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http://www.philophil.com/philosophie/representation/Analyse/ready-made.htm

マルセル・デュシャンが1917年に発表した「泉」という作品は、市販の小便器を買ってきて展示したという話を聞きました。しかし、小便器であれば、おしっこがながれやすいようにくぼみや傾斜があってしかるべきではないですか。

この写真にあるように実はこれは小便器によく似た灰皿として製作されたと考えられないでしょうか。

既成概念にとらわれない皆様のご意見、あるいはリサーチをお待ちしております。

1263031153
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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:1917年 おしっこ マルセル・デュシャン リサーチ 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1]同じようなデザインの小便器はあるようです。 OhYeah

かなりデコラティブなものですが同じようなデザインの小便器が http://www.ne.jp/asahi/giant/squid/wc2.htm のページに掲載されていました。年代的にもデュシャンとさほどかけ離れていないので、デュシャンの泉のデザインが便器として特殊なものではないかと思います。


[2]ちゃんと傾斜ありますよ? sumike

http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2353159/2...

カテゴリがジョーク・ネタ、ではなかったので、普通に回答いたします^^

これは、横に倒して置かれているので、傾斜がないようにみられますが、下になっている部分を壁に平行になると考えていただければ、現在でも駅や公衆トイレなどで見かける製品だと思います(背が低い子には届かないタイプの)。


[3]そこには気付きませんでした unknownmelodies

もし「市販の小便器」というのが嘘だったら、我々は心底デュシャンにやられてしまっていることになります。この「もの」についての研究は充分やる価値があると思います。


[4]>2 壁掛け型小便器 theresia57

私も同意見です。

下になっている部分が、本来は壁につく部分となる、壁掛け型小便器だと思います。


[5]ttr6dyguu

http://:title]ランランルー


[6]ttr6dyguu

((-))

  1. [[[[[[[[http://:title]]]]]]]]]

[7]>4 なるほど、90度倒しているわけだ ShinRai

その説明は非常によくわかります。

ありがとうございました。


[8]>1 ありがとうございます ShinRai

写真の左が上であり、右が下であると考えればいいのだ、

謎が解けました


[9]>7 この回答でOkだったんですね?^^ sumike

>既成概念にとらわれない皆様のご意見

とあったので、ネタで答えた方がいいのかな?と思ったりもしたのです。

便器だからこそ展覧会に出品したら、出品料はとられたのに、展示してもらえなかったという事件がおきまして、その逸話がこの泉(噴水の訳間違えという説もあり)を有名にしたとのことです。

某国(ドイツだったかな)では、ベンキ型の器に料理を出すお店もあるそうです。

灰皿だったら?、大きすぎ!とか、殺人事件の凶器になるわーー;!くらいのつっこみしか浮かびませんでしたm(__)m


[10]>9 出品料を払ってまでこれを展示しようとした理由 ShinRai

デュシャンには、それなりの考えがあったのですよね。

どうして横置きにしたのでしょう。

本物の便器だとわかって、かえっていろいろ疑問が思い浮かんできました。


[11]>10 便器を普通に theresia57

縦にしておいたのでは、おもしろみがないですからね…。

横置きの便器の前で男性が何の気なくタバコを吸っている…。それでこそ、なんだか妙に笑えてくる。

デュシャンはそれを狙ったんでしょう^^

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