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・ジニ係数を用いることのメリットについて

不平等や偏在の程度を表す時に用いる尺度には
ジニ係数やタイル尺度、キング尺度・・・といった様々なものがあると思いますが
ジニ係数を用いることのメリットを教えてください。

(出来れば、他の尺度との比較で教えていただきたいです。他の尺度は上記のもの
以外でも大丈夫です。)

●質問者: trustin
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:キング ジニ係数 タイル メリット 大丈夫
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Newswirl
●60ポイント ベストアンサー

下記の本から引用すれば、所得のすべての順序対を取り上げることができるというのが魅力のようです。そうした点で比べると、タイル尺度やドールトン測度は大雑把な感じが見受けられます。以下の書籍では、それ以外の諸測度についても触れてあります。

Amazon.co.jp: 不平等の経済学―ジェームズ・フォスター、アマルティア・センによる補論「四半世紀後の『不平等の経済学』」を含む拡大版: アマルティア セン, Amartya Sen, 鈴村 興太郎, 須賀 晃一: 本

一方で、タイル尺度はある事象による影響力を把握できるという点で特化されているのでアプローチの仕方によっては、こちらが優遇されることもありますが、総体としての不平等度などを測る際はジニ係数が良いのでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になりました。

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