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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #049

THEME:「四季に食に環境も!〈私の自然暮らし日記〉」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100122

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は1月28日(木)正午で終了させて頂きます。

1264136098
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:1月28日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 203/203件

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[1]旬のものを食べる! sumike

結婚して以来、夕食が外食が多くなりがちで、家で食べる際にもレンジでチンすればすぐできる惣菜を多く使っていました。

ところが子どもが生まれ、母乳のみで育てていたら子どもの発育が悪く、医者から、飲んだ分、食べた分しか身にならないといわれてしまいました。

子どものために栄養満点で健康的な食事を食べなきゃ!そのためには、自分で作らなければ!と一念発起し、生協や、らでぃっしゅぼーやなどで有機栽培や低農薬で、旬の野菜を買うようにしました。

そして最初は子どものために始めた野菜生活ですが、気がつくと体調をくずしがちな夫は風邪を引かなくなり、肌荒れのひどかった私も肌のきめが細かくなって褒められるくらいになりました。

子どもも、すくすく成長し、今では元気のかたまりです。

旬とは野菜がすくすくと育ちやすい自然環境が整っている時期なので、暖房や水やり、ビニールハウスのような設備など、人工的なエネルギーがあまり必要ないそうです。

同じ野菜を選ぶのであれば、環境に、そして体にも優しい旬の野菜をチェックしてみてください^^


[2]月桃の葉の香り。・・ムーチーを食べる。 nakki1342

いつもは、おやつで食べるとしたらポテトやチョコレートだったりするのですが

旧暦の12月8日、つまり今日は、ムーチーを食べました

(地元では、旧暦の12月8日に

月桃の葉に包まれたモチを食べる習慣があるんですよ)

モチの色が白だったり、黒だったり、ピンクだったり

好みによって色々あるんだけど

そのムーチー・・

出来立ては、正直食べるのがつらい?(苦笑)

え?何故だって・・

出来立ての場合・・葉っぱからムーチーがうまく取れないから

そのムーチー。

手作りをする家もあるみたいだけど・・

自分の家では、お店で買ってきました。

五個入りを2セット。

葉っぱだけを買い、ムーチーを手作りする家もあるみたいですが

(月桃の葉を畑に植えてる家もあるみたいですが少数のようです)

最後に・・

直前の日は少し暖かかったのにまた少し寒さが戻ってきました。

地元の言葉で言う所のムーチービーサなのねと思ったものです


[3]早咲きの桜日記 iijiman

2010年1月21日。まさかまだ咲いていないだろうなと思いつつ、近所の「早咲きの桜」のある公園へ。

何と、もう咲いていました。多分、寒緋桜という種類です。(その様子は昨日、イエはてなの別のツリーにも書きました。)

[f:id:iijiman:20100121112008j:image:w450]

では、去年はどうだったでしょうか?過去の写真を探してみますと、2009年2月6日に観察に行っていました。

そうそう、この時にはメジロが来ていたのだっけ。

[f:id:iijiman:20090206124153j:image:w450]

[f:id:iijiman:20090206123935j:image:w450]

では、一昨年はどうだったでしょうか?2008年は、2月14日に観察に行っていました。やはりメジロが居ました。

[f:id:iijiman:20080214133052j:image:w450]

では、その前の年は、どうだったでしょうか?2007年は、まず1月19日に観察に行きまして、2つか3つ程度の花がほころび始めているのを発見しました。ということは、今年は(1月21日に1分くらい咲いているので)ちょっと早いということでしょうか。

[f:id:iijiman:20070119163627j:image:w450]

その後、2月22日に再び訪れますと、もう散り始めて葉が出ていました。

[f:id:iijiman:20070222123110j:image:w450]

では、その前の年は、どうだったでしょうか?2006年は、3月5日に観察に行っていました。この年は、3月になってもまだ蕾がありました。(葉も出ていました。)

[f:id:iijiman:20060305164617j:image:w450]

では、その前の年は、どうだったでしょうか?2005年は、1月30日に観察に行っていました。既に満開でした。

[f:id:iijiman:20050130142411j:image:w450]

私の観察日記は、ここまでです。なぜなら、2005年に初めて、この早咲きの桜の存在を知ったからです。

これからも毎年観察に行きたいです。


[4]>2 うにむーちーでしたっけ chinjuh

鬼になってしまった兄を退治するために、

妹が鉄入りの餅を作って兄に食べさせ、

自分は柔らかい普通の餅を食べるのですよね。

兄は自分が噛めない固い餅を

妹が美味しそうに食べるのを見て驚いて逃げだし、

崖から落ちて死んでしまうと……

昔話の本で読みました。

沖縄のムーチーは米粉をこねてたのを蒸すんですよね。

わしたショップで買ったことがあります。

作りたてはさぞ美味しいでしょうね。

食べてみたいなー。


[5]>4 沖縄のムーチー nakki1342

由来に関しては・・正直よくわかりません(汗)

習慣として根付いてるので・・

沖縄では、餅粉を使うんですが

作りたてはアチコーコー(熱い)でおいしいですよ

でも、サンニン(月桃)の葉からうまく取れなくて

作った次の日位が一番食べやすいですね


[6]団子の木 fumie15

私の住んでいる地域では「団子の木」というものを1月15日に飾ります。その年の豊作を願って飾るものらしいです。今は買うようになってしまいましたが、昔は手作りだったようです。父に聞くと子供のころ山に枝を取りに行き祖母が団子を作り枝に差して飾り付けたそうです。

20日を過ぎると「団子の木」を下し乾燥した団子がおいしいです。


[7]桜で知る季節 fumie15

会社にある桜が今雪をかぶって白くなっています。

これから少しづつ暖かくなって蕾が膨らんでいくのでしょう。

それからさらにピンク色になって入学式のころには満開になります。

そして花吹雪で窓を一面に飾って緑の新芽が出てきます。

秋が近付くと葉っぱが紅葉しまたきれいです。

落葉のころには赤と茶色のじゅうたんが敷かれます。

そしてまた冬が来て一年が終わります。

桜の木がある会社でよかったなと思います。


[8]アウトドア!キャンプ!バーベキュー!飯ごう炊飯! ttz

アウトドアが好きで以前はよく川原でキャンプをやりました。結局キャンプの一番の目玉はバーベキューですね。みんなでワイワイやるのが楽しいです。飯ごう炊飯で炊いたご飯もおこげがついたりで大好きです。川でスイカを冷やして食べたり、流木を乾かして薪として使ったり。そして夜はテントを張って寝る。懐かしく楽しい思い出です。


[9]>6 団子の木 tibitora

団子の木、見たことがあります。

木の枝にいろんな色の団子がくっつけて飾られてあって、そのお団子が花や実のように見えてとてもかわいらしかったです^^

飾り付けたお団子も食べられるんですね、乾燥したお団子・・・どんな味なんだろと気になってしまいます、食べてみたいです^^

繭玉団子飾りともいうらしくて、こんな写真がありました^^

http://heiwa-ga-ichiban.jp/yamato/photo/yama318.html

囲炉裏のある部屋に飾られていてとても風情があっていいなあと思います。

囲炉裏に吊り下げられているヤカンも魚の飾りもとてもよく団子の木と似合っています^^


[10]>1 旬のものを食べる twillco

「初ものは縁起がいい」などといわれてますね。

冬は、体を温かくするような食物が多く出回ってますし

夏は夏で水分補給を補うような野菜やビタミンが採れる果物が豊富ですよね。

旬のものはその時期に採るにはぴったりの栄養がたっぷりありますから

積極的に取って行きたいと思ってます。

スーパーに行けば「今が旬!」なんてPOPがありますからね。

つい手に取ってしまいます


[11]果物 fumie15

私の住んでいる地域では果物が豊富です。一年中様々な果物があります。

冬はお歳暮でもらうみかん。

少し暖かくなればイチゴ。

暖かくなれば知り合いの家にサクランボ狩りに行き食べ放題です。

秋になるとりんごやラフランスをもらったりあげたり。

果物で知る私の一年です。


[12]>10 旬のもの fumie15

はおいしいですよね。現在は季節問わず何でも手に入りますが旬の味を大切にしたいです


[13]潮干狩り。 ttz

よく夏の天気のいい日に潮干狩りに行きました。狙うはアサリ。そしてその他の貝類もたくさん取って帰ってきました。イエに帰ってきてアサリの砂を抜いて、お味噌汁と一緒にいただく。子供のころは生きているアサリを熱して食べることになんとも言えない感情をいただいたことを覚えています。でもそうやって自分たちも生きているんだって事を覚えたのかもしれません。


[14]虫捕り ttz

今は昆虫も減ったんでしょうか。昔はみんなでよく虫捕りをして遊んでいましたね。カブト・クワガタのようなメジャーな虫に限らず、バッタや、今思えば可哀想過ぎるセミ、ザリガニ、カエル、トカゲ・・・数えだしたらキリがない。捕まえてきてイエで飼う。家中が虫かごだらけになっていました。夜通し鈴虫が鳴いていたり。しかしそれが何故か・・・今は虫が怖い!です。気持ち悪いし、怖くて触れなくなってしまいました。不思議なもので。。


[15]>8 飯ごう炊飯 tibitora

飯ごう炊飯は小学生のころにしたことがあります。

飯ごうでご飯を炊くのも外でご飯を作るのも初めてだったので、いろいろとどきどきしながら作ったのを覚えています。

カレーを作ったのですがお肉を落としてしまったグループにお肉を分けたりといろいろとにぎやかな飯ごう炊飯でした(笑)

流木を乾かして薪に使うのは自然に優しくてすてきですね^^

テントで寝るのは少し怖い気がしてしまうので、日帰りで川に遊びに行ってわいわい遊んだりご飯を食べたりしたいです^^

川を見かけると魚が居ないかなと探してしまうんですが、魚やカニが居たら眺めてみたりもしたいです^^

水草の陰には川の海老も居ることがあってみつけたときは嬉しいです(^^)


[16]ワカサギ釣りをしてみたい! ttz

毎年今の時期でしょうか。テレビでワカサギ釣りをしている様子が流れますよね。湖が凍って、その上にテントを張り、氷に穴を開けてワカサギを釣り上げる。初めて見たときは氷が割れちゃうんじゃないかって思ったものです。どちらかというと大人の遊び??なかなか機会が無くこれまで出来ませんでした。でもあれ、やってみたいなあ


[17]>11 果物 twillco

いいですね〜!!

暖かい地域は果物が豊富で羨ましいです。

今の時期ですと、みかん、イチゴ、キウイ、りんご。などでしょうか?

たまに、イチゴ狩りやさくらんぼ狩り、ぶどう狩りなど出かけますが

めちゃくちゃ楽しいですよね。

しかも旬の果物だと本当に甘くて美味しいっ!!

静岡県に有名なイチゴ狩りが出来る場所があって、よく行くんですが

海に面した場所でいちご畑がズラズラズラズラズラーーーーーーと並んでいて圧巻です。


[18]誰が思いついたのか、そうめん流し。 ttz

本当に冷静に考えると、なんの意味があってそうめんを流すのか。川に両足を突っ込みながら、半分に割った竹を流れてくるそうめんをすくって食べる。そういう遊び、いや食事?を考え付いたのは誰だったんだろう。まあとにかく子供心を非常にくすぐられました。今思えば、そうめん流しはその上流で構えるに限る!下流にいたら誰かの取りっぱぐれしか流れてこないわけで。。気付いた頃にはそうめん流しもしなくなっていたけれど・・・


[19]>16 ワカサギ釣り twillco

昔、親と一緒にワカサギ釣りへいきました。

そこは氷ではなく、ボートに乗って釣るのですが

ボートが狭くて狭くて・・・服や色んな所に引っかかったりで

散々だった記憶があります。

今は注意もできるだろうし、やってみると楽しいかもしれないですね!

ワカサギ釣りなんてすっかり忘れてましたが

今度行ってみようと思います!!

ちなみに全国的にもワカサギ釣りが出来る所って意外とあるもんですよ。

http://www.kanritsuriba.com/wakasagi/


[20]>19 ワカサギ釣り azuki444

一度はやってみたいなと思ってます。


[21]>17 果物 azuki444

果物は季節ごとに色々なものがあるから楽しいですよね。


[22]>21 果物 powdersnow

果物は四季によって、様々なモノがあって、旬を狙って食べても飽き足り無くなることがなくていいですね。

ちょうど時期が良いものを選んで食べることによって、美味しく頂けることが多く、

何よりも季節をしっかりと感じられる点が良いと思います。

野菜は取りにくかったりしますが、果物は簡単に食べることができるのもポイントが高いです。


[23]>13 潮干狩り powdersnow

幼い頃は、海がとても近い場所に住んでいたので、夏には潮干狩りに出かけることも多々ありました。

土を掘って、中から貝が覗いたときは、まるで宝物を見つけたように嬉しかったですね。

数だけでなく、大きさで競ったりと……楽しかったです。

帰ってから食べるお味噌汁は、出汁がすごくしっかりと出ていて、非常に美味でした。


[24]>20 ワカサギ釣 powdersnow

凍った池の上で釣りというだけで、ちょっと憧れてしまいますよね。

丸く削った穴を空けられる機械で氷をくり抜いて、そこから糸を垂らして……

冬にニュースなどでよく見かける光景ですが、まだ自分でしたことがありません。

ぜひ一度、楽しみにいきたいと思います。

つりたてのワカサギの天麩羅なんて、とても美味しそうですよね!


[25]>12 旬の食材 powdersnow

食べ物の多くには季節や旬があり、そのタイミングで頂くのが最も自然で賢いと思います。

近頃は、養殖やハウス栽培などで、どの季節にでも手に入る食材が多くなってきました。

それでも、やはり季節の食材を知って、選ぶことによって、四季を感じて知識としても蓄えることは、大切なことだと思います。

便利なのも良いですが、それによって四季や旬に疎くなるのは、少し勿体ないですね。


[26]>25 旬のもの azuki444

旬のものを食べると季節感を感じられます。


[27]>23 潮干狩り azuki444

海が近いのでよく行きますね。


[28]着物と花見 sumike

着物と洋服はその形や着方だけでなく、四季折々の柄を取り入れるところが大きな違いですね。

草花の柄の入った着物や帯を身につける時に、その花が見ごろになる頃よりも少し早めに先取りするのが粋なんです^^

なので着物を着る機会が増えると、そろそろ梅は咲く時期ねとか、もう藤の頃かしら、今は桔梗が綺麗ね…と、それまでそんなに興味を持ってなかった四季の移り変わりやその頃の草花にとても敏感になります。

そして日本の四季の美しさを感じます。

季節を感じつつ、草花の柄の入った着物を着ると、花見をしたくなります。

花見というと、日本人の性で、桜と思いがちですが、それぞれの季節に色々な花を楽しむことができます。

この時季なら寒梅、椿、牡丹に水仙。

暖かくなったら桜のほかに桃、薔薇、菖蒲(しょうぶにあやめ)、藤、躑躅。

梅雨には紫陽花、テッセン、夏は向日葵、朝顔、百合の花。

秋は菊、萩、秋桜、花じゃありませんが、紅葉狩りも素敵です。

花見の主役は本物の花ということで、その花が描かれた着物を着ない方がいいそうです。

やはり本物に勝るものはありませんね。


[29]>27 潮干狩り willingness

昔よく行きました


[30]>26 旬のものを食べる willingness

これが一番の贅沢だと思います。しかも、旬のものであれば量も豊富なので、値段も下がっています。秋に食べる秋刀魚は、特に私は大好きなのでいつも楽しみにしてます。


[31]>22 果物 willingness

甘さが本当に違いますよね。地元で取れたものを食べるときに違いが分かる気がします。


[32]>24 ワカサギ釣り willingness

あの厳しい環境でつったらさぞ美味しいんだと思います。一度ためしてみたいです。


[33]野菜 willingness

四季によって変わる食材といえば、特に野菜だと思います。白菜などの値の変動も激しいですが、それだけ変わるということは、自然の中で育っているということですよね。なんでも、季節の関係なしに得られてしまうと、野菜も生きているんだということを忘れてしまいそうですよね。気をつけたいものです。


[34]>26 旬のものと言えば cerevisiae111

私の趣味は釣りです。

主に磯でグレという魚を狙って釣るのですが、この魚は真冬が旬でこの季節につれるものは寒グレといわれ、油がのってとてもおいしいです。

もちろん真冬意外にもつれますので他の季節にも釣りに行きます。

グレ以外の魚は対象外という意味の外道ということになりますが、この外道は、季節ごとに連れる種類が変わり、本命のグレより美味なものも多いです。

たとえば

・梅雨の時期だとイサキ(塩焼き、刺身が絶品です)

・初夏にはアジ、磯だと30cm近い大アジが釣れます。(やはり釣れたては刺身ですね)

・秋口にはカワハギ、磯のカワハギはおっきいてです。(煮つけがメジャーですが、薄造りの刺身にするとふぐに負けないくらい美味です)

他にもスーパーでは見かねいけれどもおいしいウスバハギなどもよく釣れます。(磯釣りで初めて釣ってなんじゃこれと思ったことがあります。

釣りをしているとつれる魚の種類で季節感を感じることができます。

また、最近地球温暖化といわれていますが、暖かい季節に連れる魚が秋や冬になってもまだ釣れたりすることで、「最近なんか季節感がおかしいな」なんてことも体感することができます。


[35]野草摘み fut573

子どもの頃、春先になると近所の河川敷へ行き、つくしやヨモギを積んでいました。

つくしはハカマを取って佃煮に、ヨモギは茹でて草餅にして食べました。

土壌汚染がある地域に引越してから、野草を摘むという習慣はなくなりましたが、土が綺麗なところにすむことがあれば、また積んでみたいところです。


[36]青春18切符 powdersnow

青春18切符は、四季を感じる季節物と感じる人も多いのではないでしょうか。

春、夏、冬と、学生さんの長休みにあわせて発行される季節切符です。

普通列車と快速列車のみ(一部例外等あります)ながら、格安の一定料金で日本のどこまでも行くことができる。

学生時代の貧乏旅行で、遠方の場所に遊びにいく際に使われた方も多いかもしれません。

5回分で1枚なので、5日分の日程を建てて、ぐるりと日本列島を大きく回ったことも多々あります。

大人になってくると、お金よりも時間が重要になってきて、使う機会はほとんどなくなっていますが、

それでも普通列車でゆっくり車窓を楽しんだりできる区間を乗ったりする時には、非常に重宝する切符ですね。

毎年、青春18切符の話を聞くと、ああもうそんな季節なんだなと感じてしまいます。


[37]生のものを頂く 生野菜・生果物 手作り野菜果物ジュース Shared

店頭には様々な果物や野菜が立ち並んでいます。

四季によってそれはもう豊富なほどに楽しませてくれる野菜や果物。

これらを生で頂くことで、より「酵素」を上手に取り入れることが出来ます。

リビングフード

http://www.livingfood.jp/living_food/

Living Food=生きている食べ物

Living Foodは、最近注目を集め始めたRaw Foodとほぼ同じものを指しますが、Raw Foodの訳が「生の食べ物」であるのに対し、Living Foodは「生きている食べ物」を意味します。 いまアメリカを筆頭に欧米で爆発的に増加しているLiving Foodistは、最新の栄養学にのっとり、美容と健康のためにこの「生きている食べ物」を積極的に食卓に摂り入れている人々のことを言います。

「生きている食べ物」は生きた“酵素”を含んでいるからです。美と健康に高い関心を持った彼らは、“酵素”が私たちの健康を支え、さらには若返りをも可能にしてしまうことを知っています。

このようなものがあります。

何もリビングフードにこだわる必要があるわけではなく、これは一つの一例です。

栄養学的にも加熱することで失われる栄養があることはご存じの方も多いと思います。

煮物にしたり焼き物にすることで旨みが出る場合もあります。

ですが、こうしてたまに「生」で頂くことを楽しんでみるのも良いです。

生だからこそ素材の美味しさを最大限に知ることが出来ます。

じつは野菜がとっても甘いこと。

果物がとってもジューシーなこと。

こういうことって実は知らないことが多いです。

市販の野菜ジュースで生野菜を摂った気持ちになっている方も多いかもしれませんが、市販のものは、濃縮し、加熱殺菌し、そして水で伸ばしてジュースとなっていると聞きました。

野菜ジュースを見ると「濃縮還元」とほとんどが書かれています。

つまり、加熱殺菌によって失われているものが多いのではないでしょうか

手間はかかっても自分で生の野菜を使って野菜ジュースを作る方がとても良いのです。

今回のお題、自然の中で暮らす。

自然の中には既に大事な栄養素が沢山あります。

それを壊すのではなく活かしてたべるという方法を取ることも大事な一つだと思いました


[38]アクアリウム cerevisiae111

私の家には、熱帯魚と水草を入れた水槽(アクアリウム)があります。

アクアリウムとは、できるだけ自然環境に近い状態を水槽の中に再現してやろうと言うもので、水草や流木岩などを水槽の中に配置して、まるで自然の中の一部を切り取ってきたかのような風景を作ろうと言うものです。

私の場合は、このよな景色のレイアウトも以外にも水槽の水を自然に近い状態に維持する方法を模索中です。

水槽の中は閉鎖空間なので定期的な水替えがどうしても必要であるとされるのですが、飼育水を循環する装置などを工夫してみたり、水槽の底に敷く砂の中にシジミや微小動物(ミジンコやワムシのようなもの)を入れて自己浄化能力を引き上げる工夫をしています。

そうこうといろいろしているのですが、なかなか思うようには行きません。一月ほど前のことです、水槽のガラス面やレイアウトの岩に緑色の珪藻類が大繁殖してしまい、この対策でブラックモーリーと言う魚を入れて食べてもらおうと熱帯魚屋に行ってきました。

どうせ入れるならオスとメスのペアで入れてやったら繁殖してくれるかもとと思いつがいで飼ってきて水槽入れました。

そして、先日いつものように魚にエサをやって一服しながら水槽を眺めていると...。なんかちっちゃいものが動いてる?

よくみると、一つ気前に仲間入りさせたブラックモーリーさんが子供を産んでいたのです。稚魚の体長は、5mm程で、よ?く観察していると、砂の中の何か肉眼では見えないようなものを一生懸命つついて食べていました。

今日も、エサをあげて「元気に育てよーっ」心の中でつぶやきながら水槽を眺めています。

アクアリウムは家の中でも水中の自然を箱庭のように楽しむことができます。ガーデニングをしたいけど冬の寒さや夏の暑さが大変というようなめんどくさがり屋さんにはぴったりかもしれません。

自然との親しみと、ある意味超人工的なアクアリウムの紹介でした。


[39]>29 潮干狩り xnissy

もう少しして暖かくなると潮干狩りのシーズンですね。大潮になると干潟に出かけます。一緒に採れたオキシジミやシオフキガイも食べたことがありますが、泥臭かったり砂っぽかったりして、アサリが人気がある理由がわかりました。あ、でも、オオノガイという少し深いところに潜っている貝はアサリに負けないくらいおいしかったです。今年も潮干狩りが楽しみです。


[40]>37 ジュース xnissy

実家にいたときは毎朝野菜ジュースを飲んでいました。家庭菜園で作っているケールと、リンゴなどの果物を一緒にミキサーでジュースにするのです。ちょっとドロっとしていましたが、果物の甘さがあるので飲みにくさはなく、おいしかったです。

実家を離れた今はその習慣はなくなってしまい、ときどき駅ビルのジューススタンドで生ジュースを買うくらいです……


[41]皆さんにお願いです Catnip

今回のテーマの提案者です。ツリーにレスするにあたって、皆さんにお願いがあります。最近イエはてなの趣旨を理解せずポイント稼ぎのために書き込んでいるケースがあるようですが、そのような書き込みの下に続けて書き込むことは、ぜひともおやめ頂きたいのです。

返信する際は、それより上の書き込みの返信リンクをクリックして書き込んでください。またそのようにツリーに脇芽が出ている時は、なぜ脇芽になっているのかを一度よく考えて、適切な位置からツリーを伸ばして行くようお願いします。

決まり切ったようにツリーの最後尾にレスしてしまう習慣が改めて、好ましくない書き込みにはポイントを与えないように注意していかないと、せっかくの私たちのコミュニティが滅茶苦茶になってしまいます。

今回はハザマさんからダイアリーの方で、このような趣旨の呼びかけがなされています。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100122

ぜひダイアリーをご熟読の上、皆さんのご努力で上質な語らいが維持していけますよう、ご配慮頂けましたら幸いです。


[42]>35 山菜 xnissy

子どものころ、よく家族でワラビやフキノトウ、タラの芽などの山菜採りに行っていました。フキノトウは苦みがあるので「大人の味」と言われることもありますが、子どものころから天ぷらが大好きでした。タラの芽の天ぷらもおいしいですよね。

数年前、雪国に引っ越しましたことがありますが、雪解けを迎えると一斉にフキノトウが芽を出すのを見て、春が来た喜びを今まで以上に感じました。ただ、地元の人はどういうわけかフキノトウの天ぷらは食べないのだそうです。どうせ食べないからといって人様の敷地なので勝手に採るわけにいかず、そのまま花になるのを指をくわえて眺めていました。


[43]>33 野菜 eiyan

野菜は人の命をつなぐ大切な食料の一部。

野菜といえども貴重な命を奪って人生をつないでいるのですから感謝しなければならないですね。

人は生きていく為には他の生物の命を奪いながら生きているという事を肝に銘じて。


[44]クロッカスの発芽日記ならぬ「年記」 offkey

日記ではないのですが、去年までの5年間、毎年クロッカスの発芽したとき様子を写真に撮ってました。たった5年ですが、2?3年に1度掘り起こして、新たに植え替えしたりしてますが、地味にクロッカスが増えていく様子が続けて撮っているとわかって、面白いものです。自分の記録をこちらに転記します。



これが最初の年、2005.4.11に撮影したクロッカスの芽です。

コメント:「写真は2?3日前に雪割りして掘り出したクロッカス。

その後天気悪くてどうなることかと思ったが、なんとか無事のようだ。

今日、天気がよくなったので撮影です。

奥のほうの株は雪が早めに溶けて顔を出していたのできっちり直立してるが、手前は雪割りするまで雪の下にあったので潰れてる。」

2005.4.11



2006年は4月9日に撮影。

コメント:「雪割りして掘り出した今年のクロッカス 」

2006.4.9



2007.3.29

コメント:「去年までは4月にアップしてた記事、今年は少し早い。

まだ雪の残る時期ではあるが、クロッカスはすでに芽をだしている。

去年掘り起こさないでそのまま越冬させたのだが、不都合なことは起こらず、またさらに増えた???。」

2007.3.29



2008.3.24

コメント:「今年は雪どけが早く進んでるみたいなのだが、にもかかわらず、家の庭にはまだ大量の雪が残っている。

他所でクロッカスが咲いてるのを見つけ、うちのクロッカスも雪をよけてやった。

すぐに土が顔をだし、今年も雪の下で無事発芽確認。しかし今年は写真を撮るのが早すぎたか、いつもの年より芽が小さい。

そういや、毎年クロッカスの記事を書いてるけれども、だんだん早くなってきてるな。」

2008.3.24



2009.3.19

コメント:「クロッカスの植えてある花壇の雪が溶けた。

今回撮影は3月19日朝。

クロッカス植えて今年で5年目になるけど、毎年雪解けが早まってるみたいだな。 」

2009.3.19



ちなみに、去年はかなり雪が少なかったのでそれだけ溶けるのも早かったようです。

なので温暖化というのもあるのかなあ、なんてことも考えてしまう、定点観測記録でしたが、

今年は例年並みに雪が降りましたので、毎年早くなっていたクロッカスの芽吹きが見られる時期がどうなるでしょうか。


[45]>7eiyan

日本は桜がメインですね。

桜の花で始まり桜餅で終わる。

桜は日本の国花ですね。


[46]>45Rytandrezone

花粉症なので、あまり近寄れませんが、川沿いに毎年奇麗な花を咲かせてくれます。


[47]>30 旬の食材 koume-1124

同じ野菜でも、季節によって栄養価の数字が変わるみたいです。

やはり旬のものを食べるのでは栄養価が全然違うんでしょうね。

そして、地元のものを食べるのも栄養価を高くする方法の1つです。

やはり野菜も生きていますから、採れたてをなるべく早く食べるのが一番美味しいです。

私はいつも祖母が野菜を作ってくれているので

スーパーで買ったものより、全然味が違います。

甘くて美味しいので祖母に感謝ですね。


[48]>3 寒咲き桜 eiyan

日本は表日本と裏日本では季節が違うので花の咲く時期も違いますね。

季節が違うというより季節環境が違う。

どうしても環境の違いで表日本は早いですね。


[49]>14 昆虫 eiyan

昆虫も確かに減少の道を歩んでいますね。

でもしたたかに見えない所で生きています。

虫害は多くなりましたよ。


[50]>30 旬のものを食べる xnissy

秋のサンマはおいしいですよね。安くて、塩を振って焼くだけでよく、しかもおいしいというのが三拍子そろっていて最高です。

今の季節は白菜がおいしく、よく鍋をしたり、ベーコンを入れてミルク煮にしたりしています。ブロッコリーもゆでてよし、炒め物にしてもよしということで重宝します。

既にツリーの上の方で書かれていますけど、四季を感じられ、栄養もあり、環境にも優しい旬のものが一番です。


[51]>39 潮干狩り koume-1124

私は潮干狩り、毎年行ってます!潮干狩りはもう真剣です。

友人と一緒に行っても一言も喋らずにモクモクと探しつづけてます。

その日の夜には取ってきたアサリで美味しい炊き込み御飯やおすましを母が作ってくれて

自分で取ったということもまた食事が美味しく感じますよね。

今年も潮干狩りのシーズンが楽しみです。


[52]>28 花と着物 eiyan

丁度桜の花が咲く頃に入学式や入園式がある日本。

桜の花にはやはり日本の着物は似合います。

花の時期と和服の着物はイメージがピッタリですね。


[53]>32 ワカサギ釣り koume-1124

よくTVで氷上で何匹釣れるか!なんてやってますね。

私もあれ体験してみたいです。

氷が割れてしまわないかドキドキしてしまいそうですが

頑張って釣ったからこそ美味しいんでしょうね?。

TVでは釣ったわかさぎをその場で天ぷらにしていましたが

本当に美味しそうでした。


[54]>31 果物 xnissy

季節によって果物が移り変わっていきますが、それだけじゃなく土地土地でも違うんですね。実家の辺りだとポンカンをよく食べていましたが、この辺りでは大き目のスーパーに行かないと手に入りません。タンカンも甘くておいしいのに、ほとんどお目にかかれません。

遠くのものはフードマイレージが大きいので地産地消がいいとは思いつつ、でもおいしいタンカンが食べたいというジレンマに悩んでいます。


[55]>54 果物 koume-1124

沖縄に行ったとき、さすが南の島だなと思うくらいに

すごくフルーツが美味しかったのを思い出しました。

特にパイナップルですね。

食べ放題なんかでも、取ってその場で食べるものって本当に甘くって美味しいです。

私は苺は絶対に練乳をかけないと食べられないのですが

イチゴ狩りではそのまま食べられちゃうくらい甘くて美味しいです。


[56]>41 1行レスの下にはツリーを伸ばさないことが大切ですね TomCat

当たり前のようにツリーの末尾に返信していく習慣は、これを機会に無くしていきたいものです。

というか、上質の語らいを維持していくためには、まず書き込もうとするツリーをよく読んでいくことが欠かせません。よく読めば、返信に値する書き込みと、そうでない書き込みの判断は容易に出来るはずですね。

私は最近、本文を読まず、ツリートップのタイトルだけに反応してに、連想ゲームのように書き込んでいくツリーがあまりに多くなっていたことにも、ちょっと問題を感じていました。このツリーはテーマからは外れたツリーですが、テーマご提案者の書き込みですから、安心して上に上げてよろしいかと思います。このツリーに返信することで呼びかけの趣旨をみんなで理解し、イエはてなの語らいのあり方を見つめ直す機会にしていけるといいですね。


[57]>43 野菜 koume-1124

野菜は旬のものが多いですね。

季節ごとに取れる栄養が違ったり、甘味も違います。

今はちょっとした家庭菜園をしている家庭も多いので

旬のものを家庭で育てて食べている方も多いのではないでしょうか?

私も少しですが育ててますので、やはり美味しさは違います。

野菜嫌いの子どもって多いですが

本当に美味しい野菜って果物のように甘いときありますからね。


[58]>47 旬の食材 futanbo

昔は何がいつ旬なのか、全く感じずに育ってきました。

大人になって、自給自足に興味を抱き、貸し農園を

一時期して、野菜の旬を知ることができました。

旬のものは、ちゃんとその季節の体に良いものが

できることが不思議でもあり、神様ってすごいなって

思います。

今は、スーパーなどで買いますが、なるべく旬じゃないものは

買わないようにしてます。

旬のものを食べるのが自然だし、安いし(笑)、

体にいいし・・。

この間は、今年初の春キャベツを食べて、すごく甘くて

おいしかったです。


[59]>57 野菜 theresia57

いまは、大根や白菜など白い野菜がとくにおいしいですね。

お鍋には欠かせない野菜です。

おいしいので、ついつい食べ過ぎてしまいます^^


[60]>58 旬のもの theresia57

旬のものには栄養がしっかり詰まっていますから、

旬でないものもいろいろ揃うようになっていますが、

なるべく旬のものを摂りたいですね。


[61]>55 果物 theresia57

食後のデザートにみかんを食べるのが、習慣になっています。

どれが甘いみかんかな、とみかんを選ぶときは、わくわくしますよね。

酸っぱいのに当たるとちょっと残念ですが^^


[62]>46futanbo

日本は桜が多いから、自然と一年中、桜の木の変化に

気がいきます。

特にデジカメ散歩をしだしてから、すごくよく自然を見るように

なったので、桜の樹の日々の変化がよくわかります。

ピンク色に染めてくれる春。また散っていくときの、

風にふかれて飛ぶ吹雪はほんとに時がとまったように

なってしまいます。。

そして緑色になって、さわやかに春から夏へと・・。

毛虫もたくさん出没・・。

秋に紅葉した葉っぱたちも、素敵です。

そして落葉し、今は、枝に鳥たちが止まって楽しませて

くれます。。

最近、芽のようなものが見えてきました。

まだ真冬だけど、春が近づいていることを教えてくれます。

ほんとに桜の樹は、いいです。。


[63]>46theresia57

寒い冬を経た後に、芽吹き花開く桜。

桜を見ると、なにか心が和らぐ気がします。

染井吉野というのも、なんともいえずきれいなニュアンスを持った名前ですよね。


[64]>42 野草・山菜 futanbo

私は都会育ちで、食べられる野草や山菜の名前とか種類とか

全然知らずに育ちました。

最近になって、近くに里山を発見し、そこへ散歩へと

足しげく通っておりました。

そしたら、そこで畑をしておられる方が、山菜のことを

いろいろと教えてくださり、セリがたくさんそのとき生えて

いたので、「これとって、帰ってさっと湯がいてしょうゆで

食べるとうまいよ」と言ってくれて、初めて自分で山菜?を

取って、食べました。

すごくおいしい!とゆうことはなかったですが、ただで食べ物が

手に入るとは・・・自然の恵みじゃ・・・と、なんだか

すごくありがたかったです。。

つくしも生えるんですが、ちょっと味が苦手で・・。

でも、上手に調理すれば、きっとおいしく食べれるんでしょうね。

今年はつくしにもチャレンジしてみようかと思います。

ワラビやゼンマイは、てんぷらにしたらおいしいですよね。

よし、これもチャレンジしてみようと思います!


[65]>62Rodabln

早く桜が満開になる季節が楽しみです。


[66]>61 果物 Rodabln

秋の果物が一番好きです。


[67]>60 旬のもの Rodabln

旬のものは秋が一番好きです。


[68]>53 ワカサギ釣り Rodabln

テントを張って、楽しんでみたいです。


[69]>51 潮干狩り Rodabln

潮干狩りのアサリは美味しいですね。


[70]>59 野菜 akilanoikinuki

昔は野菜を食べる時には、厳重に皮をむいで食べていました。

しかし最近は、旬の新鮮な野菜は皮をそのままむかずに食べたり(掘りたて?抜きたて?の大根やジャガイモなど)、けっこうダイナミックな大きさのまま調理したりと、野菜そのままの味や見た目を楽しむようにしています。

以前は捨てていたキャベツの外側に近くて少し固めの葉や、ブロッコリーの茎も、スープにすれば甘みがシッカリと出て、とってもおいしくなります。

特にジャガイモは、皮もいっしょに食べると胸焼けをしないという話しもあります。

他にも果物などでも、皮のギリギリ下に栄養があるなど聞く事もあります。

決して、主婦が手抜きでやっているわけではありません。

自然なおいしさを求めているだけです。


[71]>69 潮干狩り dggh6

潮干狩りの季節が楽しみで待ち遠しいです。


[72]>68 ワカサギ釣り dggh6

寒そうだけど楽しそうです。


[73]>67 旬のもの dggh6

旬のものが楽しめるなんて日本人に生まれてよかったです。


[74]>66 果物 dggh6

果物狩りはおもしろいですよ。


[75]>65dggh6

桜といえば、卒業と入学シーズンを連想します。


[76]>75tetla100

桜の歌が聞きたくなりました。


[77]雨の名前 sumike

日本では雨に沢山の名前がついています。

霧雨、小雨、大雨、豪雨、小降り、本降り、土砂降り、俄雨(にわかあめ)、通り雨、夕立、雷雨、長雨、天気雨などなど。

そして四季折々の雨にもそれぞれに名前があります。

春雨、菜種梅雨、花の雨、麦雨(ばくう)、五月雨(さみだれ)、梅雨、涼雨、慈雨、秋雨、時雨(しぐれ)、氷雨(ひさめ)、寒(かん)の雨などなど、どれも美しい呼び名ですね。

この他にも雨の名前は多数あり、地方によっても独特の名前があったりします。

この多彩な名前は、雨の多い日本ならではです。

出かける時に降っている雨は、とってもうっとうしく感じますが、草木や、農作物を成長させ、そして私たちが毎日飲んでいる美味しい自然水のもとも、雨水なのです。

季節ごとに降る雨には、たくさんの風情があり、日常生活にその都度情緒を与えてくれますね。


[78]>74 果物 tetla100

パイナップルと梨が大好きです。


[79]>73 旬のもの tetla100

今は鍋がおいしい季節ですね。


[80]>72 ワカサギ釣り tetla100

会社でワカサギ釣り大会をしたことがあります。楽しいですよ。


[81]>71 潮干狩り tetla100

子供の頃はよく行ったんですけどね。最近は行ってないです。


[82]>53 ワカサギ釣り nakki1342

正直寒さには、強くはありませんが・・

揚げたワカサギを温かいごはんと一緒に食べる事が

大好きなので

自分でつる事が出来るのなら一度は経験してみたいなと

思いますね。

自分でつったものをすぐに揚げて食べるなんて考えただけでも

興奮してしまいます。(苦笑)


[83]>76adgt

また巡ってくるなぁ


[84]>78 果物 adgt

旬のイチゴが待ち遠しい


[85]>80 ワカサギ釣り adgt

やってみたいなぁ。


[86]>79 旬のもの adgt

安くて美味い


[87]>64 山菜 adgt

春の息吹を感じる


[88]鳥のなきごえ futanbo

ほぼ毎朝、散歩に行くのですが、この季節になると、

葉っぱを落とした木々に鳥たちがとまって、鳴いている

姿に癒されます。

「冬の枝には慰めあり」とゆう誰かが言った言葉を

思い出します。

鳥の鳴き声を聴くと、なんだか生きてることを喜んでいるように

聴こえます。鳥たちも自然の中を生きることはきっと

大変だろうけど・・。

それでも、あのさえずりを聴くと、なぜか嬉しくてないて

いるように聴こえるのです。

小鳥が枝に止まってさえずっている様子もかわいいし、

地面をトントンと飛び歩いている様子もすごくかわいくて

癒されます。

身近な野性の動物ですね。小鳥たちは。。


[89]空を見る futanbo

空を見るのが大好きです。

春夏秋冬、年中毎日見てます。

家の中にいても、空は見えるので

ほんとに身近な自然です。

去年は、特に秋の空が印象的でした。

ほんとにいろんな種類の雲があることを

知りました。知識ではなんとなく学校で

習った程度は知っていたんですが、

本物の雲はほんとにとても魅力的でした。

雲ひとつない青空もすっきりしますが、

雲があるほうが、私は好きです。

もこもこした雲が、ゆ?ったりと流れていく様子を

見ていると、あわただしい人間の時間の流れが

馬鹿馬鹿しく思えてきたりしてしまいます。

冬は、きりっとしてますね、空が。

でも空気が澄んでいるから、夕焼けや朝焼けが

とてもキレイです。

あと、冬の夜空の美しさ。毎年見える星が減っていってる

気がするのが残念ですが・・。それでもオリオン座は

きれいに見えるので安心します・・。

月も冬はなんだかきりっときれいに見えます。

ああ、ほんとに空を見るの、好きだなあ・・って

再確認しました^^


[90]押し花 草花でハガキに Shared

花や綺麗な葉を持って帰って、はがきなどに押し花にしたり、綺麗な葉をつけてみたり。

自然の中で手にしたものを活用してお便りをすると相手の方もとても喜んで頂けます

楽しみながらお便りをして交流を深めたいです


[91]>86 旬の食材を食べる r-zone

旬のものは美味いですね。

例えばほうれん草は、夏場のものよりも冬場のもののほうが、ビタミンCが3倍も豊富になるんだとか。

普段は一人暮らしなのでスーパーで買いますが

実家では家庭菜園をしているので、めちゃくちゃ美味いです!

旬のものって体が求めるものをいい具合に補ってくれるので

サプリメントをとるよりよっぽど健康的で良いですよね。


[92]>85 ワカサギ釣り r-zone

ワカサギ釣りやってみたいです。

氷の上で穴をあけてやるんですよね。よくTVでやってるのを見てると

凄く楽しそうで、羨ましく思います。

自分が釣った魚ってすごく美味いんですが

あの寒い中釣ったと思うともっと美味く感じるんでしょうね。

貴重な体験かと思います。


[93]>84 果物 r-zone

旬の果物って美味しいですね。

たまに果物狩りへでかけますが、やはり旬のものは身も大きくて

甘くてジューシーですよ。

本当に美味いので、フルーツ狩りへ出かける時には

必ず朝から何も食べずに行きます。

腹のすいた状態で旬のものを食べるとまたまた美味しく感じるので

美味しくてやめられないです。

必ず年に1度くらいは行きますね。


[94]>83r-zone

日本の春といえば桜ですよね。

あの桜が満開になっているのを見ると、日本ってイイナと思います。

前に、TVでやってましたが海外に住んでいる日本人の方へ

手紙の中に桜の花を入れてラブレターを送ったと聞いたことがありました。

海外にいても日本の春を感じられる。

とても素敵なラブレターですよね。

ちょっと粋だなと思い、かっこよく思ってしまいました。


[95]>81 潮干狩り r-zone

昔はよく学校の遠足などで潮干狩りへ行きました。

今は少なくなってきたのか、網いっぱいで1000円とかしますよね。

昔はもっと安かったような・・・

バケツいっぱいに獲って帰った記憶があります。

自分で取って食べる貝は本当に美味い!!

その日の夕飯はどの夕飯よりも豪華でスペシャルだった気がします。


[96]>94 日本の桜 some1

各地方には前線に沿って季節をソメイヨシノとかが知らせてくれますが、実は沖縄から北海道まででみれば、日本の何処かで何かしらの桜の種類が咲いているので1年中観れたりします。それだけ日本の四季が多様っていう証拠ですが。http://www.itospa.com/nature_park/sakuranosato/index.html


[97]>93 旬の果物 some1

温室栽培や輸入のおかげで冬のさなかでもどんな果物でも価格に拘らなければ買えますけど、

冬は蜜柑。春は苺、夏に桃と葡萄を楽しみ、秋に梨というサイクルは毎年を楽しくしてくれます。


[98]>96twillco

最近はよくデパートでも桜の形をした食器や桜の味の塩なども売ってます。

そろそろ桜が待ちどおしくなる季節なのかな?と思い見ていました。

雑貨屋さんにもピンクのものが増えたりしていいですよね。

食器を桜の形をしたものに変えるだけで

食卓の食事が一気に旬の感じになりますよ。

我が家は食器集めが好きなので、それぞれのイベントに対しての食器が沢山揃ってます。

中でも桜の時期は花びらの形やお皿に桜の花が散っているデザインだったりで

とても可愛らしくて華やかですよ♪


[99]>70 野菜 twillco

野菜は旬のものがそれぞれありますから

季節ごとに楽しめて楽しいですね。

野菜ソムリエなんて言葉も最近はよく聞きます。

ロンドンブーツの淳が野菜ソムリエの資格をとってから色々な番組で野菜の食べ方を紹介していますが

見ていて分かりやすくて勉強になりました。

野菜一つでも、切り方や調理する料理によって使う部分が違ったり

今まで知らなかったことを楽しく紹介してくれて為になしました。

旬の食材を食べるのにも、野菜の切り方、食べる部分だったり

そういったことも勉強しておくと更に美味しく食べられて楽しいですね。


[100]>34 今日の旬のものの収穫は cerevisiae111

今日は磯釣りに行ってきました。

そして旬の魚グレを1匹ゲット?

たった一匹ですが強烈な自然の試練を受けながら獲得した貴重な一匹です。

それというのも、今日は強風注意報が出ていまして、沖の磯は半端じゃないほどの風と波のしぶき、

うかうかしていると飛ばされそうなくらいの風でした。

それでもめげずに釣りを開始したんですが、横に置いていたタモ(釣れた魚をすくうアミ)が突風で海の中に

「ぽちゃ?ん...」なんとこのタモ年末にこずかいをはたいて買っておいたもので、今日がデビュー初日だったのです。

何とか回収しようと努力するも、ゆるりゆるりと波の狭間に沈んでいってしまいました。

かなりのショックで太陽に向かって叫びそうになりましたが寒さでそれもできず。

「きっとあのタモは、海に帰りたかったんだ」と無理やり自分に言い聞かせ戦意半分消失。

という壮絶な試練を切り抜けてゲットした唯一の魚なのです。

これから、刺身と塩焼きにしてじっくり味わうことにします。


[101]>77 雨の名前 theresia57

短時間で降り止んでしまう雨を、「驟雨」といいますよね。

はらいの多い漢字で、まさに降るざぁっと雨の様子を表していると思いませんか?

「にわか雨」とほぼ同じ意味ですが、私はいつも「驟雨」のほうを使います^^


[102]>91 旬の食材を食べる cers8pp

旬の食材はうますぎる


[103]>98cers8pp

この寒さを乗り越えれば桜の季節ですね。


[104]>97 旬の果物 cers8pp

早くイチゴ狩りに行きたいです。


[105]>92 ワカサギ釣り cers8pp

でも寒そうですね。


[106]>95 潮干狩り cers8pp

同じく学校の遠足がなつかしいです。


[107]>104 果物 meizhizi87

私も果物が大好きです。果物で季節が感じられるのは楽しいですね。旬の物が出て初物であると東を向いて笑うことも時々します。

先日、とうとう伊予柑が出たので買ってきました。酸っぱくておいしかったです。長い冬もそろそろ終わりですよ、と知らせてくれるような果物で、伊予柑が出るのを毎年楽しみにしている私です。


[108]玄米・雑穀米・麦飯生活 Shared

近頃は精白米を食べなくなりました。

真っ白なお米は大事なものが沢山失われています。

出来るだけ自然な状態、玄米などを頂くことが増えました。

栄養面だけではなく素朴な味がとてもおいしいです

自然の香りがします


[109]>103 滝桜 meizhizi87

桜の咲く季節が大好きです。私の職場にも桜の木があって、毎年花を咲かせるのが楽しみです。

去年は、日本三大桜の一つ、福島の三春の滝桜を見に行くことができました。それはもう見事で感動しました。一本の大きな桜の木に観光客がたくさん集まっていることにも驚きました。その滝桜を見るために駐車場から少し歩かなくてはならないのですが、それでも見たかいがありました。近寄って見てみるとこの桜の木がいかに大事に手入れされているかが分かります。倒れないように何本もの柱で支えられていました。それだけみんなに愛されている桜なのだと思います。

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[110]星を眺める meizhizi87

地元の新聞のコラム欄に、毎週、星座について紹介されているのですが、それを読むのを楽しみにしています。実はコラムで解説している方と実際に話したことがあるので身近に感じています。

そのコラムによると、冬は寒い分、一年で最も美しく星が眺められる季節なのだそうです。確かに、空気が澄んでいるので一段とキラキラ光っているように思えます。残業で遅くなって家に帰ると星がきれいです。疲れも少し癒されます。「星は結構頻繁に流れています」というように、少し難しそうな星座の話も楽しく解説されていて、今日は流れ星が見えるかも!と、星を見るのも楽しみにしてくれます。

まだ星を見て、これがあの星座だと分かるまでにはなっていないのですが、星を一つ一つよく見てみると、どれも色がほんの少し違うような…と思えるようになりました。

星座にまつわる神話も大変興味深いです。


[111]fumie15

以前にも書きましたが、私の実家では農家で米を作っています。毎年春には家族で実家に苗床作りのお手伝いをしに行きます。

あんな小さな実が緑の苗を出し、だんだんと米を実らせていき、「実るほど垂れる頭を垂れる稲穂かな」を実際にをみると不思議な気持ちになります。

春に作った苗床から米ができ伯父から送られ、食卓に並びます。

新米はおかずがなくても美味しく頂けます。

今年も4月にがんばります!


[112]>109godaba

夜桜がいいですね。


[113]>107 果物 godaba

ぼくは桃が大好きです。


[114]>106 潮干狩り godaba

潮干狩りをやったことがないのですよ。ぼくは。


[115]>105 ワカサギ釣り godaba

氷の上で穴あけるなんて、たいへんそうです。


[116]>102 旬の食材 godaba

やっぱり秋の味覚がいい季節ですね。


[117]>49 虫の鳴き声 cerevisiae111

窓の外から聞こえる虫の鳴き声を聞くと季節を感じることができますね。

今は真冬なので昆虫の鳴き声は聞こえませんが、早朝や夕方は冬独特の凛とした空気のにおいのようなものを感じることができます。

これから暖かくなり、田植えシーズンになるとキリギリスやオケラなどが鳴きだし、水田の近くではカエルが大合唱しはじめ、もうすぐ夏がくるんだなと感じ、

真夏になるとアブラゼミゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ等がうるさいくらいに鳴きだし、

ツクツクボウシやヒグラシが鳴き始めるともう夏も後半だなぁと思い、

秋が近づくとコオロギやスズムシが鳴き始め、やっと涼しくなるなぁなどと

季節ごとに窓の外の虫の声が変わり行き四季を実感することができます。しかし、最近は都市化などで虫の種類の分布が変動しているそうです。以前、都会の夏に鳴いているセミを観察してみるとアブラゼミがほとんどおらず、クマゼミばかりになってきているという話を聞いたことがあります。この理由は舗装された地面が増えセミが生活できる土がなくなったことが関係しており、唯一残った街路樹の植え込み面などの固い土にはアブラゼミは生活できず、クマゼミだけが生活できるからと言うことでした。

この話を聞いて、あらためて自宅の近くで鳴いているセミの声を聞いてみると「シャワシャワシャワ」というクマゼミ特有の鳴き声が主体で、実際木にとまっているセミもほとんどがクマゼミでした。自宅付近は比較的田舎なのですが、よく考えるとアブラゼミが繁殖できるような腐葉土が多い肥沃な土地(山や雑木林)がなくなってきている事に気づきました。

昨今の人工的な開発で生活が便利になる反面、このような自然に親しめるような場所が少しずつ減ってきているんだと実感できる出来事でした。

これからの将来、虫や動物の鳴き声で四季を感じることができるような、自然共存的な発想で都市開発を考えてもらいたいものだと思う今日この頃です。


[118]>112kaminaripikapika

桜坂の歌が好きです。


[119]>115 ワカサギ釣り kaminaripikapika

ワカサギ釣りおもしろいです。まったりと釣りが楽しめます。


[120]>116 旬の食材 kaminaripikapika

もうすぐ春野菜がおいしい季節です。


[121]>114 潮干狩り kaminaripikapika

自分で採ったアサリやハマグリはおいしいですね。


[122]>113 果物 kaminaripikapika

今はこたつに入っておいしいミカンを食べてます。


[123]ウッドクラフト Shared

木のぬくもりこそ、自然からの恩恵。

昔にホームセンターで木を購入してきては、家にあるノコギリで母と一生懸命工作をした思い出があります。

少しズレてしまうだけでも組み合わさらないのでとても難しかったのですが、熱中するととても楽しかったです。

木製カレンダーを作ったのが一番の力作でした


[124]私の動物暮らし日記 TomCat

「自然」とは「人工的でない物」のことなのかもしれません。でも私は、「自然=命」と考えているんです。ですから私の自然暮らし日記は、イコール様々な命との触れ合いの日記。その中にはペットも人間も出てきます。とりあえずご覧ください。

5月

ニャーニャーと鳴く子猫の声がします。声を頼りに捜索してみたところ、茶トラの子猫を発見。大きさから推定する月齢はほぼ1ヶ月強というところでしょうか。まだ離乳直後ということですね。捨てられた形跡はないので、おそらく野良の子と推定。はぐれた親が戻ってくるかどうか、しばらく様子を見ることにしました。

しかし数時間待っても親が戻ってくる気配なし。猫は数が数えられないので、こうして子猫がはぐれてしまっても、気が付かないことが多いのです。どこかにいるであろうお母さん猫に『この子は私に任せてくれ、きっと幸せにするから』とテレパシーを送って、子猫を保護。その足で動物病院へ向かいました。保護したらまず獣医師による検診。これが基本です。ついでに病院で子猫用離乳食と離乳後用フードを買って帰宅。

自宅に戻り、ウイルス検査の結果が出るまで、他の猫とは別の部屋に住まわせることにしました。子猫はすっかり私をお母さんだと思って甘えています。ごはんを上げたら良く食べました。母猫とはぐれたこの子に、寂しい思いはさせられません。私はほぼ付きっきりです。

先住の大人猫は、やっとご主人が帰ってきたと思ったのに部屋にも来てくれないと不満そう。ごめんよ、ウイルス検査の結果が出てない子猫と接触した体じゃ、お前達に触れるわけにいかないんだ。風呂から上がったらたっぷり相手するから勘弁な。

後日、この子猫にはいい飼い主が見つかりました。今も幸せにやっています。

8月

夜、買い物に行ったら、お店の前の自転車置き場の近くで巨大な蛾を発見。モスラみたいなやつです。どうやらお店の灯りに引き寄せられてやって来た様子です。うわー東京にもまだこんなのがいるんだ、久し振りに見たなーと感動しましたが、この蛾さん、地面の上でヨタヨタしているだけで、つついても飛ぼうとしません。まさか産卵モードじゃないよね。

しばらく観察していましたが、このままにしておくと人に踏みつぶされかねません。かといって、ただどかすだけでは、また光に引き寄せられて危険な場所に出てきてしまうおそれもあるでしょう。困ったな、こういう商業施設から漏れる灯りは、虫を引き寄せない物にしてほしいのにな。これって自然保護のための大切な企業努力だと思いますよ。

なんて今ぼやいても仕方がありません。どうしようと辺りを見回すと、いたいた、同種の蛾さん。大きさを比べると片方がちょっと小さいので、おそらくオスとメスでしょう。しめしめと、両方そっとすくい取って人気のない所に運んでみると、どうやら2頭(蛾も1頭2頭と数えます)仲良くやってくれそうな様子です。わはは、蛾のお仲人さんやっちゃったよ。お幸せに?。いい子を産むんだよー。

9月20日

東京、上野公園、不忍池付近一帯で、環境省などが主催する動物愛護週間中央行事がありました。私も主催団体の一員として参加。多彩な行事とたくさんの人出で賑わいました。ここに集まってくるのはみな、動物を心から愛する人達ばかり。でも、一歩この会場を出れば、本当に心から動物を愛し、尊ぶ人達はまだ少数派です。今でも年間数十万頭というおびただしい数の犬や猫が、行政に収容され殺処分されているというのが現実です。

これに対して、ドイツでは殺処分ゼロ。殺処分のための施設も存在しないのです。代わりに、捨てられた動物や迷子になってしまった動物達は、動物愛護団体が運営する「動物の家」で預かっていきます。ドイツには全国500を超えるこうした施設があり、犬猫に限らず、ウサギ等の小動物から馬などの大型動物、鳥類から爬虫類までが、ここで新しい飼い主の登場を待っています。収容期間に制限はなく、新しい飼い主に恵まれない動物達は、いつまででもこの「家」で暮らしていくことが出来るのです。

一つのプロジェクトにポンと何億もの予算がかけられる経済先進国日本に、なぜこうした制度が導入出来ないのでしょうか。それはひとえに動物愛護団体の力の弱さでしょう。ドイツの「動物の家」の主立ったものはほとんどが民間立で、その運営はボランティア活動と寄付によって成り立っています。日本の動物愛護団体もそのくらいの力を付けていかなければならないと、仲間と熱く語り合いました。

10月4日

アッシジの聖フランチェスコの記念日。動物の守護聖人であり、ヨハネ・パウロ2世によって「自然環境保護の聖人」ともされている聖フランチェスコの言葉に従い、朝、庭に麦粒その他の穀物を撒いて鳥達に食べてもらいました。

夕方、橋の手前の道を下がった所で、鳥達にパンくずを撒いている人を発見。鳥を驚かさないようそーっと近付いて挨拶すると、同じ動物好き同士。初対面でもすぐに打ち解けることが出来ました。パンをもらって私もそれを撒いていると、若い女性が恥ずかしそうに近付いてきて、「あの、私にもやらせてくれませんか」。あっという間に輪が3人に広がりました。

二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。

(マタイによる福音書 18章20節/新共同訳 日本聖書協会・刊)

自然の命を愛する人の輪の中には、きっと神様がいます。

10月

休みを利用して某県まで遠出。ドップリ日が落ちた夜道を走行中、前方に動物らしい姿を発見しました。減速して路肩に停車。ありゃりゃ、タヌキです。それもまだ子ダヌキ。推定生後半年といった感じ。車道のど真ん中でウロウロ歩き回っています。タヌキというのは真っ直ぐ歩かず、こうして遊んでいるみたいにウロチョロする習性があるので、交通事故に遭いやすいんです。

赤い信号灯付きの懐中電灯を持って車を降りて、後続車を警戒しながら保護。おーっと、車が来ました。信号灯を示して注意を呼び掛け、慌てて子ダヌキを抱きかかえて路肩に下がります。幸い子ダヌキは人に嫌なことをされた経験がなかったらしく、私を恐がる様子はありませんでした。

一応念のため、簡単な身体検査を行いました。四肢、瞳孔、出血その他、目視と触診による異常の有無を確認します。爪の様子もよく見ます。車との接触などによって激しく踏ん張った場合、爪にその形跡が見られることも多いのです。外見は正常に見えても、内臓を痛めていたりすることもあるので、細かい異状も見逃せません。

でもこの子ダヌキはほぼ異常なし。よかった、何ごともなかったようです。

道路の左手は山。右手の下の方には川に続く細い道になっています。この子ダヌキは、どちらに渡りたかったのでしょうか。車が来ないのを見計らって離してやると、山の方に帰っていきました。ばいばーい、もう車道に出てくるんじゃないよ。

人は野生動物の通り道を勝手に分断して車道を通します。だから動物の交通事故が絶えないんです。あの子ダヌキは、今も元気にしているでしょうか。

11月

某都立公園にセグロセキレイがいるという話を聞き、会いに行ってみました。セグロセキレイは日本全国で普通に見られる鳥ですが、水辺、特に河川の中流域などを好む傾向が強いので、川が汚く繁殖期に営巣する場所も乏しいその付近には、あまり定着していなかった種類なのです。

しばらく観察していると、いたいた。姿を現してくれれば、頭から背中にかけてが黒、お腹が白の逆パトカー模様なのですぐ見つけることが出来ます。近い種類のハクセキレイも似ていますが、よく見ればすぐ見分けが付きます。

しかし、私が見たその鳥は、なんと左脚の指が全て欠損していました。右脚の指も1本しか残っていなません。川岸の茂みの中などに営巣する鳥なので、おそらく釣り糸か何かにやられてしまったのでしょう。心ない人の捨てた釣り糸その他のゴミが絡まり脚が壊死してしまう鳥は、今も後を絶たないのです。痛ましいことです。

翌日、私の家の近くではありますが、河原の掃除に行ってきました。鳥類や魚類にとっては、どんな些細なゴミでも脅威です。命を危険に曝すゴミを平気で捨てていく人間に、鳥の落とす糞を嫌う資格なんてありませんよね。

12月24日

クリスマス・イブ。朝、バードケーキ(野鳥への贈り物とするケーキ: http://q.hatena.ne.jp/1228279432/194707/#i194707 )を窓辺に吊るして出かけました。

さて、クリスマスには、必ずこの書き込みを思い出します。

■クリスマスは街で天使になる! (id:CandyPotさん)

http://q.hatena.ne.jp/1165991818/61557/#i61557

今年もマチに繰り出して、自分に出来る「何か」を探しました。でも、今年はたいした出来事は無し。代わりに駅前で、いつもの自主清掃。動物と共に歩む人生を願う者は、人とも常に共にあらねばなりません。どちらも同じ尊い命なのですから。こんなマチへのささやかな奉仕も「動物暮らし」の一環です。

しかし、帰り道で事件は起こりました。ケーキを買いに立ち寄った店の隣の駐車場で、早々に酔っぱらいさんが寝込んでいたのです。スーツ姿の中年男性。イエでは家族が帰りを待っていることでしょうに・・・・。

もしもーしと声をかけてみましたが、泥酔していて意識レベルがかなり下がっています。以前にもこういうことがありましたが、その時はもう意識は無いわ、体温は低下しているわ、おまけに吐いた物が気道を塞ぎかけているわでもう大変。結局救急車を呼ぶ騒ぎになりました。お酒も飲み方によっては命に関わります。

が幸い、今回は呼びかければ反応がありました。

「もしもーし、お話しできますか?」

「あう・・・・」

「お家にお電話掛けましょうよ、携帯持ってます?」

やっとのことで携帯を取り出してもらって、自宅のメモリを出してもらって、はい、押しますよー、トゥルルルル。

「はい、掛けましたよ、お家の方とお話ししてください」

「あうー」

何とかご自宅と無事連絡が付いて、しばらくして車が到着。奥さんと高校生くらいの娘さんが出てきて、しきりに、すいません、すいませんと言っています。

いえいえ、きっと何かのお付き合いで断れなかったんでしょう、それに体調によっては少量のお酒でもこうなることがあります、お家に帰っても状態が優れないようでしたら、それはアルコールのせいと言うより何らかの体調不良が根本原因と考えて、すぐに病院に相談してくださいね、とお話しして赤十字救急員の認定証を見せると、そうなの?お父さん大丈夫?と、奥さんの顔が優しくなりました。よかったよかった。これにて一件落着です。良いクリスマスを!! 帰って私は、猫達と一緒にイブを祝います。

こうして色んな命と触れ合いながら、一年が暮れていきました。


[125]>121 潮干狩り tunamushi

私も潮干狩りには行ったことがないので一度行ってみたいです。

スーパーでアサリを買ってくると砂を出すために塩水に入れて暗いところへしばらく置いておきます。すると不思議なことにアサリが砂を吐き出します。面白い現象です。

おみそ汁にして食べるととてもおいしいです。


[126]>111 稲米 eiyan

稲穂は実って来ると重さで垂れ下がります。

垂れ下がって来ると下では害虫やばい菌が待っています。

上にいけば動物害が待っていますね。


[127]>18 そうめん流し eiyan

そうめんを水の流れで下に流すのは面白い遊びです。

それは食物を移動させる手段としての方法の一つなのですね。

今は色んな方法がありますね。


[128]>36 キップ eiyan

切符には色んな多種の切符がありますね。

昔の切符は懐かしいものがあります。

どんなものでも保存しておくのが良いですね。


[129]>44 球根史 eiyan

素晴らしいですね!

どんな事でも続けられてる事は素晴らしいと思います。

これからも続けて下さいね!

きっと球根ちゃんも喜んでいますよ!


[130]>125 潮干狩り twillco

夏になるといっています。

うちからはちょっと海までは遠いのですが、小旅行気分で楽しいです。

自然とふれあうのも子供達にはとてもかけがえの無い体験ですし

なるべく自然のなかで体験出来る事はやらせたいという思いで

潮干狩りはピッタリです!

小さな子供でも簡単に出来るので楽しいみたいです。

たまに取るのに夢中になりすぎて、バケツがひっくりかえってる事もありますけどね(笑)


[131]>88 鳥声 eiyan

野鳥のサエズリには癒しの効果がありますね。

雀の合唱には閉口する時もありますが、殆どは時を告げる様な感じがします。

特に朝のサエズリには感謝の心が芽生えます。


[132]>87 山菜 twillco

昔は父親と一緒に取りに行ってました。

山菜ご飯がすっごく美味しくってはりきって取ってました。

いまでも取れる所があるようなので一度行ってみたいなと思っていた所でした。

キノコとか毒があったりする食物もあるので自分たちだけで取りにいって調理してしまうのはとても危険ですが

分かっている人といけば楽しい山菜狩りです。


[133]>127 そうめん流し twillco

竹で割って流すと言う伝統的なそうめん流しもいいですが

いまは、そうめん流しができるおもちゃが売ってますよね。

我が家にも娘にせがまれて買いました。

まず、家で「そうめんを流しながら食べる」という行為をしたことがなかったのでめちゃくちゃ楽しくて病み付きになってしまいました!

我が家は夏になると外で流しそうめん&スイカで夏を感じています。


[134]>132 山菜 powdersnow

山菜は季節を感じることができる良い食材ですね。

ハウス栽培などで野菜がどの季節でも手に入るご時世、そういった形が少ないように感じる山菜の方が、

季節の食材としてイメージがついている気がします。

旅先の旅館で、見たことがなかったような山菜が使われていて、手摘みでとったばかりと聞かされると、つい関心を寄せてしまいます。


[135]>52 花見 powdersnow

お花見というと春の桜が最もイメージされがちですが、

他の季節にもさまざま見入ることができる花があってよいですね。

夏には色鮮やかに咲く花も多いですし、秋にも紅葉だけでなく落ち着いた雰囲気の花が咲いています。

冬は流石に花の種類は少ないですが、雪など花に見立てて楽しむことができる情景も多いです。

四季に花を重ねて楽しむというのは、風情があって良いと思います。


[136]>101 名前 powdersnow

雨以外にも、雪や雲、日本語には様々な表現があって素晴らしいと思います。

日本語の豊かさなのでしょうけれども、単語として知っていなくても、

何となく漢字からある程度イメージができるというのも、面白い点ですよね。


[137]>38 アクアリウム powdersnow

閉ざされた空間を自分の手でじっくりと育てる……そんな楽しさの反面、

ある意味で自分の部屋の内装を整えるとの同様、自分の腕がすべてに影響するという環境はプレッシャーも多いですね。

実家にいた頃にあった水槽には、2?3種類ほどの少数の魚しかいませんでしたが、大人になるともっといろいろ飼ってみたくなります。

個人的には、コリドラス系に凝ってみたかったりも。

ただ、現在住んでいるのは借家で下に住居があるので、浸水などが怖くて大きな水槽を置くのが怖いのが残念です。


[138]冬の雪かき kunihiko06

冬といえば雪が降る.すると当然雪かきが必要になる.

冬は自分の生まれた季節でもあるので好きなのですが,毎日の雪かきだけは疲れてしまいます.

粉雪程度は綺麗だし,気持ちいいんですがね・・・

それにしても今年はあまり雪が降らないという予測だったのに...見事に裏切られました.

雪かき三昧.もう勘弁して.


[139]>117 虫の鳴き声 fumie15

我が家のすぐそばに田んぼがあるのでかえるの音や虫の鳴き声が聞こえます。

朝は鳥たちのさえずりによって目が覚めます。天然の目覚ましなので得した気分になれます。


[140]>134 山菜 fumie15

伯父が山歩きが好きな人ばかりなので、季節になるとたくさんの山菜をいただきます。たらのめやうどのてんぷらなど新鮮でおいしいものばかりです。植物の息吹を感じます。

しかしなぜ伯父達は山菜を手に入れることがあんなに上手なのでしょうか?

秘密の場所でも知っているのでしょうか?


[141]>90 押し花 fumie15

小さいころよくやりました。本にはさむだけだったけれど忘れたころに本を取り出すとクローバーやバラの花びらはひらり。

タイムカプセルのようで好きです。


[142]>118willingness

お花見をしながら食べるお弁当やビールが好きです。なんだか、のんきで幸せな雰囲気がするのがすごく落ち着きます。悩みなんて忘れちゃいますね。


[143]>140 山菜 kaminaripikapika

わたしは山菜料理がすごく好きですね。


[144]>139 虫の鳴き声 kaminaripikapika

秋の鈴虫の鳴き声はとくに癒されます。


[145]>133 そうめん流し kaminaripikapika

いいですね。一度うちでやってみたいですよ。


[146]>99 野菜 kaminaripikapika

旬の野菜は甘くておいしいです。


[147]>135 花見 kaminaripikapika

もうじき花見の季節も来るんですね。今から待ち遠しいですよ。


[148]>142 桜。 nakki1342

地元のかんひ桜

歩きながら観察してるのですが

まだ咲いていません

最近はつぼみが少しずつ膨らんできた気がするので

咲くのをわくわくしながら待っています。


[149]果汁100%のジュースを飲む mododemonandato

仕事の帰りに安売り店で果汁100%のジュースが売っていました。

冬場は新鮮なビタミンの摂取が少ないかもと気付いて、一本買うことにしました。

アップル、オレンジ、グレープフルーツといろいろありましたが、オレンジにしました。

かなり冷えていて美味しかったので、一気に一リットル飲んでしまいました。

腹を下しました。

しかし、翌日には仕事の疲労が明らかに軽く、さわやかな朝を迎えました。

体の自然は確実に新鮮な自然の産物に反応するようです。


[150]野いちご ttz

正式名称は野いちごではないかもしれません。道端の木にくっついている野いちご(木いちご??)とかを食べた経験があります。何回も。これがまた甘くて美味しかった。あれだけ美味しいものだからきっと鳥や小動物も食べているんだろう。今また食べてみたいとはあまり思いませんが。(笑)


[151]川原で鮎の塩焼き ttz

以前つり好きの知り合いに川釣りに連れて行ってもらい、まさに釣った魚をその場でいただいてきました。よく見る串刺しにした鮎の塩焼きです。自分たちで釣った魚はこれまた格別で最高です。お店で食べるのと何が違うんだろう。とにかく、雰囲気の勝利です。海釣りにも1度行きましたが、そのときは小魚しか釣れず、食べずにリリースして帰ってきました。雰囲気的には海よりも川釣りでその場で食べるのがイイなと思います。


[152]>141 押し花 futanbo

本格的な押し花はできないんですが、簡易式?とゆうか自己流で

作ってた時期がありました。病気の友人に四葉のクローバーを

一生懸命探して(意外と見つけるの難しいんです・・)それを

簡単なしおりにして、プレゼントしたりしました。

派手さはないけど、ほんとに道端に咲いてる小さな花とかで

作った押し花が好きです。


[153]夏の間を富士山で過ごしている人たちが羨ましい ttz

好きで何度か富士山に登りました。もちろん初心者なので夏の富士山です。山好きのみならず登るので大混雑する夏の富士山。そしてその山小屋に住み込みで働いている人を見るとなんとも羨ましく思います。数え切れないほどの不便がある中で、なんだかんだ言って富士山が好きでそこで働いているんでしょう。そこでしか見られないすばらしい景色があるんでしょう。日の出、朝焼け、夕焼けもキレイです。夜の満点の星もすごく感動的でした。空一面のあの星空、最高です。


[154]>124 命との触れ合い futanbo

たくさんの命との触れ合い、素敵ですね。

読んでいて、ああ、私も同じような体験があったなあ・・って

懐かしくなりました。生まれたての子猫を必死の思いで拾って、

育て、飼ってくれる人を探したこと。そして別れる日、ほんとに

母親が子供と別れるときってこんな気持ちなのかな・・って思うくらいに

心が引き裂かれるような辛い気持ちだったこと・・。

あと、うちにも飼い猫がいて、その猫たちがときどき、虫を家に連れて

入ってきたり、小さなすずめをなぜかベランダからくわえてきたり・・

ほんとにこの時は、「ぎゃ????っ!」って感じでした。

そんときも必死で猫から?すずめを保護し、外に戻したんですが、

ちょっと弱っていて・・。動物病院に連れていったほうがいいのか・・と

考えたんですが、やっぱり野性のままの状態で返したほうがいいと決断して

仲間のところに戻したこと・・。

そうだ、道路の真ん中でひかれていたネコを、これまた必死の覚悟で、

抱き上げて、道路わきまで運んだこと・・。死んだ猫に触れるのが初めてで

ほんとに恐かったです。。まだあたたかくて・・・。ほんとに辛い出来事でした。

そんなに田舎でもなく、まあまあ自然がある・・とゆう場所に住んでいるのですが

こうやって、いろいろと振り返ると、人間以外の生き物との接点って

ないようであるものですね。


[155]>15 マイ飯ごう ttz

初めて飯ごう炊飯をしたのは小学生でした。でもその面白さに気付き、大学生の頃には何故か4つもマイ飯ごうを持っていました。飯ごうは実はかなり安く、貧乏大学生にも簡単に手に入りましたので。大学生ともなるとテント一泊など好き勝手に出来るので、飯ごうは結構重宝しましたよ。


[156]スイカ割り! ttz

スイカ割りって遊びは今でもけっこう行われてるんでしょうか??子供には人気なんでしょうか??まさに、夏そのものって遊びです。今は、スイカを割らずに綺麗に切って食べたいと思ってしまいます。もったいないから・・・


[157]>148 学校の桜 atomatom

高校のとき、学校の敷地内に桜並木がありました。

地元でも有名で「●●高校」といえば枕詞に「桜並木の」が必ず付くほどでした。

毎年4月、入学の季節が来るたびに高校の桜を、そして自分が高校生だったころのことを思い出します。


桜という花、どの桜を見てもきれいなんですが、ある特定の、あの桜をもう1度見たい、という気持ちを呼び起こさせる花でもありますね。


[158]>140 山菜 atomatom

山菜は食べるのももちろん、採集しに山を歩いたり、持って帰ってアクを抜く作業、そういうもの全てを楽しめるぼくにとって趣味になっています。

ぼくの住んでいる地域では4月になったらつくし、ヨモギ、セリ、ワラビ、独活が発見可能になります。

おいしい食べ方を知るために、ちょいといい居酒屋などで山菜の天ぷら、かき揚げなんかを注文してレシピを真似する、なんてことも楽しい作業です。


[159]>91 旬を食べる atomatom

イエはてなに参加を始めて強く意識するようになったものの1つに「旬の食べ物」があります。

昔の日本人が食べていた食べ物を味わいたいという気持ちが強くなってきています。

つまり夏には夏の野菜、冬には冬の野菜ということなのです。

落語に「千両みかん」というネタがあります。夏の盛りにみかんが食べたくて食べたくて、ついには病気にまでなってしまった若旦那の話なのですが、高校生の時にはピンと来なかったのです。みかん、今なら1年中売ってますからね。

季節と密接にかかわりのある旬の食材を選択することで栄養も教養も増えていくのだと思います。


[160]>146 野菜 adgt

実家で育ててるものは大抵うまい


[161]>130 潮干狩り adgt

むかしよく行ってた


[162]>136 名前の多さ atomatom

日本語は確かに雨を表現する言葉が多いですね。

雨以外にも暑さ、寒さ、天気を表現する言葉が多く、四季を持つ国だということがその言葉の数からも分かりますね。

モンゴルでは馬を言い表す言葉が多いそうです。

性別、年齢などによって何種類もの違う名前が用意されているそうです。

あと雲の形や性質を表す単語も多いと聞いたことがあります。

タイ語では家族の名前が多いんです。

親戚の父方か母方かによってまるで違った単語ですし、日本語なら親戚という一言で済むような遠い親戚にまでそれぞれ別の単語があるので覚えるのが大変です。


[163]山葡萄酵母作り体験記 MINT

◆第一日目

お友だちに山葡萄をいただきました。量はほんの一握りですが、ここから酵母を起こしてパンを焼くには十分です。

一粒食べてみました。うわぁ、おいしい!友だちが言うには、山葡萄って不思議な葡萄なんだそうです。普通の葡萄は天候や日照量に大きく作柄が左右されます。ところが山葡萄は天候に恵まれた年でも酸っぱくてだめなこともあれば、記録的な長梅雨と日照不足の影響によって多くの作物が影響を受けたこんな年でも、とってもおいしい実を付けてくれることもあるんだとか。野生の不思議とたくましさを感じます。

「これ、全部生で食べたいねー」

「半分食べて、半分で酵母起こしなよ、私そうした」

「うん、そうする」

「ちょっとしかないから弟さんにとられないようにね」

「ただいまー」

「帰ってきた、隠せ隠せ」(笑)

酵母ができたらそれでパン焼いてごちそうするからね。


◆第一日目の夜

山葡萄はざっと洗います。しつこく洗うと表面に付いている大切な酵母が流れてしまうので、ごく簡単に汚れを取る程度。

広口のビンを用意します。今回は山葡萄が少ないので、縦長のジャム瓶。一応煮沸して滅菌しました。

水は、塩素は菌を殺してしまうので、カルキ抜きした水を使います。浄水器を通した水をさらに沸かして、25度くらいまで冷まします。

広口瓶に半分くらいまで水を入れ、山葡萄の実を入れて、あとは常温で放置しておけば、酵母さんが勝手に活動を始めてくれるはずです。瓶の蓋を閉めて、おやすみなさい、酵母さん。元気に育ってね。


◆第二日目

見た目はほとんど変化無し。山葡萄の実はまだ水底に沈んだままです。酵母が起きてくると、これが浮き上がってくるはず。蓋を開けて一応発酵ガス抜き。でもまだプシュともいいません。軽く瓶をゆすってくるくるくる。ちょっと中身をかき混ぜます。そして「元気に育ってね」と声をかけます。酵母は生き物。言葉は通じなくても、気持ちはきっと通じるはずです。


◆第三日目

気温が高いと、そろそろ酵母が活発に活動を始めて小さな泡が出始めるころですが、ちょっと気温が低いのかな。まだ目立った変化は起こりません。でもお酒でも低温発酵が独特の風味を生み出すように、きっとパンの酵母もそれでいいんだと勝手に決めて(ほんとは酵母の種類によって適した温度があるんですけど)、温度調節せずに室温のまま続行。一日一回は蓋を開けてガス抜き。そして軽く瓶を揺すっておきます。匂いも一応確認。酢のような匂いやカビくさい匂いがしたら要注意ですが、そうでなければだいじょうぶ。酵母さん、今日も元気ね、ありがとう。


◆第四日目

ちらほらと山葡萄の実が浮き始めてきました。瓶の蓋をゆるめると、かすかにブシュッという音。発酵が始まっています。前日の様子からはもっと時間がかかるかなと思ったけど、意外に早く進んでいるようです。やさしくゆすって、また声をかけて、蓋をしておきました。


◆第五日目

上部がシュワシュワしはじめて、発酵が進んできたようです。でもワインのように実を潰していないので、ちょっと糖分が足りなくて元気がない感じ。実の量も少なかったしなー。レーズンなどを使って作るとすぐ水の中に糖分が出て、もっと上手に早く発酵が進みます。何か糖分を加えた方がいいのかもとも考えましたが、一応発酵が進んでいるので、へたにいじらずこのまま続行することにしてみました。今日も蓋を開けてガスを抜いて、くるくるゆすって、元気に育ってね酵母さん。


◆第六日目

だいぶ水の色が葡萄色になって、シュワシュワも多くなっています。うんうん、これならうまくいきそう。酵母さん、やっとごはんになる糖分が十分になってきたのかな。今までお腹空かせてたとしたらごめんね。蓋を開けると、ブシュッといういい音がして、かなりガスが発生していることがわかります。あと一日くらいでよさそうな感じです。今日も日課のくるくると声かけを続けます。


◆一週間目

蓋を開けるとポンといういい音。漂ってくるお酒のようないい香り。いいんじゃないかな?いいよね。酵母さん、これで第一次段階の卒業式です。こうして完成した液種は、冷蔵庫などの低温で保存しておけば、数ヶ月はそのままの状態を保つそうです。

さて、この液種を使って中種作り。再び煮沸消毒した瓶を用意します。適当な量の液種を取って茶こしで漉して新しい瓶に注ぎ、それとほぼ同じ量(重さ)の小麦粉と、ひとつまみの塩を入れて混ぜ合わせます(混ぜるスプーンも煮沸して滅菌した物を使います)。軟らかいお味噌くらいの固さ。塩は過剰な発酵を抑制するため。ここからは炭水化物たっぷりなので、どんどん発酵が進んでいくはずです。瓶の蓋は、密閉せず軽く乗せておく程度にしておきます。日中は暖かい所に置き、夜は冷蔵庫の野菜室で休ませます。


◆第八日目

朝、野菜室から取り出して室温に馴染ませ、前日とほぼ同量の小麦粉と、同重量の水を加えて、また滅菌したスプーンでかきまぜます。水ももちろん浄水器を通して煮沸して冷ましたもの。こうして酵母さんのごはんの追加をするわけです。かきまぜている時に、生地がするっと瓶の内側から離れていく感じが、うまく発酵が進んでいるしるし。べたべたガラスに貼り付くようだと酵母に元気がないしるしです。うーん、ちょっとそんな感じ。高めの温度(26度くらい)に保って様子を見て見ましょう。夜はまた野菜室で休ませます。


◆第九日目

再び前日と同じこと(かけつぎ)を繰り返します。おお?、今日の種ちゃんは瓶からきれいにはがれるぞー。やっぱり温度が大切みたいです。もちろん中種作りの段階でも毎日声をかけていますよ。元気に育て、おいしくなぁれって。あ、でも考えてみるとこの酵母さんたち、あとで焼いちゃうのよね。酵母も生き物。ちょっと心が痛みます。パン一つに、いったいどれだけの命が関わっているのでしょう。あらためて命の重みを考えさせられました。


◆第十日目

かけつぎ三日目。十分発酵が進んで、ほのかに甘い香りが漂ってきます。量もだいぶ増えたなー。酵母さんたち、今日で中種も卒業みたいです。小麦粉と水を足してかきまわして…。目に見えない小さな小さな酵母たちですが、こうして小麦粉の変化を通してその命の息吹がしっかり感じられます。あなたたちの命を焼いてしまうなんて、私できそうにない…。どうしよう。

ユダヤの過ぎ越しの祭りは別名「除酵祭」とも呼ばれ、この期間は酵母を入れたパンは食べてはいけない決まりなのだそうです。その意味がちょっとわかる気がしました。


◆第十一日目

中種完成です。あとはこれを元にパン生地を発酵させて焼き上げれば、山葡萄酵母のパンが完成します。小麦粉を立派な中種に完成させた酵母たち。この尊い命をこれから私はオーブンに入れてしまおうとしています。一晩悩みました。どうしよう…って。でも、このまま焼かずにおいても、せっかくの中種を腐らせるだけ。けっきょく酵母たちは死んでいくことになるでしょう。酵母の幸せって、いったい何?

それは私にはとうてい理解できないことです。いくら考えてもわかりません。酵母の一生の意義って何なんでしょう。どういう使命を持ってこの世に生まれてきた命なんでしょう。何を全うしたら、祝福された一生になるんでしょう。少なくとも人間のパンを膨らませるために地上に生まれた命じゃないですよね。人は酵母の持つ性質に後から気付いて、それを利用してきただけ。

いいの?あなたたちを利用するだけ利用して、最後は焼いちゃって、それでもいいの?

人は他の生き物の命を奪って、それを食べて生きている。それだけで人は罪深い存在なんだと言っていた人がいたのを思い出しました。だからせめて贖罪をする。他の命を奪って生きているこの体を使って、少しでも命と地球を守る人生を送る努力をする。そういうお話です。食材という言葉と贖罪という言葉が同じ発音なのがただの偶然とは思えなくなりました。

ごめん、酵母さんたち。私はあなたたちでパンを焼く。それはここまで一生懸命生きてきたあなたたちへの裏切りかもしれない。あなたたちの本当の生きる意味を、生きる喜びを、人の身勝手で奪い取って利用するだけなのかもしれない。勝手に森から連れてきてしまってごめんね。ごめんなさい。

パンは、少しでも自然に近い物をと思い、全粒粉で作りました。そんなことで酵母たちの供養になるなんて思いませんが、自然の酵母の命の歩みに少しでも近付くパンにしたかったんです。全粒粉で作ったのに、不思議なもっちり感のある、すばらしいパンに焼き上がりました。

パンにも尊い命の犠牲がある。そのことを実感させられた十一日間でした。人はこんなにもたくさんの命の犠牲に支えられて生きているんですね。そのことを知っただけでも貴重な自然体験でした。


[164]>160 野菜 r-zone

旬の野菜は甘くておいしいですね。

うちも祖母が野菜を作っているので、いつもおいしい野菜を分けてくれます。

実家でとれた物はどこの高級なスーパーで売っている野菜よりも

最高に美味いです。

実家の家から見える畑にはそれぞれ旬の野菜達がいつも見えてました。

そろそろキャベツが美味いかな〜とか。とうもろこしが出来たな!なんていつも窓から見ていました。


[165]>145 そうめん流し r-zone

うちの実家では毎年夏に親戚一同が集まって竹で割った本格的なそうめん流しをします。

大勢でワイワイしながら、家の前には小川が流れているので、そこでスイカを冷やして。

バーベキューも用意して。

まるでドリフのコントのよう!と友人には言われますが、楽しいですよ。

田舎だから出来る事というのもあるかもしれません。

みんなから羨ましい!と言ってもらえるのでちょっと自慢ですね。


[166]>144 虫の鳴き声 r-zone

我が家も実家では周りが大自然なので

梅雨の時期にはカエルが鳴き

暑い夏にはセミが鳴き。秋には鈴虫が。

都会には無い賑やかな演奏会ですねww

特に鈴虫はいいですよね。

京都には年中、鈴虫が鳴いている「鈴虫寺」というのもあるほどですし、癒されますね。


[167]>166 虫の鳴き声 adgt

田舎だとむしろうるさかったな


[168]>154 自然・・・ canorps

このツリーを読んで私もいろいろと思いがめぐりました。

子猫というにはそこまで小さくもなく、大人の猫というにはまだまだ若い。

そんな白い猫を保護したことがありました。

その頃の私は、深夜の車どおりも少ない道路を車で走行していました。

白いセンターラインの上に、何かがいた気がしてバックミラーを見ると

そこには両足を引きずるように前足だけで上体を起こしている白い猫の姿が。

まったく衝撃はなかったけれど、自分が引いてしまったのか!それともその前に別の車にひかれたのか?と、あわてて車をおりました。

半分パニックになっていた私は、愛犬のかかりつけの獣医さんの下に深夜にもかかわらず訪れたのです。

獣医さんは迷惑がることもなく、快く診察してくださいました。

ひかれたようではないようだけれど、この子は下半身不随のようだといわれ

その日は医院に猫を預け、また翌日訪れました。

獣医さんが、「この子の便から出てきたものなんだけど・・・」とみせてくれたのは

ビニール袋の切れ端やプラスチックのようなものでした。

ひどい栄養失調のために、下半身不随になってしまったのだと思う。

というお話でした。

当時私の住んでいた町は東京都下のベッドタウンで

私の家の近辺にも野良猫は多少なりともいました。

仲良くさせてもらっているネコさんもいましたが、そんな子がいるんだと

ショックを受けたものでした。

実際のところ、親猫がそばにいたのかもしれないその子を私は連れてきてしまったのを

軽はずみだったかと後悔もしましたが

あのままほっておいて良かったとも思えませんでした。

その子のことは私が引き取り、獣医さんの指導のもと

栄養が回復したらまた動くようになるかもしれない、とのことで毎日両足のリハビリを行いました。

しかし、そのこの下痢は止まることがなく・・・・

ご飯も食べず水も飲めなくなって死んでしまったのでした。

原虫が原因と、獣医さんは言っていました。

自分の力なさにも泣けましたし

こんな子を生み出す環境にも泣けました。

ひどく飢えてビニールを食べてしまった猫。

いまでも忘れることはありません。




殺処分を身近に感じたのは

愛犬が迷子になってしまった時のことです。

たびたび脱走をしては、気が済むと帰宅していた我が家の愛犬。

そのたびに私たち家族は彼を探し回りましたが、必ず彼は遠くではなく

家の近くに戻ってきてみつかるのです。

ある日何日探しても見つからず、まさか?もしや?と保健所に電話を入れたことがありました。

すると、我が家の愛犬の特徴そのままの犬が保護されているということ。

急いで向かいました。

いくつかある部屋の中で何頭もの犬が、しょんぼりと頭を下げています。

3つ目の部屋で、部屋の隅でしゅーんと伏せている茶色い犬。

我が家の愛犬でした。

窓ガラスをこんこんとたたくと彼は頭を上げて

目が合った瞬間に、いままでの元気のなさはどうしたのか飛び跳ねて駆け寄ってきました。

見つかってよかった。

本当に良かったと思いましたが、何日かしたら殺処分されるという、ほかの犬のことが気になって

後ろ髪ひかれる思いで帰宅したのを覚えています。

こんなことがないように脱走しないようにと策を講じましたが

彼はその後も脱走をして、一度はタクシーに引かれて血だらけで帰ってきたこともあったのでした・・・・。

以前、テレビで殺処分をしないよう、頑張っているある地域の保健所の職員さんの特集を見たことがあります。

全国でもそういった取り組み、もっともっと広がって

あんな寂しそうな顔を動物たちにさせないようにしたいですね。


[169]>167 虫の鳴き声 twillco

鈴虫は和みますよね〜。

夏は我が家の前に大きな木があるので

真夏はセミが凄まじい勢いで鳴いてますよ(笑)

イラっとする事もありますが、季節を感じる瞬間でもありますね。


[170]おやつは帰り道で canorps

私はいちおう東京生まれの東京育ちですが、母方の田舎が同じ県内の方にも秘境と呼ばれる村でした。

私は長期の休みなどはすべてその村で過ごしていたためか

東京の周りの子からすると、一風変わった子だったようです。

田舎では、当たり前のように、道端に生えているいたどりを折って皮をむいてポリポリと食べるのが当たり前でした。

私の田舎ではいたどりをすかんぽと呼んでいました。

すかんぽは多摩川のほとりなんかにも生えていて

すかんぽを見つけては喜び収穫して食べる私は「草を食べる女」と思われていたようです。

そのほかにスイバのはっぱも大好物でかむとすっぱいあの味が癖になったものでした。

これも田舎では当たり前の光景でも東京では異端だったようです・・・・。

さすがに街中ではできませんが、今でもすかんぽやスイバを見かけると食べてしまいます。

その頃の影響なのでしょうか。

家を建てる際に、庭に植える植樹。

食べられるものがなるものがいい。これが第一条件でした・・・。


[171]>168 動物との共生の難しさ atomatom

動物と共に暮らすことの楽しさ、ありがたさももちろん感じますが、最近では難しさを感じるシーンが増えてきています。

今朝のテレビでもイノシシが人間の住むエリアにやってきては迷惑をかけるという特集をやっていました。

農家の方々は作物を食い荒らされたり、農作業中に恐怖を感じたりしておいでのようです。

ペットにしても動物嫌いの人にしたら鳴き声や臭いなど、我慢できなくこともあるんでしょうね。

いろいろな考え方をする人がいるので、動物との共生は本当に難しいテーマです。


[172]>155 アウトドア adgt

四季を感じるには一番


[173]>165 そうめん流し adgt

昔滝でやってた


[174]雑草歳時記 TinkerBell

2008年盛夏……。

イエはてなで教えてもらったミステリープランター。

適当な場所から土を持ってきて、何も撒かずにお水だけあげて、何が生えてくるかを楽しむ園芸。

夏、マイトングで公園のお掃除をしていたら、小さな子供が植え込みの土でお団子を作って持ってきてくれました。

お姉ちゃんえらいからごほうび、だって。

ありがたくいただいて、持って帰って、小さな植木鉢に入れました。

さてさて、何が生えてくるでしょう。


2008年晩夏…。

小さな芽が出てきました。なんだろう。

ネットで調べても、成長した植物の姿ばかりで、芽の段階では何もわかりません。

一握りの少ない土だったせいか、出てきた芽はひとつだけ。

土が少なすぎて今後の生育に影響が出そうだったので、園芸用土をたっぷり入れた大きめのプランターを用意して、そこに土の形を壊さないよう、そーっと小さな鉢の中身を移しました。


2008年秋…。

芽は順調に育って、葉っぱの数も増えてきました。

葉っぱは根元が細くて先端が丸いヘラのように広がった形です。

茎は伸びず、まだ根元から出てくる葉っぱだけ。

大きさは違うけど、こんな形の菜っ葉があったなぁ。

フレッシュな緑で、柔らかくておいしそうです。

あ、食べない、食べない。安心してね、小さな草さん。


2008年秋深し…。

相変わらず茎が伸びてくる気配はなく、葉が根元から放射状に広がっています。

うーん、これはロゼットになる気だな。

考えてみればこんな季節に幼児期(?)の植物は、幼いまま越冬体制に入るわけです。

がんばれー。いっぱいお日様を浴びて、力を蓄えておくんだよ。

元の土の周りに施した園芸用土には軽く堆肥がすき込んであったので、生育はとても順調です。

自然の土の表面に環境が似るように、土の上にうっすらと細い葉の枯れ草を敷いて覆ってみました。

なんかその方があったかそうに思えたので…。

余計なお世話だったでしょうか。


2008年初冬…。

小さな草さんはちんまりしたロゼットになりました。

タンポポみたいに密生した葉っぱではなく、オオバコの穂が無くなったみたいな感じの、まばらな葉です。

でも土の表面に広がって、せいいっぱい太陽の光を受けようとしています。

夕方、ハッと気が付いて、プランターを室内に入れました。

自然の土は保温性が高く、昼間受けた太陽の熱を夜も保ち続けます。

でもプランターじゃすぐ冷えちゃう。

最初は自然の草だから冬もそのままベランダでいいんだと考えていましたが、土の環境が違うんですから、夜は室内で保護しなくちゃきっとダメですね。


2008年厳寒…。

昼間はお日様の光があたるベランダへ。

夕方になったら部屋の中。

ちょっと過保護すぎるかもしれませんが、自然の草をベランダに連れて来ちゃったんですから、このくらいお世話しないと申し訳ないです。

お水は土が乾いたら上げる程度で様子を見ました。


2009年初春…。

風に花の香りがしはじめたころ、茎が伸びてきました。

いよいよ迎えた成長期。

土の中に新鮮な空気を導き入れるため、一度、プランターの底から流れ出るくらいに、たっぷりお水をあげてみました。


2009年春のお彼岸ごろ…。

だいぶ草丈が伸びて葉も枝も出て、先端に蕾が育ってきました。

茎から出る葉っぱはロゼットのころとはまったく違う形。

もうはっきり菊の仲間の草だとわかります。

蕾の先端が下を向かないので、これはおそらくヒメジョオン。

父が、おービンボウ草だと笑いましたが、失礼な。

この子は昔は柳葉姫菊と呼ばれた園芸植物だったのよ。

そうなんです。ヒメジョオンは雑草のように思われていますが、元は明治時代に園芸用としてやってきた植物が野生化したもの。

その名の通り、きっとプリンセスみたいに大切にされていた花だったんだと思います。

それを野生化させちゃって、ビンボウ草なんて呼んで、人間て無責任。

父は真面目な顔になって、そうだったのかと腕組み。

園芸も責任を持った育て方をしないと、植物もかわいそうだし、生態系も狂わせます。

ペットの飼い方と同じように、ガーデニングにも、野良を生み出さない努力と注意が必要だと思います。


2009年春真っ盛り…。

真ん中が黄色、その周りに純白の花。

次々咲いて、とってもきれいです。

いつのまにか大きな株になりました。

もうロゼットになっていた葉はなくなっていて、冬の姿の面影はありません。

冬の葉と花の時期の葉の形がぜんぜん違うなんて、初めて知りました。

身近な草なのに、今までなんにも知らなかったんだなぁ。

あんな菜っ葉みたいな葉っぱじゃ、菊の仲間だなんてわからなかったですよぅ。

ヒメジョオンの葉は食用になるそうです。

ふさふさと葉が茂ってきたので、ちょっともらって、てんぷらにしてみました。

衣は全体に付けないで、葉の片面だけに付けて揚げていきます。

うわぁ、ほのかに春菊みたいな香りがしてこれは絶品。春のご馳走です!!

もっと増やして食用に栽培しようかな。

あれ、前年の秋に、食べないから安心してねと言ったような気も…(笑)。

とにかくビンボウ草だなんてとんでもない。

暮らしにすてきな豊かさももたらしてくれる、ほんとにかわいい花のプリンセスちゃんでした。


こんなふうに、私の部屋の窓辺には、色んな野の草が育っています。

ミステリープランターで野の草花の歳時記をベランダに、楽しいですよ。


[175]>119 ワカサギ釣り nogoniko99

釣って、その場で食べてみたいです。


[176]>122 果物 nogoniko99

1年中いろんな果物が食べれますね。


[177]>147 花見 nogoniko99

はやく花見で一杯やりたいです。


[178]>143 山菜 nogoniko99

自分で採って山菜料理を作ってみたいですね。


[179]>157 学校の桜 nogoniko99

学校の桜を見るたび学生時代のことを思い出します。


[180]>161 潮干狩り nogoniko99

潮干狩りって楽しいですね。


[181]>169 虫の鳴き声 nogoniko99

虫の鳴き声って色々あっておもしろいですね。


[182]>173 そうめん流し nogoniko99

うちでは「流しそうめん」と呼びます。


[183]>164 野菜 nogoniko99

とくにキャベツは甘いですね。


[184]>120 旬の食材 nogoniko99

夏もいいですよ。


[185]>128 18切符 atomatom

とにかく●●放題の好きなぼくですから、乗り放題の18切符を愛さないはずがありません。

関西に住んでいますが、この18切符の企画ではじめて四国に行きました。

以来、四国には3度行ってるのですが、3度とも小学生の集団下校の子供たちが、見知らぬおっさんであるぼくに、すれちがいざま「こんにちは?」と声を掛けてくれるんです。

ぼくの住んでいる地域にはまずない習慣で、毎回、かなり感動します。

四国に行くたびにまたあいさつしてもらえるかなあと楽しみにしています。


[186]>177 花見 twillco

桜の下で食べるご飯は最高ですね。

季節を感じながらの宴会は格別な物があります。

海外のお友達がいるのですが、桜を見ながらお酒が飲める日本はスバラシイ!とおっしゃってました。


[187]CO2排出削減追求生活記 Fuel

1.なんとなく省エネをしないと地球の未来が危なそうだと気付く。

イエはてなに参加し始めてから、だんだんそういう意識が生まれてきた。とりあえず余分な電気を消すとか、待機電力をカットするなどの努力は始めてみた。


2.イエはてなの書き込みで、省エネは具体的な数値で成果が確認出来ないといけないと気付く。

「なんとなく今までより節約しています」ではそこから先の進展がない。そして何より励みがない。そうか、たとえば電気の検針票に「前年同月のご使用量」欄があったのはこのためかと今さらながら気付いた。


3.車の使用を少なくしてみた。

私はわりと運転が好きだ。ウィークデーは電車通勤なので、社用車以外転がす機会はない。そこで休日に散歩気分で車を出すことが度々あった。しかし私にはこのころから、それ以外の楽しみが生まれてきていた。イエはてな流暮らしの質の向上である。無目的に外出するより、週末しかゆっくりできないイエを楽しむこと、家族との交流を楽しむことに興味の中心が移ってきた。かといってインドア派に「変わった」わけではない。車での外出は基本インドア的な楽しみの範疇だ。元々私はインドア派だったのだ。

逆にゆっくりイエに腰を落ち着ける週末のスタイルが自作好きの心に火を付け、気に入ったパーツを組み合わせてオリジナル自転車を組み上げていく楽しみをもたらした。イエはてな流暮らしの質の向上趣味が、むしろアウトドアの楽しみを教えてくれた。


4.原発に依存しない暮らしを目指す家族会議。

世界最大の原子力発電所、東電柏崎刈羽原発を襲った新潟中越地震。日本のエネルギー事情がいかに脆弱なものかを思い知らされた。原発が安全か危険かなどという問題ではなく、一ヶ所やられただけでエネルギー事情の危機が叫ばれるような大規模発電施設一極集中ではまずいのだ。発電は小さく細かく分散する必要がある。しかしそれは燃料電池がテレビ並みに普及しなければ無理だろう。とすれば、電気への依存量を減らしていくことが、いざという時に慌てない暮らしの安全のために不可欠となる。家族で話し合い、わが家はオール電化のご時世の逆を行くことにした。当面、これ以上電気への依存度を高めないことを話し合った。


5.カーボンニュートラルという考え方を知る。

ふとしたきっかけで、炭の持つ脱臭などの様々な効果に気付き、炭を買ってきてあちこちに置く実験を始めた。室内環境向上のために使った炭は、ちょっと日に干してやれば、普通に燃料として再利用出来る。七輪を買い、庭やベランダで炭火焼きを楽しむ機会が生まれた。

炭という燃料を使い始めてみて、ガスや電気との根本的な違いに気が付いた。ガスや電気は、とにかくこまめに消す。そうしなければ節約が出来ない。なんともせせこましい使い方の燃料だ。

しかし炭は、あらかじめ使用量を決める。炭は点けたり消したりが簡単には出来ないから、囲炉裏や火鉢なら灰の中に埋めて燃焼を抑制する使い方をするが、七輪の場合は火を点けたら原則燃え尽きるまでカッカと燃やし続ける。でも最初に使う量を決めているからもったいなくない。なんと大らかなエネルギー。

さらに炭はカーボンニュートラルで、排出するCO2はプラスマイナスゼロとみなせることを知った。樹木が大気中から取り込んだCO2を再び燃焼で返していくだけ。炭素は循環するだけ。なんとすばらしいエネルギー。うまい炭火焼きを大らかに心ゆくまで楽しんでCO2排出削減。これぞ現代の求めるエネルギーだ。


6.キャンドルナイト。

それまでも一人でキャンドルの灯りを楽しむ習慣はあった。しかし、家族でそれを楽しむすばらしさは、イエはてなに出会ってから知ったことだ。感動した。キャンドルの炎を囲んで過ごす時間は、まるでキャンプファイアーが友情を深めるように、家族の絆を深めてくれた。

さらにカーボンニュートラルの考え方を知り、キャンドルにも植物から採取したロウで作られた和蝋燭を使うことで、電気を節約しつつCO2排出もないキャンドルナイトが楽しめるようになった。この灯りは植物の恵みなのかと思うと、自然界に対する感謝の念も強く感じられる。家族の心がそこで一つになるすばらしさも与えてくれた。


7.モモヒキにチャレンジ。

イエはてなの女性の書き込みに、地球温暖化防止を意識したモモヒキの着用はむしろかっこいいという意見があった。モモヒキを買った。穿いてみると、年寄り臭いと思っていたこのインナーが、逆に冬のアクティブな行動を引き出してくれることを発見した。特にモモヒキと自転車はベストマッチング。この二つのアイテムは、冬の男を本当に活動的にしてくれる。温暖化防止を意識しつつ、さらに冬でも積極的に自然と触れ合う時間を与えてくれる。すばらしきかなモモヒキ。


8.風呂敷に目覚める。

イエはてなでその便利さを知り使い始めた風呂敷だが、夏のエコ・ルポで、レジ袋一枚にどれだけの石油が消費されているのかを知った。風呂敷も重要な化石燃料節約の切り札だったのだ。車をやめて自転車で買い物をするようになりましたと言ってみても、レジ袋を使い捨てていればどんどんCO2排出量は増えていく。ゴミ袋にして燃やせば石油を燃やしているのと同じことだ。同僚や友人にも風呂敷を勧めはじめた。社章を胸に付けた社員が行き帰りの買い物に風呂敷を使うことで企業イメージが上がると上司にも好評だ。


9.フードマイレージに目覚める。

やはりイエはてなの書き込みでその重要性を知ったフードマイレージ。輸入より国産を、遠方産より地元産を選んでいくことで、流通に消費されるエネルギーを節約出来る。一人二人が始めてもそれで流通のあり方が変わるわけではないが、一人からでも始めなければ社会のあり方は変えられない。

地産地消を意識しはじめたことで、安全な食材、環境を汚染しない農業というものにも目が向くようになった。探してみると、そういう農産物を扱っているお店がちゃんとある。食料品といえば当たり前のようにスーパーに行っていた生活がちょっと変わった。わが家の食卓が、ちょっと自然に近くなった。

そして私も料理をするようになり、外食が減った。昼食も弁当持参が幸せと感じるようになった。時には自作弁当とすることもある。外食産業は輸入農産物への依存度が高い。食の手作りもフードマイレージを下げる切り札の一つになることを知った。


10.自然界と手をつなぎ合える気持ちが芽生えてきた。

こうして様々なCO2削減の工夫を積み重ねているうち、だんだん自然界と人間とのつながりが見えてきた気がする。今までは自然というと、遠くまで出かけて味わう物という誤解があった。しかしコンクリートの固まりの中で暮らす都市生活者の周りにも、ちゃんと自然界の命は存在する。夏になるとコンビニの店頭でバチバチと殺されていく虫たち。しかしその命は本当は自然界の生態系とつながっている。虫一匹の中に尊い自然の息吹があることを知った。こういう生き物と手をつなぎ合って命の絆を紡いでいくことが、本当の意味で生きることなんだと思うようになってきた。

地球温暖化防止の主役は自分だという意識、企業任せや政治任せにせず自分の生活の中からもCO2排出量を減らしていくんだという意識が人々の間に浸透した時、その意識が間接的に、誘蛾灯や殺虫剤といった自然の命を奪う製品を都市から遠ざけていくだろう。逆に言えばコンビニの店頭からバチバチと命を奪う音が聞こえ続ける限り、温暖化防止の努力も人々の暮らしに浸透しない。

みんなの意識や社会の常識というものを、こういうところから変えていかないと、人が地球を滅ぼしていく歩みを止めることは難しいのかもしれない。今、そのために自分に出来ることは何かを考えている。


[188]>56 皆さん、書き込み位置の工夫でいわしが荒らされるのを止めてください Fuel

相変わらず執拗なポイント稼ぎの1行書き込みが続けられているようです。どうかそういう書き込みにポイントが加算されない位置を選んで書き込む工夫をしてください。一人一人がちょっと注意していくだけで、かなり変わってくると思います。ハザマさんからも呼び掛けがあることですから、ぜひみんなの気持ちを合わせて対処していきたいと思いますが、いかがでしょうか。


[189]シロツメクサで冠作り Shared

だれでも作ったことがあるかもしれません。

綺麗なシロツメグサをあつめて、ネックレスのように連ねたり、冠にしてみたり。

丁寧につなげていくと凄く可愛いアクセサリーになり、それをつけながら友達同士でワイワイ楽しみました。

綺麗なお花が栄えてとても美しいです。


[190]四季を感じる和菓子 sumike

季節と和菓子には、密接な関わりがあり、その代表は生菓子です。

それぞれの季節に登場する生菓子があり、生活の中に彩りと美しさを添えています。

その名前には、古今和歌集や源氏物語などの古典文学や、

日本の風土、四季などを巧みに織り込んださまざまな雅な名前が付けられています。

生菓子の魅力は、季節感、 手づくりの優美さ、伝承された技術、などたくさんありますが、

そのひとつに ふるさとの伝統と四季を映し、自然の恵みを取り入れた五感で感じる芸術ということが

あげられます。

この「和菓子は五感の総合芸術である」と言われたのは、東京赤坂にある虎屋16代目の故・黒川光朝氏です。

古典芸能や写真にも造詣が深く、芸術家としても名を馳せた黒川氏は、和菓子に宿る五感を

「視覚」まず目で楽しむる和菓子の美しさ

「味覚」次に口に含んだ時のおいしさ、喉越しを楽しむ

「嗅覚」ほのかな香り

「触覚」手で持ったり、楊枝で切るときのやわらかさ

「聴覚」和菓子の名前を耳で聞いて楽しむ

と紹介しています。

ごくまれにお土産やお茶会!でいただく美しく作り上げられた生菓子を見ると

まぁ綺麗!でも、もったいなくて食べられない^^;と思ってしまいます。

それは一口で消えてしまいそうな小さな和菓にも、それぞれが芸術品であり、

とても存在感があるからなんですよね。

そしてそれでいて、抹茶や緑茶でも、コーヒーにも合うというのが嬉しい限りです。

老舗のお店によっては一年のうちで、この月にしか出さない生菓子というものも沢山あるそうです。

着物で生菓子を食べるのが似合う女性になりたいとは思いつつ

自分で食べるためには、老舗の生菓子はちょっと手が出せないでいます。

今は春はさくら餅に草もち、柏もち、夏は水羊羹、くず饅頭、秋は月見団子に栗きんとん、

冬は豆大福にいちご大福という、身近な和菓子で季節感を味わっています。

私にとって季節を楽しむにはやっぱり花より和菓子なのでした・・・w


[191]三宝に飾る自然の恵み tough

わが家には三宝(または三方)があります。鏡餅やお月見のお供えを乗せたりする台のことです。近ごろこれに様々な自然の恵みを乗せて飾ることを楽しむようになりました。


・春

春は、身近な道端の草花を寄せ植えにして飾ります。土を入れた鉢を乗せますので、三方の上にはラップを敷き、その上に和紙を折り畳んだ物を乗せ、四隅を台の四方に大きめに垂らして三宝の汚れを防止。さらに寄せ植えにした鉢は下に皿を敷き水が垂れないようにして乗せていきます。そんな無理をせずとも、ちょん切ってきた植物を花瓶に挿して飾ればいいではないかと言われてしまいそうですが、私は根のある生きた野の花を、土に植わったまま三宝に供えてみたかったのです。

飾り終わった植物たちはプランターに移してベランダに。植物にしてみればちょっと迷惑かもしれませんが、これは春を感じさせてくれるいい室礼となりました。

しかしタンポポなどの根の長い植物は飾れません。そこで最近絵に凝っている私は、それを和風の色紙にスケッチしてみることにしました。色紙を三宝の上に立てかけて飾るのもかっこいいと思ったのです。透明水彩で色を付けてみるとなかなかいい絵に仕上がりましたが、自分の絵をイエに飾るのがどうにも照れくさく、結局飾らずじまいになってしまいました。今年の春もきっと描きたくなると思いますが、それをイエに飾るには、かなり図太い神経が必要そうです(笑)。


・夏

趣味で育てているナスとトマトを三宝に乗せて飾ってみました。これはカラフルなお月見のお供えのようで、なかなかいい室礼になりました。窓辺に飾って真夏の月を見上げると、一足早いお月見がやってきたみたいで、夕涼みにすてきな風情を添えてくれました。

実は去年の夏は、スイカも育てていたのです。受粉が上手くいかなかったらしく、育ったのはたった一個。しかし大きないいスイカに育ちました。これも収穫したら三宝に乗せて飾ってから食べようと楽しみにしていたのですが…。もういいだろうとある朝取りに行ってみたら、なんとスイカに穴が開いているではありませんか。やられました。おそらくカラスの仕業です。あわてて収穫して無事な部分を食べましたが、三宝に飾れなかったことがなんとも残念でした。

しかし父は楽しそうに、いいカラスへのお供えになったじゃないかと庭に種を飛ばしていました。私のスイカはイエの室礼ではなく、自然界への供え物になってくれたようです。


・秋

秋は初秋から晩秋まで、飾りたい物が目白押しです。特に晩秋の風物は、近付く冬の物悲しさが一層の美を感じさせてくれます。お月見のお供えはもちろん、柿などの果物も飾りましたが、なかなかヒットだと思ったのは、晩秋に枯れ枝をたきぎのように束ねて飾ってみた物でした。一見粗末な枯れ枝の束ですが、三宝に乗せてみるとぐんと格が上がって、これも尊い自然の恵みなんだとわかります。昔はこれが貴重な燃料でした。これを集めるのも人々の大切な仕事の一つでした。今でも使っている人はいると思います。自然の恵みの中で生きてきた人々の暮らし方に思いを馳せるいい機会になってくれました。

時期は前後しますが、知り合いから収穫した稲穂をいただきましたので、それも三宝の上に寝かせて飾ってみました。金色に実った穂が垂れ下がる姿は、豊かに実りのありがたさを実感させてくれました。


・冬

知り合いからいただいた花梨の実を飾ってみました。すばらしい香りが部屋に広がりました。飾り終わった花梨は蜂蜜漬けにしてみました。花梨の実は古くから民間療法として喉の炎症を抑えるとされていますから、冬の健康維持にピッタリです。

ただし、ネットを見ると花梨の有効成分をアミグダリンとする記述が溢れていますが、アミグダリンに薬効があるというのは俗説で、科学的医学的な根拠は無いようです。したがって、花梨は歴史的に効果が認められている喉に優しい食品ですが、アミグダリンという化学物質をサプリメント的に摂取しても何の効果もありません。むしろ過剰摂取は青酸中毒の恐れがあり危険ですね。自然の恵みと、人工的な物質との違いがこんなところからもわかります。

南天の実も飾ってみました。紅白の紙をずらして台に乗せ、その上に飾ると、紅白に葉の緑が加わった美しい装いになりました。


こうして季節の自然の恵みを切り取って、それを三宝に飾っていきます。神棚に供えるわけではありませんが、四季の自然の美しさと豊かさに神秘的な力を感じ、畏敬の念を持って接してきた先人の心がわかるような気がしています。


[192]>152 押し花 powdersnow

花の季節に見た姿を残す、写真よりも実物が残るだけ、思い出も一緒に残りますね。

きちんと綺麗な姿に残せるようしっかり勉強するのもよさそうです。

ただ、採取禁止のところで行わないよう、そういった方面の知識も必要ですね。


[193]畑仕事真似事日記 Catnip

知り合いから、土地を借りる気はないかとお話を頂いたのが数年前。場所はとある市街化調整区域の一角です。昔、原野商法の市街地版のような商売が流行った時期があり、宅地にできない土地をまるで宅地のような分譲地に見せかけて売るという時代があったのだそうです。もちろん最終的に購入を決めた時点で市街化調整区域だということは明らかになりますが、すぐ規制は解ける、今購入しておけばその時に高値で売れますよなどと言葉たくみに言いくるめられて購入と相成る次第。そんな土地を相続した人からお借りしたのが私の畑です。


■12月:

これが私の畑仕事の初月となりました。最初の仕事は、年末年始休暇を利用した小屋作りです。自宅から離れた場所なので、農機具置き場は最低限必要です。材料は、あらかじめ業者さんからまとめ買いして現地に搬入してもらっていた廃材を使います。それを使ってバラック小屋を建てました。大きさは四畳半。我ながらなかなか上手く出来て、あまりのうれしさに一晩泊まってしまいそうになりました。が、さすがに真冬なので断念。

翌日、やはり古道具屋さんからまとめ買いしていた農機具を運び込みました。ガチャンと小屋の鍵を閉めて、これで年内の作業は終わり。あらためて我が畑を見渡すと、耕作面積は一人では耕しきれないくらいあります。これなら小屋の並びにもう一棟小屋を建ててもいいな。そこはお泊まりも出来るスペースにする。あ、そうしたら風呂も必要じゃないか。ここに四畳半を建てて、ここを囲ってドラム缶風呂を置いて、などと地面に木ぎれで線を引きながら皮算用。むくむくと夢が広がっていきました。家に帰って、あそこには水道がないという事に気付くまでは(笑)。


■翌年1月前半:

新年の仕事始めは枯れ草の刈り取りです。随分長く放置されていたと見えて、なんとススキが生えています。ススキは雑木林の前段階。つまり野原の最終形態。ススキが生えると背の低い草の繁殖が抑えられ、その次の段階でここに茂ることが出来るのはそれより大きくなる樹木となります。

小屋から、悪い妖怪が振り回すような、柄が背丈ほどもある巨大な鎌を取り出しました。しかし古道具屋で買った物なので錆びだらけですぐには使えません。まず錆を落として、鎌用砥石で研いで、やっと準備完了。ススキの刈り取りに掛かりました。

ここで初体験の私は、ススキってなんて頑丈な草なんだということを初めて知りました。こんな巨大な鎌を力一杯振り回しても、なかなか刈ることが出来ないのです。もう枯れているというのにです。ガソリンエンジンで回転刃を回して草を刈っていく機械の導入も考えましたが、環境に優しいのは人力です。できるだけ人力でやっていこうと決めて、真冬なのに汗びっしょりになりながら頑張りました。大草原の小さな家のような開拓者になった気分でした。


■1月後半:

堆肥作りの準備です。こんな真冬では満足に発酵してくれそうにないので、とりあえず落ち葉集めだけ。まず落ち葉の一時置き場作りです。地面を少し掘り下げ、杭を立てて廃材で枠を作りました。

翌日、軽トラを借りてきて落ち葉集めに出動。原料は少し離れた裏道に大量に舞い落ちています。熊手で落ち葉をかき集め、トラックに積み込んで畑に搬入。何往復かして、かなり大きく作ったつもりの一時置き場でしたが、満杯になりました。春先まで、落ち葉はこのまま野ざらしにしておきます。


■2月:

ススキは刈り取っただけで、まだ根はそのままです。春までに少しでも根を取り除き、耕作地を確保することにしました。手作業では大変なのでユンボ(パワーショベル)の小さな物をレンタルで借りようかと思いましたが、仕事で耕作するわけではありませんから、ゆっくりと手で開拓していくことにしました。

しかしこれが大変な重労働でした。ススキは地下茎を持っていますが、横には広がらず、株の周りに集中的に新たな芽を出して、どんどん大株になっていく性質を持っています。長年はびこったススキは大変な大株。その根の除去は、まるで岩だらけの荒れ地を開墾していくような作業です。しかしそれはススキの生きようとする力、生きたいという願いにぶつかっているということ。人がそれを実力で排除していいものでしょうか。

考えた結果、全ての根を除去することはやめにして、ススキの勢力圏を残すことにしました。たかが趣味のために、大切な命を根絶やしにするわけにはいきません。かなりの株を犠牲にすることになってしまいますが、この群生の遺伝子はいつまでも残していこうと思いました。


■3月:

堆肥作りを始めることにしました。一時置き場から一度落ち葉を掻き出し、再びそこを堆積場にします。材料は落ち葉と加熱していない牛糞と鶏糞、そしてコイン精米場からもらってきた米糠です。キッチンから出た野菜屑も使います。生鶏糞は発酵の際に微生物が必要とする窒素の供給源とするため。生鶏糞を直接肥料にしようとすると大量のアンモニアが発生して植物をだめにしてしまいますが、微生物にはアンモニアも窒素供給源として必要ですから、堆肥に混ぜて発酵させるなら問題ありません。

作業手順は頭では分かっていましたが、実際にやってみると大変で、慣れない私は一日がかりの作業になってしまいました。


■4月:

何も植えず、ひたすら耕していました。ちょっとずつちょっとずつ。土の中には色んな生き物が住んでいます。耕すというより、そういう生き物の命を出来るだけ損ねないようにお引っ越ししてもらうことが目的です。

堆肥の切り返し。これは完熟するまで繰り返していきます。

水を確保するため、古い風呂桶を二つ、畑の隅に置きました。これがこの畑の貯水池です。


■5月:

同じくひたすら土の中の生き物に、ごめんよ、ここ畑にするからそのうち大々的に耕すんだ、あっちに住み替えておくれとやっていました。住み替えが完了したエリアには貝殻で作られた有機石灰をすき込み、土質改良を図っておきます。


■6月:

相変わらず何も植えません。どうせ最初は痩せた土地ですから、化学肥料でも大量に撒かない限り、満足な作物は育たないでしょう。初年は今までここに住んでいた生き物たちをススキエリアに移動させる年。作物の栽培は考えません。

前年に落ちた種から草もたくさん生えてきます。今年はそれも仕方ありません。今年、結実前にそうした草を刈り取ることで、やっと来年、少し畑らしくなっていくはずです。


■7月:

6月に同じ。少しずつ少しずつ、蟻の歩みで生き物引っ越し完了エリアを増やしていきました。引っ越し完了エリアも継続的に耕して、悪いけどここは人間が使わせてもらうよというアピールを送っておくことにしました。


■8月:

母を呼んで、畑でバーベキュー。母いわく「これのどこが畑?」。何も植わっていない地面を見て不思議そうでした。今年は作物ではなく土を育てる期間なんだよと言ったら、何それという顔をしていました。


■9月:

小屋の増築を敢行。農機具置き場にしている小屋の隣りにもう一棟隣接して建て、ドアで行き来出来るようにしました。新設の方は私の別荘です(笑)。週末、陽気がいいので寝袋を持ち込んで一晩泊まってみました。灯りはキャンプ用のランタンです。冬にはきっとここに薪ストーブを置きましょう。薪を燃やした灰も土質改良材になるはずです。


■10月:

ススキエリアはススキの花盛り。でも悪いけど、結実前に穂は刈り取らせてもらいました。畑に種を撒き散らされると困るからです。代わりに地下茎に栄養を蓄えてそっちで冬越ししておくれ。


■11月:

無期限でずっと土地が借りられそうなので、柿の木を植えてみました。苗ではなく、既に実がなるほどに成長している木です。引っ越す家のお庭から頂いてきました。完全落葉後なら木は休眠状態ですから、移植は可能なはずです。翌年は無理でも、木が落ち着けば実も楽しめると思います。その他の庭木も畑の隅に移植。なんだかいい感じになってきました。


■12月:

相変わらず、土に虫たちを住み着かせてしまうと翌年耕せないので、ここに来ちゃだめだよというアピールのためだけに土を耕し続けました。堆肥はほぼ完熟したと思いますが、念のため冬越しさせてから施肥していく予定です。こうして我が畑最初の一年が過ぎていきました。ススキエリアの枯れた葉が北風にそよいで、来年もまた来いよと言ってくれているようでした。


[194]家庭菜園 Shared

自分たちで作った野菜や果物を食べる。

自給自足。

愛を加えて育てた食べ物はおいしいです。

野菜だけの料理を食卓に沢山増やしていきたいです

自宅ではなくても今は貸農園もあります。

田舎暮らしもとても憧れますね?


[195]鷺草を戻すためにできること vivisan

私はいろいろな花が好きです。が、一番好きな花は?と言われたら、「鷺草」と答えると思います。

もともとある漫画にでていて、本当にそんなカタチをしているのだろうか?と思っていたのですが、友達に球根をもらった母が育てた実物を見て、可憐であるけれどもでも凛とした雰囲気をもった姿に惹かれました。

でも鷺草って本来、湿地に自生しているんですよね。乱獲されたり、湿地がどんどん埋め立てられて鷺草が生活する場はなくなっていったのでした。

そして、鷺層が絶滅危惧種のレッドリストに上げられてしまいました。


ダイアリーで鷺草のことを書いてあるので、わかる範囲で日付いれてみます。2年目以降は日記になかったので、思い出して・・w


2007年のある日

イエはてなの影響で母といっしょに園芸ショップにいったときのこと。ポットの中に咲いた花を見ました。鷺草です。もう何年も花を見ていないよなぁ・・。

鷺草、自分でも育ててみたい・・。

そこでいろいろ調べていくうちにレッドリストのことを知りました。

自生の場所がどんどん減っている・・。園芸では販売されていますが、本来は湿地にひっそりと咲くものです。これってなんとかできないだろうか?かといって私にできることなんてありません。それよりも自生のものを見たことがないのです。でも私にもなにかできるように・・まずは鷺草を知ろうと思いました。増やせば鷺草を戻せるかも・・と思っても、自分が育てなければなにもはじまらない。夏の時期に可憐な姿をみたいとだけ思っていた気持ちが、少しだけ変わってきました。だって鷺草がすきだもん。


1年目

2007年3月18日

イエはてなで興味をもったガーデニング。まずは母に教わりながら。

底の浅い四角い鉢を用意。まずは鉢底石をつめて、山野草の土を入れ、穴をつくってそこに球根をいれ、ふたをします。その上に水ゴケをのせました。最初はこんな感じでいいや。

しかし、どうでしょう?申し訳程度においたミズゴケはすぐに乾いてしまうのです。やばい・・。これ、育つかしら?


2007年4月4日

なんかミズゴケがすぐ乾く。まだ芽もでない。どうしよう?失敗しちゃったら・・。

母はそんな早く目がでるわけがないでしょうというけれど、なんか怖くて・・・。

というわけで、鷺草の種ふやしました。今度はミズゴケのみで栽培です。


2007年4月17日

芽がでてきました。けっこう時間がかかったかも・・。

あれだけ芽がでるのに気をもみましたが、暖かくなってきて、鷺草も目をさましてくれたみたいですね。ほっと一安心♪


2007年8月1日

とうとう1つ目が咲きました。まだひとつなんだけど・・。

でもガーデニングはじめて初めてだったので感動もひとしお。自分で手塩にかけて育てたものはすっごくうれしくて感謝でした!本当に幻想的な気分になります。

無事に育ってくれてありがとうね♪やっぱりきれい♪ 一人鷺草を見つめてニヤニヤ。

この日の日記にはこう書きました。

そして増やすことができたら、どこかの湿地帯に球根を提供できれば・・ってこれじゃあ野生じゃないだろうけど・・。

この花が見られる風景は壊したくないな・・ホント。

ただね、ミズゴケバージョンは病気にかかってしまいました。


笑ったのは、あたしが鷺草を必死!?で育てているのをみた母は自分もまた育ててみたいと思ったらしく、こっそり球根買ってきて植えてましたw


花が終わったあとの反省:

とりあえず来年はミズゴケのみで育ててみよう。

鉢の冬越もなんとか無事におわりました。

ただ、この一年で私は気づいたらガーデニングが趣味になってました。これは絶対に母譲りです。でもいろいろ相談できるのでありがたい♪


2年目

2008年3月1日

冬越しした鷺草の球根を調べてみる。なんか・・・購入したものより小さい気が・・。

水あげるの控えすぎててミズゴケがからからに・・。でもなんとか生きててくれた!

さすがにこの量は少ないけど、なんせ夢は湿地に鷺草を戻すことだもんね。てなわけで、球根を増やしました。

今回も底の浅い四角の鉢を用意。サイトを見てみると消毒したほうがよいと書いてある。けれど消毒なんてしたくない・・。

一応鉢は熱湯で消毒。。

今度は鉢底石をおいたあと、ミスゴケを直接投入。穴をつくってそこに球根を入れ、ふたをしました。鉢2つとすごく小さな鉢1です。


2008年6月

順調です。ただミズゴケの一部が緑色になってます。その近くの球根は一部芽のでないものもありましたが、平均的にはみな発芽しました。

ミズゴケだけのほうが水をやるにはやりやすいのかも。


2008年8月

ほぼ全てが花が咲きました。これなら今年は増えそうだ♪

2年続けて花を咲かせることで自信がどんどんついてきました。


2008年10月

ところが悲劇はそのあとでおこりました。

無事に花が咲いて、枯れて・・・ここまでは昨年と同じでした。すると大きな鉢の1つにおいて、茎とミズゴケの境の辺りににタラコの粒のようなものが3,4個ついてました。

なんだろう?カビみたいです。

とりあえず鉢の中を調べてみると、みんな根が縮れ、球根はしわくちゃ・・。

隣においてあるもう一方の鉢はそんなことないみたいですが・・。

やってしまいました・・。鉢一つ分だめにしてしまいました。

もし、これがカビなら排水処理がうまくいってなかったのかしら?


花が終わったあとの反省:

よって今年の鷺草の球根は増えるどころか減ってしまいました。

来年もまた同じ現象がでてきてしまったらどうしよう?

こんな状態では鷺草を戻すどころか、逆にダメにしちゃってるんじゃないか?

なんかショックでした。

もう一度鉢について考える必要がありました。


3年目

2009年1月

ネットで栽培方法を調べていて、鷺草の自生地ってどこだろう?と思いました。

調べてみると兵庫、水戸、いろいろな地域が出ています。

そこで見つけたのは愛知県の尾張旭市や東谷山(名古屋市守山区と尾張旭市をまたがる)という文字でした。近くに友達がいるので東谷山はよく通ります。それなのに私見たことなかったんです。

しかも岐阜にも少ないながら自生地を発見したのです。

意外と近くにあるんだ・・。でも立ち入る時間を制限した所も少なからずありました。そりゃそうだよなぁ・・。

「鷺草を守る会」のような運動をしているところはあるんだろう?

すると、自生地がある地域には活動をしているところがあり、戻すためにいろいろされているようでした。


しかも、東国山(名古屋市守山区)の人は、湿地に生えた鷺草を守ろうと20年の間栽培してどんどん増やしてきたんだそうです。

すごいなぁ・・。20年って大ベテランだよね。けっこう近くにがんばっている人がいるんだ・・・・と思ってその人のURLを見ていくと、栽培の仕方が掲載されていました。

鷺草は水がつねにある状態で生活している。水がなくなったらいきていけない。

あたりまえなのですが、少しでも環境に近い状態で栽培してみるということで、うき舟式の鉢を使用していたのでした。

あ、うかべて栽培するわけだ。なら水切れを心配することもなさそうです。

次回はこの方式で育ててみよう!

http://www.geocities.jp/tougokuyamanoosarusan/


2009年3月

容器となる鉢をさがしました。大小1つづつの発砲スチロールトロ箱です。

小さいトロ箱を少し切って、高さを低くしました。だいたい半分ぐらいの高さがちょうどいいぐらいです。

小容器を裏にして、割り箸で穴をあけていきます。

その上にミズゴケを半分の高さぐらいまで入れます。

その上に種を於き、またその上にミズゴケを乗せました。

ここまではなんとなく、昨年と同じですが、ここからが違います。

もうひとまわり大きなトロ箱に水をいれて小さい鉢を浮かべるというやり方です。

これなら水がかんたんに枯れないし、水がなくなったなと思ったら足せばよい。

あと、水は弱酸性がよいそうなので、できるだけ水道の水は避けたほうがよい。

なるほど。では、実家の井戸水を使用しました。

それとは別に鉢バージョンもとりあえずやってみることに。こちらは昨年と同じ方法で+水道水にしよう。


2009年4月

同じぐらいに芽がではじめる。同じ気候・温度だものね。

場所は常時日があたるわけではないけど、比較的日当たりがよい場所にうき舟の箱を置く。こんなところで枯れないかしら?

もうひとつの鉢のほうは以前と同じところ。朝少し日があたるが、その後はほぼ日陰。


2009年6月

鉢:成長してるんだけど、ふと気がつくとまた四角の隅が緑色になっていた。これ藻っていうかコケみたいなものだよね?多分・・。やっぱり日陰はまずいのだろうか?なにか病気がきた時天然の日光消毒ができないのだから・・。

浮舟箱:やはり日光にさらされているからか緑っぽいのはないように思う。どちらかというと緑が濃い気がする。


2009年8月

とりあえず両方とも咲いてくれましたが、やっぱり日にあたったほうが元気です。茎の緑の色が濃い。

鉢のほうは、途中で葉っぱが黒くなって途中でだめになってしまったものもありました。

両方ともきれいに咲いてくれたけどね。やっぱり日に当たったほうがいいのかと思いました。日光が照りつけて水の減りははげしいけど、足し水するだけなので。


さて、1月現在まだ球根の数は確認しておりません。植え替えるときにどれだけの差があるのか確認をしてみたいと思います。

お水もよかったみたい。とりあえずは井戸水でしたが、弱酸性がいいとのことなので、PHとかもちゃんとはかってみたいと思います。

そして4年目になる今年は鉢ではなく、浮き舟箱オンリーでいこうと思います。私の浮き船箱は、源氏物語の宇治十帖から、「浮舟」と命名しよう♪ってまんまですがな・・。


私はこの方のページを見て、本当に感激してしまいました。私がやろうと思っていたことを実践されている。しかも湿地に住むほかの植物にも目を向けていらっしゃる。

私の考えってまちがってなかったんだ・・戻すという方法もありなんだ・・と力が沸いてきました。

一般公開もされてるみたいなので、一度現物を見てみたいと思っています。

また、今年は岐阜・愛知にある湿地帯の自生を実際に見てみようと思います。

本来自生の鷺草は健康がとりえ。なのに園芸品種はとても病気に弱いのです・・。

幸い岐阜の湿地帯・・それほど遠くないのでボランティアとか参加してみようかな。

鷺草が自生と同じような気分になってくれるような環境に近づけていけたら・・と思います。

鷺草は私にとって、本当に特別な植物になりそうです。

そしていつの日か、湿地帯にたくさんの鷺草が風になびくさまをこの目でみたい。

微力ながらお手伝いしたいと思います。


しっかし、古い日記をよみかえしていて、あたしのガーデニングはイエはてなとともにあるのだなぁw こんなにガーデニング好きになたtのはイエはてなのおかげです。母とのコミュニケーションも植物のおかげでよりいっそう濃いものになったと思います。いい親孝行させてもらっています♪


[196]アゲハ幼虫観察記 momokuri3

私は健康野菜アシタバを育てていますが、

http://q.hatena.ne.jp/1239771316/213662/#i213662

9月初旬、ふと見ると、なんとイモムシがたかっていました。アシタバにイモムシ?キャベツじゃあるまいしと思い虫に詳しい友人に聞いてみたら、それはキアゲハだろうとのこと。

「アゲハ?あれは柑橘類の葉を食べるんじゃ」

「それはナミアゲハ。キアゲハの幼虫はセリ科の植物の葉を食べるんだ」

初めて知りました。同じアゲハチョウでも、こうやって幼虫の食べ物を別々にして、うまく共存を図っているんですね。アシタバはセリ科シシウド属の植物ですから、キアゲハの絶好のレストランです。見つけた幼虫は一匹だけ。蝶は卵をたくさん産み付けますからもっといてもよさそうなものですが、他の兄弟は見当たりませんでした。アシタバは2年越しで育ててやっと収穫出来る貴重な草ですが、せっかく生まれたこのイモムシに、プランターを一つ提供する覚悟を決めました。

イモムシはすでにプクプクと大きく育っていて、なぜ今まで気が付かなかったんだろうと不思議なくらいの大きさでした。毎日植物を眺めていても、意外によく見ていないものなんですね。


発見から数日目 観察していると、その日開いた新しい葉を上手く見つけて食べていることがわかりました。その食べっぷりは見事と言うほかありません。どんどん食べていきます。このままの勢いで食べ続けていったらどんどん育って、そのうちモスラになりそうな勢いです。


9月中旬 ハッと思い立って体長を計ってみたら、この時点で約4.5cmでした。相変わらず旺盛に葉を食べ続け、モスラ化に向かって驀進です。鳥にやられないように、プランターの周りに鳥除けのキラキラ光るテープを張ってみました。イモムシにも眼はありますが、そんなに接近して張っているわけではないので、意に介さず食べるのに一生懸命の様子でした。


9月下旬朝 このままどんどん食べ続けてモスラになるかと思いきや、様子に異変が生じました。体を縮ませたり背中を丸くしたりしながら、何やら苦しんでいる様子です。病気か?それともハチか何かに寄生されたか?と心配になり、頑張れと念波を送り続けましたが、しばらくしてそれはサナギ化のための糸の吐き出しだとわかりました。イモムシは懸命に糸を吐き出しています。苦しそうに見えたのは、大人への階段を昇りつつある姿だったのでした。このままずっと様子を見守りたいと思いましたが、仕事があるので仕方なく、頑張るんだよと声をかけて出かけました。夜、イモムシの様子が気になりましたが、なんとなく懐中電灯で照らして観察したりしてはいけない気がして、明朝までそっとしておくことにしました。


翌朝、ハッと目が覚めて飛び起きてイモムシを見に行くと、イモムシはすっかり姿を変えてサナギになっていました。まだ薄い緑色をしていました。サナギになりたてのようです。


夜 帰宅して様子を見ると、一部が茶色っぽく変化していました。だんだんサナギらしくなってきました。調べてみると、約10日で羽化するとのこと。うまく週末に当たれば、羽化の瞬間が見られるかもしれません。


サナギ化数日

すっかり全体が茶色くなって立派なサナギです。サナギの形も少し変わり、ぷっくりした感じになってきました。今この中で、蝶への変身が続いているのでしょう。虫の変態は神秘です。


しかし、羽化予定日と思われた週末を過ぎ、10月を過ぎ、なんと11月になっても全く羽化する様子は見られませんでした。もしや秋育ちの幼虫は花のない冬に成虫になることを避けるため、サナギのまま越冬するのではと調べてみたところ、そういうケースもあるらしいことがわかりました。サナギを家に入れ、一冬を越させることにしました。糸を掛けていたアシタバの茎を取り、大きめの虫篭に入れて、いつ羽化してもいいように備えました。


正月を過ぎ、2月、3月。サナギは全く変化がありませんでした。このまま花が咲く春本番までじっとしているつもりなのでしょう。時々、もしかしてもうだめなんじゃ、という不安もよぎりましたが、自然の命のたくましさを信じ、必ず羽化するとの確信を持って見守っていくことにしました。


4月。桜も散り終わり、そろそろ春真っ盛りを迎えるころ。仕事中に携帯が鳴りました。母からです。

「もしもし、どうしたの?」

「サナギが蝶になったのよ」

「ほんと?」

「さっき気が付いたら、篭の中で黄色い羽根が動いててびっくりしちゃった」

「へぇぇぇ、よかった、羽化したんだ!」

「この子どうする?このまま篭の中で砂糖水でも与えておく?」

しばらく無言で考えました。せっかく秋から見守り続けてきた蝶です。一目会ってから放したい。私が帰るまでそのままにしておいてほしいという気持ちはやまやまですが、しかし蝶になってからの命は、きっとそう長くはないでしょう。その限られた時間の中で伴侶を見つけて、次の世代に命をつないでいかなければなりません。

「蝶の一生ってあまり長くはないよね」と私。

「きっとそうでしょうね」と母。

「外に放してやってよ、今日は天気もいいし」

「それでいいの?会ってから放したくない?」

「会いたい気持ちはあるけど、それよりあいつは早く飛んでいきたい気持ちでいっぱいだろうから」

「ん、よく頑張ったねっていっておいてあげるから」

「よろしく」

「それじゃ」

まるで家族と別れるような気持ちに襲われてしまい、しばらくそのままぼーっとしてしまいました。家に帰ってみると、置きみやげのサナギの抜け殻が、ぽつんと篭の中に残されていました。少し涙が出てしまいました。もう二度と会うことはないだろうキアゲハ。一目、蝶になった姿を見てみたかったです。また私のアシタバにやってくるキアゲハはいるでしょうか。もしあのキアゲハの子孫が来てくれたら、こんなにうれしいことはありません。


[197]>64 野草 Shared

懐かしいです!

つくし、取りに行ったものですね?

今はこれらが生えていることろ自体が減っていると思います。

それだけ自然が失われているのが寂しい現状です


[198]>10Shared

旬というのは、人の体にもそのとき必要な栄養素だったりしますね

夏野菜は利尿作用の多いものだったりして、体を冷やしてくれたり。

理にかなったことだと思いました!


[199]自然の素材で工作を楽しむ YuzuPON

自然の中で手に出来る素材で楽しむ工作には、子供時代の夏休み工作のようなワクワクする楽しさがあります。以下、日記というには順不同で単なる箇条書きに過ぎませんが、その一端をご紹介してみたいと思います。


◆バードコール

固めの材質の木にドリルで適当な穴を開け、その穴より太い木の枝を鉛筆のように削ります。仕上げに、ヤニの出ている松の木を探してヤニを採取して潰して粉にし、木の枝の削った部分に擦り込んで完成です。穴に枝を差し込んでキコキコねじって鳴らすと、練習次第で鳥の鳴き声のような音が出せるようになります。それで鳥を呼んでみましょう。うまくやると、え?という感じの鳥の反応が楽しめるかもしれません。


◆紙玉でっぽう

太めの篠竹を見つけて作ってみました。作り方は誰でもご存じだと思いますが、篠竹の節と節の間を切り出してパイプ状にし、パイプ状の篠竹の中に突っ込める程度の細い篠竹に持ち手を付けて出来上がりです。素材が竹ですから、一応ヤスリで切り口の角を擦っておけば安全です。

参考:http://www.tochigi-edu.ed.jp/rainbow-net/information/Search/Res/...

湿らせた新聞紙やちり紙などを竹のパイプの前後に1個ずつ詰め、片側の紙玉を棒で押し込んでいくと、中の空気の圧力で反対側の紙玉がポンと勢いよく飛び出します。押す棒の長さは、差し込み切った時にちょうど押し込んだ紙玉が竹パイプの先端に到達する長さがベストです。

本当は杉の雄しべ(杉玉)を弾丸にして遊びたかったのですが、杉玉は市街地では手に入らない物になってしまいました。紙玉は飛ばすとゴミになってしまいますが、杉玉ならその心配がありません。


◆ネイチャースタンド

直径5?10cmくらいの皮付きの木を輪切りにして、その台の上に自然から採取できる色々な物を飾って作る置物です。松ぼっくりをボンドで貼り付けたり、同じくボンドで大きなドングリと小さなドングリを兄弟のように寄り添わせて貼り付けたり、ドリルで穴を開けて面白い形の枝を差し込んだりと、多種多様な物が作れます。


◆ネイチャークリップ

こちらはわずかに実用的。木製の洗濯ばさみの片側に木の実などの自然素材を貼り付け、反対側にマグネットシートを貼り付けます。マグネット側を冷蔵庫などに貼り付けて、メモなどを挟んで使います。

あるいは部屋に紐を渡して両側を自然素材で飾った洗濯ばさみを吊り下げ、それに写真などを挟んでディスプレイしても楽しいです。


◆拍子木

拍子木は通常、樫などの固い木で作られますが、もちろん他の木でも作れます。直径4?5cmの正体不明の丸太?太い枝?が手に入ったので、それを一年間自然乾燥させた後、3cm角の角材に削り出して拍子木にしてみました。できるだけ密度の高い部分を使おうと、年輪の中心がそのまま角材の中心になるように削ってみたのが、この工作のポイントと言えばポイントです。

長さは15cm。火の用心などに使う樫製の拍子木の半分くらいのサイズですが、木の密度から考えて、このくらいが妥当だろうと考えました。密度の低い木は音程も低くなりますので、サイズを小さくすることでカーンと鳴る高い音を狙ったわけです。結果は大成功で、大きさの関係で音量は少し小さいものの、樫に負けないよく通る澄んだ音の拍子木ができあがりました。端に穴を開けて、首にかけられる紐を通して完成です。この拍子木は地域イベントなどの合図用に使っていますが、形がコンパクトなので重宝しています。


◆石磨き

水に濡らしてみてこれはきれいだと思った小石を、耐水ペーパー(水をつけながら磨いていくサンドペーパー)で磨いていきます。最初は粗い番手から始めて、表面の細かい凹凸などを滑らかにした後、だんだん番手を上げて細かい目のペーパーで磨き続けていくと、ついには濡れていないのに濡れたような艶と輝きが出てきます。ただそれだけで何の実用性もありませんが、こうして手塩にかけて磨いた石を守り石だと思って持つのも楽しいものです。


などなど、ほとんど実用価値のない物ばかり作っていますが、こうしてフィールドから採取出来る素材を使った工作は本当に楽しいです。こういう自然との楽しい触れ合いから始まる地球の守り方というのも有りではないでしょうか。


[200]>186 花見。 nakki1342

桜を見ながら親しい人たちと一緒にお花見をするというのは

やったことがありません

桜が咲く時期だと風が強くて体感温度では・・

とてもじゃないけれど花見をするのは、難しいからだと思うんですけど

でもテレビでお花見をしてる映像を見るとうらやましく感じますね


[201]>199 自然素材で工作 Shared

木々などを集めてそれを好みの大きさに切る。

組み合わせはあべこべになることもありますが、小さな小物入れ程度であれば出来ます。

ペン立てにしたり、リモコン立てにしたりと、工夫ひとつで立派な工作が出来ます

来客時にも目を引くようでよく褒められます


[202]>176 果物 Shared

果物には「水溶性食物繊維」いわゆるペクチンが多く含まれています。

ジャムになるのもこのペクチンのおかげです。

水溶性食物繊維は、下痢にも便秘にもよい優れモノです。

天然の便秘薬と思ってもよいくらい体には大事なひとつなのです


[203]>200 花見 r-zone

花見いいですね!

毎年だいたい京都へいきます。

京都へ行った時には、花見をしながら宴会はしませんが、京都らしい町家を改造してカフェになっている所があるので

そこへ行って窓から桜を見ながら美味しご飯を食べるというのが定番です。

京都らしい町家のいい雰囲気と桜がマッチして

贅沢な気分に浸れます。

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