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【人工衛星の目視】何年か前に、昼間の空に人工衛星を見ました。
昼間に肉眼で見えるほど明るかったのでおそらくイリジウム衛星だと思います。
そこでふと思い出したのですが、ゲーム「ぼくのなつやすみ」でも昼間に人工衛星を肉眼で確認するシーンがありました。
あのゲームは70年代の話なので、90年代から打ち上げの始まったイリジウム衛星ではないはずです。

70年代にもやはり、昼間に見えるほど明るく輝く人工衛星があったのでしょうか。

●質問者: Mad-Tanuki
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:70年代 90年代 ぼくのなつやすみ イリジウム ゲーム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● horonict
●35ポイント

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/43/Echo-1.jpg

初期の通信衛星エコー1号(1960年打ち上げ)、2号(1964年打ち上げ)なら肉眼でも見えたと思います。

直径30メートルに及ぶアルミ箔を貼り付けた球体でした。

http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/kaihatu_eisei_echo1_2.html

◎質問者からの返答

おお、こりゃすごいですね・・・

ありがとうございます。


2 ● noracat
●35ポイント ベストアンサー

エコーの場合、見かけの明るさは最大でも0等級程度でした。

これはこと座のベガと同じくらいです。

金星が最も明るくなったときには、青空でもやっと見えますが、

そのときでマイナス4等級。

これはベガより40倍も明るい計算です。

なので、エコーを昼間肉眼で見るのは無理だったと思います。

エコー以外の人工衛星から候補を探すのも難しいです。

可能性としては「軍事衛星」ですが、これはほとんどがデータが

ありません(得られません)。

それと、イリジウム衛星に限らず、衛星の自転により、太陽電池

パネルの傾きかげんで、観測地点から見て太陽の反射光が数秒間

明るく輝いて見えることはありますが、その明るさの度合いを予想

するのは、これまた困難みたいです。

まあ現実の話ではないので、あまり突き詰める必要はないかも知れませんが

可能性としては「あるかも」ということでしょうか。

http://www.sendai-astro.jp/nishikouen/photo/satel/satel_index.ht...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

作中では小学生の主人公が、青空を横切る光点を見てすぐに人工衛星だと気づいたので、

それなりの頻度で観測されるもの、といった感じでした。

しかし現実には「あるかも」程度ですと、フィクション?の可能性が高いですね・・・。

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