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以下のエントリで著者は
"Grape-DRは、コストパフォーマンス、信頼性、設置面積、ほとんどの点で、落第点であり、しかもその落第の度合いが甚だ激しい失敗作であった"
という主張をされていますが、この主張はそのまま鵜呑みにしていいものなのでしょうか。
内容に不正確な点があればご指摘のほど、よろしくお願いいたします。

GRAPE-DRは失敗作、税金15億円は無駄金 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/petaflops/2009/07/04/entry_27023493/

"コスト的には、開発費15億円を目標値で割ると「75万円/Tflops」であったが、実際に実現された実行演算性能ベースでは「6,830万円/Tflops」であった。 今日、米国では、理論性能ベース(実行効率80%前後)で、Intelの4コアCPUのNehalem-EPを使った場合は約$50,000(500万円)/Tflops、AMDの6コア、Istanbulを使った場合は約$35,000(350万円)/Tflopsなどと報じられており..."

GRAPE-DRはスパコンではないらしい! - CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/petaflops/2009/04/24/entry_27021976/

"1buffer当りの演算器数を増せば増すほど、Peak性能は低下するということで、この意味においても、演算器と制御系を別チップにし、一方のチップに演算器を512個も詰め込む意味は無いといえるのである。"

●質問者: crenlif
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:AMD CNET Japan CPU EP Intel
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● heke2mee
●60ポイント ベストアンサー

探してみましたが、こんな情報がありました

72とか73のところでしょうか

http://grape.mtk.nao.ac.jp/~makino/articles/future_sc/face.html#...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

こちらの説明で理解が深まりました。

"LINPACK はもっともネットワークバンド幅や主記憶バンド幅を要求するものです。このため、LINPACK で演算器のピーク性能が出るようにシステムを構成することは、他の多くのアプリケーションでは不必要な程度までネットワーク・主記憶バンド幅・主記憶サイズといったものに資源を投入し、その結果システムとしての消費電力も大きなものになることを意味し、あまり賢明な選択ではありません。 "

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