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販売員をしている知人から相談を受けました。

上司に
「お前はいつでもFor meだ。For youの接客をしろ。」と言われたけれど、自分の何が悪いのか分からないそうです。

僕もパソコンとにらめっこの仕事ばかりしてきたので、接客のことはよくわかりません。
(それが苦手で今の仕事をしているのもありますが・・・)。

多分、具体例を出して上げれば分かり易いと思うのですが、何かいい例はないでしょうか。

For meの接客はこうだけど、For youの接客はこう、という形でお願いします。

●質問者: takllin
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:YOU パソコン 上司 何が悪い 相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 24/24件

▽最新の回答へ

[1]接客の基本でしょう kia_44

おそらく、

売るための接客ではなく、お客様のためになる接客をしろってことだと思いますよ。

たとえば

こちらの商品が似合うと思います。

よりも

お客様にはこちらのほうが似合うと思います。

的な。

業種にもよるんでしょうが、売りたいっていう空気がお客様に見えているんじゃないかといったような対応をしているのかと思います。少なくとも上司はそういう風に取ったのかと。

スキル的なアドバイスをするのであればトークを。

精神的な部分でのアドバイスであれば言葉どおりに、お客様が満足する対応をするべきなんだと伝えてみたら銅でしょうか。


[2]それは建前で、ちゃんと売り上げ上げろということ pah00

詐欺めいた手段を使っても売り上げをあげるのが、For youの接客


[3]「生きる」に置き換えると choko_sa

お客様のお役に立ちたい。のが for meで

お役に立つために生きていられるだけでありがたい。と思えるのが for you。かな?

宗教的に言えば「生きている」のか「生かしてもらっている」の違い。


[4]自分のため(For me)ではなく、 theresia57

自分のため(For me)ではなく、お客のために(For you)ということでしょう。

お客のこころを満足させようとしながらの接客を心がけてはいかがでしょうか。

こんな本も出ています。

横田 雅俊「営業は感情移入」

http://www.bk1.jp/product/03178252


[5]相手(お客様)側に立って y_u_n_o

「相手(お客様)の立場になって考えた上での接客」を求められているのだと思います。売ることが絡んだ接客であれば、最終的にはお金の為なのですが、それが前面に出てしまっている様ではFor meです。つまりは相手にそれを感じさせないように接客する(for you)ということだと思います。


[6]自分が受けて気持ちがいいと思うサービスをしたらどうですか? careplanner

自分のためではなく、人とのための基本は、想像力です。

もし、「自分がお客だったら…」と考えたときに一番気持ちの良いサービスがいいと思います。

それが、いくらやってもできないのであれば、それは向いていないということでしょうね。


[7]いい例とは言えないかも知れませんが marcy2021

その知人さんが勤務中に急いでいるとして、かまわず店内で急いで走るのが「For me」、お客さんが前を通行しているかを確かめながら道を譲るのが「For you」。そんな心づかいの違いじゃないかと、僕は想像します。


[8]>1 客が喜んで財布の紐をとくよな ShinRai

お世辞も含めて、お客様が喜ぶトークが必要ということなのでしょう


この客は、何を言われたら喜ぶかを考えてみるといいのかな


[9]一期一会の精神で Im_Me

ディズニーランドの接客サービス―ディズニー商法がわかると、商売で本当に大切なものが見えてくる

ディズニーランドの接客サービス―ディズニー商法がわかると、商売で本当に大切なものが見えてくる

  • 作者: 河野 英俊
  • 出版社/メーカー: ぱる出版
  • メディア: 単行本

まずは、具体的にそういわれた経緯を聞かないと、一般的な答えしかできないのではないでしょうか?とはいえ、上司の指摘も、非常に具体性に欠けますが。「For meだ」というのは随分な言い様ですので…よっぽど酷い接客でもしない限り、「自己都合」での販売って、できないんですけどね。

あと、「知人」さんが何を販売しているのかにもよります。

例えば家や車などの大きな物件であれば、顧客の懐事情は勿論、どのタイミングで購入検討すれば一番良いのか、価格やサービス面は勿論、法的な問題までアドバイスできるのが良い販売員かと思います。


あるいは贈答品販売であれば、送り主の年齢や性別、また状況により、売れ筋や日持ちなどのアドバイスができるのが好ましいです。

購入した商品をきちんと「手渡し」する(カウンター越しではなく)のも、細かい気遣いですよね。

for youというのは、まずは相手のニーズを知る事から始まるはずです。

その上で、知人さんのプロとしての知識を求められる事もあるでしょうし、

逆にただただ話を聞いて欲しいだけの場合もあります。

ただ、注意しなければいけないのは、背中を押して欲しい人もいれば、不要な押し付けはいらない人もいる。

同じ物を、同じシチュエーションで欲していたからとって、求められるサービスは全く異なる、という事が重要ではないでしょうか。


[10]簡単に言うと tenvapas

簡単に言うと「お客様のコトを考えて接客を」と言うことなんですが、上司の言い方もわかりずらいと思います。

まず「自分だったら、どんな風に接客されたら喜ぶだろうか」というところを出発点にして、自分がされて嬉しいことをお客さんにしてみてはいかがでしょうか?。

そーいう接客を意識的に続けていくと、自分が誰かに接客されたとき、「こーいう接客はダメ」「こー言う接客は真似しよう」とか、そうしたことを考えるクセが自然と身についてくると思います。

ただ、自分の好みや考えを押しつけるだけではダメですし(=これが「for me」に繋がるのかな?)、人(お客)のため(=「for you)が自然と身につけるためには、「自分ならどうされたら嬉しいか」を基本にしつつも、お客さんの話に親身になって耳を傾けて、それに基づいて行動することではないかと思います


[11]>10 ほんのたとえですが sugarless-kate

私もこの意見と同じです。

for you…売りたい商品ばかりでなく似合った商品や必要と思われる商品を勧める、商品の相談に「こちらはこうでもう一方はこうです」のように選択肢を出しながら乗るなど。この場合のfor me…売りたい商品を勧める、相談に対して「この方が良いと思います」というような結論で答えるなど。もっと具体的な例だと、服屋でワンピースを探しているお客様に対して「こちらの色もお似合いだと思います、似た雰囲気で他のデザインですとこのようなものもございます」はfor you、「ワンピースなら今こちらが人気です」といってみていたものと系統の異なる新商品や売りたい商品を勧めるのはfor me。

似合った商品や必要と思われる商品が安ければ売上は落ち、相談に時間を割いたために他の仕事に回す時間が減れば生産性は落ちます。その瞬間の売上や生産性は落ちてしまうかもしれませんが、この不況下でおいていかにお客様の満足度を上げリピーターを増やすか(維持するか)は重要な課題です。

電車で席を譲るような優しい気持ちを持っていれば難しいことではないと思います。譲った自分は足が疲れてしまいますが、譲られた相手は落ち着いて目的地へ向かえます。相手のために行動するという気持ちを持ってほしくて、少し分かりずらいfor youという言葉を選んだのかなと思います。


[12]利他主義 theresia57

For meは利己主義、For youは利他主義といえると思います。

自分の成績ばかり考えて仕事をしていると、それがお客に伝わるんですね。

自分の成績は忘れて、というのも難しいのですが…


[13]立場を変えて考えてください。 mikuni1966

自分が客の立場だったら、どう思いますか?

それが答えです。


[14]立場を考えましょう taka8804

接客業は相手の立場を考えるのが当然で、それによって給料が発生すると思います


[15]月並みですが・・・ rakutyan0117

パソコンには意思が無いけれど、人にはそれがあります。

それを読んで行動することではないかと思います。


[16]大丈夫ですよ ikemitu

For meは、押し売り的な様子ではないでしょうか?

一生懸命、でも、自分のためだったり、、。


For youは受けの立場なのだと思います。

無私なる思いで、相手の立場で、考えて接することだと

思います。


[17]相手は人なので loveyukolove48

相手の立場に立てるかどうかだと思います。

相手は物ではなく人なので。


[18]外国の例ですが mikamu0619

以前読んだ雑誌に、こんな記事がありました。外国(ヨーロッパだったかな)の本屋に、車椅子に乗ったお客さんがきて、自分の仕事に関する専門書がどこにあるか聞いたそうです。すると、店員は、二階にあるが、エレベーターがないのでと言って、いなくなった。誰かを呼んで、自分を二階へ上げてくれんだと思っていたお客さんの前に、店員は、山のような専門書を何度も往復して運んできたそうです。そして、「さぁ、あなたのほしい本はどれ?」と言ったそうです。

これは、究極のFor youだと思います。日本だったら、お客さんを二階へ運ぶでしょう。(エレベータのない本屋がないかな)どちらを動かすのか!? For me の考え方では、出来ないことだと思います。大量の本を運ぶのは大変だし、商品も傷むし…。


[19]思うに… yu2wing

基本的なことだとは思いますが、自分が客の立場だったときにどういった接待をされるとうれしいか、ということを考えるとわかってくるのでは…


[20]色んな人がいますからね hihi31

まずは(さりげなく)上司や先輩をみて勉強してみたらいかがでしょうか。

注意される人は、大抵周りを見てなかったり、人の話を聞いてなかったり・・・。

直接話しかけられていなくても聞こえてくる話には耳を傾けてみてください。


[21]難しいですね underpass13

接客をする時に、お客さんの希望を聞いてみたり、どんな物が似合うのか?など、親身になって聞いてあげるのが「For you」なのではないでしょうか?

その方の接客業のジャンルが分かりませんので、いちがいには言えませんが自分の事ばかり話していたり、自分の好みを押しつけたりはしていませんか?

皆さんも書かれていますが、どれだけお客さんを満足させるかだと思います。

「また来たい」と思って貰えるような接客を考える事が大事なのだと思います。


[22]お客様が主役なのです。 kaorigroove

接客という行為において、対等な意識で携わるのは失格です。

「お客様」という言葉は、単なる「丁寧語」だと思ってはなりません。

例えば「自分のご主人様」が何を求めているのかを気遣う心を持って

その気持ちをお伺いする・・・という意識で接する事です。

「お客様」の意向・目的を満たすことが接客の目的であり、ゆえに

客側の欲求を叶えてこそ目的を果たし「仕事をした」と言えるのです。

こうした意識を徹底せず、単に客と話をするのは「作業」であって

「仕事」ではないと肝に銘じる様にをアドバイスしてあげましょう。


[23]人相手の仕事ですので megumegu519

あくまでも人対人の仕事ですので、自分の為にというより相手の事を考えた接客の事を上司は言ってるのでしょう。

自分本位ではなく相手の意見をまず聞いたうえでの接客が望ましいです。


[24]相手の立場に立つ kreeeen

おそらく「For me」=受動的。販売員だとお客様が話しかけてくるのを待っている人。

「For you」=能動的。自分からお客様へ積極的に話しかけ、商品の提案をする人。

ってのを上司は言いたいんじゃないかな?自分的には後者はウザいけど…

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