超長期間の刑罰にすることが出来ないため、仮釈放が早くなってしまうのです。


ちなみに質問の例では、執行猶予中の犯罪なら16年+1年ですが、

同時に2つの犯罪をした場合は最大24年の刑になります。

◎質問者からの返答

>有期刑についてはその刑期の3分の1を、無期刑については10年を経過した後、

納得できました有難う御座います。


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