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光度=カンデラ(cd)と照度=ルクス(lx)とを、何らかの環境変数のもとで変換することは、普通、されますか?

されるとすれば、
1. その環境変数とは何で、
2. 値は何ですか?
3. また、その環境変数のもとでの変換式を簡潔に示してください。

●質問者: ILoveWeb
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:CD ルクス 普通 環境変数
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● horonict
●20ポイント

1ルクス=0.0573カンデラ/m2


詳しいことは下記をご覧ください。

http://www.anfoworld.com/Lights.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ただ。。。リンク切れです。

LEDのデータシートに「1cd」とあった場合、それは普通、17.452... lx とするのでしょうか?

(解答欄にお書きいただいて結構です)


2 ● cosmoskoji
●30ポイント

ある照明器具でどれだけの明るさを得られるかを知りたいときに、

「光度→照度」の計算がなされると思います。


光度[cd]:とある光源から出ていく光のエネルギー(視感度による補正つき)の単位立体角あたりの密度

照度[lx]:とある面に入ってくる光のエネルギー(視感度による補正つき)の単位面積あたりの密度

なので、光度と照度の関係を知るには、

「光源から出た光の何パーセントが照度を求めたい面まで到達するか」

を知る必要があります。これを計算するのはかなり困難ですが、

光源から面に直接到達する光のみを考えればよい(反射する光を無視できる)場合には、

http://www.iwasaki.co.jp/kouza/index/index.html内、「逐点法による照度計算」

に示されている式によって計算できます。

例えば、天井にl[cd]の点光源がついていて、

そこから高さ方向にh[m]、水平方向にd[m]離れた床面の照度は、

(光源と面の距離が√(h^2+d^2)なので)

(光源から面を見下ろす角度をθとして)

l/(h^2+d^2)*cosθ

となります。


また、建築の実務の分野では、同じページの「光束法による照度計算」に示されている式によって、反射光も含めた照度を近似的に計算することが多いようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ただ・・・「cosθ」の意味がわからんです。当方、筋金入りの文系なもんで・・・。

それについても教えていただければ幸いです。回答可能回数を増やしておきますので、


3 ● ヨネちゃん
●20ポイント

光度=カンデラ(cd)

照度=ルクス(lx)

距離=メートル(m)


とした場合、大よそ


lx=cd/m^2


となります。

ただし波長が可視光線であった場合です。


4 ● cosmoskoji
●20ポイント

2番目の回答をした者です。


2番目の回答内で、

(光源から面を見下ろす角度をθとして)

と書きましたが、これは、このθ[°]の値によって

(つまり、光源と照らされる面との位置関係によって)、

照度が変わってくるということを示しています。


例えば、真っ暗な部屋に懐中電灯を置き、

胸の前に白い紙を持って立つとします。このとき、


この現象を説明するのが、「cosθ」です。

cosθは、θ[°]の値によって異なり、

のような値を持ちます(yoneto164さんのコメント内にある三角関数表から、さまざまな角度についての値を知ることができます)。


ここで、先ほどの白い紙の例に戻ります。この例の場合、「cosθ」を用いて、

ということを知ることができます。

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