人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

アメフト、NFLに関する雑学を広く調べています。

どんな情報でも良いのですが…

できれば、アメフトを全く知らない人でも、聞いて「へぇ?」と思えるような、
情報だと嬉しいです。

「○○なスゴイ選手がいた!」「アメフトには意外な歴史がある!」
「競技のルールに関するウンチク」「道具の秘密」「アメフトと○○には意外な関連がある」「チアリーダーに関するコト」などなど、どんな情報でも結構です。

よろしく御願いします!




●質問者: shoma22
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:NFL へぇ アメフト ウンチク チアリーダー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

1 ● chlrsss
●13ポイント

アメフト雑学帳

http://www.geocities.jp/suzuhide29/_geo_contents_/fbdiary.html


2 ● cers878jj
●13ポイント

アメリカンフットボール雑学

http://www.allaboutbettingonhorses.com/artArticleContents/index/...


3 ● mikuni1966
●13ポイント

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/8347/koram-nfl.html


4 ● sukiyakisuki55
●13ポイント

アメリカンフットボールは、1880年、エール大学のウォルター・キャンプの改革でラグビーを母体に誕生したもの。選手を15人から11人に減らし、攻撃と守備を明確に分ける。全選手が身体をぶつけ合う激しいスポーツは、全米で人気を得た。

もっとも、それゆえにけが人もでる。毎年のように死者が出て、1905年には20名近い若い命が失われる状況。こうした中で中止運動が活性化し、禁止する大学も出てきた。

このとき、大学の代表を呼んで安全対策を勧告し、中止ではなく存続させようと動き出した人がいた。第26代大統領、セオドア・ルーズベルト。その結果、1906年には前パスが取り入れられ、現在のNCAA(全米大学体育協会)の前身となる組織が生まれる。

http://zatsugaku.com/archives/2001/01/post_14.html


5 ● iePreMerpas
●13ポイント

ラグビーとアメフトとの違い


ラグビー(以下、特に断りがない限り15人制のラグビーフットボール、Rugby Unionを意味します)とアメリカンフットボール(以下アメフト)はいくつかの点で類似しており、また同時に多くの点で異なる、それぞれに個性的なスポーツであり、互いに影響し合ってきました。

英語で書くと「Rugby Football」と「American Football」となり、人の名前のように読むとさながら、「Football」家の兄弟みたいですね。

日本で言うところのサッカー(Soccer)は「Association Football」の略語であり、こちらも「Football」家の兄弟と言えそうです。

個性的な三兄弟はそれぞれに面白さを追求し、独自のルールを育ててきましたがその一方で、緑の芝の上を駆け巡り、定められた時間内により多くの点を獲得したチームが勝つ、という原則だけは家訓として(?)しっかりと継承され、共有されているようです。





イギリスからアメリカにフットボールが伝わったのは1800年代後半だと言われています。

当時のイギリスはそれぞれの学校が試行錯誤を重ねながら、独自にルールを定めて、個性的なフットボールを楽しんでいた時代でした。

しかし、学校毎にルールが違っていたのでは対抗戦を行うのも一苦労です。

そこで自然と、全体で一つのルールにまとめようという動きが出てきて、やがて二つの大きなグループが形成されました。

一つ目はラグビー校を中心とするグループ。

従来通り、手でボールを扱うことを認めており(それ以前のフットボールは元々、手でボールを扱うことを認めていました)、クロスバーの上をボールが通過した場合を得点と定めるルールを持っていました。

これが後のラグビーになります。

もう一つはイートン校を中心とするグループ。

こちらは手でボールを扱うことを禁止すべきだと主張しており、他にも、「ボールがクロスバーの下を通過した場合に得点とする」などなど、ラグビー校のグループとは異なったルールを持っていました。

加えて、スネ蹴りやタックルなど、負傷につながる危険な身体接触プレーを規制しようと積極的に試みたのも特徴です。

こちらの流れが後にAssociation Football、すなわちサッカーになります。




1860年代後半、まずサッカー(に近いフットボール)がアメリカに伝えられ、いくつかの大学で試合が行われました。

一方、ラグビー(に近いフットボール)はそれより少し遅れ、1870年代に入ってから紹介されます。

こちらも主に大学で積極的にプレーされ、徐々に人気が高まっていきました。

当初はサッカールールのフットボールも多数行われたのですが、次第にラグビーのルールで行うフットボールの試合がより多くの支持を得るようになり、これが今日のアメフトの基盤になっていきます。

この「フットボール」という競技をより面白く、もっとエキサイティングな競技にするため、ルールに関する様々な討議が熱心に重ねられました。

そしていよいよ、アメリカ独自のフットボールを作ろうという機運が高まって、1880年代には斬新なルール改訂が次々と採用されることになります。

この時期に基本的なアメフトの形が出来上がり、初めてのプロの試合が行われたのは1885年のことでした。

アメフトとは、アマチュアリズムを基軸としたラグビーから派生し、プロスポーツに特化して発展してきた競技なのです。





上述の流れから、アメフトはラグビー系フットボールから生まれたことは間違いない事実なのですが、一方で、プロスポーツとしてはアメフトの方がずっと先輩であり、長らくアマチュアリズムを守ってきたラグビーはプロ化解禁にあたって、多くのシステムをアメフトから学んでいます。

アメフトのピッチを見渡した時、左右いっぱいに真っ直ぐ伸びたエンドライン、一癖も二癖もある楕円球などは紛れもなく、ラグビーから受け継いだものです。

一方でラグビーも、近年はスクラム、キック、ディフェンス、ラインアウトなど細かくプレーを分け、それぞれに専門のコーチを採用しており、これはプロスポーツの先輩であるアメフトの影響だと言われています。

スタジアムの最上段にある、見晴らしのいい特別ブースからヘッドコーチが無線で指示を飛ばす様子もアメフトそっくりですね。ビデオジャッジの導入も同様です。

アメフトとラグビーを比べる際にはこの、時代の流れに応じて、互いにそれぞれの足りない所を学びあってきた点に留意すべきでしょう。





ラグビーとアメフトの違いを調べる時に平行して、大雑把にでもフットボールの歴史の流れをつかんでおくと、より深い理解の助けになるかも知れません。

以下の記事も併せてご覧頂けると幸いです。

ラグビーの起源と伝説


フットボールの歴史まとめ 簡易図(PDF 約65KB)



ではさっそく、ラグビーとアメフトを比較していきましょう。

「ヘルメットを被って鎧を着けているのがアメフトで、ポロシャツを着ているのがラグビー」ぐらいしか分からなかった方も、こうやって様々な視点から特徴を並べてみると、思わぬ発見があるかも知れません。

また今回はより分かりやすくするために、サッカーも比較対象に加えてあります。

http://members2.jcom.home.ne.jp/ovalaerie/rug_102.html


1-5件表示/17件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ