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東京 浅草橋の問屋はなぜ激安で、「素人禁止」などと入口に書いてあるのですか?
流通のしくみなどを含めて、素朴な疑問を解決出来ればと思います。

●質問者: teramonyo
●カテゴリ:ビジネス・経営 旅行・地域情報
✍キーワード:のし 問屋 東京 流通 浅草橋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/12件

▽最新の回答へ

1 ● mikuni1966
●15ポイント

もし素人さんに販売すると、安いので当然常連で来られるようになると思います。

そうなると中間業者、小売業がなりたたなくなります。

日本はどんなジャンルでも中間業者が多いのが問題でもありますが・・。


2 ● ritiumu3
●15ポイント

中卸問屋のことを言っていると思いますが、素人とは、少量買う個人を意味します。商売人(お店を出している人)は、まとめて何セットも買いますから、中卸問屋も手間が省け、その分利益も大きくなる訳です。

最近は、それでも品揃えがいので、個人にも売ってくれるお店も多くなっています。

また、激安な理由ですが、先ほどの手間が省けて、多量に買うことを前提にしているので、安くできるのだと思います。

以上


3 ● suppadv
●15ポイント

基本的に、問屋さんなので、業者相手に販売をしています。

業者なので買う単位も大きく、激安で販売することができます。

その値段で、個人相手に商売をすると、小さい単位で、たくさん売ることになるので、忙しくてしょうがない状態になります。


小売の労力を削減するために、業者さんにまとめて販売しているために、激安になります。

また、激安でないと、小売業者さんの儲けが出なくなるので、その点からも価格は抑えられています。


4 ● zuun77
●15ポイント

問屋さんも商売ですので、小口の取引はできるだけ避ける傾向にあります。

薄利でも業者が相手であれば、数もさばく事ができ、結果的に在庫リスクも減少します。

同じ時間商売をするのであれば、当然手間が少ない方を選びます。


5 ● vegah
●15ポイント

流通三段階という今では死語になりかけているうちの卸が問屋さんです。

メーカー → 卸店 → 小売店 → 消費者

また、浅草橋などにある小規模の問屋さんは二次問屋といって卸店から仕入れて小売店に売っているところもあります。

メーカー → 卸店 → 二次問屋 → 小売店 → 消費者

基本的にはこれらの問屋さんは売り先が小売店ですので、

・電話注文を受けて配達する。

・月単位で集金する。

などといった一般消費者への販売方法とは異なることが多いので、

個別に消費者が店頭に来て少ない単位で購入していくのは効率が悪いのです。

しかし、近年はこの流通三段階なんかは秩序がなくなって、

メーカー直販や通信販売などの台頭で、卸業の存在価値はなくなりつつあります。

そんな状況の中、店頭に買いに来てくれる一般消費者向けに小売店向けの卸価格で、

販売するのも売上を確保する手段になっています。

今でも「素人お断り」と書いてあるお店は卸業として充分やっていけてるところなのですね。

因みに私の勤務する会社も卸業で、メーカーから仕入れて小売店や浅草橋あたりの二次問屋に卸していましたが、いまではメーカーに吸収されて消費者への直販を進めています。

◎質問者からの返答

わかりやすい経済マメ知識を有難う御座います!!


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