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今、自分のいる世界が現実なのか虚構なのか、最後まで錯綜している作品でオススメのものがあれば教えてください。
簡単に作品解説を付けてもらえると助かります。

作品例
・ドグラマグラ(小説)
・カオスヘッド(ゲーム)
・バニラスカイ(映画)
・終ノ空(ゲーム) 最終章のみ
・ジサツのための101の方法(ゲーム)

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:オススメ カオスヘッド ゲーム ドグラマグラ バニラスカイ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●16ポイント

岡嶋二人「クラインの壷」

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%...

バーチャルリアリティのゲームをテストするつもりでいた

青年だが、実はそれが現実ではないか。。。

◎質問者からの返答

とりあえずオープンしました。

オープンするのが遅かったので重複作が多くなってしまいましたね……


2 ● moony_crescent
●16ポイント

イグジステンズ [DVD]

イグジステンズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2003-06-18
  • メディア: DVD

デヴィッド・クローネンバーグ監督の映画作品です。

「イグジステンス」という、人体に直接接続するバーチャルリアリティゲームを体感する人々が

描かれているのですが、非常に奇妙な作品世界で、映画を観ているこちら側も、だんだんと

訳が判らなくなってきてしまいます。


3 ● あるぴにっくす
●16ポイント

クラインの壺 (講談社文庫)

クラインの壺 (講談社文庫)

  • 作者: 岡嶋 二人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

クラインの壺

ヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』を作成することになった主人公。この手の仮想現実の世界を描いた小説としてはおそらく最高傑作と言ってもいいでしょう。岡島二人名義では最後の作品でもあります。

ただあまりに有名なので、おそらく先に回答している方にあげられている可能性が高いので他にないかだろうかと考えましたところ・・・・

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス)

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

ライノベで恐縮ですが、きみとぼくシリーズから、「きみとぼくが壊した世界」

基本的にはショートストーリーの積み重ねなのですが、それぞれが入れ子構造になっていて「ほんとにこのパートはほんとなの?」(まあ全部小説っちゃあ小説なんですが)という形でこういうのが好きな人にはいいと思います。万人受けはしないかもしれないですが。

映画ならマトリックスの第一作が近いですが、割と前半に世界のネタばれ説明が入るので違うかもしれないですね。

逆に最後までそうとは気づかせないで土壇場でわけわからなくさせてくれるのがスカイクロラシリーズです。

スカイ・クロラ (中公文庫)

スカイ・クロラ (中公文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

評判の悪いイラストパターンの表紙の中公文庫は張りたくないので敢えて古い方のを張ります。

単独ではどうということはないのですが、シリーズ全作を読み進めた上で、(外伝的なスカイ・イクリプスは除く)最後のクレィドゥ・ザ・スカイを読むと、やられたーという感じになります。じゃあ結局第一作のスカイクロラの世界はどういうことだったんだ!と読み返したくなること請け合いです。


4 ● ぺこぽん
●16ポイント

クラインの壺

岡嶋 二人 (著)

触覚、嗅覚、味覚まで実際に体験できるヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の製作に関わることになった彰彦。テストプレイヤーとして参加していくが…。


5 ● goldwell
●16ポイント ベストアンサー

現実と仮想世界が交差する程度ならば多いですが、主人公も読者も最後まで錯綜してわからなくなるといえば『クラインの壷』。

あまりにもリアルに作られたバーチャル・ゲーム世界が舞台となった作品です。

クラインの壺 (講談社文庫)

クラインの壺 (講談社文庫)

  • 作者: 岡嶋 二人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

ここからはネタばれになってしまうのですが、もしゲームから戻った現実世界がゲームによって作られた世界だったら?一体本当の現実はどこにある?という怖さが最後に残ります。

↓参考までに私のレビュー

http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20081005/1223214065

日記の中で言及していますが、漫画『ルサンチマン』もかなり現実と仮想世界が交錯していますね。もともとはゲームのために作られた仮想世界。そこで権力を握ろうとしたある人物の現実での正体および最後が衝撃的でしたし、仮想世界から現実に転生した少女が主人公と出会うラストが印象的です。

ルサンチマン 1 (ビッグコミックス)

ルサンチマン 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 花沢 健吾
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック




パプリカ (新潮文庫)

パプリカ (新潮文庫)

  • 作者: 筒井 康隆
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

仮想世界というよりも夢の世界なのですけど、サイコセラピストのヒロインが他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカとして活躍する物語。アニメにもなりました。

夢探偵の仕事には無くてはならない最新型精神治療テクノロジー「DCミニ」を巡る争奪戦が最後まで現実と精神世界を交錯させるハラハラドキドキの展開です。

筒井康隆と言えば夢を舞台にした作品が多いですが、夢によって露わにされる人間性を深く描いたのが『夢の木坂分岐点』。こちらもお薦めです。

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

  • 作者: 筒井 康隆
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫


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