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長期にわたるナイキユーザー、ナイキloverに質問です。1995年ごろエアマックスをはじめとするナイキのスニーカーが大流行でしたが、所有していた方はその魅力はどのようなところにあったと思いますか。また2000年過ぎにもナイキはカスタムメイドの靴を発売し人気となったようですが、同様にその魅力はどのようなところにあったと思いますか。できるだけ詳細に語ってもらえると幸いです。よろしくお願いします。

●質問者: skre
●カテゴリ:趣味・スポーツ 美容・ファッション
✍キーワード:1995年 2000年 アマックス カスタムメイド スニーカー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 420
●23ポイント

懐かしいですね!

履いてましたairmax95赤グラデーション。

http://www4.ocn.ne.jp/~lemon/max95-3.html

第一印象は「何だこのデザイン!?」でした。

なのになんで履いてたんだ?と当時を振り返ってみると…

「手に入りにくかった」「定価の倍くらいの値段で取引されていた」というプレミア感、それを履いているという優越感が魅力だったように思います。

それ以来NIKEのスニーカーをいろいろ履いていますが、現在はデザインのシンプルなエアフォースワンやコルテッツを履く事が多いですね。服装にも合わせやすいですし…

airmaxは戸棚に眠ってます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。当時自分はまだ小さかったので状況を覚えていないのですが、希少価値は高かったみたいですね。そのシューズをただ履いているということはもちろん、手に入れるということ、そのシューズを人に見せる(魅せる)ということにも快感はありますよね。自分は今マーケティングの勉強をしていて、価値ってどういうところに存在するんだろうということを考えており質問したのですが、非常に参考になりました。


2 ● ももんがらす
●23ポイント ベストアンサー

未だにナイキloverです。

1. 最初に買った動機は単純に「流行っていたから」自分も履きたくなった。

2. 履いてみて、ちゃんと自分にフィットするし、耐久性も十分だった。

3. 長く履いてみて、愛着が湧いてきた。安心感から2足目、3足目もナイキしか見ずに選んだ。

が主な理由です。(カスタムメイドは手を出していません。)

後づけだけど、あのロゴはスニーカーのデザインの中に溶け込めると思います。他メーカーはどうしても、デザインの中にロゴが浮いてる感じがします。

でも もうスニーカーの時代じゃないみたいですね。さみしいです。

http://www.nike.com/nikeos/p/sportswear/ja_JP/icons/air_max_90?c...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。?広告をはじめとするイメージ、また社会的な流行から購入し、?実際に機能性(耐久性)を実感し、?愛着を感じ継続的に購入する。ナイキはこの???のマーケティング戦略が的確だったということに確信が持てました。やはりアシックス等国内メーカーは?から入ってしまうイメージがありますね。最近はかなり頑張っているようにも思えるのですが。ロゴの件まさにそうですね!!すごく自然な感じですね。横に流れる感じがいいんでしょうかね。


3 ● kick_m
●22ポイント

ナイキという会社はもともと日本のオニツカタイガーの靴を米国に輸入し、販売するだけの輸入商社でした。それが自分たちでも靴を売り出すようになったのですが、デザイナーも生産工場も日本のオニツカ(現アシックス)のままでした。つまりナイキというのはブランドロゴだけで、中身は日本製のシューズなわけです。

ところが、日本の人たちはこれを知らずして、ジョーダンが履いているとか、少部数しか供給されないとかだまされて、オニツカ九州工場のシューズを高く買わされていたわけです。

ナイキは現在も自社工場は持っておらず、OEMだけで、ほとんどは日本や外部の企業に生産を委託しているだけという、メーカーとしては実態をもっていない奇妙な大企業です。

まさに、広告の勝利であり、日本の一般高校生がいかにバカかといういい例です。

最近アディダスも元オニツカの職人と契約しましたよね。

http://www.nike.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。現在も自社工場を持っていないというのは初めて知りました。生産においてはスリム化して売上原価を抑え、その分を販売費に回しているという構図ですかね。OEMを使う例は比較的価格競争が激しいような場合で見受けられるケースが多いように思っていますが、ナイキの場合は広告戦略をはじめとするマーケティングで強固なブランドを形成して値崩れが未然に防がれているように思われますね。


4 ● thebluenote
●22ポイント

広告等のマーケティングもありますが、初期のブームはやはり

NBAブームがあり、有名選手が履いていたハイテクスニーカーがNIKE社が多く

まねて履いていました。

当時は有名な選手が履いていた同じ物を所有出来る魅力を初めて知った感じでした。

第二次のブームはそれから5?6年経って、当時のデザインのモダナイズや

一時ブームではお金が無く好きな靴を買えなかった反動もあり、買いあさった

経験があります。

今のアラウンド? 通称アラ? 的な感じで当時を懐かしむ反面カッコいいデザインは

普遍なんだなって改めて思います。

http://www.okano-shoji.co.jp/d-03.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。ナイキのシューズは1995年、2000年の前後において普及を大きく伸ばしていますが、初期ブーム、第二次ブームはまさにそれに当てはまりそうですね。その背景としてNBAブーム、反動による消費行動をご指摘いただき非常に参考になりました。社会現象にもなったわけですし当時のシューズにはその購入者、および愛好者に対して特別なストーリーが存在してそうですね。

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