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的はずれな質問かもしれませんが、お教えください。
「花言葉」は誰(個人、機関?)が決めるのでしょうか、またどのくらいの数の花に付けられていますか?
なんで、そんなマイナーな花まで・・・と不思議に思います。

●質問者: やまだまや(真優)
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:マイナー 不思議 機関 花言葉
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pah00
●1ポイント

http://www.jfpc.or.jp/

日本では、この財団法人が決めてます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。しかし、私の質問部分の殆どわかりませんので、出来れば団体のホームページの丸投げ出ないほうがうれしいのですが。


2 ● km1967
●20ポイント

公式な/標準的な「花言葉」なんてありません。

勝手に付けて、「花言葉」と宣言すればいいわけで、

どのくらいの数の花に付けられているかなんて

だれにも分かりません

◎質問者からの返答

ありがとうございます。私もそのような気がします。大賛成。


3 ● theresia57
●30ポイント

花言葉は、国や民族、言語ごとに異なったものがつけられる。それぞれは各民族が持つ神話や伝説などの伝承や歴史や風習、書物による故事来歴、宗教などから生まれたため、同じ種類の草花であっても国や民族によって異なる意味を持つことが多く、加えて花の色によっても異なる。花言葉は時代によっても変遷する。例えば青い薔薇は青の色素を持たず作ることができなかったため以前は「不可能」を指していた。しかし遺伝子改良技術によって生産が可能になった現在は「夢かなう」とされるようになった。

現代の日本においては、外国からの移入の経緯などにもよって数多くの花言葉が存在する。その中で、財団法人日本花普及センターは花の愛好を普及させる目的で、親しみやすく、イメージの悪い言葉を避けたものを新しい花言葉として選び、普及に努めている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%A8%80%E8%91%89

◎質問者からの返答

ありがとうございます。目的、意義なども納得できます。


4 ● rsc
●50ポイント ベストアンサー

こちらは参考になるでしょうか。下記URLをまとめると、ギリシア・ローマの神話などを題材にトルコで始まり、フランスで the Book Le Languagedes Fleursという本で800以上の花言葉が発行されてから世界に広まり、現在では、品種改良者などの生産者がその花の元々(原種等)の花言葉のイメージを崩さない範疇で、花のイメージ,思い入れ、などを付けているようです。

それから、日本では、財団法人日本花普及センターが花の愛好を普及させる目的で、親しみやすく、イメージの悪い言葉を避けたものを新しい花言葉として選び、普及に努めているそうです。

●雑学花言葉

花言葉の由来

花言葉は、その花(樹・草)を見てどう思ったかという地域柄、故事・伝説・言い伝え・宗教・小説(物語)等から引用されているので世界各国で花言葉が違ってきてしまいます。また、本の編集者の好みによっても変わってきてしまうのです。なので花言葉には「絶対これ!」というものがありません(笑)。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/Mikan/hana/

●誕生花366日・花言葉

誕生花の由来はギリシア・ローマの神話時代にさかのぼります。

その頃、花や木々は神秘的な力や神からのメッセージを

宿すものと考えられていたそうです。

ギリシア・ローマの人達は、日々を司る神がいると信じていました。

その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花です。

http://www.birthdayflower366.com/

●ギリシャ神話と花言葉

http://contest2007.thinkquest.jp/tqj2007/90251/custom/hanakotoba...

●花言葉はどうやって決めたの?

では、誰が考えたか?「花言葉は各民族の歴史,風習,神話や伝説から生まれ」が基本なのですが、特に特定の最近出来た品種固有に付いているものがあります。これは、その花の元々(原種等)の花言葉のイメージを崩さない範疇で、生産者等が花のイメージ,思い入れ、などを付けていると思われます。

1600年代にコンスタンチノープル(現在トルコのイスタンブール)で花言葉が付けられたのが最初です。1716年にLady Marry Wortley Montaguによってイギリスに伝えられた。

その後フランスで the Book Le Languagedes Fleursという本で800以上の花言葉が発行されてから世界に広まっていったようです。

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito57.htm

●花言葉の歴史・由来

花言葉は元は17世紀のトルコで使われるようになったとされています。

その後イギリス、スウェーデンとヨーロッパに広まり1819年に、フランスのシャルロット・ド・ラトゥールが著わした Le Langage des Fleurs (花の言葉)という本によってフランスで1850年辺りまで流行し、イギリスでは1820?1880年代にかけアメリカでは1830年?1850年代に流行していき世界中に広まっていきました。

花言葉にはこうして広まっていく過程で新しく付け加えたものなどにより、同じ花でも数種類の花言葉を持っていたりします。

http://tanjouka.sblo.jp/article/1878011.html

●花言葉

現代の日本においては、外国からの移入の経緯などにもよって数多くの花言葉が存在する。その中で、財団法人日本花普及センターは花の愛好を普及させる目的で、親しみやすく、イメージの悪い言葉を避けたものを新しい花言葉として選び、普及に努めている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%A8%80%E8%91%89

※参考URL

●花言葉ラボ|花言葉辞典

http://hanakotoba-labo.com/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。いつもながら詳しい説明ありがとうございます。心情的にはkm1967さんの考えにさんせいですし、theresia57さんの回答も納得できます。で私が他の人に伝えるとしたらやはり「花言葉辞典」はありがたいでしょうね、恥をかかないため。

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