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年金について教えてください。
“サラリーマンなどの公的年金制度は、一階部分の「国民年金(基礎年金)」と2階部分の「厚生年金」で構成されている。
この公的年金制度には「受給資格期間」があり、原則として最低25年の加入期間(受給資格期間)に1カ月でも足りないと、公的年金を1円ももらえない。”
とネットに書かれていました。
このことは、サラリーマン(厚生年金加入)を25年しないと国民年金だけでなく厚生年金も貰えなくなるということでしょうか?
それとも受給資格を満たすための25年の最低加入期間というのは国民年金に関する話であって、
仮にサラリーマンを24年間で辞めても、その後国民年金だけを支払えば、会社を辞めるまでに支払ってきた年金に対しては
損にはならないということでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

●質問者: great_pessimist
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:24 サラリーマン ネット 会社 公的年金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●50ポイント

厚生年金とは、いわば国民年金のオプション的な部分で、年金自体の受給資格が25年加入なのです。

つまり、25年以上加入していなければ厚生も何も1円も出ません。

厚生年金へ加入するという事は、制度的には国民年金に加入し、そこへオプションとして厚生年金を追加して加入するという意味になります。

年金加入が25年あれば基礎年金の受給ができ、その間に厚生にも加入している期間があれば、それに応じて受給額が追加されるという事です。

サラリーマンで厚生年金のみに24年加入したのなら、何としてでもあと1年は国民年金などへ入らなければ全部無駄になります。

確か、不足の場合は65才までなら加入できますし、未加入期間も一定期間内なら後から払って加入する事も可能です。

計算して加入期間が不足する場合は、早めに国民年金の追納手続きをしましょう。

(できる期間はそれほど長くはない)

また、収入が無くて保険料が支払えない場合は、手続きにより支払い猶予が受けられます。

これは、加入期間には合算されるものの、年金額には合算されず、年金受給はできますがその分、減額される事になります。

◎質問者からの返答

seble様

詳細なご回答ありがとうございます。

厚生年金は働いていた企業から支払われるということになるのでしょうか?

例えば、A会社に23年、B会社に3年といった形で勤務(厚生年金加入)した場合

厚生年金の受給はどのようになるのでしょうか?


2 ● tyousann
●70ポイント ベストアンサー

厚生年金は大企業の企業年金でないかぎり、

国が一括管理しております。

ですから、あなたが勤めていた会社が、間違いなく厚生年金を支払っていれば、

複数の企業に勤めていても、合算してもらえます。

ですから、A会社に23年、B会社に3年の場合は26年加入となりますね。

厚生年金は企業とあなたが折半(半分づつ)払っておりますので、

お得になるはずということです。

あと、滞納した場合にはさかのぼって払うのは現在2年で時効となりますが、

現在10年さかのぼって払えるようにしようという動きがございます。

とにかく国民年金の上に厚生年金が加算されるので、

どちらか一方ということではなく、

全て合算した年数で計算することとなりますので、

ご心配されなくてもいいでしょう。

詳しくはこちらを読んでくださいね。

http://nenkin.seima.info/

◎質問者からの返答

tyousann様

ご回答いただき有難うございました。

理解できました。


3 ● pah00
●30ポイント

>仮にサラリーマンを24年間で辞めても、その後国民年金だけを支払えば、会社を辞めるまでに支払ってきた年金に対しては

>損にはならないということでしょうか?

損になりません。当然、国民年金25年支払った人よりも多くの金額を受給できます。

◎質問者からの返答

pah00様

ご回答いただき有難うございました。

理解できました。

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