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捕鯨問題
シーシェパードとくじらの件で、色々と報道がされていますが、いつも弱気で、世界の顔色を伺う日本が、捕鯨問題に関してはわが道を行くという印象を受けます

世界的な批判がある中、なぜ日本は調査捕鯨にこだわるのでしょうか?
理由をご存知の方、教えてください

こんなことで、我を通すより、中国との天然ガスの件をやりやったらいいのにと思うのは私だけではないと思うのですが・・・・

●質問者: integ-inc
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:くじら シーシェパード 中国 報道 天然ガス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● sainokami
●35ポイント ベストアンサー

食料自給率が低いから、捕鯨禁止を認めちゃうと他の魚も禁止される恐れがあり困っちゃうから。らしいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110803...


2 ● ex-0808
●2ポイント

天然ガスのような利権の問題とはちょっと違います。

捕鯨は日本の文化として遙か昔から行われているものですから、

数が減ってきたからやめろと一方的に言われてもやめられるものではありません。


死刑制度なんかも一緒ですよね。

世界的には死刑制度反対の国は過半数を超えており日本も批判の対象となっていますが、日本は死刑制度の維持を表明しています。


3 ● winbd
●2ポイント

捕鯨は相手にとって精神的な被害だけで済むからでしょう。

クジラが可哀想だという「気持ち」だけの問題です。

しかし天然ガスは片一方が独占すれば金銭的な利益不利益が出てきますから、より慎重に判断しなければということなのだと思います。


4 ● markII
●15ポイント

調査捕鯨だけにこだわっているわけではなく、


捕鯨は権利として明確に認められているもの

天然ガスは排他的経済水域での問題であり国際法上で定まっているものではない

(ただし国際的な通例としては日本の主張が正しい)


調査捕鯨はICRW第8条に基づき加盟国の権利として認められてやっていることです。

ですから捕鯨については強く主張して当然なのです。


しかし天然ガスは国際法上明確な線引きが用意されていないために起きている問題です。

一般的な判断であれば日本のものですが、明確な規定が無い以上、様々な状況を加味することを求められる事例ですから、一方的に強く主張することはそれこそ世界的な反感を買うことになります。


5 ● Baku7770
●15ポイント

おっしゃるとおりです。幾つか理由は考えられますが、考え方として日本人の特性を考慮すれば

おおよそが見えてくると思います。

★捕鯨問題は既得権の侵害である

捕鯨は古典芸能の文楽から食料まで多くの国民生活を支えてきました。これを失うことは多くの

国民生活に影響を与えます。

また、うがった見方をすれば、いわゆる天下り先も多くありますので、公務員にとってそれらを

失うことは大打撃だという見方もあるでしょう。

★捕鯨問題で戦争にはならない

シーシェパードは過激な行動をとっていますが、彼らの行動を含めようが含めまいが、他国との

間で戦争が勃発する可能性は非常に低いといえます。

★同じ意見を唱える国がある

ノルウェーなど日本と同調する国があり、特にアメリカがエスキモーの捕獲を認めるなど意見を

同じとする勢力は強い。

逆に尖閣諸島の問題では既得権としての漁業権は、それほど大きくありませんし、強硬な対応を

すれば、中国との紛争に発展しかねません。その際、米国が助けに来てくれる保証がありません。

そういったことで捕鯨問題では強硬な態度をとれるのです。


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