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住宅ローンの実質返済率のご意見をお聞かせ下さい。
年収に対しての返済率の限度は一般的には30%が妥当であるといわれていますが
手取りに対してはどれくらいが妥当だなのでしょうか?
私は現在年収が約700万強で年間支払額はボーナス支払いなしの168万程度です。
これを月々で換算すると56万の収入に対して14万程度になります。ただ、手取りに換算すると
収入43万程度に対して14万ほどなので、決して余裕があるとは思っておりません。
ご意見くださいませ。


●質問者: kenkoti
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:ボーナス 住宅ローン 収入 年収 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pah00
●23ポイント

ボーナスがちゃんと支払われる保障があるとか

年収が今後も維持できるのならOKです。

実際、14万ぐらい払ってる人はいます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

pah00さん

ご回答ありがとうございます。

ボーナス払いの設定はしておりませんのでその辺のリスクヘッジはしておりますが

年収は正直このご時勢なので、今後最悪?200万程度は想定しておこうと思っています。

貴重なご意見ありがとうございました!


2 ● seble
●23ポイント

厳密に30%ぴったりという意味ではありませんので、手取りか額面かを区別する事はナンセンスです。

そもそも、必要最低限の生活費や可処分所得などとの関係も大きいので、30%にほとんど意味はないと思っていいです。

例えば、年収手取りで1500万円の人が50%をローンに組んだところで、現金が750万円残る訳です。

いわゆる平均サラリーマンの年収が残る訳ですから、普通の生活であれば全く問題ありません。

逆に、最低賃金で年収150万そこそこ(母子家庭などはほとんどこのレベル)で30%取られると生活にかなり困窮すると(取られなくてもするけど、)10%でもキツイでしょう。

どうしても30%にこだわりたいのであれば、実際にそれだけのお金が出ていく訳ですから手取りで考えるべきでしょう。

ボーナスなしの支払い方法は良い考えです。

景気が良い時はそれでいいですが、昨今のような場合はボーナスから大幅に減額されるのが通例なので、そこを当てにしていると一挙に破綻する事になります。

ただ、30万近くの現金収入があれば、何とかやっていけると思います。

多少苦しくても、返せる間に返すのが無難と言えば無難でしょう。

家は資産ですから、目減りはあるかもしれませんが貯金しているのと同じ事です。

余裕がある時に貯金し、苦しい時に使う、という原則論を当てはめてよろしいかと、、

(もちろん現金の貯金もそれなりに必要ですけどね)

ま、新聞に出ているサラリーマンの平均年収は嘘(一部上場など優良企業のみの平均)なので、その水準はうらやましい限りですな。

http://www.zenroren.gr.jp/jp/syuntou/2009/2009-42.html

(平均と率から総額が出るかと、、29万ほどですね、中小に限るとさらに下がります。春闘やってこの金額ですから、何もできないような所は推して知るべし)

◎質問者からの返答

sebleさん

ご回答ありがとうございます!

このご時勢ですので、私も現在の収入が継続するとは想定しておりません。

貴重なご意見を頂けて感謝です!


3 ● ミケ
●22ポイント

年収が同じでも、お金の使い方や生活の内容が人それぞれで違うため、家計の中身を見てみないことには安全かどうかは判断できないです。

金融機関等が、年収に対する年間返済額の比率(=返済負担率)などをもとにローンの審査をするのは、一人ひとりの家計の中身を細かく見ていくのは手間も時間もかかりますし、非効率です。

効率を高めるためにも、ある一定の基準を満たしていればOKだろうと判定するわけです。

一般的には返済負担率が25%以下(年収500万円の場合で年間返済額125万円以下)なら安全といわれています。

30%が妥当というのはあまり聞いたことがありません。

ローンは全期間固定金利なのでしょうか?

また、一戸建と集合住宅では色々違うと思いますが、我が家は集合住宅なので、ローン返済の他に管理費、修繕積立金、駐車場代などがかかっています。(これが25000円ほど)

逆に一戸建ての方は、修繕費の積み立てもしておかないと、いずれ大規模修繕をする頃に困るかと思います。

共働きの頃にローンを組み、育児休暇で私の給料が半減した際にはローン等の返済率が15%から32%になりあせりましたが、3年固定の変動金利にしているため、3年ごとに繰り上げ返済をしていく予定です。(現在2回済み)

繰上げ返済の際に、期間短縮と、金額軽減があるのですが、期間短縮の方が減額率はいいのですが、借り換えの際に、減った期間以上の期間でローンを組むことができないというデメリットがあります。

今は金額軽減を選び、浮いた分をためておいて、繰上げ返済額を増やすようにしています。

収入に対してのローン金額は、現在は問題はなさそうですが、将来的に、出費が増える可能性がありますので、年収が下がったり、子どもが生まれたりしたら、20年程度のライフプラン(車の購入や教育費、家の修繕などの大型出費の予算)をたててみた方が安心でしょう。

http://allabout.co.jp/finance/gc/8558/


4 ● suppadv
●22ポイント

基本的には、家計にどれだけ使っているか(使えるか)ということですので、

収入43万程度に対して14万なら、住宅費を別にして29万円を生活費に使えるということですので、妥当な方ではないかと考えます。

ただし、老後に向けた貯金や今後の年収の変化(増加と減少)で、減少の幅をどの程度、考えているかでも変ってきます。

私の考える生活レベルなら、住宅費を別にして29万円なら、2/3ぐらいまではどうにかなると思います。

しかし、人によって、25万円以上ないとと言う人から10万あれば大丈夫という人まで、幅は広いと思いますので、そのあたりは、ご自分の状況から良く考えるのが良いと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

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